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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
こちらも見所なしです
本日の東京8Rくるみ賞芝1400mに出走したマイネルパントルはシンガリに敗れました。
今回初めて生でレースを見たのですが、どうしてしまったのだろうかという結果です。

マイネルパントル、パドック

パドックでの雰囲気は良かったです。
特に入れ込み過ぎることもなく、外目をゆったりと周回していました。
飛節もよく伸びていて如何にも私好みの馬だと感じました。
これならいい競馬になるのでは、と期待していました。

他馬より先に馬場入りしたので、返し馬はよく見えませんでした。
出資馬が先入りするのは、多分初めての経験です。
そんなに気性が激しい感じはなかったので、ちょっと意外です。
他馬を怖がるとかそういうところがあるのか、良く分かりません。

マイネルパントル、直線

レースですが、スタートは良かったです。
行こうと思えば行ける感じでしたが、今回は敢えて抑えているように思えました。
ペースはスローでしたが、道中は4、5番手で折り合いは付いているように見えました。
しかし、直線に入ってからは全く伸びません。
最後は追うのをやめている感じでした。

今日は溜めて切れる脚を引き出そうと心がけているように見えました。
が、追って伸びる足は無かったですね。
スローの切れ味がなかった感じです。
どういう馬のタイプなのか思考錯誤しているようにも見えます。
ただ、それにしても負けすぎな印象はあります。

次走ですが、この様子だとこのまま休養に入ってしまってもおかしくありません。
ただ、やはり福島2歳Sには行ってもらいたいところです。
勝ち上がった条件でどんな競馬を見せてくれるのか見てみたいところです。
ここでダメなら諦めが付くという感じです。

新馬戦のメンバーはオープン勝ちのヴァンフレーシュを始め優秀ですよね。
あの相手で勝ち上がれているのですから、こんなものではないと思います。
なんとか巻き返してもらいたいです。


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