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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネイディール、もう新潟は十分です。
本日の新潟最終レース500万条件芝1800mに出走したマイネイディールは11着という結果でした。

レース前に考えていたこと。
差し馬場で、速い上がりが要求される新潟競馬場はあまり向かないと考えていました。
稽古の感じからして、状態は悪くなさそうに思っていました。
メンバー的には比較的楽に先行できそうに思えました。
これなら、なんとか5着位に入って優先出走権をもらえないか。
そう考えていました。

レースは理想的に進めることができたように思えました。
スタートを決め、逃げ馬から離れた2番手を楽に追走。
ペースはけして早いというほどではありません。
直線では逃げ馬を交わし先頭へ。
正直、この展開なら行けただろうと直線に入ったときは思っていました。

しかし、直線では全く抵抗できずに11着まで沈んでしまいました。

公式HPの競馬場速報の騎手コメントを見てみます。

柴田大知騎手「スタートが良く無理せずに2番手へ。上がり3ハロンで使える脚は、上位どころと比べれば見劣ります。こちらは長く脚を使えるのが持ち味。ならば早めに動いて後続を突き放す競馬が一番結果を残せると思っていました。後ろの集団とは間隔がありましたが、ペース自体は決して早くなかったため4コーナーではギアを上げて直線で先頭に立つ競馬。しかし、それでもこちらもバテていないものの瞬発力のある馬に飲み込まれてしまいました」

自分が考えていた理想通りの競馬をしてくれたと思います。
しかし、それでも結果が残せないことにガッカリしてしまいます。

また、調教師のコメントも見てみます。

高木調教師「どうしても追い出してからも頭が高いフォームがかわりません。首をうまく使えない分、このクラス、条件では、一瞬のトップスピードで離されてしまいます。今後の予定についてはそのあたりも含めて、一番良い結果を出せるようこれから検討していきたいと思います」

確かにあのフォームは気になるところです。
ただ、マツリダゴッホとか、けして首が高いからといって走らないわけではないですけどね。
まぁ、マツリダゴッホも適正にはうるさい馬でした。
それを思うとやはり次走は9月15日中山の牝馬限定の2000mがいいのではないでしょうか。
もう平坦コースはもういいです、という感じです。
坂のあるコースならなんとかなるのでは、と希望を持ちたいと思います。

今日の結果だともしかして引退とかの話も出てきてしまうのではないかと懸念していました。
このコメントをみるとある程度期待してもらっているようでほっとしました。
まぁ、あれだけ稽古では動いているのですから、能力はないと思えないですしね。
なんとか巻き返してもらいたいと思います。


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ロンドンオリンピック総括
ロンドンオリンピックが終わりました。
前回の北京オリンピックの時は金メダル毎に更新していたのですが、今回はこうして最後だけ。
やはり、時差があるのは大きいですね。
急いで出かけなきゃならない朝起きた時にメダル取ったと分かるものが多いから仕方ないです。
帰ってきてから書くのもなんか間が抜けてますしね・・・。
取り敢えず総括を書きたいと思います。

まずメダル数ですが、金7銀14銅17とアテネを超えて史上最多の数を獲得しました。
一方で、金の数は7個に留まった、という感じです。
その原因として挙げられるのは柔道勢の不振でしょう。
結局男子は史上初めて金メダル0に終わりました。
また、女子も期待ほどには成績を上げられなかったように思います。

そんな中で唯一の金メダルが女子57キロ級の松本薫選手。
見た目の印象は凄く強いのですが、戦績的にはちょっと地味な感じの選手。
全く無敵の存在という感じでもなく、結構負けている記憶もあります。
代表選考の体重別でも負けてましたしね。
それでも世界レベルの選手ではありますし、今回の結果はなんの不思議もありません。
最後の勝ち方も相手の反則と締まりませんでしたが、内容は圧倒していました。
金メダリストとして、より大きな存在になってもらいたいものです。

そして、2つ目の金メダルが体操男子個人総合の内村航平選手。
直前の練習から落下とか話題となり、団体でも期待ほどではありませんでした。
ただ、最後は帳尻を合わせてきたという感じです。
最後の種目別の床でもしっかりした演技をして、ようやく調子を上げてきた印象があります。
これから、というところで大会が終わってしまった感じです。
多分、本人としては満足ではないような気がします。
まぁ、この成績でこういう印象を持つということも、それだけ凄い選手ということです。
まだまだやってくれるのではないでしょうか。

すっかり日本のお家芸となった女子レスリングで金が3つ。
小原日登美選手はオリンピックでの階級削減の影響をモロに受けた選手。
普通に51kg級があれば、とっくに金メダルを取れてて当然の選手です。
柔道なんかと比較すると女子レスリングの階級は本当に少ないですよね。
これで引退のようですが、最後の最後で報われた感じです。
本当におめでとうと言いたいです。

伊調馨選手と吉田沙保里選手はともに3回連続の金メダル。
まぁ、なんと言いますか、凄いですね。
北島選手が取れなかっただけに3回連続というのは本当に難しいと思っていました。
が、二人ともなんかアッサリ勝ってしまった印象があります。
もちろん、そんなアッサリというものではなく、多くの苦労を重ねてきたことと思います。
ただ、そう感じさせないほどの強さを感じました。
二人共4連覇を目指して頑張ってもらいたいと思います。

そして、驚いたのがボクシング男子ミドル級の村田諒太選手。
もともと世界選手権で2位の選手ですから、不思議ではないのでしょう。
それでも情報不足もあって驚いてしまいました。
アマチュアの試合を初めて見たのですが、3ラウンドって短いですね。
準決勝の試合しか見ていないのですが、村田選手のボクシングはアマチュア向きとは思えないです。
あれだけ相手がヘロヘロになっているのに、ようやく追い付いての1点差ですから。
プロの転向の話もあるようですが、それも面白いかもしれませんね。

最後に男子レスリングフリースタイルの66kg級の米満達弘選手。
上手い具合に生で見れたのですが、素晴らしかったですね。
3位決定戦などで派手な大技が飛び交う中、タックルでしっかりポイント稼ぐタイプに見えました。
それはそれで強いのでしょうが、やはり地味に見えました。
しかし、決勝では大技も決めてくれましたね。
すっきりした気がします。

金メダル以外では、団体競技での健闘が目立ちましたね。
なでしこジャパンは期待に違わぬ活躍をしてくれました。
男子サッカーもメダルこそ逃しましたが、序盤の奮闘は印象に残りました。
女子バレー、卓球等々、予想以上に頑張ってくれました。
フェンシングやアーチェリーといったマイナーどころも見事でした。

自分の中でMVPを上げるとすると、米満達弘選手ですね。
最後に生でしっかり見れたということもありますが、とても印象に残りました。
磐石の強さを感じさせると共に、最後に大技も見せてくれました。
本当にスッキリさせてくれたということです。
レスリングはこういう機会くらいしか見ることはないのですが、面白いですよね。

あらためてになりますが、メダル数は史上最多になります。
全体的な底上げはされているな、というのを感じます。
この調子でマイナーな競技も含めて、もっと発展してもらいたいですね。
また、4年後を楽しみにしたいと思います。


強いというより上手いです
本日の新潟2Rの未勝利戦芝1600m戦に出走したマイネグロリアーナは2着でした。
表題はレース後の感想です。
WINSで見ていたので、振り返ってみます。

パドックでの様子は前回と同じ。
少し硬めで、バネを感じるような動き。
馬体重はプラス2kgと大きく変わらず。
力は出し切れる出来に思えました。

レースの方を振り返ってみます。
課題のスタートはあまり上手くはなかったですね。
ただ、すぐに二の足がついて、懸念していた包まれるようなことはなりませんでした。
逃げるのかと思いきや、ロードシュプリームが外から交わしていきます。
まぁ無理には追いかけず2番手に付けます。
道中は淡々としたペースで流れ、ロス無くレースを進めます。
ただ、逃げ馬の手応えが良く、直線では逆に突き放されてしまいました。
外から何頭か追い込んできましたが、それは押さえ込んで2着という結果でした。

前走に続きレースは本当に上手いですね。
ただ勝った馬には完敗としかいいようがありません。
追い込んで来た馬たちにも迫られたこともあり、強いという感じはなかったです。
それでも、一定の能力は感じますし、何よりレースの上手さからくる安定感があります。
順番はいずれ回ってくるでしょう。
怪我なく、レースを積み重ねてもらいたいと思います。


明日はマイネグロリアーナ
明日の新潟2Rの未勝利戦芝1600mにマイネグロリアーナが出走します。
デビュー戦は2着と結果を出しました。
それでも、恵まれた部分はあったかなと感じています。
確勝とか、あまり過信してはいけないかなと思っています。

枠順の2枠3番はあまり良くはないかもしれません。
スタートダッシュは良くない馬ですからね。
押して出していこうにも包まれてしまうかもしれません。

ただ、今週の稽古は良かったですね。
時計は以下のとおり。

助 手 美南坂 良 52.6 38.3 24.8 12.1 馬ナリ余力
ヒラボクゴールド(三未勝)馬ナリを0.8秒追走同入

正直、こういう時計を出してくるとは思っていませんでした。
軽め軽めの調整でデビュー戦で結果を残したので、踏襲してくるかと思いました。
いや、もしかしたらまだ余裕があるのかもしれません。
それほど自信は持っていなかったのですが、上積みが見込めるのかもしれませんね。
期待したいと思います。