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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
2014ツアー報告その2 ステイゴールド産駒の研究ラフィアン編、総括
ラフィアン編にいきます。
こちらの方がコメントが少ないのは、ウイン、ラフィアンの順で見学しますので
やっぱ疲れちゃうからですかね。

タイノーブルレディの13

タイノーブルレディの13です。
以前3月産まれと書きましたが、勘違いで4月産まれでした。
ちょっとミスジョーカーの13とごっちゃになってました。
カタログ写真よりは大分垢抜けた印象があります。
ただ、地味ですよね。
中肉中背で、お尻の極端な斜尻でも平尻でもなく、という感じです。

マイネテレジアの13

マイネテレジアの13です。
1月産まれということもあり、大きな馬です。
と言ってもゴツイとかそういうタイプではありません。
首とか手足とか長くてとってもスタイリッシュな感じの馬です。
少し硬めですかね。
お尻のボリューム感は少し物足りない感じはします。
ただ、意外と体重はあるので、これで十分なのかもしれません。

マイネミモーゼの13

マイネミモーゼの13です。
とりあえず目立つのが飛節の腫れですが、まぁ気にしなくていいとのことです。
重そうなところがありそうな馬体にも見えたので、その辺を注意して見ていました。
見た限り、全然そんなところは無く、柔らかい中に力強い動きを見せてくれました。
牧場でも評判の一頭のようで、離れた場所からでも目立つ馬、とのこと。
もう少し胸の深さは欲しいと思いますが、お尻のボリューム感は素晴らしく力強く見えます。
ただ、形的には平尻に近く、今回の馬選びのコンセプトからは外れますかね。
今までの選び方からすると、この馬かな、と感じています。

ミスジョーカーの13

ミスジョーカーの13です。
先程タイノーブルレディの13と勘違いしていました。
この馬も目立った特徴はないな、と感じています。
マイネミモーゼの13と似たようなタイミングで来るのであちらに注目してしまうんですよね。

コスモスカイラインの13

コスモスカイラインの13です。
首が長めで、カタログ写真を見たときはもっと大きな馬かと思っていました。
実馬は意外というか、かなり小さくて、体高も低い馬です。
お尻は最初の印象よりは斜尻ですが、幅が物足りない印象があります。
胴が長く見えるのは良いのか悪いのか。

コスモスプラッシュの13

コスモスプラッシュの13です。
厩舎的に注目を集める部分はあるかと思います。
遅生まれなこともあり、小さな馬ですが、斜尻は目立ちます。
動きは柔らかい中にも敏捷性がありそうな印象を受けます。
ただ、50分の1口は手を出しづらいですね。
ちょっと高めですし。

まとめます。
今回の馬の見方のポイントにしたいと思っているのが斜尻です。
その辺が、目立つ馬はカートゥーンの13、マチカネレダの13、コスモスプラッシュの13。
ボリューム感があるのが、マイネミモーゼの13、ハナノメガミの13。
スラッとした脚の長さがあるのが、マイネテレジアの13、コスモチェーロの13となります。
その辺分かりやすくするため、敢えて点数をつけて記録に残しておきます。

A 2点 B 1点 C 0点で。

          斜 ボ 長 計
カートゥーン    A B B 4
コスモチェーロ   B C A 3
ハナノメガミ    C A C 2
マチカネレダ    A C C 2
タイノーブルレディ C C C 0
マイネテレジア   C C A 2
マイネミモーゼ   C特A B 4
ミスジョーカー   C C C 0
コスモスカイライン B C C 1
コスモスプラッシュ A C C 2

マイネミモーゼのボリューム感は特A3点をつけたくなるところです。

こんなこと書いちゃっていいのだろうかとも考えたのですが、晒し者になるのを覚悟で書きました。
後で反省できるようにするためには、記録に残しておかないと、ですからね。
まぁ、私の馬選びの以前の結果を踏まえると、
タイノーブルレディの13、ミスジョーカーの13、コスモスカイラインの13がお勧めですw



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2014ツアー報告その1 ステイゴールド産駒の研究ウイン編
今年もツアーに行ってきました。
今回はカタログが届いてから例年よりツアーまでに時間がありました。
そのため、十分な準備を整えて、ツアーに参加することができました。
とは言え、それが選馬にあたり役立ったかについては何とも言えないところですがw
それでは、ツアーの報告を順次書いていきたいと思います。

まずは募集馬の方から、次いで出資馬の順に書いていきたいと思います。
なんか、ログを見ていると募集馬の方が需要が高そうですからね。
今日は先日も書いたステイゴールド産駒の牡馬について、書いていきます。

カートゥーンの13

まずはカートゥーンの13です。
今回はお尻の形、特に斜尻の馬に注目しつつ選馬をしています。
そういう意味でこの馬の斜尻は目を惹きました。
実馬で見ると、さらに幅も出てきたような気がします。
3月生まれで馬格もかなりあります。
義広社長の話しっぷりを聞いていると、期待が一番大きい馬という印象を受けました。
凄くヤンチャな馬で展示中はズッと暴れていた印象があります。
ただ、最後に馬房に行ったら自分の方に寄って来てくれました。
そして、反対の方に人がいたら、そちらにも寄って行きました。
ただの暴れん坊かと思いきや意外と律儀な馬なのかな、と感じたりもしました。

コスモチェーロの13

コスモチェーロの13です。
個人的に注目していて、写真もウインで一番撮っていた馬です。
遅生まれですが、背が高く、脚が長い馬です。
お尻も斜尻の割に幅があっていい感じと思っていました。
スタッフの話でも、評判は上々のようです。
ただ、実馬を見ても正直何か物足りなさを感じました。
なんか迫力が足りないんですよね。
まぁ肉付きが物足りないのは遅生まれですから仕方ないのかもしれません。
でも、敏捷性もなんか微妙に足りない印象を受けたのが気になっています。
後で振り返るとカートゥーンの13の方が何かと印象に残ってしまっています。
本当はこの馬で即決したかったのですが・・・悩んでいます。
上は乗り出してから良くなってくるタイプだったが、この馬は早くから動けそう、とのことです。
成長力が無いと見るか、更に上があると見るか。
血統的には成長力はあるのですけれどね。

ハナノメガミの13

ハナノメガミの13です。
話を聞いているとこの馬は別格という人が多かったですね。
まぁ、値段的に別格ということもあります。
全体のバランスで見ると胸が深く、お尻が大きいです。
ただ、必ずしも大きい馬では無く、コロンとした馬という感じもあります。
脚も短めでしょうか。
兄のフルブルームはスラッとした馬だっただけにどう出るのか。
コスモチェーロの13とは対称的ですね。
性格もこの血統にしては凄く大人しいようで、大勢の人に囲まれても平然としていました。
いい馬だと思いますが、やはり別格のお値段な気はします。

マチカネレダの13

マチカネレダの13です。
生まれが遅いこともあるのでしょうが、ちょっと小さ目な馬。
斜尻で幅が無いお尻をしています。
全体的なバランスは悪くないので、これからの成長次第といったところでしょうか。

ラフィアン編に続きます。

ステイゴールド産駒の募集馬の研究 2014ツアー前編
ウインオリアートを応援に行くのをやめて、今年の募集馬を見ていました。
もちろん、カタログやDVDは未着ですので、ホームページでの情報のみです。
ところがそのホームページ、ご存じのとおり、重いのですよね。
アクセスが集中してしまうので、仕方がないことではあります。
でも、網羅してみるのはちょっと厳しいですよね。
ですから、まずはポイントを絞って、見ていけたらと考えました。

そこでピックアップしたのが、ステイゴールド産駒の牡馬です。
このクラブでなんだかんだで、期待が大きいのはこの種馬だと思います。
実はも同じようなことをやりました。
その3年前のツアーの時にピックアップした馬たちです。

マイネルマインツ 2戦0勝
マイネルムーン 7戦0勝
マイネルランスタン 20戦1勝
マイネルワーグナー 6戦0勝

ちなみに当時の募集でステイゴールド産駒牡馬は6頭募集されてますが、残りの2頭がこうなります。

マイネルミラノ 17戦3勝
マイネルジェイド 19戦4勝

はははは、笑うしかないですね。
見方が分からないとは思っていましたが、ここまで逆神とは我ながらビックリです。
この実績を踏まえて、私の分析を見て頂けたらと思います。
まぁ、逆張りをした方がいいのかもしれませんねw

さて、そのステイゴールド産駒、今回ラフィアンとウイン併せて10頭が募集されています。
自分なりに分析して、今後の馬選びに活かしたいと思います。



さて、私は馬選びの際に、柔らかさを重視する傾向があります。
ただ、ステイゴールド産駒について言うと、役に立たない、ということが経験から感じています。
柔らかさよりはバネ、というところなのでしょうね。
その辺は動画だけだと確認しづらいので、現地で確認しようと思います。
そんなわけで、現状は馬体からの判断したいと思います。
ステイゴールド産駒の馬体の特徴として挙げられるのが後駆ですかね。
後ろ脚が後ろの方に付いていること。そして斜尻なこと。
これは後躯を前に振り出す幅ができるということなのでしょう。

それを踏まえて、まずは斜尻で幅がなく尖がった腰をしている馬を上げてみます。
マイネルアウラートなんかはこんな感じでしたね。
一番極端に見えるのが、コスモスプラッシュの13。
次いでカートゥーンの13もそんな感じです。
正直幅は必要と思うのですが、馬の形は変わっていきますからね。
特にコスモスプラッシュの13なんかは遅生まれですので、変わってくるのかもしれません。

そして、お尻が大きな馬。必然的に斜尻の感じは薄れています。
一番ボリューム感があるのはマイネミモーゼの13ですかね。
母の父の影響もあるかもしれません。
ウインですとハナノメガミの13がモリモリな感じのお尻をしています。

まだ幼い感じに見えるのがタイノーブルレディの13、ミスジョーカーの13。
ウインではコスモチェーロの13、マチカネレダの13といったところ。
遅生まれなこともありますので、ツアーで成長状況をもう一度確認したいところ。
コスモチェーロは現状はともかく幅があって将来的にはついてきそう。
マチカネレダは尖ったお尻になる感じがします。
タイノーブルレディは3月産まれの割には成長が遅い感じ。

コスモスカイラインの13ですが、お尻が後ろに付いているところはステイゴールド産駒らしいです。
ただ、今回テーマとして見ているお尻の形は特に強調すべき点はないです。

マイネテレジアの13はいい馬ですね。
ただ、ステイゴールド産駒というよりは、母系の方が大きいでしょう。
マイネプリテンダーから脈々と受け継がれている血の力が大きいかと思います。


色々取り上げましたが、とりあえず、現時点での候補を上げてみます。
そうですね、マイネミモーゼの13、コスモチェーロの13でしょうか。
マイネミモーゼの13の筋肉量は凄いと感じます。
コスモチェーロの13は現時点では少し小さいと思うのですが、伸びしろがありそうに見えます。
ただ、やっぱりバネがあるか、ということがポイントだと思うんですよね。
マイネミモーゼの13なんかは、いかにも重たい動きをしそうなタイプにも見えます。
その辺はツアーに行ったときに確認したいと思います。
バネの見極めには自信はないのですが、頑張って見て来たいと思います。
ツアー後にまた報告できたらと思います。


さすがは古馬です
先日、未勝利を勝ち上がったウインオリアート
本日の東京最終レース芝1600m戦に出走しました。
見に行こうかちょっと迷ったのですが、やめました。
というのも、ホームページで募集馬の情報が公開されたから。
じっくり検討する時間がとりたいな、と思いまして自宅で観戦することにしました。
後ほど今年の募集馬についても書いていきたいと思っています。

今回鞍上は新人の木幡初也騎手。
人も馬もデビュー前からコンビで稽古をしていました。
いつかは乗ってもらう機会もあるのだろうな、とは思っていました。
勝ちあがって余裕もでき、満を持しての初コンビという感じです。
3歳牝馬で減量騎手ですから、考えられうる最軽量ですね。
ガサが無い馬ですし、有利に働くでしょう。
木幡騎手にはラフィアンを背負うような存在になってもらいたいものですね。

ただ、相手関係は厳しいな、と感じていました。
客観的にみれる時計的なものからすると、普通に足りない感じです。
それでも勝ち上がったという勢いはあります。
軽量と合わせて、その辺で何とかならないかな、と思っていました。

さて、レースです。
スタートは悪くなかったのですが、歴戦の古馬には速いのがいますね。
それらの馬を行かせて3番手でレースを進めます。
逃げ馬が大きく引き離す展開で結構早めにペースは流れます。
先頭の馬はバテますが、2番手の馬には突き放されてしまいます。
直線でも必死に頑張りますが、伸びるというよりは、粘るという感じです。
そして最後に掲示板から落ち、6着という結果でした。

さすが古馬という感じで、ちょっと楽なレースはさせてもらえなかったですね。
軽量を活かすならスロー気味の瞬発力勝負と思っていたのですが、当てが外れました。
それでも厳しい展開の中、頑張ってくれたとは思います。
全く勝負にならないという感じでは無くて良かったです。
これで勝ってしまうようなら秋華賞とかも視野にいれなければ、とかちょっとは思いました。
まぁ、さすがに、そこまで甘くは無いですよね。
今は地道に走り続けてもらえたら、それでいいです。
そして、古馬になってから花を咲かせてもらいたいと思います。


未勝利馬達
ウインオリアートが未勝利を脱し、一息ついた感じです。
それまでは勝ち上がっているのがマイネルメリエンダ1頭でした。
アクシデントがあれば、出資馬がほぼ全滅と言った事態も想定されたところです。
それが回避され、本当にホッとした感じです。
残りの未勝利出資馬は2歳馬も含めて後3頭。
その3頭に触れてみたいと思います。

マイネルセントラムは現在鉾田にいて一番デビューに近いとは思います。
とは言え、熱発を繰り返しており、かなり厳しい状況にあります。
肺炎が理由らしく、現在も必死の投薬治療の真っ最中。
以前、鉾田ツアーで会った時も競走馬らしい体にはなっていませんでした。
馬格もあり仕上がりが早いタイプとは思えません。
治療を終え、稽古を積み、果たして残り少ない未勝利戦に間に合うかどうか。
なんとか、デビューを迎えてもらいたいと思います。

2歳馬2頭も現状、あまり評判になっていないようです。
POG本を何冊か立ち読みしたのですが、全く触れられていませんでした。
現時点での評価だけが全てとは思いませんが、気持ちは盛り上がらないですよね。
いずれにせよ、早いデビューは迎えられそうにありません。

ウインティアラは現状は目立った動きは見せていないようです。
長距離馬でそれほど稽古の走るタイプとは思っていませんでした。
それでも、いい動きをしてくれる方が期待は膨らみますよね。
ただ体調面は安定していてしっかり稽古は積み重ねられるようです。
稽古を積み重ねて力を付けてもらいたいです。

ウインニルヴァーナはとにかく線が細いですね。
多少は改善されているようですが、依然として筋力不足を指摘されています。
スラッとした馬で手脚が長いのが魅力ですが、現状持て余してしまっているようです。
それを活かした走りができるようになることが課題ですね。
こちらも体調面は問題ないようなので、鍛えていってもらいたいです。

今年の年初に立てた目標は年間3勝であと1勝となります。
勝ち上がった馬からもう1勝上積みを期待するのが現実的ではあります。
それでも、3頭の中から1頭くらい勝ち上がってくれると嬉しいのですが・・・厳しいかなぁ。
頑張って欲しいですね。