FC2ブログ
まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
大穴あけた!
本日の東京最終レース芝1600mに出走したマイネイディールは2着でした。
12番人気でしたが、大穴あけましたね
馬連39,220円、有難く頂きました。100円ですが。

さて、今日ですが競馬場にはいきませんでした。
マイネイディールの応援には前走でいきました。
昨日はマイネルメリエンダの応援に行ったばかりです。
日曜の最終レースですし、折からの雨も降ってきました。
行かなくてもいいかな、と判断した時に限って好走するものですね。

さて、レースを振り返ってみます。
この馬はスタートには不安が無い馬です。
ただ、今までは前に馬を置くことに拘ってきた気がします。
なんか今日は吹っ切れたように逃げました。
直線では結構あっさり交わされてしまいましたが、ここからが見せ場です。
ゴールが近づくに連れバテない強みを生かし、ぐいぐい差し返してくれます。
勝ち馬には及ばなかったもののいい脚を見せてくれました。

まぁ、馬場ですよね。
500万を勝ち上がった時も時計の掛かる馬場でした。
こういう時計が掛かる馬場が向いていたのでしょう。
分かりませんが、最後にダートをもう一度試してもいいのではないかとか考えてしまいます。
何にせよ条件さえ合えばこのクラスでも好走できると分かったことは収穫です。
最後までしっかりと走り続けてもらいたいと思います。


スポンサーサイト



今は焦らずに
本日の東京9RいちょうS芝1800mにマイネルメリエンダが出走しました。
当初の予定では来週のきんもくせい特別でしたが、1週早めての出走となります。
調子のいい証しとも言えるかもしれませんが、正直メンバーは揃った印象がありました。
重馬場は血統的に上手いはずなので雨でも降ってくれればと考えていました。
が、下り坂の天気ではありましたが、そこまでは至りませんでしたね。
まぁ、個人的には競馬場でのマイネルメリエンダが初めて見れるというのは良かったです。
まずはその生で見たパドックでの写真です。

マイネルメリエンダ、パドック

外目を元気よく歩く姿は好感が持てました。
馬体重を増やしてきたのも好材料と考えていました。
ただ、何か落ち着きがなかったですね
気合が乗っているとも取れますが、走りぶりを見ていると気負ったようなところがあります。
もうちょっと落ち着いてもらった方が力が出せるような気がします。

さて、レースですが、好スタートを決めます。
この馬はスタートに関しては安心して見ていられます。
どの馬が行くか譲り合うような場面も見せますが、結局ハナを切ります。
ペースは見るからにスロー。
特に競りかけられるでなく逃げ馬にとって理想的な流れです。
直線に入ってからも暫くは位置取りの利を生かして先頭に立ちます。

マイネルメリエンダ、直線

ただ、やっぱり切れ味勝負は分が悪い感じです。
結局瞬発力のある馬に交わされ6着でのゴールとなりました。

新潟2歳Sで負けた2頭にまた負けたわけです。
また、丁度人気上位の馬に全部負けたわけで、力通りと言えば力通りなのでしょうね。
早めに突き放すとかすればもう少し結果は変わったかもしれません。
ただ、それで通用したとしてもあくまでも奇策に過ぎません。
現時点で、この条件なら、こんなものなのでしょうね。

まぁ、もともと血統的にこの時期の東京で走るイメージが湧かなかったところです。
3歳の秋以降にこそ、この馬の真価が発揮できる舞台が出てくると考えています。
ダービーとかを意識するというよりも今は焦らずに長い目で見ていきたいと思います。
現状は無理せずにゆったりと稼げるところで賞金を稼いで、その時を待ちたいです。




マイネルパントル復帰戦
本日の東京7Rの500万下条件芝1400mでマイネルパントルが復帰を迎えました。
まずは無事レースが走れるようになれたことを喜びたいと思います。
とはいえレース前の感覚としては、とても自信が持てるようなものではありませんでした。
というのも稽古の時計がパッとしないから。
デビュー前なんかは稽古の時計を見て、結構自信満々だったんですけどね。
なんとか目処が立つ競馬をしてくれたらな、と考えていました。

さて、発表された馬体重はプラス16kgと大幅に増やしてきました。
久しぶりですので、成長分もあるだろうけど、ある程度余裕残しなのかな。
そんなことを考えていたのですが、パドックでの写真がこちら。

マイネルパントル、パドック

なんか、細く見えるくらいの体ですね。
もっと幅が欲しいというか、筋肉が付いてほしいというのが正直なところです。

レースです。
そう言えばスタートは上手い馬でしたよね。
今回もスタートは上々だったと思います。
道中は2番手に付け、ペースはスローに流れます。
4コーナーでは先頭に並びかけ、理想的な競馬が出来たのではないかと思います。
しかし、直線では全く伸びませんでした。
あれだけ楽な展開でしたが、直線では写真が撮れないくらい馬込みに沈んでいきます。
結局13着という結果でした。

正直目処が立ったとは言い難い結果かな、と思います。
復帰を迎えても今日のような競馬が続くようならこの先が思いやられます。
デビュー戦以降、距離を伸ばして使ってきましたが、結果が残せていません。
やっぱりスプリント戦がいいんですかね。
適性をしっかり見極めて使っていけるようになる必要があろうかと思います。
居場所を見つけてもらって末永く走ってもらいたいと思います。

まだ挑戦は続きます
このブログを始めたばかりの頃の話です。
私は日本馬の海外遠征を応援する旨の記事を書きました。
日本馬2頭が前哨戦を勝ち、かつてないほどの期待が高まった今年の凱旋門賞。
今夜こそ、その夢が叶う日が来ると思っていたのですが、残念な結果となってしまいました。

オルフェーヴルキズナ、共に力を出し切ってくれました。
レース内容について、どうこう言うことはありません。
斤量差もありますが勝った馬は本当に強かったです。
これで日本馬4度目の2着になります。
本当に近そうで遠いタイトルです。

キズナはともかくオルフェーヴルは来年も現役続行というのは難しい気がします。
ディープインパクトの時も、この馬で勝てなくて何が勝てるのか、と考えていました。
しかし、オルフェーヴルが現れました。キズナも続きました。
日本の競馬から、また素晴らしい馬がきっと現れてくるでしょう。
まだまだ挑戦続けてもらいたいものです。
チャレンジ続けていれば、いつか夢が叶う日が来るでしょう。
その日を待ちたいと思います。


流石にレベルが高いです
今日は久々に競馬場で観戦してきました。
東京8R1000万下条件の芝1600mにマイネイディールが出走したのでその応援に行ってきました。
実はこれで4年連続で秋の東京の開幕週のマイル戦に出走ということになります。
ある意味珍記録と言えるのではないでしょうか。
3年前は未勝利戦、一昨年、昨年は500万下条件と、クラスが違うというのも珍しいと思います。
いずれも人気よりは好走しておりまして、適性としては合っていると思っています。

さて、その人気ですが、まぁシンガリ人気です。
休養明けということと実績を考えると仕方ないかもしれませんね。
これなら1頭でも負かせば人気よりは走ったことになるな、なんて考えていました。
折からの降雨で馬場も程よく悪化し、あまり高速馬場にならないのもいいでしょう。
今回も現時点の力は出せる舞台設定と感じていました。

さて、パドックですが、ちょっとミスをしてしまいました。
デジカメの電池を忘れてしまったのです。
そう言えば同じ失態をやらかしたのはマイネルアーバニタが勝った時です。
ゲンが良くなればいいなと思いながら撮ったのがこの写真です。

マイネイディール、パドック

うーん、画素数では劣らないのですが、やはりデジ一とは違いますね。
きめ細かさとかが断然違います。
レスポンスも悪いですし、今日はこんなところで勘弁してください。

さて、レースです。
スタートが上手いのはいつも通り。
そして行き脚があまり良くないのは最近の傾向です。
といっても先頭を見ながら4番手に付け絶好の位置取りに付けます。
3角辺りから位置取りを上げ、4角では外目から先頭に並びかけます。
しかし、ここまででした。
直線に入ってからは思うように伸びきれず、ずるずる下がってしまいます。
結局8着でのゴールとなりました。

いやぁ、流石にレベルが高いですね。
また、雨降り馬場を少し過信してしまいました。
33秒台使うような馬がいればお手上げですね。
もともと瞬発力は無い馬ですからね。
それでもまぁ人気よりは走ったと考えたいと思います。
ここを使ったことで上積みも見込めるでしょう。
まだまだもう一花咲かせてもらいたいですね。
残り少ない競走生活を全うしてもらいたいと思います。



今年も鉾田に行ってきた2013 その4 ~マイネルセントラム編~
最後はマイネルセントラムです。
疲れがたまっているということでトレセンからUターンとなってしまいました。
戻ってきたばかりで公開調教も無し。
どんな感じなのか馬房に見に行ってきました。
この馬も撫でようとしたのですが、全然外に出てこない!
何をしていると思ったら・・・。

マイネルセントラム、馬房の中

こんな感じで、馬房隅っこの飼葉袋?に顔を突っ込んでました。
何度か見に行ったのですが、ずっとこの態勢のままでしたね。
食い意地が張っているのか、それともこの格好が楽なのか。
最後に募集馬以外の在厩馬を出してくれる時間が少しだけあったので、そこでようやく全身の写真を撮りました。

マイネルセントラム

馬体自体は凄くボリュームがあって立派に見えます。
マイネルメリエンダなんかよりもずっと迫力はある馬体をしています。
ただ、現時点では持て余しているという感じなんでしょうね。
入厩した時も熱発しましたし、まだまだこれからというところでしょう。
焦ってデビューする馬ではないので、ジックリ立て直してもらいたいと思います。
完成した時を迎えるときが楽しみです。

というわけで今年の鉾田ツアーの報告はお終いになります。
感想としては、出資馬を見る時間が少なかったのがちょっと残念でした。
実は今回の出資馬の全身写真、5分くらいの間でバババッと撮ったものです。
タイムスタンプ見たらオリアート15:49メリエンダ15:50セントラム15:53でした・・・。
それで16:00にバス出発ですから、ちょっと余裕が無かったです。
まぁ、募集馬中心のツアーなので仕方ないですかね。
出資馬達には競馬場で会う機会を増やせたらと思います。



今年も鉾田に行ってきた2013 その3 ~ウインオリアート編~
次はウインオリアートです。
今回は一応ラフィアンのツアーですの公開調教とかは無しでした。
ずっと馬房にいましたので撫でてきました。

ウインオリアート、顔のアップ

こちらは素直に撫でられるがままです。
そう言えば去年もこんな感じだった気がする!
結構性格って変わらないものですね。
父の産駒らしからぬ素直で、本当に可愛らしい馬です。

ウインオリアート

全身の写真となりますが、やっぱり細いですかね。
特に復帰戦は示されてませんが、今は馬の状態が優先です。
変に目標を立てるよりはいいでしょう。
今度はあんまり輸送が無いところに出走してもらいたいですね。
力はあると思いますので、まずは早く1勝をあげて欲しいものです。