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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネイディール、今後に繋がるレースだったのではなかろうか
昨日、黄梅賞に出走したマイネイディールは3着という結果でした。
馬券は買いましたが、結局レースは見ることはできませんでした。
今頃になって、ラップやコメントで分析しています。

今回は当初の作戦通り、2番手と先行策をとったようです。
騎手のコメントによると、楽に先行できたわけではなく、押して仕掛けたよう。
マイネイディールの1000m時点の通過タイムは58秒4。
まぁ、楽な流れとは言い難いラップですよね。
その流れの中で牡馬相手に3着に粘れたわけですから、まぁ上々と言っていいと思います。

さて、その先行策、このレースだけを見れば必ずしも良かったものとは言い切れません。
確かにスムーズに走れる部分はあったようです。
ただ、ペース的には押してまでして先行するようなラップではなかった気がします。
丁度マークされるような形になったようですしね。
それでも、先行策を馬が覚えるということの方が重要です。
マイネイディールは切れよりも粘りで勝負する馬です。
今後オークスに向けてもう少し長めの距離を使うということになるでしょう。
今回のようなラップになることはそうはないと思います。
道中は息を抜くところもあったようで、長い距離への適正も示してくれたようです。

また、結果的に負けたことにより、今後のローテーションも分かりやすくなった気がします。
先日も述べたとおり、勝った場合、次どこ使うのよ、みたいに考えていましたからね。
状態次第とは思いますが、おそらく次走は中2週でミモザ賞。
そしてオークストライアルへ、という道がハッキリと示された気がします。

このレース単独というよりも、今後に繋がる1戦だったのではないでしょうか。
今回の経験を糧にオークス出走に向けて頑張ってもらえたらと思います。
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