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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
札幌競馬場に行ってきた!
昨日の札幌最終レース羊ケ丘特別芝1500mに出走したマイネルメリエンダは見事勝利を収めました。
実は札幌競馬場まで応援に行ってきました。
帰りも遅くなり、写真の整理等があったので本日の記事更新となります。

その札幌競馬場ですが、たまたま新スタンドグランドオープンのタイミングと重なりました。

札幌競馬場、メインスタンド

写真は5階建てのメインスタンドです。
以前は知らないのですが、結構込んでいましたね。
生憎の天気で人がスタンド内に入ってしまったこともあるのかもしれません。
個人的にはもう少しガラガラの方が好みです。
まぁ、グランドオープンですから、こんなものなのかもしれませんね。

それではマイネルメリエンダについて語っていきます。
レース前にまず思ったことは、いい枠を引いたな、ということです。
札幌芝1500mはスタート直後にカーブがあり、圧倒的内枠有利です。
開幕週ですから、さらにその傾向が増すでしょう。
ちょっとだけ、シメシメと思いました。
また、メンバー構成的にもいい感じだな、と思っていました。
札幌1500mは結構微妙な距離でスプリント系の馬の出走もあります。
できれば先行したいところですが、それが出来ない流れになることもあります。
ただ、今回のメンバーで先行しそうなのはプレミアムブルーくらい。
相手関係の強弱は別にして、先行する自分の競馬ができそうだな、と考えていました。

マイネルメリエンダ、パドック

パドックでの写真です。
結構雨降りで気合入れて前に行ったのですが、1周だけ写真を撮ったら撤退しました。
いや、厳しかったのですよ、本当に。
発表された馬体重はプラス12kg。
太目も懸念されるところですが、馬体を見てもそうは感じられませんでした。
ツアーのタイミングもあり、牧場では十二分に乗り込んでいましたからね。
増えたのは成長分であることが伺えました。

さて、レースです。
スタートは上手い方ですが、今回は目立つほどでは無かったです。
ただ、仕掛けると直ぐに先頭に取りつき、逃げるプレミアムブルーに楽をさせません。
後はまぁ本当にスムーズなレースでした。
逃げ馬を行かせて、2番手を折り合いピタリで追走。
4コーナーで持ったままで先頭に並びかけ、直線に入り追い出すと突き放します。
短い直線に入るまで追い出しを待てましたから余力も十分です。
追いつめられることもなく、楽々先頭でゴール板前を駆け抜けました。

マイネルメリエンダ、直線

写真としてはこんなものです。
今回ラチ沿いに張り付いて撮るつもりだったので、望遠レンズは持っていきませんでした。
しかし、生憎の雨降りで断念。
パドック同様一度はチャレンジしてみたのですが、あっさり撤退しました。
まぁ、雨降りにはいろいろと祟られましたが、ことレースに関してはいい方向に向いたと思います。

マイネルメリエンダ、口取り

口取り写真ですが、後ろからしか撮れませんでした・・・。
初めての競馬場で詳しくは無いのですが、多分いい写真を撮れる場所は無いと思います。
右奥に総帥と社長がいますね。

というわけで、まさしく完勝!でした。
正直な所、初の古馬相手ですし、掲示板を確保してくれれば十分くらいに考えていました。
いい意味で期待を裏切ってくれたと思います。
馬体重も増えましたし、馬自身の成長が感じられた1戦でした。
今後の活躍に期待が膨らみます。

最近出かけることに億劫になっていましたが、今回の札幌遠征を決断したのは訳があります。
順を追って説明しますと、まず私は札幌競馬場に行ったことが無かったということがあります。
今回行ったことでJRA競馬場全10場中9場に行ったこととなります。
そして最後に残されたのは京都競馬場ということになります。
私は京都競馬場に行くのはG1に出資馬が出走するときと決めています。
これは私の一口初期の出資馬マイネルシアターが菊花賞を断念したときからの思いです。
そう決めてから、もう10数年たちますが、何度か行けるのではないか、と思ったことはありました。
マイネルベナードやマイネルヘンリーで菊に行けるのではないか、と思ったこともありました。
マイネルアトラクトでマイルCS行けるのではないか、と思ったこともありました。
そのたびごとに故障で泣かされてきた事が思いを深くしました。
その思いをさらに深くするべく、最後の舞台として京都を残すために、札幌遠征を決断しました。
さて、マイネルメリエンダですが今回勝利したことでマイルCS出走が見えてきたところです。
ぜひこの念願を果たしてもらうべく頑張ってもらいたいと思います。




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ラフィアン、ウイン関係セレクションセール2014落札馬
夏はセリの季節です。
ラフィアン、ウイン関係で、どの馬が落札されたのか気になるところです。
先日のセレクトセールに続き、セレクションセールの方もメモ代わりに載せておきます。
それはさておき、セリの前に全馬の写真を見て11頭ほど選んでみました。
残念ながら1頭も落札せず。
ちなみに、なぜか11頭中3頭がヴァ―ミリアン産駒でした。
1次募集の写真だけで選んだのも、ウンビジョンの13でしたねぇ。
自分、ヴァ―ミリアン産駒の形がよっぽど好きみたいです。


シークレットコサージュの13
シークレットコサージュの13 父ゼンノロブロイ 牡 2013/04/12生
(有)ビッグレッドファーム 落札価格14,256,000 体高155 胸囲170 管囲19.7
動画


ブライアンハニーの13
ブライアンハニーの13 父マツリダゴッホ 牡 2013/05/10生
(有)ビッグレッドファーム 落札価格6,696,000 体高153 胸囲171 管囲19.5


シルクフレアーの13
シルクフレアーの13 父ディープスカイ 牡 2013/03/20生
(有)コスモヴューファーム 落札価格6,804,000 体高153 胸囲170 管囲19.0


ベルクラシックの13
ベルクラシックの13 父キングカメハメハ 牡 2013/05/10生
(有)コスモヴューファーム 落札価格19,440,000 体高155 胸囲176 管囲20.0
動画


シャタードサイレンスの13
シャタードサイレンスの13 父エンパイアメーカー 牝 2013/05/28生
(有)ビッグレッドファーム 落札価格5,400,000 体高158 胸囲177 管囲20.5


スマートシャワーの13
スマートシャワーの13 父ロージズインメイ 牡 2013/02/22生
(有)コスモヴューファーム 落札価格6,048,000 体高156 胸囲177 管囲20.0


ラフィアン、ウイン関係セレクトセール2014落札馬
先日行われたセレクトセールで落札されたラフィアン、ウイン関係の馬を記録しておきます。
今年の二次募集または来年の募集に掛かってくる可能性がある馬ですからね。
特にコメントはなし、メモ代わりということです。

2歳馬
スターオブサファイアの2013
スターオブサファイアの2013 牡 父マンハッタンカフェ 1,850万 (有)ビッグレッドファーム

スギノセンヒメの2013
スギノセンヒメの2013 牝 父ゴールドアリュール 800万  (有)コスモヴューファーム

当歳

グランカナリアの2014
グランカナリアの2014 牡 父ディープブリランテ 1,000万  (有)ビッグレッドファーム

スイートマトルーフの2014
スイートマトルーフの2014 牡 父エンパイアメーカー 2,400万 (有)ビッグレッドファーム

グランカナリアの2014
タイムフェアレディの2014 牡 父ステイゴールド 4,100万  (有)ビッグレッドファーム

グランカナリアの2014
ヒカルウェイブの2014 牡 父ディープインパクト 6,200万  (有)ビッグレッドファーム

マイネミモーゼの13
本日ラフィアンの方から申し込み結果が送付されました。
これで今年度の申し込み、まずは3頭が確定しました。

マイネミモーゼの13

マイネミモーゼの13です。
ツアー前から注目していた馬です。
とにかく、筋肉量が多いことが目を惹きました。
毛艶も素晴らしく、非常に見栄えのする馬です。
ただ、武骨な感じの馬で、重い動きをする馬も多いタイプでもあります。
ツアーでは、とにかく重たそうなところがないか、だけを見ることを心がけました。
心配は杞憂でした。
一歩一歩の歩きに柔らかさと共に、機敏さ力強さを感じました。
まぁ、ステイゴールド産駒というタイプではないですね。
体型的にもお腹が出ていて、母の父のブライアンズタイムの影響が強いと思います。
首の使い方もなんかマヤノトップガンを彷彿とさせるものがあります。
見た目気になる飛節の腫れですが、腫れ自体は問題ないということです。
自分の出資馬でマイネイディールなんかも、腫れを作ったまま走り続けてくれました。
その点は問題ないということは理解しているつもりです。
ただ、腫れ自体を作ってしまうような性格が問題との話も伺いました。
少しヤンチャなところはあるようですね。
適性はちょっと難しいですね。
デビューも早いタイプではない気がします。
母同様芝ダート兼用の馬になると思います。
末永く活躍してもらいたいと思います。



コスモチェーロの13
出資確定馬2頭目です。

コスモチェーロの13

コスモチェーロの13です。
こちらはツアー前から注目していた馬です。
遅生まれですが、品のある馬体をしていて、背が高いです。
後駆が後ろに付いていて大きなフットワークが期待できます。
お尻も幅はありますし、目立つほどではありませんが斜尻です。
今回、兄のウインマーレライの募集時を改めて確認してみました。
お尻の形なんかはそっくりなんですよね。
それでいて、兄よりもバランスのいい形をしています。
ただ、遅生まれで仕方ないのかもしれませんが、肉付きは良くないんですよね。
その点では兄よりも明らかに見劣りがしました。
ツアーでは、動きの確認とともに、より逞しくなっていることを期待していました。
ただ、ツアーでの印象は正直な所、平凡な気がしました。
スマートではあるのですが、相変わらず華奢な感じです。
さらに動きもそれほど機敏なものは感じられませんでした。
出資しようかどうしようかと迷ったのですが、形の良さから今後の成長に期待したいと思います。
上よりは仕上がりは早いのかもしれませんが、本格化には時間が掛かるタイプとみました。
成長力はある血統ですからね。
まずは1勝、そして末永い活躍をしてもらえたらと思います。



カートゥーンの13
本日、ウインの契約成立の案内が届きました。
まずは、ウインの2頭に出資が決まりました。
ラフィアンの方も満口にならなかったので、まぁ決まったようなものです。
それでも、文書が届いた馬から書いていきたいと思います。

まずはこの馬から。

カートゥーンの13

カートゥーンの13です。
ツアー前の段階では特徴的だなとは思っていましたが、出資までは考えていなかった馬です。
何が特徴的なのかと言えば、お尻の形ですよね。
少しアンバランスなくらい斜尻しています。
もう少しお尻の幅は欲しいかなとは思いましたが、それもまた特徴です。
ステイゴールド産駒にしては、背が高めでボリューム感もあります。
それでいて、まだ後駆の方が高いので、さらなる成長が見込めると考えています。
バランスも整ってくるでしょうし、尻幅もいい感じになってくると見ました。
まぁ、かなりヤンチャな性格をしているのは展示で分かりました。
かなり暴れていた印象が強いです。
最後の決め手となったのが、フラッと厩舎に寄った時の出来事ですかね。
展示で疲れていたとは思うのですが、近づくと鼻を寄せて近づいてくれたことです。
ヤンチャなだけでなく、こういう素直な面もあるんだな、と思いました。
今回の出資馬ではおそらく一番早くデビューできそうなイメージはあります。
結構手堅い馬になるのでは、とそう考えています。



申し込んだ馬
もう、出資申込みをしなければならない時期となりました。
その出資申込みですが、非常に悩みました。
ラフィアンの方はあっさり決まったんですけどね。
ウインの方をどうするかで本当に悩みました。
で、決めました。
ラフィアン1頭、ウイン2頭に申し込みました。
結構目一杯出資をすることにしました。

まずはラフィアンの申込馬から。
マイネミモーゼの13に申し込みました。
ツアー前から注目していた馬で、ツアーで確信することできました。
こちらは迷うことなく決まりました。

一方、ウインの方は悩みました。
結局カートゥーンの13とコスモチェーロの13に申し込みました。
ツアー前はコスモチェーロの13の方に注目していました。
気に入れば多数口申し込む予定でツアーを迎えました。
ただ、ツアーではちょっと手応えを掴めなかったです。
出資をやめようかとも思ったのですが、スタッフの評判自体は良かったです。
自分の感触に自信がないので、少し残したという感じです。
カートゥーンの13は牧場で会った感触が良かったです。
自分なりの馬の見方に合致しましたしね。
コスモチェーロの13に出す予定だった分をカートゥーンの13に振り分けたという感じです。

あとは満口になりそうだったら出資しようと思っていたのがマイネナデシコの13。
こちらは満口になりそうにないので、ジックリ様子見したいと思います。

結果的にステイゴールド産駒3頭とバランスの悪い申し込みになりました。
ちょっと事前の準備が万全過ぎて、思い入れが強すぎたかもしれませんね。
出資が決まりましたら、詳しく書きたいと思います。



2014ツアー報告その10 ウインニルヴァーナ編
長々と書いてきたツアー報告もようやくラストです。
ウインニルヴァーナ編にまいります!

ウインニルヴァーナ、坂路

坂路調教での様子です。
ウインフォーエバーと縦走の形だったですが、結構突き放していましたね。
前日のパーティではそれほどいい話は聞けなかったのですが、なんのなんの。
ちょっと首が高い走りのようですが、思いのほか動きが良かったのでビックリしました。

ウインニルヴァーナ、帰りみち

調教からの帰りです。
お尻なんかも大分立派に見えますね。

ウインニルヴァーナ、馬体

全身写真です。
胸も深いし、いい感じの馬体です。
ちょっと細い感じはありますが、頼りないというよりは、仕上がってきたという印象です。
入厩の話が出てくるかも、と感じさせる出来に思えました。
この馬の手応えを感じることができたことが、今回のツアーで一番嬉しかったことです。

以上でツアー報告は終了です。
後は出資馬を選ぶだけ!
・・・それが難航しています。
準備万端でいろいろ下調べしてから行ったせいか、印象深い馬が多いです。
そんなに出資頭数を増やす予定はないのですが・・どうなるでしょう。
今週末には決めたいと思います。
2014ツアー報告その9 ウインティアラ編
ウインティアラにいきます。
まずは坂路調教の写真から。

ウインティアラ、坂路

今回望遠レンズを用意してないので、ちょっと遠いですね。
坂路の動きは、うーん、どうでしょう。
ウインメーヴェと縦走の形だったのですが、追いかけてくる相手に詰め寄られている感じでした。
あまりいい動きとは言えなかったかなぁ。

ウインティアラ、帰りみち

坂路が戻ってきたときの写真です。
お尻の肉付きなんかは悪くないと思うのですが、体高が低めでなんかコロンとした印象ですね。

ウインティアラ、馬房

厩舎にて。
まぁ、可愛らしい馬なんですけどね。
もっと伸びやかさが欲しいところですが、体高が低いのは以前からのことです。
かといって早い回転ができそうな血統でもありません。
一瞬のスピード比べでは分が悪い感じがあります。
となるとバテないところを活かして、芝の長い距離で粘りこむようなレースをすることですかね。
丈夫な馬らしいので鍛えて鍛えて、デビューに向かってもらいたいと思います。


2014ツアー報告その8 ウインオリアート編
前の記事で述べたように2日目の午前はコスモビューファームに行ってきました。
以前も行ったことはあるのですが、その時はかなり霧が凄かったんですよね。
今回は天気も良く、絶景ポイントということが実感することができました。

絶景

どうです。なかなかいい景色でしょう。
夜になると新冠の町がいい夜景になるらしいです。
以前からここにゲストハウスを作るという話はありますが、できるのが楽しみですね。

ということで、ウインオリアートにいきます。

ウインオリアート、顔

厩舎で触れ合ってきましたが、ここでは相変わらず大人しい馬です。
なのに競馬場に行くとテンションが上がってしまうんですよね。

ウインオリアート、全身

馬体ですが、出資馬選びでポイントにしてきたのですが、いい感じで斜尻です。
これは出資しないといけませんw
まぁ、流石にちょっと細い感じですね。
牧場に戻ってきたばかりということで、輸送減りもあるのでしょう。
この時期の牧場には良質の青草がたくさんあります。
いっぱい食べて体を増やし、復帰に備えてもらいたいと思います。


2014ツアー報告その7 マイネルメリエンダ編
この記事から出資馬の方の話に移ります。
まずは、マイネルメリエンダの話から。
といっても写真は無しです。
なぜなら、会っていないから。
2日目の午前ですが、コスモビューファームを選びました。
残念ながら真歌にいたマイネルメリエンダとは会う機会を持てませんでした。

どちらに行くか、かなり迷ったんですけどねえ。
ウインの馬、特に2歳馬2頭は心配なんですよね。
一方でマイネルメリエンダの方は確実に走ることは分かっています。
見なくても安心、何の心配もない、そう言い聞かせ、断腸の思いで決断しました。
代わりにというほどでもないのですが、話をちょっとだけ聞いてきたので書いて置きます。

そのマイネルメリエンダ、至極順調のようです。
すぐに入厩の見込みで、7月中にはレースに使えるでしょう、とのこと。
ツアーのために残っていた部分もあるみたいですね。
復帰戦は古馬が相手となりますが、この馬なら大丈夫でしょう。
期待したいですね。

--追記--
ツアーでの併せ馬の動画が公式HPでアップされました。
心残りが一つ減った感じです。
3頭併せの最後方から、先行するマイネルスパイスを交わし、マイネルアウラートに並びかけたところまで。
マイネルアウラートは終始馬なりでしたが、今回の斜尻作戦?の切っ掛けとなった馬ですからね。
いい稽古だったと思います。
復帰戦がほんと楽しみです。

2014ツアー報告その6 その他の産駒ラフィアン編
これでツアーでの募集馬報告は最後になります。
自分としてはかなり目一杯頑張った感じです。
参考になるかは微妙ですが、ここまできたら最後まで頑張ります。

シャドウキャスターの13

シャドウキャスターの13です。
セレクトセール購入のお高い馬になります。
まぁ、いい馬ですよね。
背が高くて、胸が深くて、お尻の幅があって、今流行のハーツクライ産駒ですからね。
3割引券が当たったら行こうかとも思ったのですが、さすがに当たりませんでした。
縁が無かったものと思っています。

スリースノーグラスの13

スリースノーグラスの13です。
ご存じマイネルフロストの弟ですね。
写真ご覧のとおり、結構人気しているようです。
ただ、正直小さいです。
2月生まれでこの馬格はどうなんでしょう。
まぁ、まだ後駆の方が高いので、成長の余地はあろうかと思います。
奥手なんですかね。
お尻の形なんかは斜尻で幅があるので、今回の馬の見方とは合致します。
ただ、それでも大きいに越したことはないと思うのです。

フライングメリッサの13

フライングメリッサの13です。
ジャングルポケット産駒です。
マイネルイロンデルのリベンジみたいな思いもありまして、注目していました。
動きは柔らかくて、いかにも距離が持ちそうです。
ただ、展示前の輪乗りのときは写真のような様子。
なんか、歩きが遅いんですよね。
急かさないと後ろが渋滞してしまうのです。
それでも、2日目の比較展示の時の歩きはキビキビしているように見えました。
良く分からない、というか、気分屋なところがあるようです。

以上で募集馬の記事は終了となります。
たくさんたくさんピックアップしましたが、もちろんそんなには出資しません。
応募状況を見極めつつ考えていきたいと思います。


2014ツアー報告その5 その他の産駒ウイン編
その他の産駒で目を惹いた馬を取り上げていきます。
まずはウインから。気のせいかダート馬ぽいのが多くなっています。

ウンビジョンの13

ウンビジョンの13です。
実はカタログ写真をダウンロードしてシャッフルして、それだけを見て選んだ馬がこの馬でした。
バランスが良くて、お尻の幅があって、見た目は立派な馬です。
父の写真にも似ていると思います。
馬格もありますし、動きをみると柔らかみも凄くあります。
ただ、ピリッとしたところが感じられなくて、その辺をツアーで確認したかった馬です。
牧場での話を聞くと・・・やはりピリッとしたところは無さそうな感じです。
放牧地でのビデオでは首が高い走りを見せていて、それがウインハインズも似ているということでした。
勝てばお勧めということだったのですが残念な結果でした。
芝でも走れるかもと思ったのですが、やはりダートですかね。
馬の形はいいので、その辺を活かせればと思います。

オートキュイジーヌの13

オートキュイジーヌの13です。
とにかくヤンチャで元気一杯という感じの馬です。
お尻も立派でバランスのとれた馬体をしています。
結構気になったので、どんなもんか聞いてみました。
そしたら、まだ牧場に来たばかりで良く分からない、とのこと。
牧場が移ってこれだけ元気なら、問題ないのではないでしょうか。

ピアチェモルトの13

ピアチェモルトの13です。
分かりやすいダート血統ですね。
ちょっと遅生まれなこともあり、馬体はあまり目立たないタイプです。
ただ、放牧地でのビデオでは飛ぶような走りを見せていました。

プラセンティアの13

プラセンティアの13です。
胴が長くて、凄く特徴的です。
父も胴が長くて、いい感じに似ているのかな、と思いました。
後駆の幅があって、筋肉の付きっぷりはいいですね。
ただ、この血統で2000万超えはちょっと高いですかね。

ロングパイルの13

ロングパイルの13です。
地味な血統ですが、立派な馬体をしています。
少し胴長で距離に一定の限界がありそうなタイプです。
芝でもという話は出ていましたが、やはりダートの方だと思います。
筋肉量が凄いので、面白いのではないでしょうか。



2014ツアー報告その4 ロージズインメイ産駒編
斜尻、斜尻と思いながら募集馬を眺めていました。
そうしたら、ある種牡馬の子にそういう馬が多くいることに気がつきました。
それがロージズインメイです。
今更感は無くも無いのですが、けして成績も悪くは無いんですよね。
ちょっと硬い馬が多いのと奥手感があるのが、目立たなくさせている要因かと思います。
一口的な視点からすれば、丈夫に長く走ってくれれば悪くないのですけれどね。

コスモヴァレンチの13

コスモヴァレンチの13です。
斜尻が目立つとかいう観点から少し離れるのですが、ロージズ産駒で取り上げておかないといけない馬です。
後駆の位置が高くまだこれから成長するのかな、と思いきや、体高は今回募集馬で一番高いです。
最終的にはもっと高くなり、脚の長さでスピードが出せる馬になると思います。
馬体重もこれからもっと成長することでしょう。
体のバランスとしては胴が長く、距離に限界はあるタイプです。
堅実な母系でもありますので、大外れは無いですね。
それでいて、兄たちと比べると柔らかみがある馬とのことです。
大物の可能性も十分あり、楽しめる馬になると思います。

ベリーフの13

ベリーフの13です。
ここからが斜尻が目立つ馬、ということになります。
品がある毛づやをしています。
ちょっと小さいですが、母も育成時代は小さな馬だったが、最終的には大きくなったとのこと。
奥手の可能性は高いのですが、そういう馬でいいのではないでしょうか。

マイネカレッシュの13

マイネカレッシュの13です。
この馬もなかなか斜尻が目立つ馬です。
遅生まれですが、まずまずの大きさとなっています。
最終的には大きな馬となるのではないでしょうか。

マイネナデシコの13

マイネナデシコの13です。
実は今回のツアーでこの馬の写真を一番撮っていました。
私として最注目の馬ということになるのかもしれません。
今回募集馬で最重量の馬となります。
さすがに太い感じで、競馬を走るようになるころにはボディラインも変わってくることと思います。
これだけ太目になれるということに、飼食いの良さが伺えます。
鍛えて鍛えて速く走れるようになるのではないでしょうか。
これだけボリューム感があると普通は斜尻が目立たなくなる傾向があります。
しかし、この馬はそんなところはなく、しっかり斜尻しているのが興味深いです。
ちょっと動きは硬いのですが、カチッとしたキビキビ感もあります。
大物感というよりは長く楽しませてくれそうなそんな馬になるのではないでしょうか。

さーて、ここまで取り上げていないロージズインメイ産駒はなんでしょう?
フェアリーベルの13ですね。
まぁ、斜尻という点では目立たないということです。
この馬が走ったりしたら、どういう観点で見ていけばいいのか、考えないといけないですね。

そういえば言ってなかったのかもしれませんが、今回牝馬は総スルーしてます。
去年は牝馬2頭でしたからね。
バランスということもありますが、今回は牡馬に魅力的な馬が多いとも思います。



2014ツアー報告その3 ナカヤマフェスタ産駒編
今回の募集からの新種牡馬にナカヤマフェスタがいます。
産駒はステイゴールドの孫ということになります。
見てみると特徴っぽいものも似ているのかな、と感じています。
ステイゴールド産駒の研究と流れで見るといいかなと思って、この順番で取り上げます。

サミーカラーの13

サミーカラーの13です。
この馬、5月18日と遅生まれなんですよね。
遅生まれだから仕方ない、という言葉を他で何回か使いました。
ただ、この馬、十分に立派なんですよね。
この馬のせいで、直ぐ前のコスモチェーロの13が物足りなく思えた部分はあります。
背が高くて、ボリューム感もまずまず。
今後の成長により、更に立派になることが推測されます。
惜しむらくはお尻の形が平尻っぽいところ。
それが、今回のコンセプトから外れます。

コスモジャイロの13

コスモジャイロの13です。
短距離馬の母との配合でガッチリした馬になりました。
少し首が短めで長い距離どんと来いの馬では無いと思います。
カタログ写真よりも、実馬の方が垢抜けた印象を持ちました。
とってもヤンチャな馬だそうで、前後の栗毛4頭で悪ガキカルテットらしいです。
大きい馬ではありませんが、ボリューム感があります。
ステイゴールド産駒募集馬の中では、ハナノメガミの13タイプですね。
あちらと値段を比較すると、凄くお買い得なのかもしれません。

ナカヤマフェスタ産駒、なかなか面白いのではないでしょうか。
注目したいと思います。