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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
やっぱりというか
本日の新潟7R未勝利戦芝1800mに出走したマイネグロリアーナは8着に敗れました。
1番人気に推されましたが、デビュー以来最悪の着順に終わりました。
ただ、想定外というよりは、不安視されていたことがそのまま出てしまったという感じです。

スタートが今一歩なのは、分かっていることです。
内枠なので包まれることを懸念していました。
ただ、それほど大きな不利は無かったと思います。
まぁ、確かに多少は仕掛けが遅れたかもしれません。
それでも直線では十分に前は開いていました。
全く追えないとかそういうようなことはありませんでした。
結果が出せなかったのは、やはり上りが早い競馬が合わなかったのでしょう。

この馬自身は上がり3ハロン33秒8で上がっています。
ただ、この馬自身が早い上がりで走ると結果は下がる感じです。
3走前と前々走は同じ東京マイルを使いました。
上りは34秒7から34秒2と早くなりましたが、2着から5着に着順を下げました。
それと同じですね。

中1週で着順を下げたことも前々走と同じです。
なんか焦っている感じがでて嫌ですねぇ。
馬体重もマイナス4kgと減らしているのも嫌な感じですね。
少し間隔を開けた方がいいのかもしれません。

次走は普通に考えると8月24日の芝1,800m戦か、31日の芝マイル戦になろうかと思います。
ただ、連続開催後半の馬場とは言っても、結構上りの早い馬場になるのが新潟コースです。
ダートを試すという選択肢もなくはないのかな、とは思います。
何にせよここまできたら祈るばかりです。
なんとか勝ち上がってもらえたらと思います。



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今年度の初出資はコスモプラチナの12
今年度初の出資確定のお知らせが今日届きました。
ツアー直後に出資候補として挙げたのはウインの4頭。
先週、早くもその中の2頭に満口警報が鳴ってしまい、早急に検討しなければならない状況となりました。
結局、出資を申し込んだのはコスモプラチナの12です。

コスモプラチナの12

先に述べたようにカタログ写真では目立たない馬です。
2月産まれにしてはボリューム感に物足りないものはあります。
また、若干体高が低いというか、もう少し脚の長さがある方がスケール面でいいと思います。
正直、どう変わってくるのか、もう少し様子みたいなぁ、というのはありました。
ただ、待っていられない状況の中、この馬は他の馬には代えがたい物があると感じて出資を決めました。

ツアーで実馬を見て、DVDを何度も見直しました。
この馬、とにかく、後駆の動きに惹かれるものがあります。
飛節が真っ直ぐ伸びるというところですが、この馬の場合一味違うんですよね。
なんていいますか、ちゃんと作用して伸びる、っていう感じですかね。
これだけ直飛なのにも関わらず、飛節が伸びるときにバネを感じます。
こういう動き見たことがない、と感じました。

まぁ、長距離馬ですよね。
BRFグループお得意の夏からガンガン走るタイプではないでしょう。
今のご時世に合うタイプとも思えませんが、こういう馬好きなんですよ。
オークスとかエリザベス女王杯とかに滑り込みで出走して大仕事をしてくれる。
そんな馬になってもらいたいと思います。


もう1頭、イクスキューズの12は決断ができませんでした。
出資しなかった馬についてあれこれ書くのはどうかと思うので、理由を一言だけ。
フリーヴァケイションの12がまだ残っている、ということですね。
同父の2頭を比較する中でフリーヴァケイションの12の方が良くね?と感じる部分も多かったからです。

残りの2頭、ダイイチビビットの12とフリーヴァケイションの12はまだ満口にはならないですよね?
引き続き注視していきたいと思います。


ポチッとな
迷い迷った末、予約いれちゃいました。

コスモプラチナの12に2口です。

詳しくは後日書きます。


ヤバい・・・
本日の福島2R芝1800mに出走したマイネグロリアーナはまたしても2着でした。
まずはレースを振り返ってみます。

今の馬場を考えると、本来は積極的にレースをしかけていきたいところです。
ただ、この馬はスタートはあまり上手くはありません。
仕掛け気味にいきますが、それでも位置取りは中団の外目といったところ。
まあ、想定の範囲内です。
ペースは平均ペースで、折り合いも問題あるようには見えませんでした。
4角手前で仕掛けると素晴らしい勢いで位置取りを上げます。
一旦は先頭に立ち、この時はようやく出番が来たか、と思いました。
ただ、そこで一杯になってしまったのか、内にモタレ気味になってしまいます。
騎手もまともに追うことができず、もう一伸びが効きません。
内でシッカリ脚を貯めていた勝ち馬に差し返しをくらってしまいました。

このレース単独で見れば、仕方ないかな、という結果です。
外を回る不利が有ったことは確かでしょうが、人気を背負ってましたからね。
スタートがけして上手くはないので、勝ち馬のような競馬はできないでしょう。
一番力があることは示しましたが、一番強い馬が勝つ訳ではないのも競馬です。
勝った馬に本当に上手く乗られてしまったというところです。

とはいえ、正直、今回はかなり期待していました。
この結果には贅沢なのかもしれませんが、落胆の気持ちの方が大きいです。
いや、落胆というか、ヤバいという感じです。
まだチャンスはあるかもしれませんが、舞台は新潟に移ります。
平坦の高速馬場で、早い上りが求められることが往々にしてあります。
デビュー2戦で結果は出していますが、本質的には合わないと思うんですよね。
今回より条件よりが揃うことがあるのだろうか、と考えてしまいます。

あとチャンスは2、3回と言ったところでしょうか。
心配が杞憂の終わり、なんとか勝ち上がってもらうことを期待します。


そろそろ勝ちたいところです。
明日の福島2R未勝利戦芝1800mにマイネグロリアーナが出走します。
これまで11戦して2着5回、掲示板を外したのは3戦目の6着1回だけ。
何度目のセリフになるか分かりませんが、本当にそろそろ勝ち上がってもらいたいところです。

今まで人気が着順を上回ること7回、同じが2回、下回ること2回。
実力ほど人気にはならないタイプで、新聞の印も薄い方の馬ですが、今回は二重丸ずらり。
今まで1番人気になったことは無いのですが、今回ばかりはなるかもしれませんね。
つまりそれだけ相手関係も手軽ということです。

とりあえず気になっていたのが馬場です。
先週のように前残り一辺倒だと不安要素が増します。
今日のレースを見る限り先週ほどの極端な馬場では無さそうでホッとしました。
また、程よく時計の掛かる馬場になっているのもいい感じです。
切れ味勝負になると何かにやられてしまうのではという懸念もありましたからね。

相手関係、馬場、条件は整った気がします。
後はスムーズな競馬をして力を出し切ってくれることです。
なんとか、結果を出してくれることを祈りたいと思います。


日刊競馬のPOG
今まで大手どころのネットPOGはやったことなかったのですが、日刊競馬のPOGを今年はやってみました。
現在のところ、なぜか私がトップに立っています。
一時的なものかもしれませんが、総勢1574名参加の中でトップなのは我ながら凄いですね。
ラフィアン、ウインの馬が中心なわけで、ビッグレッドグループ好調の証しということです。

ちなみにどんな選び方をしたかというと・・・
まずは出資馬4頭、非出資馬ではビッグレッドグループで大物と評判だったウインの2頭。
イスラボニータとカレンマタドールは開幕週の出走が決まっていた中で良さそうな馬を。
ガリバルディとロザリンドはPOG本を見て、牡牝一頭ずつ選んでみました
で、マイネルメリエンダとウインマーレライ、イスラボニータの3頭勝ち上がりでトップと。
ちょっと意外です。

別にラフィアンの勝ち上がりを総ざらいで拾えているわけではありません。
ウインも期待のオリアート、ボナンザは結果を出せませんでした。
開幕ダッシュ狙いのカレンマタドールは5着のあと休養に入ってしまいました。
大物狙いの2頭はデビューもしていません。
これでトップでいいの?という感じです。

まぁ、今後はマイネルメリエンダの活躍次第なのかもしれませんね。
最終的に上位になると商品として写真パネルも貰えるようです。
マイネルメリエンダの写真が貰えるよう頑張ってもらいたいものです。


私の出資馬は?
そういえば私の出資申込馬について書いていなかったですね。
ラフィアンは無し、これは確定で2次に期待したいと思います。
鉾田ツアー、今年も都合がつけば行きますよ。

そして問題はウインです。
狙っているのは記事に取り上げた馬たちです。
人気の2頭はもう諦めています。
コスモフォーチュンの12ももう間に合わないでしょう。

問題は残りの4頭。

ダイイチビビットの12 残口197口
イクスキューズの12 残口173口
コスモプラチナの12 残口133口
フリーヴァケイションの12 残口233口

です。

400分の1なので、全部1口ずついってしまおうかとも考えてしまいました。
でも、小さい馬もいますし、様子見できるなら様子見しようかと思っています。

というわけで今のところは出資馬は無しです。

一番残りが少ないのは、コスモプラチナの12ですか。
満口近しになったら、いってしまうかもしれませんけどね!


2013ツアー報告その8 マイネルセントラム
出資馬の話に戻ります。
最後はマイネルセントラムです。
こちらは明和のパドックに放牧されていました。
2日目のランチが終わり、新馬戦2鞍のレースを見終わった後、会いに行きました。

マイネルセントラム

ここのパドックにいる馬は放置気味のため、大体近づくと擦り寄ってくれます。
それはそれで有難いのですが、全身の写真を撮るのが難しいんですよね。
そこで興味ないよー、とそっぽ向きながら近づいて、不意を狙って撮ったのがこの写真。
もちろん、このあと擦り寄ってきたので、可愛がってあげました。

さて、この馬については特にいい情報はありません。
コンデュイット産駒ですが、現状では全体的に厳しい状況らしいです。
やはり筋肉の質という点では、新馬戦からバリバリ走るようなものはないようです。
ただ、体型の良さを活かして長い距離で活躍する馬はでるはず、とのこと。
確かに他の産駒たちを見ても形はいい馬が多いですからね。
この馬も長い距離のレースを使うようになってから変わってくれることを期待します。

さて、最後の写真はこちら。

マイネルセントラムと空

この写真を見ても分かる通り、今年は本当にいい天気のツアーでした。
しかも日差しは強いのですが、気温は暑過ぎず、絶好のコンディションだったと思います。
やっぱり天気によってツアーの印象はガラリと変わりますからね。
結構弾丸ツアーなので、例年ですと帰る頃にはグッタリと疲れてしまうところです。
ただ、今年は例年よりも疲れが少ないような、そんな気がしました。
以上で一週間に渡るツアー報告は終了です。
いいツアーだったと思います。
ご覧いただいた方ありがとうございました。



2013ツアー報告その7 2年ぶりの真歌
ちょっと出資馬の話から外れます。
今回ツアーで真歌に行ったのは2年ぶりになりますが、随分と変わったな、という印象を持ちました。
その辺について書いていきます。

真歌の坂路

まずは坂路、以前は途中から屋根が付いていたのですが、全面に屋根がつきました。
これで雪でもバッチリ乗り込めます。

成田山

そして、通称成田山と呼ばれる調教見学場が立派になっていました。
以前の見学場は取り壊されていました。
こちらの方が馬の手応えを見る上では分かりやすいです。
ただ、以前の見学場の方がコース沿いにあったので迫力はあったかもしれません。
また、タイムを測る機械も設置されていました。
頂上にある百葉箱みたいなものがそれです。

ここで公開調教で発表されたラップを記録しておきます。
5F-1Fで、2頭併せですが、基本的に先頭を走る馬のタイムだそうです。

 カグヤヒメ
○バラシア 手応え良
68.40-14.61

○ボニータ もったまま
 フェリース
69.07

○シャムロック
 リベルタス
68.43-14.39

 ソルシエール
○アバンガルド
67.29-13.00

○ゲイナー 5馬身先着
 ランスタン
65.58-12.82

 シュライ 馬なり
○マーク
69.15-12.34

○ハートレー 馬なり
 エトランゼ
67.6-12.9

 ブルズアイ くらいつく
○ロガール
64.76-14.35

○イグアス 馬なり
○ストラーノ 馬なり
65.4-13.9

○アウラート 半馬身先着
 グリプス
65.2

 レヴェイユ
○ジパング 2馬身先着
68.3

○レパード 3馬身先着
 ティエラ
67.59

○プレセンテ 先行
○クロノス 追いつく
71-12秒台

 ボランタス
○サルト 2馬身先着
67.5-12秒台

○オプタ 5馬身先着
 ラヴィベル
65-14秒台

○エデン
 プレッジ 大分追いつく
65.9-14秒台

 アイザック
○メダリスト 3馬身先着
64.5-12.6

○パントル 先行馬なり
○ボンド 追いつく
66.9-13.7

参考までにこちらの馬のタイムと思われる方に○をつけてみました。
また、馬の横のメモは私の個人的な見た感じで、まぁ適当ですので本当に参考の参考まで。

そして、最後。

熊取罠

熊を捉える罠だそうです。
こんなのありましたっけw
捕まえたら猟友会に連絡してあとは任せるとのこと。
なんか凄いですね。


2013ツアー報告その6 マイネルパントル
次はマイネルパントルについて書きます。
昨年は見事デビュー戦を飾り、ツアーを盛り上げてくれましたが、今年は休養中。
乗り込みは始まっていますが、まだハロン17秒ペースの段階とのこと。
公開調教ではそれほどのパフォーマンスは見せないのでは、と思われました。

マイネルパントル、坂路調教

馬なりのまま先行して、追いつかれましたが無理をしていないという感じの調教です。
今回の真歌の坂路の公開調教は時計が発表されたのですが、5ハロン66秒9で上がってきたとのこと。
大抵の2歳馬たちのタイムは持ったままで超えてきました。
流石ですね。順調だと思います。

その後、馬房に会いに行って写真を撮らせていただきました。

マイネルパントル

調教後すぐにシャワーを浴びたのでしょう。
風呂上がりの写真みたいになってしましました。
そんなに太め感はありませんので、復帰戦もそう遠くはなさそうです。
楽しみに待ちたいと思います。



2013ツアー報告その5 マイネイディール
先の記事でも書きました通り、2日目の午前中は真歌へ行ってきました。
真歌には出資馬が2頭いたのですが、まずはマイネイディールについて書いていきます。

リフレッシュ中でまだ乗り始めていない状態とのことで、公開調教はなし。
馬房の中にいたので、出してもらい写真をパチリ。

マイネイディール、全身

写真では伝わらないかもしれませんが、なんか、一段と大きくなってます。
馬房の前にコメントなどが書いてあるのですが、そこに書いてあった馬体重が557kg。
周りの馬たちよりも一回り大きくてド迫力です。
これでカリカリしていたらかなり怖いのですが、そこは大人しい馬ですから安心です。

マイネイディール、顔のアップ

顔のアップの写真ですが、どうです、穏やかな顔をしているでしょう。
体は男勝りですが、顔をみると美人さんだと思います。

この馬とツアーで会うのはこれで4度目になります。
恐らくこれが牧場で会える最後の機会なので、というと
「明和に繁殖として戻ってくることになると思いますよ。」と言われました。
まぁ、競走馬として、という言葉を入れ忘れた部分はあります。
ただ、繁殖牝馬手形もらえたみたいで嬉しかったです。
これだけ立派な馬格をした牝馬はそういないでしょう。
いいお母さんになってくれると思います。

とは言えまだまだ現役馬。
これが「現役としての」最後のお休みということになろうかと思います。
もう1勝くらいして、とか、格上挑戦でもいいからもう一度重賞出走を、とか思う部分も無くはないです。
でも、最大の望みは競走馬生活をシッカリと全うしてもらうことです。
最後までしっかり走り切ってもらいたいと思います。



2013ツアー報告その4 ウインゼーヴィント
今日からは出資馬たちについて書いていきます。
会った順にウインゼーヴィントから。

ツアー初日はCVFから。
ウインゼーヴィントはパドックにいました。

さて、写真ですが・・・

こんなのしか撮れませんでした。

ウインゼーヴィント

露出の設定ミスでございます。
そのあとの募集馬展示の時には直していたのですが、撮り直していなかったです。
と言うのも当初の予定では2日目の午前中は真歌ではなくCVFに行く予定だったから。
その時に撮り直せばいいやー、とそう考えていました。

で、あとで真歌にいる馬のリストを見て気づいたのが
あれ・・・イディールがいるぞ・・・パントルもいるじゃん。
明和組が2頭もツアーのために真歌に移動していたんですね。
私の出資馬で普段からの真歌組はメリエンダだけです。
デビュー戦を控え北海道にいない今、2日目の午前はCVF一択と思い込んでました。

というわけで2日目の午前は真歌へ変更。
写真はこの露出ミスの写真だけとなりました。
体が二つ欲しいところです。
調教も予定されていましたが、見ることは敵わず。
頑張ってくれていたでしょうか。

情報的には大して集めていたわけではないのですが、それほど景気のいい話は聞けませんでした。
でも、まだまだデビューは先の話です。
秋に向けて変わっていってもらいたいと思います。




2013ツアー報告その3 ラフィアンの募集馬
次はラフィアンの募集馬にいきます。
ちなみにこちらは今回出資は無しと考えております。
実はピックアップした馬が募集総額2千万超えの高馬ばかりだったんです。
なんかラフィアンの走る価格帯とは違いますよね。
それで踏ん切りをつけようと、ツアーで3割引券が当たったら出資を考えようと決めました。
見事、玉砕しましたw
というわけで今回は出資無しで2次を待ちたいと思います。
それでもピックアップした5頭については書いておきたいと思います。

9番シルクサファイアの12です。

シルクサファイアの12

母はビワハイジの妹でブエナビスタの近親となります。
ただ、カーリアンからステートリードンに変わってすっかり実績は差がついているところ。
厩舎はポイント高いです。
馬体は脚長でスッキリした感じで好印象ですが、ちょっと後駆は少し物足りない感じ。
動きが粘りがあって柔らかくていい感じです。
ただ現状力強さは物足りない感じです。

15番ハトシェプストの12です。

ハトシェプストの12

カタログ写真で一番印象に残った馬です。
脚が長くお尻も大きく全体的なバランスも取れています。
これで動きが良ければ楽しみ、と思っていたのですがDVDでの評価は微妙。
柔らかみも力強さもちょっと物足りない感じです。
実馬を見ても印象は変わりませんでした。
写真だけならいい感じなのですが。

23番マイネヌーヴェルの12です。

マイネヌーヴェルの12

このクラブの目玉と言っていい血統ですね。
毎年思いますが、この母の産駒はボリューム感が違います。
それほど脚長には見えない割に体高はあるのは、全体的なボリュームが違うということ。
動きも柔らかく、踏み込みは深いし、粘りもあります。
現状、機敏なところは感じられないが、この血統なら大丈夫な気もします。
上は大成しなかった馬でも素質は感じさせただけに、とにかく故障がないよう祈るばかりです。

26番マイネレーツェルの12です。

マイネレーツェルの12

活躍馬の母に人気種牡馬、人気が出そうですね。
馬体のバランスはコンパクトですがまとまっているという印象。
動きは柔らかみと力強さを兼ね備えていて素晴らしいですね。
この血統ではイメージしてなかったのですが粘りも非常にあります。
ただ、母も小さかったので仕方ないのかもしれませんが、早産まれの割に小さいんですよね。
そこだけが問題という感じです。

46番タカラカンナの12です。

タカラカンナの12

ご存じG1馬マイネルキッツの妹です。
今回のラフィアンの募集牝馬の中では断トツに見えます。
馬体のバランスがよく、枝が長い造りをしています。
動きを見ても、非常に粘りがあり、柔らかく、長距離に適正があるのは間違いないところです。
あとは筋肉の質だけですが、ここがポイントです。
お父さんの産駒たち、今のところピリッとしていないですよね。
そうなると牝馬ですし舞台設定的にも難しいのかな、と感じてしまいます。

ラフィアンの募集馬については以上です。
出資馬たちについては明日以降に書いていきたいと思います。


2013ツアー報告その2 ウインの募集馬
今日は募集馬について書きます。
アクセスログとか見ていると募集馬への需要の方が高い気がするんですよね。
出資馬たちの記事は、募集馬についての記事を書いてから掲載していこうかと思います。

まずはウインの募集馬からいきます。
まだ出資は決めていないのですが、出資するならウインの方からと考えているところです。
とりあえず6頭ピックアップして書きます。

1番コスモフォーチュンの12です。

コスモフォーチュンの12

配合を見て、結構母の父のマイネルラヴが主張してくるのかな、と考えていました。
予想外にもディープインパクト産駒らしくスラッとした脚長の馬体です。
柔らかみがあってバランスが良く品がいい馬体という印象です。
まだ力強さとかはこれからという感じはあります。
それでもお尻なんかはカタログよりも結構立派になってきた感じはあります。
これからどう変わってくるか楽しみなタイプですが、当然ながら結構人気しているようです。
様子見できる余裕はそれほどないかもしれません。

4番ダイイチビビットの12です。

ダイイチビビットの12

なにか際立ったものがある馬、という観点から見ればこの馬ですね。
正直なところ全体的なバランスは悪いですし、小さな馬でもあります。
首も高いですし、飛節も伸びきらないところがあり、血統的なイメージの通り距離はもたないでしょう。
ただ、お尻や胸前の肉付きは凄いですし、動きも凄く柔らかく、そして力強いです。
遅生まれなこともあり、これから成長してどう変わってくるか、ですね。
実はカタログ撮影からツアーまでの間でどこまで変わってきているか、期待していました。
まぁ、あまり変わってなかったですw
改めてになりますが、今後の成長が楽しみな馬です。

5番チャンネルワンの12です。

チャンネルワンの12

全兄にG1連対のシルクメビウスがおり、人気サイドの馬ですね。
1番人気のようで、もしかしたら既にもう手遅れなのかもしれません。
ステイゴールド産駒ということを考えると結構馬格は立派なものです。
動きは鋭敏な感じで、手堅く走ってくれる馬だと思います。
飛節が伸びきらないところもあり、なんか動きがもったいないと感じるところはあります。
ただ、この辺は兄シルクメビウスの特徴でもあります。
大物感がありながら、確実性も高そうなそんな馬です。

16番イクスキューズの12です。

イクスキューズの12

母はウォッカ、ダイワスカーレット世代の重賞勝ち馬です。
今売出し中のマツリダゴッホ産駒の中では一番の良血と言えるかと思います。
ただ、この馬は写真で見る馬体には何の魅力も感じられない馬なんですよね。
小さい馬ですし、お尻も寂しく、全体的に貧相に見えます。
脚長なところに父らしい感じがあるくらいです。
ただ、動かすと非常に機敏な馬です。
DVDを見てもその敏捷性は感じられますが、実馬を見てもその印象は更に増しました。
また、2日目の午後にケイバクラブ内でウイン募集馬の放牧地で追っているビデオを流していました。
そこで見せた動きも素早かったです。
まぁ、大きな舞台に出るとなった時には母がそうであったように小さな体がネックになる気も。
ウォッカ、ダイワスカーレットクラスになるとやはり結構な馬格が必要と考えます。
殿堂級の名牝になれないかもしれませんが(笑)確実性は高いと思いました。

22番コスモプラチナの12です。

コスモプラチナの12

父のハービンジャーは鳴り物入りで導入された種牡馬ですが、個人的には懐疑的な目で見ています。
なんていいますか、キングジョージ一発だけで歴史的名馬って言われても疑わしいです。
やっぱり名馬というのは積み重ねが必要と考えていますし、いろいろな条件で勝ってこその名馬です。
そういう面でいうとフランケルはイギリスから一歩も出なかったのはマイナスです。
オルフェ―ヴルは素晴らしいと・・・と関係ない話が長くなりました。
母は重賞勝ち馬ですが、父に疑問を感じていたので最初はあまり注目していませんでした。
カタログ写真での印象もバランスは悪くないものの普通、という感じで目立ったものは感じられませんでした。
そして、実馬を見ると、普段の動きは非常にもっさりとしています。
ただ、飛節が本当にいい感じでピッと伸びるんですよね。
本当に柔らかみがあっていいフォームで歩きます。
後は素早い動きを見せられれば、というところです。
放牧地で追っているビデオでは俊敏な走りを見せています。
その時のフォームがグッと首を下げて脚がシッカリ後ろまで蹴り切れていて、非常に格好よかったんです。
長距離のここ一番で粘り強く走り抜ける姿が思い起こされます。
ただ、やっぱり普段はもっさりしているので、本当に大丈夫なのかは何とも言えないところです。
堅実というよりは大物一発狙いのタイプかと思います。

24番フリーヴァケイションの12です。

フリーヴァケイションの12

マツリダゴッホはおそらく種牡馬として成功するでしょう。
産駒は今年が狙い頃ということで、よく注意して見ていました。
その中では自分はこの馬を真っ先に注目すべき馬と考えていました。
イクスキューズの12は動きを見て後から追加した感じです。
母はカナダの芝牝馬チャンピオンですので血統も結構凄いです。
父の産駒の中ではラフィアン募集馬も含めて一番馬格があります。
馬体のバランスも良く、脚長で父の産駒らしい馬体をしています。
歩きの粘り、踏み込み、凄いというレベルではありませんが申し分なく、力強さも感じられます。
放牧地での追っているビデオは俊敏な動きを見せていました。
そしてお値段が安いです。
欠点らしきものは無いと思うのですが、意外と人気にはなっていないのですね。
確かに際立ったものというのはなかったのですがすべてにおいてハイレベルという印象を持ちました。
稽古をするようになれば目立ってくることと思います。

他にはキンシャサノキセキの2頭がいい感じだったですね。
コウエイソフィアの12の放牧地のビデオがやけに俊敏に見せたことも印象に残っています。
とりえあずウインはこんなところで。
次はラフィアンを書いていきます。


2013ツアー報告その1 デビューした2頭
例年通り今年もBRF・CVFツアーに行ってきました。
これから報告を順次書いていきたいと思います。
さて、昨年はツアー中にマイネルパントルがデビューを果たし、見事勝利を収めました。
今年も出資馬が2頭もツアー中にデビューを迎えることとなりました。
ちょっと明暗がクッキリと別れてしまいましたが、まずはこのことから書いていきます。

順番は前後しますが、ウインオリアートから書いていきます。
入厩してからは結構いい話も聞いており、今回3番人気と結構な評価を得ていたところです。
ただ、スタッフの話では、牧場時代はそれほど目立つ馬ではなかったそうです。
1歳上に同父で桜花賞出走馬のウインプリメーラがいる関係でどうしても比較してしまう部分がある。
また、前年よりも全体的なレベルが上がっていることもあるのでは、とのこと。
それでもトレセンで評価を上げてきたのは嬉しいことです。

レースですが、3回目でようやく試験に合格したように、事前からゲートに課題があることは分かっていました。
そのスタートでいきなりやらかしてしまいました。
出遅れ気味のスタートな上、両サイドから挟まれてしまい、ズルっと後退します。
それでも仕掛けていい位置を取りに行こうとしますが、ペースが落ちて、馬込みに突っ込む形に。
その後も終始包まれて気分よく走ることが出来なかった感じでした。

まぁ、今回のは無かったことに、という感じですね。
とにかくスムーズにレースができなかったので、力を推し量りようがないというところです。
切り替えて、次戦に期待、というところでしょう。
ただ、やはりゲートはもう少し練習した方がいいとは思います。

さて、次はマイネルメリエンダを書いていきます。
こちらは6番人気という評価でしたが、牧場での評判は凄く良かったです。
総帥や社長のパーティー時のスピーチの中でも出てきていました。
今回の新聞の印はおかしい、馬券に絡まないはずがないとまで言われていました。
実際、週中には結構関東の新聞では取り上げられていたかと思います。
除外による関西遠征で一気にノーマークになったのでしょう。
果たして、見事にやってくれたというところです。

さて、レースですが、こちらは抜群の好スタートを決めます。
超スローペースの展開の中、3番手の絶好の位置につけます。
直線に入ると持ったままで先頭に並びかける勢い。
相手が仕掛けてくるのを待って追い出す余裕がありました。
1番人気と追い比べになりますが、迫られた分だけ突き放すという感じ。
きっちり首差抑えて1着でゴールしました。

けしてこの馬向きの条件ではなかったと思います。
ただ、スローペースになったことで、長距離っぽいレースになったのは幸いしました。
とにかくセンスがいい馬で、スタートを決め、好位でピタリと折り合うことができました。
そして直線での粘り腰。
この血統は最後までバテないのが強みで、競り合ったら強いんですよね。
着差は僅かですが、超スローで相手の仕掛けを待っていたので仕方ないでしょう。
本当は早めに突き放すような競馬の方が力を発揮できるはずですと言っておきましょうか。
今回のレースを見て、今後どんなレースをしていくのか、ハッキリとビジョンが見えた気がしました。

この後ですが、鉾田経由で北海道に戻るそうです。
函館のコスモス賞から、札幌2歳Sを目指すのでしょうか。
今年は札幌開催が無いため函館で4連続開催となっているところです。
この時期の芝は時計のかかる馬場となっていることでしょう。
この馬にとっては今回よりもずっと向いた条件になると思います。
期待したいですね。

明日は募集馬について書いていきたいと思います。