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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネイディール、札幌に入厩
しばらく更新してませんでした。
忙しいこともありましたし、出資馬がみんな牧場でしたから仕方ないですね。
さて、出資馬の方に少し動きが出てきましたので、ボチボチ書いていきたいと思います。

その動きがあったのがマイネイディール
札幌競馬場に入厩したとのお知らせ。
復帰戦は8月14日(日)の小樽特別・芝1500mを目標にとのことです。

個人的には芝1800m戦の方を使ってほしいと考えてはいました。
陣営的には私が考えるよりもやや短めに距離的適性を考えているようです。
まぁ、あの首の高いフォームですからステイヤーだというつもりは毛頭ありません。
ただ、マイル以下は厳しい流れでゴチャゴチャしたレースになりがちです。
少しペースが緩む1800、2000くらいの方がレースがしやすいと思うんですけれどね。
ただ、実際のところ開幕週には1800m戦はありません。
秋華賞へのローテーションを考えると開幕週に使っておきたいところ。
まぁ、妥当な判断だとは思ってはいます。

随分と体重は増えているようですが、馬体は好感を持てるような状態とのこと。
よりパワーアップしているのではないかと期待しています。
復帰戦楽しみ仁待ちたいと思います。
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マイネシェリー引退
本日の公式HPで表題のことが発表されました。
まぁ、昨日の「厩舎と今後について相談中」で確定みたいなものです。

なんとなく、そうなるような予感は感じていました。
先週も本当は応援に行くつもりは無かったのです。
しかし、ふと「これが最後かも」と思ったので、予定変更して応援に駆け付けました。
最後で悔いの残らないレースを見せてくれたことが救いです。

出資を決めた2年前を思い返してみます。
曲飛だったり、動きが少し硬かったりとか欠点も目立つ馬でした。
ただ、一際スラッとした馬体が目立った馬で、凄く品がある馬に見えました。
それが年を重ねるごとに埋没していったような気がします。
結果としては早熟だったんですかね。

とても真面目な馬で一生懸命に走ることが好感が持てた馬でした。
昨年末、少しずつ着順を上げていったときは、何とかなるような気もしていました。
ただ、もともと早熟な馬だったのでしょう。
休養を境に他の馬に追い抜かれていったような気がします。

今後ですが、繁殖に上がれるような血統でも成績でもないですよね。
地方に売られて走り続けるのでしょうか。
とにかく、マイネシェリーに幸有らんことを祈りたいと思います。

     マイネシェリー

コランディアクインの10に出資が決まった!
昨日、コランディアクインの10の出資確定の郵便が届きました。
ご一緒の方、よろしくお願いします。
申し込んだときに出資理由は書きました。
とりあえず、先日他馬の写真をかなり載せたので、負けないくらい載せようかと思います。

コランディアクインの10

展示会場待ちしているときの写真です。
歩き方が本当に前向きといいますか、しっかり歩くんですよね。
人に引っ張られているような馬もいるのですが、そういうところは全くありません。

コランディアクインの10

展示会場入場直前の写真です。
私と同様に外で待機していた人の結構な数がこの馬を見に集まっていました。
それを見た総帥は「この馬に人気集中するの嫌なんだよなぁ。見るからにいい馬だから。」と言ってました。
また、社長も展示会でセリの価格は安かったが、いい馬なので値段に上乗せをした、とも言っています。

コランディアクインの10

ツアー二日目の屋外展示のときの写真です。
写真を整理していると気付くのですが、普通の立ち姿の写真が少ないです。
この写真のようになにかしら動いている写真ばかり。
とにかくジッとしていないんです。
エネルギーが有り余っているという感じです。

コランディアクインの10

そういやこの馬、結構飛節が深いんですよね。
欠点と言えば欠点なんでしょうが、それを感じさせないような動きをします。
飛節が深いと粘りがでないのですが、そういうところはありません。
踏み込みも凄く深くて、見るからに柔らかい動きです。
まぁ問題ないでしょう。

動きがいいことはDVDを見たときから思っていました。
ツアーで確認できたことは気持ちの部分です。
凄く前向きで競走馬向きという印象を強く持ちました。
この動きでこの精神を持っていれば、走らないということはないだろうと思いました。
こんなにすんなり出資馬を決めたのは初めてと言っていいと思います。
素晴らしい走りを見せてくれる日を楽しみに待ちたいと思います。

マイネシェリーのレースを見てきた
マイネシェリーのレースを見てきました。
この時期の中山にいったのは初めてで滅茶苦茶暑くて疲れました。
10着という結果ですが、とりあえずベストは尽くせたと感じました。
以下、写真を交えつつ感想を。

発表された馬体重はマイナス2kgの470kg。
もう少しふっくらとしてくるかと思ったのですが、マイナス体重は意外でした。
パドックで見た感じもホッソリとした印象。

マイネシェリー、パドックでアップ

馬場入り。
なんか、初出走の馬が多かったせいか、新馬戦みたいに結構皆ぞろぞろという感じでした。

マイネシェリー、馬場入り

返し馬はまぁ慣れた感じです。
もう少し飛びが大きい方が私の出資馬らしいのですが、そういう馬ではありません。

マイネシェリー、返し馬

さて、レースです。
スタートを上手く決め、好位のイン4、5番手に付けます。
レースは本当にスムーズで、前が捌けて、道が開いていく感じです。
4コーナーでは2番手を伺う位置へ。

マイネシェリー、直線入口

しかし、ここまででした。
直線では余力無く、ズルズルと後退。
最終的には10着でゴールでした。

マイネシェリー、直線

レースは本当にスムーズでした。
久々に力を出し切る競馬をしてくれたと思います。
ただ、ペース自体はやや早めの流れで厳しかったとは思います。
それでも逃げた馬は2着に粘っているわけですので、地力の違いということでしょう。
なんていいますか、地力が試される展開になってしまったのが敗因なのでしょうね。
勝つ可能性があるとすれば、スローで差が付かない展開になること。
その上で自分は上手く立ち回り、有力馬が力を出し切れない、とかしかないような気がします。
何かマイナス思考ですが、結構上手く立ち回るのは得意な馬ですからね。
それに賭けるしかないような感じです。

残り何戦になるかは分かりませんが、そう機会は多くはないでしょう。
とにかくシッカリと競走生活を全うしていただけたらと思います。

明日はマイネシェリーが出走します。
明日はマイネシェリーが出走します。
復帰して2戦、長めの距離を使ってきましたが、思うような結果を出せませんでした。
今回はもっとも実績を残しているマイルを使ってきました。

中山マイルと言えば気になるのが枠順。
丁度真ん中の4枠8番は悪くないところです。
上手くスタートさえ切れれば、好位に取りつくことも可能でしょう。
とはいえ、やはり変わってくれないことには、好勝負は難しいところ。
何とかしてもらいたいところです。

3歳未勝利ということで残りは少ないです。
ざっと見積もって3戦といったところでしょうか。
頑張って結果を残してもらいたいです。
たぶん、出資できたと思う。
ラフィアン1歳馬の前期募集が本日終了しました。
多分、こいつに出資できたのかな、と思います。

コランディアクインの10

10番コランディアクインの10の本日発表された出資可能なポイントは6,438ポイント。
一応このポイントは上回っています。
気が付くと、結構古参の方になっているのですね。
結果として優先出資権は無駄になってしまいました。

金曜日には投函していますので、郵便事故でもない限り出資確定です。
一応、返事が来てから、追加の写真でも載せつつ、いろいろ書こうかと思います。

2011BRFツアーおまけ ~ご要望がありましたので~
ご要望がありましたので、ツアーの写真を追加で掲載いたします。
コランディアクインの10以外はもしかしたら出資するかもというときのキープのための写真ですので、そんなに枚数は撮ってません。
大した写真はないかもしれませんが、よろしくお願いします。

4.エオルスハルフェの10
エオルスハルフェの10

ちょっとピンが甘いですかね。

エオルスハルフェの10

前回掲載の写真とほとんど同じです。脚をあげてますw

馬体のバランスがよくて、大きくて、柔らかくて。
歩く姿だけを見ていたらパーフェクトに思えました。
個人的には結構隠し玉だと思っていたのですが、結構人気があるようです。
問題は走らせて素早い回転ができるか、です。
血統も血統ですので、どうしても重っくるしい馬になるのではという懸念はあります。
稽古で走ってくるようなら実戦でさらに光ってくる馬です。
注目してみていきたいです。

12.シャイニングムーンの10
シャイニングムーンの10

展示会前の待ちのときの写真。
展示会場は暗いので私は大体外にいます。
他馬との比較もできますので。

シャイニングムーンの10

脚を大きく広げて柔かみを表現?

ツアーでの印象ですが、やはり華奢で目立たない馬でした。
正直ずらずらっと沢山馬が並んでいる中で見ると少し埋没してしまう感じはあります。
ただ、注目してみてみると柔らかくていい馬です。
とりあえず、抽選確定のようで、私にはご縁が無かった馬です。
それでも、父のステイゴールドの走る馬の見極めのためにも、注目していきたいと思っています。
この馬が走ってくるようなら、硬い産駒が多い同父の産駒ですが、柔らかみに注目して選ぶような選び方をするようになると思います。

14.スノーペトレルの10
スノーペトレルの10

お尻がキュッと上がっています。

スノーペトレルの10

競馬場用の望遠レンズしか持っていかなかったので、結構離れて撮らないといけない状況になってしまいました。
寄りすぎたため鼻先が切れてしまってます。
まぁ、馬体は前回の写真よりも見れます。

馬格は大きからず、小さからず。
動きは胴長な割には踏み込みが深く、大きなストライドで走りそうです。
後は回転力ですよね。
その辺を確認のためにも動きを見てから選びたいと感じさせる馬です。
社長は短距離と言っていましたが、そうは思えませんでした。
府中のマイルとかなら走ってきそうな印象はありますが。

あともう一つご要望にあったのが、15番ダークエンディングの10。
残念ながら写真は持っていません。

率直な感想を述べさせて頂きますと、私には硬く見えました。
血統からすれば当たり前と言えば当たり前なのでしょうが、距離は持たないタイプでしょう。
エリンコートのようにクラシックディスタンスを走る馬ではないと思います。
結構筋力がありそうにも見えました。
ただ、あまりその辺の見方にはあまり自信が持てないところです。
ちなみに、マイネルカリバーンが募集された時の私の印象もそんなに感じでした。
当時のメモをみると「パワーはありそうだが馬体が硬い」と一刀両断してますw
デュランダル産駒はこういう子が走るのかもしれませんね。

なんか、出資もしてない馬の写真をいっぱい載っけてしまいました。
以前のと似たような写真も多いし、ちょっと苦しかったですw
申し込んだコランディアクインの10の方はもっとたくさん写真を撮っています。
出資が決まりましたら、負けないくらい写真を載せたい思います。

2011BRFツアーその7 ~その他の2歳馬編~
ツアーの最後は動きを見てから、出資を検討しようか、というような馬をピックアップします。
今回申し込んだのは1頭だけですから、追加出資はより現実的なものと考えています。

4.エオルスハルフェの10
エオルスハルフェの10
大きくて枝が長くて柔らかい馬でした。
血統的には嫌われそうですが、いい馬だと思います。
まぁ、比較展示の時は結構人が集まっていましたので、皆さんもそう思っているのでしょう。
「お前、意外と人気があるな。」とスタッフさんに言われていました。
稽古が動くようなら結構大物になると思います。

8.グレートハーベストの10
グレートハーベストの10
大きくて枝が長くて、いい馬だと思います。
歩いている姿も凄くしっかりしていました。
そんなに柔らかくはないので、距離的には限界がありそうです。

11.サンシャインバレイの10
サンシャインバレイの10
今回動きを見た限りではもっさりとした印象。
パーティーで放牧地を走る姿が映っていたのですが、他馬よりも少し反応が鈍い感じ。
それでも、細身ですが枝は長く、いいバランスをしています。動きも柔らかいです。
稽古で動くようであれば、面白いと思います。

14.スノーペトレルの10
スノーペトレルの10
胴長でトモが高く、ジャングルポケット産駒らしい馬体をしています。
ある程度の大きさがあり、動きも柔らかく、バテなさそうです。
府中の直線でいかにも走りそうに見えます。

17.ノーチェリンダの10
ノーチェリンダの10
ディープインパクト産駒で良く見えたのはこの馬。
大きいし、柔らかいし、本当に見栄えがします。
というかこのお母さんほんと良く見せる子を出すんですよね。
兄に出資していますが、その走り次第のようなところはあります。

21.フェリアードの10
フェリアードの10
パーティーで見た放牧地を走る姿の映像では、かなり目立っていました。
馬格もあって、手堅く走りそうではあります。
ちょっと硬いところがありますけどね。

32.ロストインラヴの10
ロストインラヴの10
総帥が展示会場に乗り込んで解説し、絶賛した馬です。
柔らかい馬で非常に粘りがあり、いい動きをします。
いかにも距離が長くなってから良さそうな動きです。
後は走らせて軽い動きができるかどうか。
現実的に稽古で走ってくれれば先々も楽しめそうです。

動きを見てからと書きましたが、タイプとしては二つに分かれると思います。
一つは実際に動きそうなタイプ。
もう一つはこれで動くなら先々楽しめるでしょうというタイプ。
前者としてとりあげたのが、8番、21番。
堅実そうですが、ちょっと硬めで距離的に限界がありそうなタイプです。
後者の馬がその他になります。
枝が長くて、柔らかくて、距離が伸びてから良さそうなタイプ。
敏捷性みたいなものはわからないけど、その辺を稽古の動きで確認したいということです。
どちらかというと後者のようなタイプが出資候補になると思います。

以上で今年のツアー報告は終了です。
もう1週間経ちますが、すっかり現実の仕事に追われています。
早くも来年が待ち遠しくなってしまいます。
その日を楽しみに、日々の仕事を頑張りたいと思います。

2011BRFツアーその6 ~ステイゴールド産駒の研究編~
ラフィアンで募集される馬の中で、やはり注目したい種牡馬はステイゴールドです。
ところが、そのステイゴールド産駒、どの馬が走るのか私には全然分からないのです。
硬いし、小さいし、気が悪いし―――。
とりあえず、今回は牡馬4頭ほどピックアップし、自分なりに感じた特徴を書いておきます。
後で見たとき、こういう馬が走るんだーと覚書になればと思います。

グレートキャティの10

7.グレートキャティの10です。
血統はいいですよね。
動きは結構硬いし、ゆるゆる歩く感じで、そんなに力強さも感じませんでした。
ステイゴールド産駒の中では幅があり、断然大きい馬でした。

シャイニングムーンの10

12.シャイニングムーンの10です。
現時点で1番人気ですね。
まぁ、馬体は小さいです。とにかく華奢に見えます。
ただ、今回のステイゴールド産駒の募集馬の中では1番柔らかかったと思います。

マイネシャリマーの10

24.マイネシャリマーの10です。
マイネイディールの近親ということで、結構注目しています。
ステイゴールド産駒の中では、小さいなりにも比較的幅があるタイプです。
馬体は硬く見える一方、踏み込みに力強さを感じます。
気性がかなり激しくて、2日目の比較展示では見てて面白かったです。
馴致とか大変そうですね。

マイネディーバの10

27.マイネディーバの10
この馬は小さくて華奢な馬です。
動きですが、柔らかさもまずまずある中で踏み込みに力強さがあるという感じです。
総帥がバネならこの馬だね、と言っていました。

自分が感じた印象をまとめると・・・

馬格   7>>24>12,27
柔らかさ 12>27>7,24
力強さ  24,27>12>7

こんな感じですかね。

小さくて硬い馬が多い中で、他にはない特徴を持った馬をピックアップしたつもりです。
人気の馬が多くて、様子見の自分には、多分出資の縁はなさそうです。
可能性があるとすればマイネシャリマーの10くらいでしょうか。
ただ、実際どの馬が走るのか、注目してみてみたいと思います。

2011BRFツアーその5 ~出資する1歳馬編~
さて、これまでは既に出資している馬についての報告を書いてきました。
それでもツアーの醍醐味は1歳の出資馬選びです。
今回は結構迷わず決めました。
それがこいつです!

コランディアクインの10、顔

写真では分からないですよね。
10番コランディアクインの10、父ハーツクライです。
1月生まれということもあり、大きな馬です。
馬体重的には今回の募集馬の中で一番ある馬ですね。
そして柔らかいです。凄く粘りがあります。踏み込みも深いです。
きっと長距離でバテない走りをしてくれるでしょう。
さらに気持ちが前向きです。
初日の展示待ちの輪乗りの時の姿をジッと観察してみました。
歩き方がシッカリしていて、前の馬を追い抜かんばかりの歩きをしていました。
公式HPの近況でも「曳き馬で人を引っぱるほどグイグイ歩き」とありますが、そんな感じです。
2日目の屋外展示でもあまりジッとしていなくて、元気さをアピールしていました。
血統からするとやや値段は高めですが、それだけいい馬なのでしょう。

コランディアクインの10、全身

ただ、一つ欠点があったんですね。
それは人気になりそうなところ。
初日の展示会の時、この馬が展示会場に入ろうとすると、バッと沢山の人が追いかけたんです。
私のポイントで出資できるのだろうかと、不安になりました。
そこで私は考えました。
ツアーのパーティーには抽選会があり、景品を自分で選んで投票する仕組みになっています。
そこで、私が選んだのが「優先出資権利または10%割引券」。
たしか4分の1くらいの確率だったかと思いますが、見事当たりました。
もうこれは出資するしかないかな、と思いました。

一応今回の申し込みはこの1頭だけの予定です。
そうですねぇ、なんか動きを見てから出資したい気持ちがありまして。
ですから、今のところも出資申し込みをしない馬もいろいろと見てきました。
その辺は次回に。