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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
昇級戦を見ての感想
本日の小倉のメインレース太宰府特別に出走したマイネイディールは9着という結果でした。
この結果をどう感じたかについて、これから書いていきたいと思います。

レースですが、流れ、厳しかったですね。
普段は先行するマイネイディールですが、今回は先行できません。
道中は丁度真ん中くらいの位置取りですが、通ったコースが悪いですね。
内に入ってしまい、思うように動けないところに入ってしまいます。
本来位置取りを上げていきたいコーナーリングでも、内に入ってしまい、位置取りを下げてしまいます。
直線に入っても前が空かず、追いづらそうです。
結局、流れ込んだだけの結果でした。

はっきり言って全然レースになってなかったです。
まぁ、この馬にはよくある負け方で、前々走も同じようなレース振りでしたね。
ただ、その割には0秒4差と余り負けていないな、と感じました。
前々走から前走で見せたように、巻き返す余地があるな、と思いました。
このクラスでも流れ一つでやれる手応えを感じた、というのが私の感想です。

さぁ、次走こそ試金石の一戦になると思いますが、どのレースを使ってくるのでしょうか。
何れにせよ坂のあるコースになりそうで楽しみですね。
得意の中京マイルをということを考えると3月17日の中京スポーツ杯でしょうか。
中山ですと3月16日の鎌ケ谷特別芝1800mが牝馬限定戦です。
中2週が厳しければ、3月24日に千葉日報杯芝1800mがあります。
阪神に目を向けると、同じく3月24日に四国新聞杯芝1800m牝馬限定戦もあります。
先日も書きましたが、まさしく選り取りみどりです。
楽しみですね。期待したいと思います。


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平坦コース、克服なるか?!
明日の小倉の11R太宰府特別にマイネイディールが出走します。
前走で久々の勝利を飾り、今回は昇級初戦となります。
今までとは相手関係も変わってどんなレースをしてくれるのでしょうか。
稽古の時計を見る限り、引き続きいい状態で出走できそうで何よりです。

鞍上は前走に引き続き大野騎手。
小倉出走も鞍上との兼ね合いという部分も大きいのでしょう。
前走のような競馬を期待したいですね。

決まった枠順は4枠7番。
3週目になりますが、それほど馬場が荒れている印象はありません。
本来はインコースの方がいいのでしょう。
ただ、この馬の場合はインを狙って詰まる競馬は飽きるほど見ました。
前走のように外を回って早めに先頭に立つ競馬が理想です。
外過ぎない程度の真ん中くらいがいいと思っていました。
理想的な枠順かと思います。

新聞の印を見るとノーマークの人も多いですが、印を付けている人は結構重い印を打っています。
知っている人は知っている、という感じで、悪くない付き方だと感じます。

やはり課題は平坦コースとなるでしょう。
この状態でダメならやっぱり平坦はダメということです。
自分の中ではある程度結論みたいなものは出したことはあります。
調子の良さからチャレンジということですね。
まぁ、ここでダメなら次は坂のある中京、阪神、中山―――選り取り見取りです。
ここは気楽にレースを見たいと思います。



締切り近し
今年の2歳馬は3頭出資しているところですが、まだマイネマリアンヌの補償が残っています。
有効期限は時期的にも今年の1歳馬募集には間に合いませんので、2歳馬を1頭追加する予定です。
まだ先、まだ先と引き伸ばしてきましたが、そろそろ期限の2月末が近づいてきました。
今週末の近況更新が出資前最後の情報ということになろうかと思います。
それを前にいったん整理しておきます。

まずは高馬から。

・アラームコールの11
ツアーの時から注目していた馬で、その後も注目し続けてきました。
公式HPのアルバムを見ると、非常にバランスがいい写真が続いています。
一方で近況をみるとパッとしないんですよね。
特に体力不足というところが、気になります。
コンデュイット産駒らしいステイヤーなのかな、と思っています。
が、ステイヤーで体力不足ってどういうことよ、と感じてしまいます。
奥手なタイプなのかもしれませんが、現状をみると厳しい感じです。

・チャンネルワンの11
いかにもパワフルで筋力がありそうなタイプです。
馬体では後駆の立派さが目に付きますし、前も立派です。
近況も好調な感じで、堅実に走りそうなタイプです。
一方で馬体のバランスは首が短く見え、好みではないんですよね。
硬いところも感じますし、飛節も伸びきらないところはあります。
奥の深さという点ではどうなんでしょう。
安馬だと出資しやすいタイプなのですが。

・パツィエンザの11
ツアーの時から、動きの軽さが目立っていた馬です。
ただ、その当時は余りに小さすぎると思っていました。
現時点でも大きいとは言えませんが、一定の大きさにはなってきたようです。
近況での評判もまぁまぁ良さそうです。
ただ、まぁまぁ良さそうじゃ困る値段ではあるんですけれどね。
一番化けるとしたらこの馬かと思いますが。

この値段だとやはりオープン級の馬を期待したい、というような馬たちです。
分かりやすく評判になっていて、かつ大きなところを見込める馬と条件は厳しくなります。
本当はこちらのグループの方から出資馬選びたいのですが、現状では難しいですね。
最後の近況更新でどこまで評価を高められるか、でしょう。

さて、安い方のグループです。
補償プラスちょっとで出資できるのでこちらの方が可能性は高いかと思います。

・スーパーマルトクの11
肉付きの良さが目立つ馬で、筋力がありそうなタイプです。
ただ、そのタイプの割にそんなに大きくないのがマイナスと考えていました。
近況をみると掛かり気味のようですが、元気一杯なようです。
最近の写真を見ると前後駆ともに力強さがさらに増している印象です。
また、思いのほかバランスも良くなっている気がします。
一番分かりやすく手堅く走りそうな印象があります。
ただ、相変わらずそんなに大きくは無いんですよね。
この父の系統で小さい活躍馬っていたのかなぁ、という感じです。
まぁ、母も小さな馬体で準オープンまで行っています。
母くらい活躍してくれれば十分なんですけどね。

・グッドポジションの11
鉾田ツアー時の注目馬として取り上げました。
コンデュイット産駒らしい馬で、直飛やお尻が高いところなどを受け継いでいます。
いかにも距離が持ちそうなタイプです。
その割に立派なお尻をしているのが、この馬の特徴です。
今に至るまでその印象は変わってきません。
むしろ最近の写真の方が好印象を受けます。
評判もまずまずのようですが、坂路より実戦でさらに生きるタイプです。
更なる上積みが期待できるのではないでしょうか。

現状ではこの2頭のどちらかに行く可能性が高いです。
その他にはマイネガイアの11、マンバラの11、ムービースクリーンの11、ムヒバー11、辺りが注目馬。
結構フラフラ迷い気味ですので、どんな結論を出すか分かりません。
最後の近況更新を楽しみにしたいと思います。


運が無いねぇ
本日の東京5R未勝利戦芝1800mに出走したマイネグロリアーナは4着という結果でした。
いい感じでレースを進めていたのですが、想定外のアクシデントに巻き込まれてしまいました。

レース前に考えていた事としては、まぁ堅実に走ってくれるだろうな、と思っていました。
一方で勝ち切るには一歩足りないんだろうな、とも感じていました。
特に今までのレースと大きく変わった点はありません。
違う点といえば鞍上が変わったことくらいでしょうか。
柴田大知騎手で新しい味を引き出すことができないものかなと考えていました。

マイネグロリアーナ、パドック

パドックでの様子は相変わらずチャカチャカした感じです。
派手に暴れまわる感じではありませんが、常に小走りしているといったところ。
やはり、体力を無駄遣いしているのでは、と思ってしまいます。
もう少し落ち着いてもらいたいのですが、まぁいつもどおりですかね。
あるいは大分マシになったくらいかもしれません。

マイネグロリアーナ、返し馬

そんなわけで返し馬も直ぐにキャンターに入ります。
スムーズといえばスムーズ、せっかちといえばせっかちな感じです。

レースですが、スタートが悪いのはいつものこと。
ただ、普段はここから二の足を使って先行集団取り付くのですが、今回は出来ません。
結構早いラップになっているようで、道中は中団と言ったところです。
それでも外目を通って早め早めに先行集団に近づき、3コーナーでは既に2番手へ。
4コーナーでは逃げ馬の外に出して直線で目一杯追える態勢になったかに見えました。
ところが想定外のアクシデントがここで発生。
直線半ばで前を走る馬が故障し、外にヨレて進路を塞ぐ形に。
ブレーキをかけて一回サイドステップをするような形になり、一気に先行した貯金を使い果たしてしまいました。
立て直して、必死に粘ってくれましたが、差し替えすような脚はありませんでした。

マイネグロリアーナ、直線

思うに私が選ぶようなタイプの馬はインコースで脚を貯めていてもいいことはないように思えます。
バテないけれど切れ味もないので結局脚を余して差し返せない感じになってしまいます。
距離ロスしてでも、早めに先頭に立つようなレースの方が結果が出ている感じです。
そういう面で今回のレースぶりは良かったです。
ただただ、アクシデントが痛かったですね。
無ければ勝ってたとまでは思いませんが、違う結果になったと思います。
何より力を出し切れなかったのが、口惜しいですね。
まぁ、これについては誰も責めることはできません。
運がなかったと諦めて、次の競馬に期待したいと思います。

勝ち上がる能力については、異論はないところです。
体調を崩さないようにして、しっかりとチャンスを掴んでもらいたいと思います。

2年ぶりの勝利
本日の中京最終レース鞍ヶ池特別芝1600mに出走したマイネイディールは見事勝利しました。
概ね2年ぶりの勝利になります。
別にハナ差でも勝ちなのですが、3馬身も差をつけてしまいました。
色々とハマったところはありますが、勝つときはこんなもんなのです。

正直枠順が決まった時は、う・・・と思ってしまいました。
中京マイルコースは奥のポケット、スタート直後からカーブのコースです。
外枠だと大きく外回らされ、距離損のリスクが高いからです。
ただ、前のレースを見ていると、大分内は傷んでおり、外差しが伸びる馬場でした。
これなら悪くないかもと思い始めました。

スタートは上手い馬で、今回は2番手に付けます。
外から被せられるようなところもなく、単独の2番手という位置取り。
ペースはかなりスローに流れました。
そして4コーナーで外を回って先頭に立ちます。
そう、これが、ずっとできなかったんですよね。
スローペースの好位につけても、他に仕掛けが早い馬がいて被せられてしまうことが多かったです。
好位につけているのに何故差す競馬になっちゃうの?と思うことが多かったです。
切れる脚はありませんが、簡単にはバテない馬です。
その特徴を活かすためにも、こういう競馬をずっと期待していたんですよね。
直線でもしっかり伸びきり、ゴールしたときは3馬身突き放してのゴールでした。

改めて書きますが勝つときはこんなもので、全てに恵まれた感じです。
まずは馬場が良かったですね。
開幕週の高速馬場だと内にこだわる必要があるため、どうしてもゴチャついてしまいます。
荒れ馬場で内にこだわる必要がないため、スムーズな競馬ができました。
ペースもスローで恵まれたし、相手関係もそれほど強力ではありませんでした。
それでも、これだけ突き放して勝つと気持ちがいいものです。

さて、これで昇級となりますが、どこを使っていくのでしょうか。
パッと目に付くのが小倉の牝馬限定太宰府特別芝1800mです。
今回除外されたら小倉に行くって言ってましたしね。
ただ、小倉は・・・向かないと思うんですよねぇ。
一昨年の年末、弱メン相手に惨敗したトラウマがあります。
今回はそのときよりは調子は上向いているとは思いますが・・・うーん、どうなんでしょう。
中山を使ってくれた方がホッとするんですけどね。

マイネイディールは契約上今年が最後の1年になります。
いきなりいいスタートを切ることができました。
この調子で年末まで突っ走ってもらいたいです。