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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
2011年度募集の締切りが近づいてきました。
標題のとおり、ラフィアン2011年度募集の締切りが近づいてきました。
先日も書きましたとおり、現時点で2歳出資馬は無し。
コランディアクインの10に使った1割引券も戻ってきました。
改めて、出資をしたいと考えているところです。
1割引券の期限は1月末まで。
また、補償もあり、2月末まで申し込みできることとなっております。
それぞれ補償と割引券でそれぞれ1頭ずつ、計2頭出資するのもいいのかな、なんて考えています。

とりあえず出資候補なのですが2種類に分かれます。
まずこれまで目をつけていた馬たち。
エオルスハルフェの10、サンシャインバレイの10、スノーペトレルの10、ロストインラヴの10、マイネメリアンの10です。
これらの馬たちについては既に書いてきましたが、馬体の柔らかさや粘り等に魅力を感じています。
ただ、これらの魅力はいい脚をバテずに長く使うという点であり、瞬発力に関するものではありません。
瞬発力をみるには、やはり実際に坂路でどの程度動くかということが目安になります。
稽古も動くようなら、いい脚を使いつつバテずに伸びれる凄い馬になるのではないか、と考えていました。
ただ、これらの馬の稽古の現状は、及第点というレベルに留まっており素晴らしい動きという感じではないようです。
まだ様子を見てみたいと考えています。

一方で近況でのコメントを元にさらに4頭ほどピックアップしてみました。
まだ軽い段階での稽古ですが、それなりに動きが良さそうな馬を選んだものです。
偶然ですが、すべて牝馬です。
興味を引いた近況のコメントを載せつつ、それらの馬たちについて書いてみたいと思います。

マイネシャーナの10
「四肢の長さを生かしたフットワークで、軽々と進んでいっています。」
「傾斜をものともせずに楽々と登坂」
ツアー時の記憶が全然なかったので、当時のメモを見てみました。
「体が固めだがステイゴールド産駒の中ではマシな方。父産駒の牝馬ならこれ。」とあります。
本当に全然覚えていなかったのですが、当時からそれなりに評価していたのですね。
ステイゴールド産駒の中では馬格があり、柔らかさもある方です。
もっと柔らかすぎるくらいの方が好みなのですが、血統背景を踏まえるとこのくらいの方がいいのかもしれませんね。

レッドチリペッパーの10
「余力を持って対応できています。」
「ストライドの大きいフットワークで牝馬では動きが一番目立っています。」
牧場で見たときから雰囲気がある馬だな、という印象は持っていました。
硬い感じで好みではないはずなのですが、目を惹く雰囲気がありました。
一方で足元の爆弾があることも気になる馬でした。
値段も高めですので、かなりの手応えが感じられないと出資するのは不安になります。
それでも、かなりの馬ではないか、と感じてきているところです。
厩舎はマイネルアトラクトでお馴染みですから安心ですね。

ノンコの10
「ペースが上がっても楽についていっています。」
「小柄な割には傾斜を苦にしないパワーがあります」
鉾田で会った時は、柔らかいし、バランスもいい馬だな、と感じていました。
ただ、やはり馬体が小さく大物感に欠ける印象がありました。
現状をみると確実に走ってくれそうなタイプと感じます。
ただ、ここに来て残口が急激に減っているところです。
今決断しないと間に合わないかもしれませんが、そこまで魅力は・・・どうなんでしょう。
やはり大物感に欠ける気がしますし、他の馬も見てみたいところなんです。

エリザベスストリートの10
「跨がってみるとしなやかで、スピードが出そうな感じがします。」
「坂路を楽々と駆け上がって行きます。」
会員特別募集の中では一番目を引いた馬です。
馬格がありますし、動画を見る限り動きもよさそうです。
もしかしたらスーパーホースかも、という雰囲気は一番感じますね。
ただ、外国産というだけで極々平凡な血統と、それに見合わない高いお値段は気になります。
セリでもそんなに高くはなかったはずなのに、随分と上積みをしています。
それだけに期待が大きいとも言えるのかもしれませんが。

とりあえず、幅広く語ってみましたが、今のところ出資したい!と自信を持てる馬はいないんです。
1割引券の有効期間は1月末です。
やはり、1月25日(水)の近況で、最終的な判断を下すしかないですかね。
これは、と思わせるような馬が出現してくれることを期待したいと思います。


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