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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネグロリアーナ、またも2着
昨日の中山5R未勝利戦にマイネグロリアーナが出走し2着でした。
これで4回目の2着、8回目の掲示板となります。
間隔を詰めて勝負を賭けてきましたが、なかなか勝ち上がることができませんね。

実は昨日は所要があり、レースが見ることができませんでした。
よって、どんなレースだったのかは良くわかりません。
ただ、ラップを見るとスロー気味で瞬発力勝負に近い流れになったのでしょうか。
勝った馬は理想的なレースが出来たようですし、仕方ないですよね。

惜しい結果が続きますが、未勝利のまま着実に賞金は稼いでいるところです。
キチンと勝ち上がれば、笑い話にできるのでしょうね。
とにかく怖いのが故障したり調子が落ちたりしてしまうこと。
それさえなければ勝ち上がるのは時間の問題、という評価は変わりません。
引き続き状態をキープしてもらいたいです。



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マイネルアトラクト引退
本日の臨時更新で表題のことが発表されました。
心臓の弁が変異して血流の一部が正常に流れていないことが判明。
回復の見込みがないことから、とのことです。
レースぶりからして何か心肺機能に異常があるのでは、とは思っていました。
マイネルイロンデルで見てきましたからね。
ただ、事実になってしまいそうで、書く事は躊躇われました。
杞憂になってくれればいいな、と思っていたのですが―――残念な結果です。
現在も稽古の動きだけなら、素晴らしい動きを見せています。
ただ、レースでその力を出せないのですから仕方ないですね。
結局マイル近辺ばかり使い続けられましたが、本当にそこに適性があったのかも疑問です。
ダート、短距離、いずれも走れば合いそうな気がしていました。
しかし、その適正も、能力がどのくらいあったのかも、分からないままとなってしまいました。

振り返ってみて、一貫して評判は高い馬でした。
デビュー前の稽古から素晴らしい動きを見せていました。
そして、実際その期待に応える走りを見せてくれました。

思い出のレースはやはりシンザン記念ですね。
今をときめくジェンティルドンナにこそ敗れたもののあわやの2着。
あの頃はこちらの鞍上に岩田騎手がいたんですよね。
それだけの結果を残したにも関わらず「まだ脚を隠している」と評されたものです。
ただ、その脚を隠しているというのが曲者です。
確かに稽古の動きからするとまだまだ物足りないと個人的には感じていました。
当時から少なからず心臓の影響があり、本気で走れない部分があったのかもしれません。

それが爆発したのがプリンシパルS。
勝てなくてもメンバー的にそれなりにやれるとは思っていたのに想定外の惨敗。
負けるにしても凄く違和感を感じた負け方でした。
当時は気持ちの問題かな、と思ったのですが、今思えば心臓の症状が出ていたのでしょう。

心臓が無事だったらもっと結果を残すことができたのでは、という思いはあります。
ただ、そういった内面も含めてが馬の能力なんですよね。
そうは知りつつも、無事だったらどのくらい走れたのか、それを思わずにはいられません。

今後のマイネルアトラクトに幸あらんことを祈ります。

マイネルアトラクト



マイネイディールは頑張ってます
今週の3頭出しの最後はマイネイディールです。
中京のメインレース中京スポーツ杯芝1600mに出走しましたが9着という結果でした。

スタートは相変わらず上手くポンと一頭分前に出ます。
しかし、枠順もあり内からどんどん馬が仕掛けて行き結局中段くらいの位置取りに。
それでも、向う正面辺りから外を通って積極的に位置取りを上げていきます。
かなり距離ロスはありましたが、コーナーリングで先頭を伺う勢いで上がっていきます。
ただ、結果的には早仕掛けだったのでしょう。
直線では後方から伸びてくる馬たちに抵抗することはできませんでした。

昇級して2戦今のところ結果は伴っていません。
確かに展開が向かなくても勝てるほど抜けた力がないことは間違いないです。
ただ、運が味方すればこのクラスでもやれる手応えはあります。
そう言う意味で、今日は展開が向かなかったです。
ペースが早く前後ろがすっかり入れ替わるようなレースであの仕掛けでは仕方ないです。
また、枠順との兼ね合いもあって、かなり距離ロスもありました。
それでもコーナリングで上がっていくところは見所がありました。
着順よりは悪くない内容だったと思いますよ。

次走です。
パッと目につくのが4月6日土曜日の野島崎特別牝馬限定芝1800mです。
中2週はちょっと厳しいですかね。
ゆったりローテなら、4月20日土曜日の東京平場の牝馬限定1600mがあります。
東京のマイルは悪くない印象があります。
いずれにせよ状態次第ということでしょうか。
次走こそ恵まれてもらいたいものです。



マイネグロリアーナは惜しかった
3頭出しの2頭目です。
本日の中山5R未勝利戦芝1800mに出走したマイネグロリアーナは2着でした。
今日は勝ったかと思ったのですが、惜しかったです。

スタートが悪いこの馬としては普通だった気がします。
ただ、行き脚がつかず中団の位置取りとなります。
好枠なこともあり、内でロスなく進めます。
うまく外に出せるかの不安がありましたが、3角辺りでうまく外に出し追い出します。
反応がいい感じではありませんでしたが、バテずにしっかりと伸びます。
これは行ける!と思ったのですが、内に手応えがいい馬がいるのがチラッと見えます。
蓋をしちゃえーと思ったのですが、僚馬のマイネルバランシンですから仕方ないですね。
競り合いになりますが、僅かに遅れました。

いやぁ、惜しかったです。
差し替えすような勢いもあり、ゴール後10mくらいのところでは明らかに前に出ていたくらいです。
勝った馬とはコース取りの差ですが、相手の方がリスクのある乗り方です。
騎手に文句は付けられないですね。
今日は相手を褒めるべきかと思います。

という訳で切り替えて次走です。
ローテーションを考える上で、外国産馬が出れるのは混合戦しかないのが辛いですね。
中3週開けると中山コースの混合戦はダート戦か芝の2200mしかありません。
となると、中2週でマイル戦か2000mを使ってきそうです。
今までの流れからするとマイルに戻してきそうですが、最近のスタートを見ているとちょっとねぇ。
どうしても後方からのレースですと揉まれるリスクが高そうです。
今日のレースを見ると2000mも普通に走れそうな気がしますし、むしろ向いている気もします。
まぁ、どこのレースを使うにせよ、そろそろ順番を迎えてもらいたいものです。



マイネルアトラクト、どうする?
今週は3頭出しです。
まずは先陣を切って本日の中山10R韓国馬事会杯芝1600mにマイネルアトラクトが出走しました。

スタートは上手く逃げ馬の直後につけます。
少しペースが落ち、馬群詰まったところで外から被せられます。
これではスムーズに外に出してスパートできないかな、と心配してましたが杞憂でした。
何せスパートする脚が無かったのですから・・・。
4コーナーを前にしてジリジリと後退。
直線で他馬にぶつけられたこともあり、離れたシンガリでのゴールとなりました。

まぁ、なんて言いますか、前走のリプレイを見るような感じでしたね。
前走ほどでは無かったけれど、ペースが早く前崩れの展開でした。
それでも・・・まぁ、負けすぎですよね。
休養して鍛え直した上積みは感じられませんでした。

今後、どうしていきますかねぇ。
やはり現状の条件を変えていくしかない気がします。
距離を短くするなり、ダートを使うなり、ですか。
多少なり距離を伸ばすことはありましたが、基本、芝のマイルを使ってきました。
なんか他のところに適性があるのかもしれないとは思い続けてきました。
ここまで来たら、何か他の条件を試してもらいたいものです。
何とか、輝きを取り戻してもらいたいです。



2歳馬の名前が決まった
2歳馬の名前が決まりました。
順次、感想を書いていきます。

まずは、グッドポジションの11から。

マイネルセントラム(Meiner Zentrum)

オランダ語で中心という意味で、母名より連想したとのことです。
語感的には、まぁ、普通ですね。どこかで聞いたような名前でもあります。
馬のタイプ的には真ん中というよりも大外を伸びてくるようなタイプな気がします。
中心でなくても、脇役で渋い走りをしてくれると嬉しいです。

そしてホッカイショコラの11はこうなりました。

マイネルメリエンダ(Meiner Merienda)

スペイン語でおやつという意味で、母名のショコラより連想したとのこと。
正直なところ一番違和感があるかなぁ。なんかメスっぽい名前ですよね。
まぁ、マイネルラヴを最初に聞いた時には期待馬にそれは無いだろー、と思いました。
活躍してくれて違和感が無くなってくれたらと思います。

ウインにいきます。パシフィークの11から。

ウインゼーヴィント(Win Seewind)

ドイツ語で海風という意味で、母名の響きから連想したとのことです。
英語でシーウィンドだと柔らかくなりますが、なんかドイツ語だとゴツくなりますね。
ゴツいほうがこの馬のイメージに合う感じはあります。
爽やかな風というよりは、暴風のような走りを期待したいと思います。

最後はゴールドフォイルの11です。

ウインオリアート(Win Aureate)

英語で金色という意味で、父母名から連想したとのことです。
父も母もゴールドですから金にちなんだ名前が来るかな、と思っていました。
語感がドリームジャーニー、オルフェーヴル兄弟の母オリエンタルアートに似ているのがいいですね。
父の代表産駒の2頭と比べるのは酷ですが、近づけるよう頑張ってもらいたいです。

というわけで感想を書いてきましたが・・・やはり全体的にまだ慣れないですね。
マイネイディールとかも違和感があったのですが、今やすっかりお気に入りです。
走り始めてくれれば慣れてくるものと思いますので、早くその姿を見たいものです。



今年の2歳馬最後の出資
最後の補償がありますので、2月末までにもう1頭出資するとは以前書きました。
ギリギリまで情報を待っていたのですが、あまりいい情報は集まってこなかったですね。
高馬なら具体的な手応えを感じたかったのですが、そういう情報は無かったです。
そういう状況の中で、補償プラスちょっとで買える安い馬の中から選ぼうと思いました。
迷った馬としては、スーパーマルトクの11ですかね。
硬いですし、小さい馬ですから大物感があるタイプではありません。
分かりやすく筋肉質の馬体で、堅実に走ってくれそうに思えました。
でも、結局、この馬に出資することに決めました。

グッドポジションの11

グッドポジションの11に出資を決めました。
鉾田ツアーの時から目をつけていた馬です。
ずっと注目して見続けてきた気持ちの方が大きかったというところです。

コンデュイット産駒に出資したかったということはあります。
今のところ、同父の産駒で評判になっているのは、ウィンのコスモフォーチュンの11です。
ただ、あの馬は母の方の影響が大きく出ている印象があります。
この馬はいかにも父らしい馬だと思います。
直飛で、繋ぎが立っていてトモ高なのは、如何にも父らしい特徴です。
柔軟性があって、比較的馬格もありますし、ヨロも立派です。
もう少し前が丸みを帯びてくると理想的ですね。

今はソエで休養中ですが、それまではいい感じで調整を進められていたようです。
近況での手応えは抜群とまではいかないまでも、そこそこいい感じでした。
一瞬の脚は無いようですが、スピードに乗ってからの走りにはいいものがあるようです。
長い距離で活躍してくれるのではないでしょうか。

ということで、今年の2歳馬の出資は4頭で確定です。
正直なところ、適正的には偏ってますね。
特に牡馬3頭はいずれも明らかに長距離向きです。
また、確実性が高いタイプでもありません。
まぁ趣味ですから夢を追いかけたくなってしまいます。
それぞれ頑張ってもらいたいと思います。