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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネイディール逃げた
昨日出走のもう1頭、マイネイディールについて書きます。

まずはパドックでの様子。
いつもの通り、好馬体が目立ちます。
首が高いのも目立ちますね。
今回目立ったのが発汗です。
真っ黒の馬体ですからねぇ。
暑いのでしょう。

マイネイディール、パドック

返し馬での様子。
ラチ沿いを駆け抜けていきました。
カッコいいですね。

マイネイディール、返し馬

ゲート前での輪のりの様子です。
ちょっと珍しいショットかもしれません。
芝1800mのスタート地点ならではですね。
ここでも厩務員さんに汗を拭いてもらっていたのが印象に残っています。

マイネイディール、輪のり

さて、レースです。
スタートは相変わらず上手いです。
2番手に控えるのかと思いきや、そのまま勢いをつけて先頭に立ってしまいました。
ペース自体は平均よりややスロー。
絶好の展開かと思いました。
4角を先頭で回って直線へ。

マイネイディール、直線入り口

直線ではもう一伸びができませんでした。
番手の馬に抵抗するでもなく、あっさり交わされてしまいます。
結局5着でゴール。

マイネイディール、直線

馬のタイプとして、逃げる、ということ自体はずっと考えてはいました。
もしG1に出るようなら、そういう競馬をしてもらいたいと考えていました。
首が高く、直線での切れ味が無い馬です。
逃げて早めに突き放して押し切る競馬というのが究極の理想と考えています。

ただ、今回については裏目に出てしまった感じです。
枠順が外ということもあり、結構1コーナーまでで脚を使ってしまったのでしょう。
また、暑いということもスタミナの消費という面ではマイナスだったかもしれません。
体調面でもまだベストとは言えない出来だったと思います。

まぁ、面白い競馬はしてくれたなと思いました。
5着に入って次走への優先出走権を掴んだことも大きいです。
徐々に調子を上げていってもらえたらと思います。

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マイネルアトラクト2戦目
昨日、マイネルアトラクトとマイネイディールのレースを見に行ってきました。
本当は昨日更新しようかと思ってはいました。
ただ、結構疲れてしまったことや本日休みということもあり、今日の更新ということになりました。
まずはマイネルアトラクトからです。

パドックでの顔の写真です。
馬体は相変わらず惚れ惚れするものがあります。
馬格があって、のびやかで。
一番よく見えました。

マイネルアトラクト、顔

返し馬での様子。
皆でぞろぞろという感じではありませんでした。
2戦目、レース慣れしてきましたかね。

マイネルアトラクト、返し馬

さて、レースです。
スタートはまぁ普通ですかね。
そんなに抜群の馬もいなくて、押して押して好位に付けます。
道中はちょっと抑えるような感じ。
若干かかっているようにも見えるし、抜群の手応えのようにも見えます。
3角あたりで、外から被せられるような感じになったので、それを合図にスパート。
4角は先頭で回ってきました。

マイネルアトラクト、直線入り口

後は頑張って粘って欲しい。
期待に応えてマイネルアトラクトも頑張ります。

マイネルアトラクト、直線

・・・が、本当に最後の最後に脚が止まってしまい3着に敗れました。

わずかに掛かっているように見えたので、スローペースかと思っていたのですが平均ペースでしたね。
このペースでもそんな手応えで走れるということに感心しました。
ただ、ほんのちょっとだけ、仕掛けが早かったですかね。
まぁ、相手も被せてくる感じだったので、あそこではスパートせざるをえないでしょう。
展開のアヤといったところになりますか。
多少外目を回りましたが、大飛びな馬なので包まれるリスクを考えるとベストでしょう。
今回は枠順も良く不利もなく、力を出し切る競馬が出来ました。
前走の不完全燃焼については払拭できる競馬だったと思います。
次走にでも勝ち負けできることでしょう。

ただ、当初はもうワンランク上の重賞級を期待していました。
それについてはちょっと難しいですね。
この仕掛けでも勝ちきるようでなければ、上にいっても厳しいと思います。
それでも、マイネルアトラクトはまだまだ未完成の馬です。
今後のさらなる成長に期待したいと思います。

今週の2頭は期待が大きいです!
明日はマイネルアトラクトマイネイディールの2頭が出走します。
何を書こうかと考えていると、いろいろとこの2頭共通点が見つかってきます。
まずはアドマイヤマックス産駒の大型馬、これが基本ですね。
そしてともに前走1番人気に応えられず惨敗を喫したこと。
とにかく不器用な馬でスムーズにレースを進めることができるか、これがキーになります。

そのために重要なことは枠順です。
マイネルアトラクトは4枠8番と個人的には理想的と考えています。
中山マイルはご存じ内枠有利のコースです。
しかし、前走を見る限り、スタートダッシュはそれほどでもないようです。
前走のように包まれてしまう懸念がありますので、内過ぎず外過ぎず、理想だと思います。

マイネイディールは6枠11番とちょっと外目の枠になりました。
中山1800mもやはり内枠有利のコースです。
こちらはスタートもダッシュもいい馬なので、もっと内枠が欲しかったところではあります。
1コーナーをロスなく回ることができるかがポイントになりそうです。

マイネイディールは言わずもがな、マイネルアトラクトも能力が高いことは確信しています。
とにかく力を出し切るレースをしてもらいたいです。
特にマイネルアトラクトには前走で落ちた評判を巻き返してもらえたらと思います。

マイネルスクデットはビリでした
応援行こうかどうしようか迷っていたマイネルスクデットのデビュー戦ですが、結局行きませんでした。
台風が近づいていたのが、結局行こうという気持ちになれなかった理由です。
WINSでの観戦になったのですが、それも結構風で大変でした。

さて、そのマイネルスクデットのレースですが・・・表題の通りです。
スタートで行き脚が付かず、道中も見せ場なく、離されたシンガリに終わりました。
手応えが全くない状態でレースを迎えたので、それほど期待はしていなかったはずです。
それでも、あまりにガッカリなレース結果でした。

パドックでの様子もなんかボーっとしているような感じでした。
返し馬なんかも積極的に走りたいという姿勢が感じられませんでした。
走る気が感じられないと言われ続けていましたが、分かる感じがします。
そういえばツアーで会った時も爆睡してましたね。
もっと気性的にカリカリしていると思って出資したはずなのですが。

今までの出資馬のデビューの中で一番厳しい結果です。
身体的なもの以前の問題で、これからは困難な道のりが推測されます。
一叩きして何とか変わってもらえないかと祈りたいと思います。