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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今年1年の出資馬たちを振り返る2013
年末の慌しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、例年通り、今年1年の出資馬たちの成績を振り返りたいと思います。
そして、今年の当初に掲げたそれぞれの馬たちへの目標も再掲しておきます。
「・」の後に斜体で書かれているのがそれです。
年上の方から順に書いていきます。

○マイネイディール・・・(1,1,0,9)
・8戦出走
大きな期待はできないと思っていたのですが、本当によく頑張ってくれました。
出走数の目標はもちろん、目標にない勝ち星まであげました。
クラスが上がってからも何度か掲示板に載り、予想以上の好成績を上げてくれました。
とにかくこの馬の武器は丈夫なことで、レース経験を積み重ねることができました。
そんな中で、時計の掛かる馬場、そして逃げと、自分に合った適性、スタイルを見つけることができました。
今年1年ありがとうと感謝を込めて言いたいと思います。

○マイネルアトラクト・・・(0,0,0,1)
・8戦出走
・掲示板3回

結局1戦しただけでのリタイアとなってしまいました。
昨年のレース振りから、何かおかしいとは思っていましたが、心疾患とはねぇ。
これはちょっと分からなかったです。
一緒に走った馬たちの活躍を見ると高い能力を秘めていたことは間違いないところ。
本当に残念でなりません。

○マイネルパントル・・・(0,0,0,2)
・掲示板3回
まずはいきなりの骨折からのスタート。
復帰はしたものの痛みを抱えながらの調整でまともに走ることできず。
結局再度の骨折で引退となりました。
新馬戦を勝った時はそこそこはやれると思ったのですけれどね。
本当に競走馬にとって、丈夫なことが大事なことを痛感させられました。

○マイネグロリアーナ・・・(0,4,0,6)
・勝ち上がること
上記2頭がまともに走ることができない中、この馬、頑張ってはくれました。
10戦も走り、そのほとんどで掲示板に載り、2着は4回もありました。
能力的には十分に勝ち上がる力はあったし、この馬が一番強かったと感じさせるレースもありました。
ただ、最大の目標である勝ち上がりが出来なかったのが残念でなりません。
私が出資し、勝ち上がれなかった馬の中で、間違いなく一番惜しかった馬です。
地方へ行って出戻りとかせず、あっさり引退したのは繁殖としての期待が大きいからでしょう。
母として頑張ってもらいたいと思います。

○マイネルセントラム・・・(0,0,0,0)
○マイネルメリエンダ・・・(1,0,2,3)
○ウインゼーヴィント・・・(0,0,0,1)
○ウインオリアート・・・(0,0,0,5)

・全馬デビュー
・2勝

いずれも目標達成ならず、です。
マイネルメリエンダは頑張ってくれましたが、それ以外は・・・。
もう1頭くらいは頑張って欲しかったです。
それでは、個々の馬について語っていきます。

マイネルセントラムは結局デビューできず。
デビュー目前までは行ったんですけれど、故障で休養に入りました。
鉾田で会ったときは、雄大で本当に立派な馬体になっていました。
ただ、体のラインなんかを見ているとアンバランスでその大きさを持て余している印象でした。
完成した暁にはいいところがある馬と見ましたが・・・どうなるでしょうか。

マイネルメリエンダは頑張ってくれました。
新馬戦を見事勝ち、その後も順調にレースを使い続けたのは偉いです。
ただ、走りっぷりは自分がイメージしていたのとは違いました。
血統的にどこまでもバテず最後の競り合いに強い馬だと思ってました。
ただ、実際のレースでは最後タレちゃうんですよね。
やはり入れ込み気味なところが影響していると思われます。
気性面での成長が待たれるところです。

ウインゼーヴィントはとりあえず今年の最終週にデビューしました。
ただ、本当にデビューしただけ、ですね。
そのデビュー戦も評価すべきものは何もありませんでした。
稽古の動きなんかは少しずつ良くなってきているようです。
本当の真価は来年に問われることとなりそうです。

ウインオリアートはそれなりにレースを積み重ねました。
ただ、馬体重の維持に気を使う馬で、まともにレースを使うことはできなかった印象です。
体重が減るからと軽めの稽古で済ませているようじゃダメですよね。
馬体が減るのを恐れずビシビシやったほうがいいのでは、とか思ったりもしています。
2戦目ではそこそこいいところも見せていますので、巻き返してもらいたいですね。

○合計・・・(2,5,2,29)
・4勝
・40走

勝ち星の目標はちょっと無理目かなと思ったので達成できなくても仕方ないかなと考えています。
普通に考えればこんなものかな、と思います。
出走数の目標ですが、近いところまでは行きました。
特にマイネイディールとマイネグロリアーナは頑張ってくれました。
ただ、2頭とも来年には期待できないのが、厳しいですね。
マイネグロリアーナが勝ち上がれれば、マイネイディールの後を継げるような馬になったと思うのですが。
まぁ、いい1年だったとは言えませんが、普通の1年だったという感じです。
むしろ来年の方が厳しいかもしれませんね。
その辺は年明けに語っていきたいと思います。

昨年に続きになりますが、今年の競馬の最大の話題はやはり凱旋門賞でしょう。
オルフェーヴルには本当に期待が大きかったのですが・・・遠かったです。
最近気づいたことなのですが、スローペースな競馬ほど斤量が軽いことの有利が大きいようです。
昨年、今年とJCは超スローで流れました。
そんな流れの中、3歳牝馬が2年続けて好走したことが証明していると思います。
凱旋門賞はロンシャンのタフなコースでどうしてもスローに流れがちです。
そのため斤量有利な3歳、それも牝馬が有利になっていると感じています。
今年頑張ったキズナが、来年も再チャレンジするかもしれません。
適性は示しましたが、斤量を考えると厳しいだろうな、と感じてしまいます。
となると、現2歳馬に期待する方が面白いかもしれません。
今年の2歳最強は私はハープスターであると考えています。
マイネルメリエンダをあっという間に差し切った新潟2歳Sは衝撃でした。
阪神JFも負けてなお強しの印象を持っています。
一回負けたことで、逆に国内レースに囚われず、遠征しやすい環境が整ったかも、と考えています。
全然先の話なのですが、期待したいですね。

ではでは!皆様よいお年を!


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鈴木明子選手について
ソチオリンピックが近づいてきました。
本日、女子フィギュアスケートの代表が決まる全日本選手権が開かれました。
大きな緊張するであろう舞台にも関わらず、素晴らしい演技が続き本当に面白かったですね。
そんな中、優勝を決めたのは鈴木明子選手です。
実は鈴木選手については、一度書いておきたかったんですよね。

最初に認識したのはバンクーバーオリンピックですかね。
最後のステップシークエンスですか。
そこで気持ちよさそうに暴れまくる姿に凄いな、と。
あと、去年のNHK杯のフリーとか、感動ものだったです。
全然興味なかったのですが、シルク・ドゥ・ソレイユとか調べてしまいました。
凄く顔の表情が豊かで、体の表現がダイナミックで、引き込まれるものがあります。

正直なところ、フィギュアスケートの技術的なことは、全然分かりません。
トリプルアクセルが他のトリプルよりも一段難しい、くらいしか分からないです。
ルッツとかフリップとかループとかの違いは全然分かりません。

そんな状況ですので、ケチをつけるのはおこがましくはあります。
ただ、なんか採点に納得いかないと感じてしまうのは私だけでしょうか。
ここで比較の対象となるのが、浅田真央選手です。
技術点で負けるのは仕方ないのかな、と思います。
ただ、芸術点で負けるのがずっと納得いかなかったんです。
私の感覚ですと、一つの芸術作品として見た場合、鈴木選手の方がはるかに優れている感じます。
浅田選手がメディアに凄くプッシュされているのに対し、鈴木選手は添え物の扱い。
なんか、不当な差別を受けているなー、って、ずっと感じていました。
今回、ようやく報われたな、と感じています。

それにしても得点、凄いですよね。
優勝も素晴らしいですが、相手が失敗したことによる部分も多分にあると思います。
それよりも、この得点がでたことに、ようやく評価されたな、ということ強く感じました。
オリンピックでも頑張って、メダルを取ってもらいたいですね。



頭が下がります
もう一頭のマイネイディールについて書いていきます。
有馬記念の後、中山の最終レース、ノエル賞芝1600mに出走しました。

今の中山の馬場はかなり時計の掛かる状態になっていて、この馬に向いている馬場です。
また、枠順も内枠有利のこのコースで3枠3番と文句のつけられないところです。
力を出し切れる条件は整ったな、と感じていました。

スタートはいつも通りバッチリ。
そして、迷わず逃げに出たのが最近のいいところ。
昔は折り合いに付けることに拘っていた時期もありましたが、この方があっている気がします。
引退間際になって自分のスタイルをようやく見つけられた感じです。
楽に逃がしてもらえたらと考えていたのですが、それほど引き離した逃げにはなりません。
ラップをみると決してタメ逃げではないんですけれどね。
どこかで突き放しておきたかったですが、前走のオープンでの好走で少し警戒されたかもしれません。
貯金が無い状態で直線を迎えるとちょっと厳しいですね。
直線ではこの馬なりの伸びなのでしょうが、ジリジリ下がっていくようにしか見えませんでした。
それでも5着と掲示板を確保、しっかり能力は出し切ったと思います。

キャリアを重ね、能力的な限界もある程度ハッキリしてきたところです。
このクラスを勝ち切るためには何らかの助けが必要なことも分かっていたことです。
結構条件は整ったかと思いますが、展開の助けが足りなかったですね。
とは言え、自分の力を出し切ったことがこの馬の偉いところ。
本当に頭が下がる思いです。
これで最後かもしれませんし、走ったとしても後1、2戦でしょう。
無事、繁殖に上がってもらえたらと思います。



ウインゼーヴィントのデビュー戦
オルフェーヴルの圧勝で有馬記念も幕を閉じ、今年の競馬も終わり・・・じゃないんですよね。
有馬の後にまだ競馬が続くって何か違和感があります。
それにしても桁違いの強さでしたねぇ。
いい種牡馬になると思いますので、いつかは子どもに出資してみたいですね。

さて、その有馬記念の当日、私の出資馬は2頭出走しました。
G1当日は物凄く込み合うので、自分の出資馬がG1に出ない限り応援にはいかないと決めています。
テレビ等で見た感想をそれぞれについて語っていきたいと思います。
まずは中山4R新馬戦芝2000mに出走したウインゼーヴィントからいきます。

パドックでの歩きはこの馬の特徴である直飛が目立ちます。
また、繋ぎが緩くて坂路が走れないと言われ続けましたが、確かに繋ぎが緩いことも分かります。
正直馬選びで馬体をみるとき、繋ぎは見てなかったです。
何にせよ特徴が際立つ馬体です。

レースです。
スタートは悪いと聞いていましたので、後方からの競馬になると思っていました。
ただスタートは良く見えなくて、気が付くと先行集団を走っていたのでビックリしました。
すみません、まだウインの勝負服に見慣れていないんです。
改めてビデオで見ると、確かに出は悪かったのですが、二の脚はしっかりしていました。
ただ、あとは余りいいところは見られませんでした。
道中は逆に勢いがついてしまった感じで、折り合いがあまりついていないように見えました。
また、馬群の中に突っ込んでしまったこともあり、首が高く他の馬を気にしているように見えました。
何にせよ無駄が多い走りで、課題の直線の坂を迎えるころには、余力が残っていませんでした。

とりあえず予想とは全然違うレース振りでした。
のんびり後方からレースを進め直線では何頭交わせるか、というレースをするかと思っていました。
スタートが良すぎて馬込みに揉まれてしまい、力が出し切れなかった部分はあると思います。
まぁ、長距離の新馬戦というのは折り合いがついたもん勝ちのようなところがあります。
今回の結果がこの馬の力ではないと思います。
とはいえ、力を出し切れたからと言ってすぐに勝ち負けとは言えないですよね。
使いつつ力を付けていってもらいたいです。



やはり現状はマイルでしょうか
本日の中山9Rひいらぎ賞に出走したマイネルメリエンダは3着という結果でした
前走で想定外の惨敗を喫してしまいましたが、しっかり巻き返したというところでしょうか。
振り返ってみたいと思います。

まず、レース前、枠順を見た瞬間、頭を抱えてしまいました。
中山のマイル戦は内枠有利なのは知られているところ。
14番という枠順はそれだけで大きな不利を負うこととなってしまいます。
実際レースでも大きな負担となってしまいました。

そのレースですがスタートは悪くなかったと思います。
ただ、やはり外枠の不利が出てしまい思うように先行できません。
位置取りとしては5、6番手と行ったところ。
道中はずっと外目を周らされてしまいます。
人気の2頭が好枠からロスの少ないスムーズな競馬を見せるのとは対照的です。
直線に入った時点で、相手は既に届かないところにいた、という感じでした。
先着を許した馬たちに大分離されましたが、内枠だったらもう少し差は詰まるかと思います。
とは言え、やはり決定的な差ではあると思いますし、頑張った結果だと思います。

本当はもっと長いところに適正があると考えていました。
距離不足のマイルでここまでやれるなら、距離が延びればさらなる上積みが見込めるのではないか、と。
しかし、今日もパドック放送で見た限りでは力んだ歩み。
気性的な面から、現状ではマイルを使っていく方が安定した成績を望めるのかもしれません。
とは言え一流どころを相手にすると能力的に厳しい部分があります。
なにせピークトラムに3連敗ですからね。
マイルでの能力的な評価はハッキリしていると思います。
今日も追い出してからの反応は良くなかったですが、最後までジリジリと伸びていました。
やはり、肉体的には長い距離の方がいいとは思います。

年内6戦を消化し、丈夫に使っていけそうなのは素晴らしいことです。
使いながら長い目で見て、長い距離を走れる気性になってくる日が来ることを待ちたいと思います。


本当に頑張った!
本日の中山メインレース、ターコイズS芝1600mに出走したマイネイディールは4着と健闘しました。
格上挑戦で挑んだわけですが、本当に頑張ってくれたと思います。

まずはレースを振り返ります。
スタートは相変わらず上手いです。
ただ、今回は他にも上手い馬がいました。
逃げる馬を行かして、その直後に付けます。
2頭で後ろを引き離す展開。
ペースはかなり早かったと思います。
それでも、その外連味の無い走りに心地よさを感じていました。
直線では逃げ馬を交わし先頭に立ちます。
正直、この時点では後ろの馬の勢いが勝っており交わされることは分かっていました。
ただその粘り強い走りに、フジテレビの実況ではマイネイディールと3回連呼してくれました。
最後まで粘っており、力は出し尽くせたと感じました。

改めてになりますが、本当に頑張ってくれたと思います。
一緒に離して逃げ馬がシンガリ敗れるような厳しい展開。
普通の馬なら暴走と言っていいと思います。
ただ、この馬はスローで切れる馬ではありません。
その代わりにそう簡単にはバテない粘り強さがあります。
持ち味を十二分に活かしてくれた競馬だったと思います。

いつもですと今後のこととかを書いたりするのですが、無しにしたいと思います。
今日はマイネイディールの頑張りに感謝し、余韻に浸りたいと思います。