FC2ブログ
まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
こちらも見所なしです
本日の東京8Rくるみ賞芝1400mに出走したマイネルパントルはシンガリに敗れました。
今回初めて生でレースを見たのですが、どうしてしまったのだろうかという結果です。

マイネルパントル、パドック

パドックでの雰囲気は良かったです。
特に入れ込み過ぎることもなく、外目をゆったりと周回していました。
飛節もよく伸びていて如何にも私好みの馬だと感じました。
これならいい競馬になるのでは、と期待していました。

他馬より先に馬場入りしたので、返し馬はよく見えませんでした。
出資馬が先入りするのは、多分初めての経験です。
そんなに気性が激しい感じはなかったので、ちょっと意外です。
他馬を怖がるとかそういうところがあるのか、良く分かりません。

マイネルパントル、直線

レースですが、スタートは良かったです。
行こうと思えば行ける感じでしたが、今回は敢えて抑えているように思えました。
ペースはスローでしたが、道中は4、5番手で折り合いは付いているように見えました。
しかし、直線に入ってからは全く伸びません。
最後は追うのをやめている感じでした。

今日は溜めて切れる脚を引き出そうと心がけているように見えました。
が、追って伸びる足は無かったですね。
スローの切れ味がなかった感じです。
どういう馬のタイプなのか思考錯誤しているようにも見えます。
ただ、それにしても負けすぎな印象はあります。

次走ですが、この様子だとこのまま休養に入ってしまってもおかしくありません。
ただ、やはり福島2歳Sには行ってもらいたいところです。
勝ち上がった条件でどんな競馬を見せてくれるのか見てみたいところです。
ここでダメなら諦めが付くという感じです。

新馬戦のメンバーはオープン勝ちのヴァンフレーシュを始め優秀ですよね。
あの相手で勝ち上がれているのですから、こんなものではないと思います。
なんとか巻き返してもらいたいです。


スポンサーサイト



見所なしです
本日の新潟2R未勝利戦芝1200mに出走したマイネルイロンデルは15着に敗れました。
残念ながら今日は後方そのままの全く見所がないレースでした。
敗因は喉なんですかねぇ。

今回も前走で手応えが有った出たなりのスタート作戦で行くのかと思ってました。
それがスタート直後に結構仕掛けてしたのが気になりました。
それで喉なりが出ちゃった可能性はありそうです。
実際前に行けるわけではないので、無理しなくてもいいと思うのですが。

相手関係もありますかね。
とはいっても、そんなに強力なメンバーでもありません。
それでも前走よりは揃っていたような感じです。
ただ、これが原因だと辛いものがあります。

何とか、変わり身を見せてもらいたいのですが・・・。
ここでも詰まるか!
本日の盛岡競馬場の地方交流競走シリウス賞芝1700mに出走したマイネイディールは3着でした。

オッズを最初に見たとき1番人気で、誰か出資している人の買いが入ったのかなと思っていました。
最終的にも1番人気となり、一定の評価はされていたんですね。
馬体重はプラス8㎏。
中一週での競馬ですから、あまり減っているのは嫌だったのですが、まあ順調なんですね。

スタートは相変わらず上手いです。
特に仕掛けるわけではなく、自然な流れで4番手に付けます。
道中はややかかり気味にも見えましたが、悪くない位置取り。
そのまま逃げ馬の直後に付け4コーナーまでレースは進みます。
ここでスムーズに馬群が捌ければ理想的なレースです。
が、そうはならないのが、この馬なんですね。
直線で行き場を無くし、実況では「マイネイディールは馬群のまっただ中!」とか言われてしまいます。
僅かに空いた内に突っ込んでいきますが、スムーズに加速が出来ません。
ようやく3着に上がったところがゴールでした。

ここでも詰まるか!という感じですね。
内を突いてからはそれなりの伸びは見せますが、もともと加速が遅いタイプです。
スムーズな競馬ができたら、というところですが、仕方ないですね。
直線入り口で詰まったところ以外は完璧なレース運びでした。
それだけに画龍点睛を欠いたところが悔やまれます。
まぁ、この競馬場への適正はあったように感じました。
機会がありましたらまた挑戦してもらいたいと思います。



グッドチョイスですね!
明日の盛岡競馬場の地方交流競走シリウス賞芝1700mにマイネイディールが出走します。
自分としては前走の後どこを使うのか、全然見えてなかったです。
イマイチな新潟の芝を使うのか、一度結果が出せなかったダートを使うのか。
何れにせよ、なんかピンと来ないレース選択しか思いつかなかったです。
このレースに申し込むと聞いて、なるほどなーと感心してしまいました。
本当にいいところ選びますね。

盛岡競馬場はマイネルコンバットのダービーグランプリのときに一度いったことはあります。
地方競馬場としては大きい競馬場で極端な枠順や脚質による有利不利が少ないコースです。
直線には坂もあり、時計がかかる芝という点でマイネイディールにぴったりの印象を受けます。
頭数も11頭と少なめですので、不利を受けやすいこの馬にとって、その辺も合う感じです。

相手関係は良く分かりません。
中央馬の戦績はマイネイディールと似たりよったりです。
セイルアゲンがこのコースでの実績はありますが、中央の馬場での実績は似たりよったりです。
地方馬では前走で同条件のメイセイオペラメモリアルを使ってきた馬が多いようです。
そこで勝ったアンペラトリスが人気になるのでしょうか。
とは言ってもアンタレス賞でセイルアゲンに負けてます。
要はこの条件に適性があるかどうか、ですね。
適性があれば好勝負になると思いますし、ある気がしていますよ!

流石に直接応援には行けないのですが、どこかでレースを見れるとこ探したいと思います。
インターネット中継とかになるかもしれません。
頑張ってもらいたいです。


ホッカイショコラの11出資確定
本日、出資申込書の写しが返送された来ました。
無事、ホッカイショコラの11に出資が確定しました。

セリの写真を見た時から、バランスがいい馬だな、と感じていました。
セリでの測尺をみると胸囲はないけど体高は比較的高く、スラッとした馬ということが分かります。
募集アルバムの写真を見ても印象は変わりませんでした。
少し幅は足りない感じですが、脚長でこれからの成長も見込めそうです。
お尻も立派というほどではありませんが、足りない印象は受けません。
DVDでの動きを見て、惚れてしまいましたね。
飛節もよく伸びて、実に柔らかい動きをします。
柔らかいにも関わらず、それほどモッサリした感じは受けません。
カタログやDVDで見たとき、もうこれは出資決まりだな、と思っていました。

ホッカイショコラの11

ただ、鉾田ツアーで会って、ちょっとトーンダウンしたことも確かです。
皮膚病が酷かったということもありますが、競走能力には影響しないとは分かっています。
それよりも、気性的なものに疑問を感じてしまったんですよね。
展示の際に立ち止まってしまったりとか、人の言うことを素直に聞かないタイプのようです。
やんちゃというよりは動かなくなるという感じです。
また、疲れている感じで全体的に覇気が感じられませんでした。
もしかして、輸送に弱いタイプで、その辺が出ているのかな、という印象も受けました。
動きについては確かに想定していたのと同様にいいものがあることは分かりました。
ただ、こういうタイプは確実性が高いタイプではありません。
実際にあって感じた不安もあり、正直様子見をしたいと思ったことも確かです。
でも、申し込み状況を見ていると待つことも厳しいのかな、と感じていました。

ホッカイショコラの11、顔

現在のところ残口は24口。
もうしかしたら、様子見できたかもしれません。
でも、後悔はしていません。
ツアーの写真を整理してみるとこの馬の写真を一杯撮っていました。
何だかんだで、最後にはこの馬に出資するって心の中で決めていた気がします。

最終的にはやはり元出資馬のマイネルべナードに似ているということが決め手になった感じです。
馬のタイプとして、本当に好きな馬でした。
一瞬の決め手はないのですが、本当にバテずに伸びてくる馬でした。
黄菊賞、若草Sといずれも先行して、一旦交わされる競馬です。
でも、最後の最後で差し替えしてくれる、そんな期待ができる馬でした。
そして、その期待に応えてくれる馬でした。
ちなみにマイネルラクリマの白百合Sもそんな感じですよね。
チーフベアハート産駒の特徴だと思います。
古馬になってからは故障で思う存分活躍できなかったのが残念でなりません。

この馬もタイプとしては間違いなくそういう走りをしてくれると思います。
後は稽古を積んで力をつけてくれることです。
マイネルべナードで叶えられなかった夢が叶えられるのでは、と期待したいと思います。

マイネルイロンデル、どうする?
本日の新潟2R芝1000mの未勝利戦にマイネルイロンデルが出走しました。
WINSで見てきましたので、感想を書いていきます。
稽古の時計も詰めてきており、この馬なりに調子は上がっているのは伺えました。
相手関係も前走2桁着順の馬が14頭と低レベルのメンバーです。
とは言え、適正的には明らかに長距離向きの馬。
ただ、ノドの問題があり、この条件を使ってきました。
厳しい競馬になるとは思っていましたが、見せ場は作ってもらいたいと思っていました。

パドックではゆったりした歩様を見せ、いい感じには見えます。
ただ、如何にも長い距離の方がいい馬というパドックです。

レースですが、スタートはまあ良かったと思います。
しかし、こういうゆったりとした歩様で歩く馬は二の足がつかないんですよね。
道中は最後方近くの位置取り。
前に行く馬はドンドン外ラチ沿いに集まってきます。
徐々に内に出す、というのが直線競馬ならではの表現ですかね。
内に出して、ジワジワと追い込んできます。
最後は行き場が無くなった感じでしたが、12着でゴールしました。

前走よりは頑張ってくれた感じです。
スタートでついていけないのは予想通りで、途中からはいい脚を使ってくれました。
一応上がり3ハロンは出走メンバー最速なんですよね。
ただ、流石に1000mは短すぎました。
とりあえず、もう1ハロン伸ばせないものですかね。
1200mで差しが決まるような流れになれば、もっといい競馬を見せることができるかもしれません。
ノドの問題が無ければ、もっともっと長い距離を、と言えるのですが・・・。
難しいですね。


ホッカイショコラの11に申し込んだ!
本日、表題の馬に記入し、申込書を投函しました。
一昨日、昨日と申し込み状況を確認しましたが、残口が残りそうにありません。
前期募集の締め切りはともかく、2月まで様子見できるとはとても思えません。
ならば、今決断するしかない!

何度も何度もDVDを眺めました。
カタログ写真を見つめました。

出た結論は

やっぱ、この馬好きだわ!

ユルユルすぎて走るかどうかは何とも言えない部分があります。
様子見したいタイプでもあります。
でも、本当に好みのタイプなんですねー。

ちなみに補償は使わず申込みました。
まだまだ締切間際の出資は考えていますよ!


オルフェーヴルの凱旋門賞を考える
オルフェーヴルの凱旋門賞は惜しくも2着という結果でした。
これで、エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタに続き、3回目の日本馬2着となります。
本当に勝利とは遠いものです。

懸念されていた大外という枠順も多少は不利に働いたとは思います。
それでもオルフェーヴルの圧倒的なパフォーマンスを誇示するための舞台設定に過ぎなかった気がします。
大外から内に入ってまた大外に出して内にササってと非常にロスが大きい競馬でした。
勝った馬はロスの無く本当に上手く乗っていたのと対照的です。
結果的に阪神大賞典と同じなんですよね。
あの時ほど極端ではありませんが内容としては同じです。

同じく懸念されていた折り合いもなんとか後方で付けることができました。
フォルスストレートを過ぎて、本当の直線に入り、馬なりで大外を上がっていくその姿。
本当に圧巻もので、それこそダンシングブレーヴを超えるものでした。

結果的にはちょっと仕掛けが早かったんでしょうねぇ。
まぁ、あんなに簡単に先頭に立って突き放せるとは考えていなかったですよ。
先頭に立ったら、ソラを使ってしまった感じです。
内にササって追い辛そうにしていました。
最後はラチにぶつかっていましたしね。
もう少し先頭に立つタイミングが遅かったら最後まで真面目に走ってくれたのでしょうが。
馬の能力の高さとしては圧倒的なものを感じました。
ただ、最後にヤンチャなところを見せてしまったのがオルフェーヴルらしいというか・・・。

来年、どうするんですかねぇ。リベンジしてもらいたいですよねぇ。
ディープインパクトのときも思いましたが、あっさり引退してしまいましたからね。
あの馬は個人馬主の馬で、この馬は一口クラブ馬ですから、状況が異なります。
種牡馬としての価値との比較になりますが、ファンド的には現役を長く続けてもらいたいものですよね?!
来年こそ、この舞台でオルフェーヴルが金色の輝きを見せてくれるものと信じたいです。


1年前と同じ結果に
今日の東京の最終レース牝馬限定芝1600m戦に出走したマイネイディールは6着でした。
結局は1年前と同じ結果になりました。
内容的にはまずまずだったかと思います。
以下、競馬場で見てきた感想を。

マイネイディール、パドック

パドックでの写真です。
なんか本当に大人しかったですね。
以前は入れ込んでいたり、物見をしていたりと、幼い部分が見受けられました。
すっかりレースに慣れてきたようです。
2人引きでしたが、必要性は全く感じられませんでした。

マイネイディール、返し馬

返し馬での写真です。
外人さんはハナが高いですね。
馬場入りすると気合が入っているところを見せてくれました。
本当にレース慣れしてきたことを感じます。

さて、レースです。
スタートは上手かったです。
が、抑えるとは聞いていたのですが、そのまま中段やや後ろまで位置取りを下げます。
抑えるといっても逃げ馬の後ろとかそういう意味だろうと思っていたので面食らいました。
さらにペースはスロー気味。
ちょっと絶望的な気分になりました。
ただ、直線に入って、外に出してからは、いい感じで伸びてきました。

マイネイディール、直線

切れる脚があるわけではないので、そういう馬には交わされてしまいますが、この馬なりの伸び脚です。
なんとか、掲示板をと思っていたのですが、ちょっと足りずの6着でした。

まぁ、いままでのレースぶりからすればグッと内容は良かったと思います。
向いていない展開なりに走ってくれました。
もう少し前に付けていればもう少しいい着順が望めたのではないかと思っています。
これで坂のあるコースの方がいいということがハッキリした感じです。

ただ6着は6着。節を稼がないと次の出走もままなりません。
また、坂のあるコースの芝のレースもパッタリと無くなってしまいます。
12月の中京開催?くらいまで待たないといけないのでしょうか。
今後どのようなレース選択をしていくのか、難しいですね。
どういう選択をしていくのか、見守りたいと思います。


1年前の自分を超えてほしい
明日の東京の最終レース芝1600m戦にマイネイディールが出走します。
近走は不振ですが、坂があるコースで巻き返してもらいたいところです。

相手関係は比較的緩めと言っていいと思います。
ジョッキーもピンナ騎手と力が入っている感じです。
状態は坂路の時計を見る限り、絶好調とまではいきませんが、悪くない出来だと思います。
枠順は2枠4番と絶好枠を引きました。
まぁ、詰まり易い枠順でもあるわけですが・・・。
振り返ると丁度1年前同条件のレースに出ているのですね。
そのときは絶好の展開になりながらも前が詰まって6着という結果でした。
なんとか、1年前よりはいい結果を、つまり掲示板を確保してもらいたいところです。

能力的にはこんなものではないと思ってはいます。
が、ここまで結果がでないと思いが揺らいできてしまいます。
なんとか頑張ってもらいたいところです。


ウィンの2次募集について
ウィンの方でも2次募集は行われているので、その感想を書いておきます。
直接馬に会いにいったラフィアンの2次募集で様子見の状況です。
流石に、ちょっとこちらで出資するのはないかとは考えています。

一番魅力を感じたのはアルディーミルの11ですかね。
ロージズインメイ産駒の大きな馬で動きも柔らかいです。
ラフィアンの1次募集のマイネピュールの11くらいの魅力は感じています。
あちらは様子見できたら、と思っていたのですが満口になってしまいましたね。
ただ、1月産まれなのでよく見せる部分はあるのかもしれませんね。
ダートの長距離馬っぽくはあります。

あとはスイートプラドの11のヨロのたくましさに魅力を感じます。
大きさも今回の募集馬の中ではトップクラスです。
まぁ、この馬も1月産まれなのでよく見せる部分はあるかもしれません。

いずれにせよ、様子見です。
常にアンテナは広く情報を集めておきたいと思います。