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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
続々入厩
マイネルパントル以外にも、続々と臨戦態勢を迎える馬が増えてきました。

まずはマイネグロリアーナ
6月14日に美浦の国枝栄厩舎に入厩しました。
5月中の入厩も示唆されていたので、こんなものなのかもしれません。
それでも、当初の個人的な予想よりもずっと早い入厩です。
マイネルパントルと比較すると牧場での乗り込みが少し足りない印象はあります。
カリカリした気性も影響してか、なんか控えめにしている感じがあります。
厩舎の方で仕上げていく感じになるのでしょうかね。
デビューは夏の新潟開催になると思われます。
ただ、どのレースを使うのか、全然想定できません。
米国血統なのでダート向きの印象もありますが、1200m戦しかありません。
もう少し長い距離の方がいいと思いますので、芝のある程度長めの距離を使ってくるのでしょうか。
まぁ、まだ先の話になりますかね。
まずはゲート試験から、それが合格してから考えていくことになるのでしょう。
しっかり調整を進めてもらいたいと思います。

そしてマイネイディール
6月15日に美浦の高木登厩舎に入厩しました。
中京の芝1600m戦を目標にするそうです。
具体的に言うと開幕週7月1日(日)の牝馬限定戦のことを指していると思われます。
前開催を見る限り中京の馬場は改修の影響で地盤が固まっていないせいか、時計が掛かっています。
こういう馬場は合っていると思いますので、このレース選択は至極納得です。
能力的には通用すると考えているのですが、期待に沿わない結果が続いています。
行きっぷりのいい競馬を期待したいのですが、それが出来ていません。
まぁ状態次第ということになりますかね。
今回、間隔を空けたことがいい方向に向かってくれればと思います。

最後にマイネルイロンデル
6月中旬から下旬の入厩を視野に調整を進めているそうです。
この馬まで入厩となりますとツアーで会えるのはマイネルアトラクトだけになってしまいます。
まぁ、入厩しないでもらいたいというのは我が儘というものです。
確かにそれなりに乗り込んでいる印象はあります。
それでも、この馬が早い時期から走るイメージは全然持っていませんでした。
現状の牧場における動きはそれほど優秀という感じではありません。
ただ、調教の動画ですと、首が低くていいフォームで走る姿に好感が持てます。
もっと長いところやダートなどで見せ場があるような気がしています。
早期入厩となってもそれに惑わされず長い目で見ていきたいと思います。


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マイネルパントル、順調
最近また、ご無沙汰してます。
書く事が無いわけではないのですが、余裕がなくて更新できませんでした。
久々に余裕のある週末を過ごせそうですので、ちょっとまとめて更新してみようかと思います。

まずはマイネルパントルから書いていきましょうか。
来週のデビューに向けて、順調に調教をこなしているところです。
公式ホームページに記載された調教時計は以下のとおりです。

12/6/13 柴田大 美南坂 稍 51.6 37.4 24.6 12.5 一杯に追う
(カリズマアゲン(古500万)一杯を0.6秒追走0.3秒先着)
12/6/10 助手 美南坂 重 55.4 39.2 24.8 12.3 馬ナリ余力
(クレバーユニバース(新馬)馬ナリを0.2秒追走同入)
12/6/6 助手 美南W 稍 56.3 41.0 13.6 5 強目に追う
(クレバーユニバース(新馬)馬ナリの外を0.3秒追走3F併0.2秒遅れ)
12/6/3 助手 美南坂 稍 54.9 39.7 25.5 12.6 末強目追う
(イーグルストーン(三未勝)馬ナリを0.5秒追走同入)

まぁ、本当に順調といったところです。
坂路では軽めに乗っても終いを12秒台でまとめています。
直近の時計は騎手が乗ったとはいえ優秀と言えるでしょう。
課題といえばウッドコースで乗った時が平凡だったこと。
下を気にしたり集中力を欠いた走りだったようです。
まぁ牧場でも坂路でばかり乗っていますからね。
レースでもその辺がどうなるかといったところでしょうか。
とは言え、能力の高さは坂路の時計を見る限り明らかです。
慣れの問題でしょうし、心配することはないでしょう。

予定通り、来週はデビューを迎えることができることでしょう。
是非ツアーを盛り上げてもらいたいものです。