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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
今年も鉾田に行ってきた その4 ~募集馬の中で気になる馬~
最後は、「特に」が無くなっております。
様子見をして、坂路で走るようなら面白いというようなタイプを取り上げたいと思います。

アートブライアンの11

アートブライアンの11です。
トモ高で粘りがあって、いかにも距離が伸びてよさそうなタイプです。
今日勝ったマイネルクレイズに似た印象があります。
動きもそれなりにシッカリしています。
ただ、全体的に線が細い印象は否めません。
様子見してパワーがついてくれば、という感じですね。

ジャングルムーンの11

ジャングルムーンの11です。
サドラーズウェルズは日本に向かないと言われますが、私は結構好きなんですよ。
なんていいますか、品がある感じなんです。
この馬もその血を受け継いでいて、品があります。
ステイゴールド産駒にしては柔らかいですしね。
まぁ、やはり小さい馬ですので、様子見はしたい気分です。

ソルスティスの11

ソルスティスの11です。
良くも悪くもチチカステナンゴ!って感じです。
大きくて、粘りがあるゆったりした歩様を見せます。
この手のタイプはどのくらい動けるのか、様子を見たいところです。
1次募集の同父の産駒よりもシッカリした歩きをしますので父産駒の中では最有力です。
現時点では父の成績は今一歩というか、明らかに長距離向きです。
これから長い距離のレースが増えて、どのくらい成績を上げてこれるのか。
その辺も含めての様子見ですね。

ムービースクリーンの11

ムービースクリーンの11です。
ナイキアディライト産駒、いいですね。
こんなのを募集しちゃうのがラフィアンらしいです。
馬体も立派で動きも柔らかです。
まぁ、ダート馬っぽくて重い感じも受けますが。
様子見して、いい動きを見せるようだといいですね。

ヤングエブロスの11

ヤングエブロスの11です。
母はオークスの豪快な逆噴射とか印象深いですね。
まぁ、動きは飛節が伸び切らないとか欠点はあります。
ただ、なんとも雰囲気が好みです。
本来は様子見してってタイプではない気もします。

レースミストレスの11

レースミストレスの11です。
まぁ、基本的に短距離馬はパスしているところです。
そんな中で興味が惹かれたのがこの馬です。
首が短く胴長でボリュームがある馬体をしています。
これで5月生まれでまだまだ成長の余地を残しているのがいいですね。
サウスヴィグラス産駒にしては粘りがある歩きをします。
こういう馬がどういうふうに成長していくか興味がありますね。

レジュイールの11

レジュイールの11です。
首が短く、胴も短いと体型のバランスは微妙です。
ただ、背が高く、足が長く走ればスケールが大きそうです。
まぁ、現時点では細身で頼りない感じはあります。
筋力がついて走れるようになってくると面白いと思います。

なんか様子見してどうこうというよりは個人的に興味を惹かれた馬を並べていますね。
まぁ、走ってくるようならここに無い馬でも平気で出資するわけですが。

とまぁ、こんなところで鉾田ツアー報告は終了です。
やっぱり実際出資するかどうかは別にして選んでいるときは楽しいです。
マイネグロリアーナにも会えましたしね。
来年もいけるといいですね。





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今年も鉾田に行ってきた その3 ~募集馬の中で特に気になる馬~
募集馬ですが、基本的には今回は出資をしない予定です。
以前にもいいましたとおり、補償を使って2月一杯まで粘って選定できたらと考えています。
そのときのためにも情報収集はしっかりしてきました。

そんな中でもし満口になりそうならもう1回考えよう、というくらい気になった馬を2頭取り上げます。

まずは、グッドポジションの11です。
私もラフィアン会員としてコンデュイット産駒に1頭くらい出資しておきたいな、というのはあります。
1次募集馬の中で現時点で一番気になっているコンデュイット産駒はアラームコールの11です。
まだ、満口になりそうにないので様子見しているところです。
ツアーのバスの中に社長の1次募集馬でのオススメにも出てきました。
順調なのだなと、ちょっとホッとしたところです。
さて、2次募集馬の中でのコンデュイット産駒ですが2頭います。、
ツアー行く前に気になっていたのはどちらかというとアーネストデザイアの11の方でした。
ただ、こちらはツアーで実馬にあって大きく印象が変わりました。
セリの測尺では身長が低めだったので、大きな馬ではないと思っていました。
しかし、ツアーで発表された馬体重は今回の募集馬の中で一番大きな馬となっていました。
今、成長しているのでしょうかね。
さて、写真をご覧下さい。

グッドポジションの11

どうですか、このヨロ。
貧相なヨロの馬が多いコンデュイット産駒の中でこのヨロは別格に立派です。
繋ぎが立ち気味でトモ高で、動きをみても飛節がよく伸びる、と父の特徴をよく受け継いでいます。
ちょっと首が短く見えたのですが、歩く姿は首を低くして上手く使えていると思いました。
父の特徴をよく受け継ぎながらこれだけ立派なヨロをした馬がどれだけ、走るのか。
凄く興味がそそられます。


そして、ホッカイショコラの11です。
元出資馬のマイネルべナードに似ているということで、ツアー前の注目馬として先日も話しました。
えー、正直なところツアーで会って少しトーンダウンしたところです。
どの辺がトーンダウンしたのかというと、取り敢えず写真をご覧いただきましょうか。

ホッカイショコラの11

取り敢えず体が皮膚病でボロボロだったとか。
写真よりも近くでみるとさらにボロボロな印象が増します。
あと、性格的に繊細というか、神経質過ぎるのではないか、という印象も持ちました。
撫でようと手を差し出すとビクッとしたりとか。
展示中にマンホールの蓋が気になってパッタリ動かなくなってしまったとか。
ただ、動きの柔らかさとか馬体のバランスの良さとかその辺は期待していた通りのものがありました。
キビキビした動きができると確認できれば、と思っていたのですが・・・。
なんか、繊細なところが、何か動きを慎重にしているような部分があります。
その気になれば動くような雰囲気はあるんですけれどね。
皮膚病自体は何ら競走能力に影響のないものです。
そして好きなタイプの馬であることも間違いないです。
とても気になってはいるのですが・・・。

この2頭が今回の募集馬で特に気になっている馬です。
様子見、できますよね?!



今年も鉾田に行ってきた その2 ~マイネグロリアーナ~
まずは鉾田滞在中の出資馬マイネグロリアーナから書いていきます。
3次募集で実際に会う機会がなかったので、会えるのが楽しみでした。
気になるのが骨折の疑いが持たれた右前脚の球節です。

マイネグロリアーナ、右前球節

うーん、良くわかりません。
話を聞くと捻挫のようで今は腫れも痛みもなく問題ないようです。
いいことです。

坂路調教ですが、まだ乗り始めたばかりですので、軽めで一本だけです。

マイネグロリアーナ、調教

普段はいない観客に驚いてバカついてしまいました。
まぁ軽めですから。
まだまだこれからです。

調教の後はウォーキングマシンで念入りにクールダウン。
厩舎に戻る前に写真を撮らせていただきました。

マイネグロリアーナ、馬体

まだ、ちょっと太め残りの印象です。
真面目に走ってくれるタイプですから直ぐに絞れてくると思いますよ、とのことです。

マイネグロリアーナ、顔

顔写真ですが、大人しかったです。
為すがままという感じでした。
素直な馬は可愛いですね。

復帰を楽しみにしたいと思います!



今年も鉾田に行ってきた その1
昨日、BRF鉾田の2次募集馬ツアーに行ってきました。
書き込みが今日になったのはやはり、マイネルパントルのレースが一段落してからにしたかったため。
今日から何回かに分けて、ツアー報告をしていきたいと思います。

まずは鉾田の風景から。

鉾田の風景

うーん、それほど去年と代わり映えしない印象です。
いろいろと試行錯誤していたようですが、一応完成しているといったところでしょうか。
北海道と比べると殺風景なのは仕方がないですかね。

あとは馬運車の展示がされていたのでそれをパチリ。

馬運車

中はこんな感じ。

馬運車の中

感想をいうとやはり快適とは言い難いかなと。
ただ、これ以上広くするのも無理がある気はします。
輸送でストレスが掛かってしまうのは致し方ないことなのですね、と実感しました。

次からは馬について書いていきたいと思います。



今日は勉強ということで
本日の中山9R芙蓉Sに出走したマイネルパントルはブービーに敗れました。

とりあえず今回は自宅でテレビでの観戦となりました。
まだ生でレースを見たことがない馬ですし、中山は行こうと思えば行けない距離です。
応援に行こうかとも思ったのですが、やはり台風が迫って来てますしね。
土曜にはツアーにも行きましたしその疲れが全くないわけでもないので、ここは自重しました。
今日は阪神競馬が中止になったこともあり、テレビも丁寧に放送してくれます。

テレビで見たパドックの雰囲気は良かったです。
体重はそれほどある馬では無いのですが、脚長で踏み込み、粘りが素晴らしかったです。
さらにパドックの大外を元気よく歩いていました。
粘りがあるのに元気よくというのが難しいんですよね。
自然と笑みがこぼれてくるようなパドックでした。
ただ、本馬場入場の様子はかなり元気、というか入れ込んでいるようにも見えました。

レースですが、スタートは出遅れてしまいました。
大外ということもあり、どんどん前に行ってしまって先頭に並びかける勢いです。
ここで脚を使ってしまったのが敗因ですかね。
4コーナーまではそのまま先頭集団外目にいました。
しかし、追ってからの伸びは無く、外から差し馬に交わされてしまいました。

結果的に上位にきた馬もスタートは良くなかったです。
ただ、そこから我慢が効いたというのが違いですかね。
力負けという印象はなく、マイルという距離への対応の違いが出た感じです。
けして力負けとは思っていません。

次走ですが、どうなりますかね。
スプリントに適性をみるのであれば、10月21日京都のかえで賞ということになりましょうか。
ただ、やはり本質的にはスプリンターでは無い気がします。
マイルくらいの距離で折り合えるようになってもらいたいところです。
今日のレースを糧にしてもらえたらと思います。