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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
ゴールドフォイルの11
もう1頭、ゴールドフォイルの11について語らせていただきます。

ゴールドフォイルの11

カタログの写真を見ただけで、いかにも皮膚が薄くて品がある馬だな、と思っていました。
ただ見るからにヨロが寂しく、筋肉量が足りていないところは不安でした。
父譲りかもしれませんが、けしてプラスではないでしょう。
それでも、筋肉の質でカバーしてくれるのではないか、と期待させる品の良さを感じました。
ただ、最終的に出資を決めたのは牧場で会ったからですね。
いやぁ、とにかく可愛らしい馬なんですよ、本当に。

厩舎に近づくと寄ってきてくれて鼻面を近づけてくれて可愛いところのある馬です。
腕を噛み付いてもいいよとばかりに差し出しても、そんな粗暴なことはしません。
しばらく戯れていたのですが、性格の良さが本当に感じられました。
正直お父さんを考えると信じられません。
血統的なものをいうと母は3勝を挙げてまずまずの実績です。
もちろん父のステイゴールドは文句の付けられないところです。
トモ高なのは、前かがみで走れそうで走るメカニズム的にいいことと思います。
父の産駒には硬い馬も多いのですが、この馬はほどほどの柔軟性はあります。
発表された馬体重は大きくはありませんが、この父にしては標準クラスはある感じです。
脚長と感じていましたが、実際に体高が高いのも好みで、将来的な成長が見込めるでしょう。
どうも満口にはなっていないようですので、状況によっては追加も考えています。
その決断ができるよう、調子を上げてもらいたいです。


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パシフィークの11
本日は、新しく出資が決まった馬たちについて、書きます。
まずは、パシフィークの11について、語らせていただきます。

パシフィークの11

第一印象はそれほど目立つものではありませんでした。
血統的なものはアピールが少なく、母系重視で見る方ですが、極々平凡です。
父のハーツクライというのはこのクラブではの過剰な人気を得る要素としてマイナスでした。
写真を見ても悪いとは思わなかったですが、特に目立つようなものでも無かったです。
初めて、この馬に目が惹かれたのはDVDを見たときからですね。
とにかく、柔らかい動きをするな、と。

飛節が本当に真っ直ぐになるまで伸びる馬で、体を目一杯使った歩きをします。
そして体高や馬体重が発表されて、実は一番大きな馬であるということ知って驚きました。
カタログ写真で見たときは全体のバランスが良かったので、大きさが目立つ馬ではありませんでした。
大きな馬に柔らかな馬体ということは理想的なメカニズムしているなと思いました。
あとはそのメカニズムを活かすエンジンがあるかということ。
その辺を見極めることを自分の馬見の課題としているところで、自信がないところです。
少しフニャフニャし過ぎているという話も聞きました。
ただ、柔らかいだけの馬に見られるモッサリとした感じは受けませんでした。
今後の成長次第で何とかなるのではないかと判断しました。
期待したいと思います。