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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今年1年の出資馬たちを振り返る2012
年末の慌しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、例年通り、今年1年の出資馬たちの成績を振り返りたいと思います。
そして、今年の当初に掲げたそれぞれの馬たちへの目標も再掲しておきます。
「・」の後に斜体で書かれているのがそれです。
年上の方から順に書いていきます。

○マイネイディール・・・(0,1,1,6)
・8戦出走
最後の連闘でギリギリ目標を達成しました。
期待からするとこのクラスで留まっている馬ではないとは思っています。
最低限のノルマは果たしたという感じです。
向かない競馬とかを使って節を開けざるを得ないことも多かったですね。
それでも、しっかり走ってくれた1年だったと思います。

○マイネルアトラクト・・・(0,1,0,4)
・G1出走
取り敢えず目標は達成できませんでした。
ただ、シンザン記念は後の牝馬3冠+JC馬を相手に善戦しました。
NHKマイルCも出走まで後一歩だったし、頑張ってくれたと思います。
ただ、下期はどうしちゃったのでしょうか。
まともに出走できる態勢すら整わず、結局年間出走数は5戦にとどまりました。
無事使っていくことが課題となってきそうです。

○マイネマリアンヌ・・・(0,0,0,3)
・勝ち上がること
残念ながら勝ち上がることはできませんでした。
取り敢えずデビューはできましたし、デビュー戦では輝くものを感じました。
無事に過ごせれば、もう少し成績を上げることができたとは思います。
でも、残念ですが故障には勝てないですね。
母として頑張ってもらいたいと思います。

○マイネルイロンデル・・・(0,0,0,5)
○マイネルパントル・・・(1,0,0,3)
○マイネグロリアーナ・・・(0,2,0,2)

・全馬デビュー
・1勝

目標としては無事達成しました。
まぁ、この目標を立てた時点では出資馬も決まっていない状況でした。
1勝という目標は2頭出資で考えていたので、微妙なところではあります。
それでは個々の馬について語っていきます。

マイネルイロンデルは5戦して見所なく引退となりました。
ただ、厩舎サイドが色々手を尽くしてくれたのは伝わってきました。
デビューがそれほど早くなかった割には数も使ってくれました。
ベストを尽くしてくれたし、不満はありません。
ただ、選馬のときには、喉には気をつけたいと思います。

マイネルパントルは見事勝ち上がりました。
ただ、勝ち上がってからの成績はサッパリです。
何て言いますか、調子が上がっていないのを感じます。
新馬の相手のその後を見るとこんなものではないと思います。
来年は巻き返してもらいたいと思います。

マイネグロリアーナは勝ち上がることはできませんでしたが、2着2回とある程度の能力を示しました。
安い馬なら十分満足の成績なのですが、高馬ですからね。
特にここ2戦は掛かりぐせが出てきているのが気になるところ。
取り敢えずダートでも芝でも大差はない感じです。
もっと上のクラスでも頑張ってもらいたいものです。

○合計・・・(1,4,0,23)
・3勝
・25走

勝ち星の目標は達成できませんでした。
出走数も2歳の出資馬が3頭と想定より増えたことを考えると微妙なところです。
もうちょっと頑張れたという思いはあります。
来年に期待したいと思います。

今年の競馬での話題としてはやはり凱旋門賞でしょう。
オルフェーヴルが惜しくも2着に敗れました。
直線で先頭に立ったときは誰しもそう思ったと思うのですが「勝った」と思いました。
本当に強い勝ち方をしてくれたと思っていました。
まさか、あそこで失速してしまうとは・・・。
幸いなことに来年も現役続行の意志を示してくれました。
来年こそは、悲願を達成してもらいたいものです。
また、そのオルフェーヴルをJCで負かしたジェンティルドンナの今後も期待です。
この馬も海外遠征あるかもしれませんね。
ちなみにこの馬が今年最初に負かした馬はマイネルアトラクトですよw

ではでは!皆様よいお年を!


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今年最後の1戦は
今年の出資馬最後の1戦の感想となります。
本日の阪神競馬場9R万両賞芝1600mに出走したマイネルパントルは11着という結果でした。
ブービー人気でしたから、想定よりは走ったというところでしょうか。
もちろん、この成績で満足してはいけないのですが。

レースを振り返ってみます。
スタートは上手いですね。
そのまま逃げるのかと思ったのですが、今回は抑えていきます。
ゆっくり位置取りを下げ、道中は中団につけます。
ペースはスロー。直線に入ってから追い出します。
バテてる感じはありませんでしたが、特にキレる感じも無かったです。
結局少し順位を落としてのゴールという結果でした。

まず、輸送競馬ですが、体重の増減は無し。
変に減るような事がなかったのはよかったです。
これで使い続けていける手応えを感じられたのはいいことです。
今回は意図的に抑えていく競馬を試した感じがあります。
ただ、抑えたからと行って切れるところは見られませんでした。
基本的には先行したほうがいい気はします。
とにかく、この位の結果が続くと厳しいですよね。
何かしら条件を変えていかなければいけない気がします。
やはり、スプリント戦で適性を試してもらいたい思いはあります。
色々試して居場所を掴んでもらいたいです。



今年最後の1戦
有馬記念は終わりました。
ゴールドシップ強かったですね!
しかし、まだまだ今年の私の競馬は続きます。
明日の阪神9R万両賞芝1600mにマイネルパントルが出走します。
私の出資馬の今年最後の1戦になります。

まぁ、客観的に見て、ビリ候補ですよね。
厳しい戦いが想定されます。

今週の稽古ではそこそこの時計は出ています。
ただ、以前は併せ馬で追いかけていたのが、先行するようになったのが気になるところ。
今回も併入とはいえ、先行してのものです。
陣営も本調子でないと考えていることが伺えます。

あと、マイル戦への適性もどうなのでしょうか。
新馬を勝ち上がってから2戦、距離を伸ばしましたが、結果が出せていません。
まぁ、調子自体が悪いのか、適性がないのか、掴み兼ねている部分もあります。
新馬を勝ったスプリント戦線の方がいいのかも、という思いはあります。

まぁ、期待値が低い分頑張った時の喜びを大きくなるかもと思っておきます。
目処が立つ競馬を期待したいです。


2頭ともイマイチです
今日出走した2頭は今一歩な結果でした。

まずは中山の2R未勝利戦に出走したマイネグロリアーナは5着と敗れました。
未知の魅力を買われたのか2番人気に押されましたが、期待に応えることはできませんでした。
先日述べましたようにレース内容は見ることはできませんでした。
ですから、レースラップや位置取りから想像してみます。
道中はいつもより控えめに中団に付けたが、ペースはスロー。
そのために早めに仕掛けて並び掛けに行ったが最終的には息切れした。
こんなところでしょうか。
まぁ、なんとも言えない結果です。
別にダートが抜群に得意というわけではありませんが、苦手というほどでもないようです。
今回は折り合いはどうだったのでしょうか。
距離的にはなんか少し長そうな印象も受けてしまいますね。
今後どういったレースを使っていくか、陣営の判断に注目しています。

鳳来寺山特別に出走したマイネイディールは11着という結果でした。
こちらはレースを見たのですが、まぁ、不完全燃焼ですよね。
スタートした直後は速い流れになりそうな感じでしたので、控えたのでしょう。
その後グッとペースが落ちたのが誤算でした。
内のゴチャゴチャしたところに入ってしまい、位置取りを下げてしまいます。
コーナリングで位置取りを上げていきたいところですが、それもままなりません。
結局直線でもまともに追うことができず、力が出しきれませんでした。
まぁ、この馬にとっては良くある負け方です。
一瞬の脚は無いので、小器用に馬群を縫っていくとかできませんからね。
まぁ、今回は前走のご褒美のオマケみたいなものと思っています。
この競馬で人気が落ちるようなら次は狙い目でしょう。
次走の狙いは年明けの中京開催ですね。
しっかりと調整してもらって、今度は流れに乗れる競馬をしてもらいたいと思います。





明日の2頭は
明日は2頭出しです。
それぞれの馬について書いていきたいと思います。

まずは中山2R未勝利戦ダート1800mにマイネグロリアーナが出走します。
今回は初めてのダート戦になりますね。
相手関係というよりも自分自身との闘いという感じになろうかと思います。
ダートの1800mというところに適性があるか、ということです。
アメリカンな血統からは、ダート適性はありそうな感じはあります。
ただ、こればっかりは走ってみないとわからないですね。
適正に1800mという距離を加えたのもやはり適性があるか何とも言えないと思ったからです。
私の選んだ馬にしては珍しく粘りとかはそんなに無い馬です。
結構気性的に行きたがる部分も出てきています。
確実に長い距離がいいというものは感じてはいないです。
まぁ、流れ一つでどうとでもなるところですけれどね。
新聞の印に二重丸か無印かというような極端なものが多いのも納得です。
何とも言えないところが多いのですが、いい走りをしてもらいたいものです。

そして、中京の最終レース鳳来寺山特別芝1600mにマイネイディールが出走します。
前走2着の勢いを買って、連闘で出走してきました。
まずは連闘での出走を決断できる状態にあることを嬉しく思います。
ただ、相手関係を見ると前走よりは随分と揃っている印象はあります。
客観的に見て厳しい闘いになるのかな、と考えています。
ただ、今回も1枠2番と内目の絶好枠を引きました。
中京のマイルはスタート直後にコーナーがありますからね。
前走と同様にスンナリと流れに乗れる下地はできた感じです。
流れ次第では十分に上位争いが可能でしょう。
ここで好走できるようなら、このクラスでは確実にいい争いをできると期待できます。
頑張ってもらいたいですね。

さて、実は明日の午前は仕事が入っております。
マイネイディールは何とかなりそうですが、マイネグロリアーナの方はレースを見ることもできません。
得てしてこういう時に限っていい走りをしてくれたりするもの、と思っておくことにします。



マイネイディール、安定してきた?
本日中京9R500万下条件芝1600mに出走したマイネイディールは2着でした。
地方交流の前走に続いて、今度はJRAのレースでの掲示板。
いい感じで安定してきているな、と感じています。

今回のレース、状態面が大幅に上向いているとは思いませんですが、悪い出来ではないとも思っていました。
比較的相手関係が軽いメンバーで上位人気になるかもと考えていました。
ところが、蓋を開けてビックリ。
2桁人気をうろちょろしており、最終的には11番人気というところになっていました。
そこまで差はないだろうと思いつつ、確実に馬券になるとまでは確信を持てませんでした。
それでも、馬連を少額ですが、当てさせていただきました。
おかげで今年はトントンくらいに持っていける感じです。

レースですが、相変わらずスタートは上手いです。
コーナリングの利もあり、ハナにたって逃げる展開となります。
ペースがスローで絶好の展開といえば展開です。
ただ、ちゃんと脚が溜まっているか、不安はありました。
馬の後ろに入れて脚を溜めて―――と言われ続けてきましたからね。
が、直線に入ってもしっかり伸びます。
瞬発力の差で前に出られてしまいますが、バテてはいません。
最後は差し返すか、という脚色で2着でゴールしました。

まぁ、中京の馬場は合いますよね。
それほど早い上がりになりませんから。
高速馬場に適性がないことはハッキリしています。
最近は本当に馬場が高速化していて本当に合う条件が少なくなっているのが辛いですね。
ただ、中京に坂ができたのは、この馬にとって凄く助かっています。

また、今回逃げる競馬で結果を出したというのが大きいです。
ずっと馬の後ろで溜めなければ、というところがありました。
それだとどうしても、もっとも有利な展開には持っていけないです。
スローで逃げられるなら逃げる方が有利ですからね。
今回で逃げるということに対する禁忌を取り払うことをできたことは大きいです。
逃げることも常に選択肢として持てることは、今後の競走生活にとって大いにプラスに働くでしょう。

さて、次走はどうしますかね。
本来でしたら、次の中京開催を狙いたいところです。
ただ、来年の中京開催は1月19日からなんですよね。
折角の優先出走権を活かすには節が空きすぎています。
中央開催のレースはダートばかり適鞍はありません。
となると―――連闘か?と思っていたら、来週の鳳来寺山特別に登録がありました。
状態次第ということになると思いますが「あり」でしょう。
68頭と物凄い登録数で、どの馬が出てくるか分かりません。
ただ、今回よりは厳しいメンバーが想定されます。
それでも出走してくるようなら期待したいです。



マイネルイロンデル、引退
本日、公式ホームページで上記のことが発表されました。
引退については不満はありません。
やむを得ないことでしょう。

厩舎サイドには本当にベスト尽くしてくれまして、感謝の気持ちしかありません。
この馬が7着と出走手当以外に稼ぐことができたのはいいレース選択の賜物です。
最後に可能性に賭けてマイルを使ってくれて心残りも無くなりました。
これだけ平凡な成績だったのにも関わらず、ストレスが少ないのは厩舎のおかげです。
本当にありがとうございました。

反省すべきは自分の馬選びです。
馬体自体はいい馬で、動きも柔らかくて、如何にも長距離向きの動きをしていました。
今でもパドックで見かけたときは私好みのいい馬だなぁ、と思っていまいます。
ただ、ノドに問題があったんですねぇ。
自分の場合、ギリギリの1月末で出資を決めたので既にノドの問題があることは分かっていました。
なんか、軽視してしまったんです。
昔、マイネルエクストラという馬に出資していました。
サンデー産駒の高馬で新馬を勝ったときはどこまで出世するやらとワクワクしたものです。
しかし、ノド鳴りのために大成できなかったんですよね。
なんかすっかり忘れていました。
この馬には馬選びの教訓をしっかりと再確認させられました。
長距離馬でノドに不安がある馬は危険!ということを、しっかりと心に刻み込んでおきたいと思います。

引退まで5戦、結構使い詰めでしたが、馬体が減ることもなく、タフな馬だと思います。
地方で元気に走り続けてもらいたいですね。
そして何時の日かノドが良くなり、本当の力を発揮してくれることを願っています。



ビリ、ビリ
今日出走した2頭はともにビリでした。
取り敢えず振り返ってみたいと思います。

本日の中京4R未勝利戦芝1600m戦に出走したマイネルイロンデルはビリでした。
デビューからここまで5戦、使い詰めではありますが、馬体重を減らさず、出走してくるのは偉いです。
レースですが、スタートは旨かったです。
二の足はつかないのですが、スタート自体は凄く旨いと思っています。
これぐらいですかね、見せ場は。
まぁ、後方からレースを進めるのは想定通りですが、直線では全く伸びてこなかったです。
短距離の走りを見ているとジリジリとしか伸びないので、距離が伸びて悪いはずはないのですが・・・。
やはり、喉鳴りなんでしょうねぇ。
ただ、短距離だと限界も見えている気はしています。
本当にどうしていいのやら、というところです。

中山の10R市川S芝1600m戦に出走したマイネルアトラクトもビリでした。
馬体重はプラス18kgということで、大幅の馬体増での出走となりました。
間隔が空いているということを考えると、成長分と取りたいところです。
ただ、結果を見るとまだまだ仕上がり途上ということだったようです。
レースはまずまずのスタートを決め、好位に取り付きます。
3ハロンのラップ、33秒7が出たときに「はや!」と思ってしまいました。
前に行った馬が総崩れになる展開で、非常に厳しいものとなりました。
仕上がり途上の馬にとって、ごまかしの効かない一番辛い展開になってしまった感じです。
真っ先に脱落してしまったのは、心肺機能が追い付かなかったのでしょう。
まぁ、今日は仕方ないと思うしかないです。
使っていきながら状態を上げていってもらいたいです。

レース前から少し厳しいかなとは思っていましたが、惨々たる結果です。
取り敢えず目処が立つ競馬を、と思っていたのですが、それも叶いませんでした。
何とか巻き返してもらいたいものです。



明日の2頭はちょっと不安
明日は出資馬2頭出しです。
両方共、自信満々とはいかないところですが、なんとか目処の立つ競馬をしてもらいたいものです。

まずは中京の4R芝の1600m戦にマイネルイロンデルが出走します。
メンバーを見ると比較的手頃なメンバーで、また上手いレース選択をしてくれたな、と感じます。
前走の着順だけで言えば、3番目にいい成績ですよ!
まぁ、恵まれてのものですから、3着に入れるというわけではありませんが・・・。
差しの決まる競馬場でもあるし、文句の付け所はないです。
今回は新馬以来のマイル戦というのが、ポイントになるでしょう。
喉さえ何も問題が無ければ、前走の1200mよりはいいはずです。
要は喉次第なんですよね。
こればっかりは祈るしかないです。

そして、マイネルアトラクトは中山の10R市川Sに出走します。
夏に復帰を目指し一頓挫ありましたが、ようやくの復帰となります。
先週の復帰の可能性もあったくらいですので、仕上がりとしては問題ないところでしょう。
今日のレースを見る限りかなりコース取りによる有利不利がありそうな馬場です。
枠順が重要になってきますが、2枠4番は絶好の枠順です。
条件は整ったという感じは受けました。
後はどのくらい能力があるか、ですね。
準オープンは本当にハードルが高いので不安はありますが、やってもらうしかないですね。
シンザン記念で近くを走っていたはずのジェンティルドンナは遥か遠い存在になってしまいました。
少しでも近づけるように頑張ってもらいたいところです。