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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
申し込みました!
取り敢えず、今年度募集馬の第1弾の出資申し込みをしました。
以下の2頭です。
顔のアップ写真と共に紹介します。

パシフィークの11

パシフィークの11です。
ツアーであった限りでは大人しくて、表情も穏やかです。

ゴールドフォイルの11

ゴールドフォイルの11です。
品がいい馬と書きましたが、顔も美人(馬?)ですね。

2頭ともウイン募集馬でラフィアン募集馬は今回は出資は無しです。
ただ、本日、切手を貼らずに投函しましたので、出資できるかは微妙なところ。
到着はおそらく火曜日?になるのでしょうか。
特にパシフィークの11の方は難しいかもしれませんね。
実はクラブを増やすことに対し微妙なためらいがあります。
何となく運に任せて、これで出資できるようなら、天からクラブを増やす許可が出たと思えるかなと。
なんか凄く微妙な気持ちがあるのです。

馬について詳しくは出資が決まってから書きたいと思います。


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2012ツアー報告 その5 ラフィアン募集馬 コンデュイット産駒編
今回の募集で注目すべきはコンデュイット産駒です。
結構遺伝力が強いのか、特徴が出ている子が多いです。
直飛でツナギが立ち気味でトモ高、前脚が前気味で胸が浅く見える。
筋肉の量は寂し目でヨロとかが小さく見える。
走るメカニズムとしていい傾向があることはツアーでさんざん説明されました。
種牡馬としての成功のカギは筋肉の質に素晴らしいものが出るかということ。
この辺はどういうタイプがこの種牡馬として走るのかということになろうかと思います。
あらかじめどう感じたかを記録しておいて今後の参考にできればと考えています。

アラームコールの11

アラームコールの11です。
この度、天皇賞馬の弟になり、注目を集めることになりました。
そういうことを抜きにしてもいい馬だと思います。
同父の産駒の中では大きいほうです。
DVDだと柔らかく見えたのですが、実際に見た感じは意外と締りが強く見えました。

トライトップゴールの11

トライトップゴールの11です。
父の産駒としてはユルユルな感じは少ないほうだと思います。
カッチリとしたタイプです。
カタログよりはグッとよく見えるようになりましたね。

ナリタジュエリーの11

ナリタジュエリーの11
一番お父さんらしいタイプと見ています。
柔軟性がある歩様をしていていかにも距離が伸びてからのタイプです。
馬格は中ぐらいでしょうか。
筋肉の強さがどのくらい出てくるか、ですね。

ノーチェリンダの11

ノーチェリンダの11
毎年、このお母さんの子どもはよく見せて、実際出資したこともあります。
今のところは案外走らないんですよね。
いつか走る子を出すのではないかとは思っているのですが。
とにかく馬格がある馬です。

マイネサンサンの11

マイネサンサンの11
カタログでもDVDでも冬毛ボーボーで見栄えがしない馬でした。
ただ、実馬に会うと良かったので、思わず写真を撮ってしまいました。
早生まれでなこともあり大きい馬のほうです。

こうして見ると同父の産駒の中でもボリューム感がある馬をチョイスしているな、と感じます。
今後の参考ということであれば、違うタイプの馬も写真撮っといたほうが良かったのでしょうね。
ツアーは慌ただしくてそのときは思いつく余裕が無かったです。
なんか、出資が微妙と判断した時点で結構散漫な感じになってしまっています。

以上でツアー報告は終了です。
出資はウインの中から検討することになると思います。
今回のツアーではやはりマイネルパントルの勝ち上がりを皆で喜べたことがいい思い出です。
他の馬たちもバンバン走っていましたしね。
この調子でグループ全体として調子を上げていってもらいたいです。

2012ツアー報告 その4 ラフィアン募集馬 コンデュイット産駒以外編
これからラフィアン募集馬について書きます。
はじめに結論を申し上げますと、今回のツアーにおいて、ラフィアン募集馬の中で即出資をしたいと決断するほどの魅力を感じた馬はいませんでした。
ただ、補償もありますし、今年度全く出資しないというつもりはありません。
2次募集を含めてということになりますが、様子見をしながら、今後の成長具合を見極めて出資を検討していこうと考えています。
そういった訳で、本来は狙い馬を絞って写真とか撮ってくる方なのですが、例年よりは少し幅広く写真は撮ってきました。
まずはコンデュイット産駒以外の馬から書きます。

エンジェルインザモーニングの11

エンジェルインザモーニングの11です。
トモ高で粘りがあって、柔らかい動きがする馬です。
皮膚の質感もいいですよね。
結構大きいほうではあるのですが、もう少し背が高いほうがより好みです。
重賞勝ち馬の弟なので仕方ないかもしれませんが、ちょっと値段が高いですね。

コウエイソフィアの11

コウエイソフィアの11です。
姉が強敵相手にいい競馬をしてますし、ステイゴールド産駒ならこの馬かなと思っていました。
姉よりも馬格はありそうですし、姉以上の馬になるのではと期待してツアーで見てみました。
ただ、この辺同父の子が続くのですが、もっと目立ってくれるかと思っていました。
悪い馬では無いと思いますがまぁ様子見かなと。

コスモカメリアの11

コスモカメリアの11です。
ツアー直前に発表された体重は324kg。
流石に小さすぎるよな、と思っていましたが、それほど小ささは目立たなかったです。
体高はそこそこありますからね。
父の子らしい馬ですが、まぁ成長具合を見たいですね。

タイノーブルレディの11

タイノーブルレディの11です。
今回の募集馬の中では体高はあるほうですし、動きも非常に柔らかいです。
ただ、動きが本当に重く見えました。
なんか展示会場の待機場所でもどんどん前の馬から離されてしまいますし。
動きのメカニズム自体はかなり優秀な方だと思うのですが。

チャンネルワンの11

チャンネルワンの11です。
凄くキビキビ歩く姿が印象に残りました。
現時点の筋肉の質としては優秀なのは感じられました。
ただ、動き自体は硬い感じで、締りがキツすぎる気がするのです。
ダート馬っぽい血統なので仕方ないのかもしれませんが。

パツィエンザの11

パツィエンザの11です。
馬体は品がありますし、体は柔らかく敏捷性を感じさせる動きで、実に良く見えます。
ただ、本当にこの馬は小さいです。
前の馬がノーチェリンダの11だから仕方ないかもしれませんが、本当に小さいです。
笑ってしまうくらい小さいです。
値段も高いし、成長具合を様子見するしかないでしょう。

マイネシャンゼリゼの11

マイネシャンゼリゼの11です。
皮膚の質感がいいですね。
動きに柔軟性があるようにも見えます。
ただ、背ったれで曲飛で、なんかもったいない感じの動きをするんですよね。
興味を惹く馬ではあるのですが。

マイネピュールの11

マイネピュールの11です。
今回唯一のロージズインメイ産駒です。
トモ高で粘りがあって柔らかい動きをします。
父の産駒ですからパワーもありそうですので、あとは素早い動きが出来るかどうかでしょう。
地味な感じはありますがいい馬ですよね。

牝馬は・・・すいません、もう疲れ果ててチェックしてませんでした。
ツアーに行く前はフェリアードの11とかマイネシャリマーの11とかマイネソーサリスの11あたりをチェックしておこうと思っていたのですが・・・。
あ、ツアーの比較展示でコスモキララの11が暴れまくっていたのは覚えています。
体力的な衰えを感じる今日この頃です。




2012ツアー報告 その3 ウイン募集馬
今年のツアーからウインとの合同ツアーになりました。
セゾンと合同のときもありましたが、そのときは正直見ないようにしていました。
提携がいつまで続くのか、疑問に思っていましたからね。
欲しくなると嫌なので、展示の時も少し離れたところにいた記憶があります。
その選択は現在の状況を考えると正解だったかなと思います。
ただ、その時とは状況が違うと考えています。
代表も変更となり、提携が無くなることが考えづらいこと。
入会金も一般会費も免除となり、金銭的なデメリットもないこと。
まぁ、少なくともラフィアン募集馬と同様の基準で出資を検討しようと考えています。

そんな中でウイン募集馬を眺めてきました。
正直なところラフィアン募集馬よりも魅力を感じる馬が多かったです。
何頭か狙っている馬を紹介したいと思います。

コスモフォーチュンの11

コスモフォーチュンの11です。
えーと、かなり人気のようで、多分縁がないと思うのですが、いい馬ですので取り上げます。
父のコンデュイットというよりも、結構母の父のマイネルラヴが強く出ていますかね。
とは言っても飛節の感じとか、お父さんっぽいところも受け継いでいます。
バリバリのスプリントというよりもマイルくらいの馬かなと感じています。
結構たくましいのですが、ちょっとヨロが寂しい感じはあります。
ヨロが少し寂しいといってもコンデュイット産駒のなかではたくましいほうです。
柔軟性もあって、本当にいい馬です。
まぁ、いかにもウインの会員を増やすための目玉馬だと思います。

パシフィークの11

パシフィークの11です。
まずは馬格がある馬で、今回の募集馬の中では一番大きい馬です。
カタログ写真で見たときは大きさを感じさせないほど、全体のバランスも良好です
何より、柔軟性が素晴らしいです。
とにかく歩く姿を見ていて、本当に直飛なんですよね。
あとは本当にそのメカニズムを活かすパワーがあるかということ。
少しフニャフニャし過ぎているという話もありますが、今後の成長次第ですね。
血統的なアピールは少ないのですが、面白い馬だと思います。

ゴールドフォイルの11

ゴールドフォイルの11です。
ステイゴールド産駒の牝馬で、いかにも皮膚が薄くて品がある馬です。
父の産駒にしてはほどほどの柔軟性もあります。
触れ合ってみてもなかなか可愛いところのある馬で、気性的な問題は無さそうです。
トモ高なのは、前かがみで走れそうで、走るメカニズム的にいいことと思います。
幅はそれほどないのですが、脚長で背が高いので将来的な成長も見込めるでしょう。
ヨロが寂しいところとかは本来欠点なのでしょうが、それさえも父譲りと感じてしまいます。
これは本当に魅力的な馬です。

キャッチザドリームの11

キャッチザドリームの11です。
募集総額800万の安い馬です。
血統的なものは値段的なことから仕方ないですよね。
バランスの取れた品のいい馬体をしています。
実馬を見ているとクビの使い方がいい感じでした。
斎藤厩舎というのもポイント高いです。
実はツアー前から目を付けていまして、隠し球と思っていました。
ただツアーのパーティーやら、移動のバスの中でもお勧めで紹介されてしまいました。
意外と人気になっているようです。

うーん、狙っているところは、ほとんど人気になってそうです。
申し込み状況を見極めてとか考えていたのですが、基本的に先着順なんですね。
ずっと抽選だと思っていたので、焦る部分もあります。
ただ、正直迷っている部分もありまして、バタバタ決めるのはやはり良くないかなと。
週末には決めると思いますが、それまでに満口になったら縁がなかったものとしたいと思います。


2012ツアー報告 その2 マイネルアトラクト
出資馬のもう1頭マイネルアトラクトについて報告します。
こちらも写真から。

マイネルアトラクト

やはり明和の第1厩舎奥のパドックです。
現在540kgということでシェイプアップが必要とのこと。

マイネルアトラクト、あくび

結構、反応が鈍くてぼーっとしておりました。
眠そうに、こんな感じでアクビばかりしていました。
起こしちゃってゴメンナサイです。

ここまで本当によく頑張ってくれました。
これからは古馬に混じっての準オープンからのスタートとなります。
正直なところ3歳の秋というのは個人的にはかなり鬼門となっています。
確かに、難しいところではあるんですけれどね。
ここで目処が立てば、かなり楽しみが大きくなります。
結構ハードルが高いのですが、頑張ってもらいたいと思います。


2012ツアー報告その1 マイネルイロンデル
さて、ツアーの報告をしたいと思います。
まずは会ってきた出資馬達のことから報告します。

今年、牧場に滞在していた出資馬は2頭だけ。
マイネルイロンデルの方から報告します。
とりあえず写真を載せておきます。

マイネルイロンデル

今回はともに明和の滞在でいつものとおり、第1厩舎奥のパドックにいました。
結構放置気味のため、近づくと寄ってくる馬が多いことは以前にも書いたことがあります。
マイネルイロンデルも私の存在に気がつくと寄ってきてくれました。

マイネルイロンデル、顔

顔の写真のアップです。
まぁ、穏やかな気性でしたね。
たまに強烈な個性を出す子もいるのですが、普通にいい子でした。

目立たないが「やれば出来る子」ということだそうです。
牧場の坂路よりは実戦タイプということですが、ここに来て調子を上げているようです。
いい感じで入厩を迎えることができそうで、楽しみです。


マイネルパントル、デビュー勝ち
ツアーから、帰ってきました。
帰りの飛行機が1時間半近く遅れ、帰宅が遅くなってしまいました。
更新せずに寝ようとも考えたのですが、これだけは書いておきます。
マイネルパントルがデビュー勝ちを決めたこと、北の地で確認させていただきました。
本当に今年のツアーはクラブの馬が勝ちまくっていた感じで、気分良く過ごせました。
聞いた話ですと、今までのツアー週の勝利は5勝が最高だったそうです。
今回の6勝というのは新記録とのことです。

さて、そのマイネルパントルのレース振りを振り返ってみます。
スタートは抜群というほどではありませんが、まぁ上手かったほうでしょう。
逃げる馬の外めの2番手に付けます。
道中は手応えがいいのか、若干引っ掛かり気味にも見えました。
かなり前向きに走っているようです。
4コーナーで早々と逃げ馬を交わし先頭に立ちます。
人気どころの中では一番追って味があるタイプと考えていたので、これで勝ったなと思っていました。
ところが、外から人気薄のリメンバーメジロが追い込んできます。
内よりも外の方が馬場が良く見えまして一瞬焦りました。
が、並びかけられそうになったらもうひと伸びしてくれました。
完勝と言えるレース内容だったと思います。
ツアーの最中ですが、拍手に包まれまして、なんともいい気分になりました。

タイムは平凡ですが、初めてのレースです。
荒削りなところもありましたし、まだまだ上積みは見込めると思います。
今後にも大きく希望を持ちたいと思います。

さて、当然レース写真はないのですが、1枚写真を載せておきます。

アドマイヤマックス

はい、お父さんのアドマイヤマックスです。
ツアー最後の種牡馬展示での姿です。
これで3年連続アドマイヤマックス産駒の出資馬の勝ち上がりです。
てか、ここ3年このお父さんの子以外には勝っていません。
このお父さんが居なかったら私の一口ライフは悲惨なものになっていたんですね。
感謝の思いを込めて、思わず祈らせていただきました。
今年は今のところ産駒の募集はありませんが、2次募集等でも注目していきたいと思います。

マイネルパントル、デビュー戦確定
マイネルパントルが日曜の福島第5Rの新馬戦芝1200m戦でデビューすることが決まりました。
昨日の時点で除外の可能性がある旨が言われていたのですが、無事出走となりました。

まずは公式HPから今週の調教時計を。

12/6/20 助手 美南坂 稍 51.4 37.6 24.9 12.8 馬ナリ余力
(スカッシュアゲン(三未勝)一杯を0.7秒追走0.4秒先着)

先週も似たような時計を出していますが、今週は馬なりで出した時計です。
さらに言えば先週は騎手で今週は助手。
着実に調子が上向いていることが伺えるのではないでしょうか。

相手関係は新馬戦ですから良く分からないところです。
ただ、15頭という頭数はこの時期の新馬戦としてはかなり多い頭数です。
強い相手がいる可能性とか、不利を受ける可能性とかあります。
嬉しくはないです・・・が、それでもやれるのではないかという手応えは感じています。

12:10発走ですね。
丁度明和でランチの真っ最中です。
いつもですとサッサと食べて休養馬の散策に走るのですが、今年はそうはいかないですね。
このセリフは何度目になりますでしょうか。
ツアーを盛り上げてもらいたいと思います。


ツアーで会えるね
本日は2歳のBRF北海道滞在馬の近況更新日です。
私の出資馬ではマイネルイロンデルの近況が更新されました。

入厩予定が若干ずれて、7月上旬に美浦トレセンへ移動することになった、とのこと。
予定が遅れるのは残念なことではあるのですが、ツアーで会えることは嬉しいことです。
去年会った時はまだ申し込みを決めてませんでしたからね。
今年はしっかりと触れ合って行きたいと思います。
また、明和の坂路で56秒を馬なりでマークしたとの情報もありました。
こんな時計を出せるとは正直予想していませんでした。
もともと走るフォームの良さは目を惹くものがありました。
実戦タイプと思っていただけに嬉しい誤算です。

いいお知らせだったので、ツアーに気合が入ります。
楽しみです。


1歳馬募集
1歳馬募集カタログが来ました。
出資を検討するのは本当に楽しいですよね。
今年もツアーに参加しますので、そこで決めることになるかと思います。

ただ、今年は出資は慎重にしようかと考えています。
なんて言いますか、補償も無くなりましたし、少しでも確率を上げていこうかと。
様子見は出来るだけしようかと考えています。
具体的には、満口になりそうにない馬については原則出資はしないつもりです。

あとはウィンの方をどうするかということ。
こちらは前向きに検討しようかと思っています。
ラフィアン会員は会費免除なわけで、セゾンの時とは状況が違うと考えています。
コスモビューファームの育成も個人的には相性はいいです。
現役出資馬のマイネイディールもマイネルアトラクトも元々はコスモビュー育成です。
また、セゾンの時もいい馬がかなり集まっていましたので、そういうこともある気がします。
ラフィアンはほとんど自家生産馬ですしね。

具体的な馬については、まだ挙げられる状況ではありません。
この週末比較的余裕があるということから、一生懸命見てます。
でも、ウィンもあると沢山すぎて全部見ることができないでいます。
来週のツアーまでには一通りみてある程度自分なりの評価をしておきたいと思います。


続々入厩
マイネルパントル以外にも、続々と臨戦態勢を迎える馬が増えてきました。

まずはマイネグロリアーナ
6月14日に美浦の国枝栄厩舎に入厩しました。
5月中の入厩も示唆されていたので、こんなものなのかもしれません。
それでも、当初の個人的な予想よりもずっと早い入厩です。
マイネルパントルと比較すると牧場での乗り込みが少し足りない印象はあります。
カリカリした気性も影響してか、なんか控えめにしている感じがあります。
厩舎の方で仕上げていく感じになるのでしょうかね。
デビューは夏の新潟開催になると思われます。
ただ、どのレースを使うのか、全然想定できません。
米国血統なのでダート向きの印象もありますが、1200m戦しかありません。
もう少し長い距離の方がいいと思いますので、芝のある程度長めの距離を使ってくるのでしょうか。
まぁ、まだ先の話になりますかね。
まずはゲート試験から、それが合格してから考えていくことになるのでしょう。
しっかり調整を進めてもらいたいと思います。

そしてマイネイディール
6月15日に美浦の高木登厩舎に入厩しました。
中京の芝1600m戦を目標にするそうです。
具体的に言うと開幕週7月1日(日)の牝馬限定戦のことを指していると思われます。
前開催を見る限り中京の馬場は改修の影響で地盤が固まっていないせいか、時計が掛かっています。
こういう馬場は合っていると思いますので、このレース選択は至極納得です。
能力的には通用すると考えているのですが、期待に沿わない結果が続いています。
行きっぷりのいい競馬を期待したいのですが、それが出来ていません。
まぁ状態次第ということになりますかね。
今回、間隔を空けたことがいい方向に向かってくれればと思います。

最後にマイネルイロンデル
6月中旬から下旬の入厩を視野に調整を進めているそうです。
この馬まで入厩となりますとツアーで会えるのはマイネルアトラクトだけになってしまいます。
まぁ、入厩しないでもらいたいというのは我が儘というものです。
確かにそれなりに乗り込んでいる印象はあります。
それでも、この馬が早い時期から走るイメージは全然持っていませんでした。
現状の牧場における動きはそれほど優秀という感じではありません。
ただ、調教の動画ですと、首が低くていいフォームで走る姿に好感が持てます。
もっと長いところやダートなどで見せ場があるような気がしています。
早期入厩となってもそれに惑わされず長い目で見ていきたいと思います。


マイネルパントル、順調
最近また、ご無沙汰してます。
書く事が無いわけではないのですが、余裕がなくて更新できませんでした。
久々に余裕のある週末を過ごせそうですので、ちょっとまとめて更新してみようかと思います。

まずはマイネルパントルから書いていきましょうか。
来週のデビューに向けて、順調に調教をこなしているところです。
公式ホームページに記載された調教時計は以下のとおりです。

12/6/13 柴田大 美南坂 稍 51.6 37.4 24.6 12.5 一杯に追う
(カリズマアゲン(古500万)一杯を0.6秒追走0.3秒先着)
12/6/10 助手 美南坂 重 55.4 39.2 24.8 12.3 馬ナリ余力
(クレバーユニバース(新馬)馬ナリを0.2秒追走同入)
12/6/6 助手 美南W 稍 56.3 41.0 13.6 5 強目に追う
(クレバーユニバース(新馬)馬ナリの外を0.3秒追走3F併0.2秒遅れ)
12/6/3 助手 美南坂 稍 54.9 39.7 25.5 12.6 末強目追う
(イーグルストーン(三未勝)馬ナリを0.5秒追走同入)

まぁ、本当に順調といったところです。
坂路では軽めに乗っても終いを12秒台でまとめています。
直近の時計は騎手が乗ったとはいえ優秀と言えるでしょう。
課題といえばウッドコースで乗った時が平凡だったこと。
下を気にしたり集中力を欠いた走りだったようです。
まぁ牧場でも坂路でばかり乗っていますからね。
レースでもその辺がどうなるかといったところでしょうか。
とは言え、能力の高さは坂路の時計を見る限り明らかです。
慣れの問題でしょうし、心配することはないでしょう。

予定通り、来週はデビューを迎えることができることでしょう。
是非ツアーを盛り上げてもらいたいものです。


ツアーを盛り上げろ!

昨日はトレセン入厩馬の近況更新日でした。
私の出資馬で入厩しているのはマイネルパントル1頭です。
いいお知らせが二つありました。

一つはゲート試験に合格したこと。
一昨日試験を受けて合格したそうです。
これでデビューに向けてビシビシと仕上げていくことになりそうです。

もう一つは具体的なデビューの日程が示されたこと。
24日(日)の福島の芝1200m戦が目標となったようです。
えーと・・・ツアーの真っ最中ですね。
今年も募集馬ツアーには参加する予定です。
日曜の12時10分発送ですから明和でランチを食べながらということになるのでしょうか。
ツアー中に出資馬のレースをみたことは・・・あまりないですね。
いや、全くないわけではありません。
確かマイネルスペリオルが牧場への移動中のバスの中で勝ったことを知らされたことはあります。
あとマイネルレモリーノが全然見せ場が無かった記憶もあります。
ただ、印象に残るようなレースはなかったです。
勝てば牧場全体で盛り上がって皆で大騒ぎになる時間帯です。
是非ツアーに貢献してもらいたいものです。