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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
2014ツアー報告その6 その他の産駒ラフィアン編
これでツアーでの募集馬報告は最後になります。
自分としてはかなり目一杯頑張った感じです。
参考になるかは微妙ですが、ここまできたら最後まで頑張ります。

シャドウキャスターの13

シャドウキャスターの13です。
セレクトセール購入のお高い馬になります。
まぁ、いい馬ですよね。
背が高くて、胸が深くて、お尻の幅があって、今流行のハーツクライ産駒ですからね。
3割引券が当たったら行こうかとも思ったのですが、さすがに当たりませんでした。
縁が無かったものと思っています。

スリースノーグラスの13

スリースノーグラスの13です。
ご存じマイネルフロストの弟ですね。
写真ご覧のとおり、結構人気しているようです。
ただ、正直小さいです。
2月生まれでこの馬格はどうなんでしょう。
まぁ、まだ後駆の方が高いので、成長の余地はあろうかと思います。
奥手なんですかね。
お尻の形なんかは斜尻で幅があるので、今回の馬の見方とは合致します。
ただ、それでも大きいに越したことはないと思うのです。

フライングメリッサの13

フライングメリッサの13です。
ジャングルポケット産駒です。
マイネルイロンデルのリベンジみたいな思いもありまして、注目していました。
動きは柔らかくて、いかにも距離が持ちそうです。
ただ、展示前の輪乗りのときは写真のような様子。
なんか、歩きが遅いんですよね。
急かさないと後ろが渋滞してしまうのです。
それでも、2日目の比較展示の時の歩きはキビキビしているように見えました。
良く分からない、というか、気分屋なところがあるようです。

以上で募集馬の記事は終了となります。
たくさんたくさんピックアップしましたが、もちろんそんなには出資しません。
応募状況を見極めつつ考えていきたいと思います。


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2014ツアー報告その5 その他の産駒ウイン編
その他の産駒で目を惹いた馬を取り上げていきます。
まずはウインから。気のせいかダート馬ぽいのが多くなっています。

ウンビジョンの13

ウンビジョンの13です。
実はカタログ写真をダウンロードしてシャッフルして、それだけを見て選んだ馬がこの馬でした。
バランスが良くて、お尻の幅があって、見た目は立派な馬です。
父の写真にも似ていると思います。
馬格もありますし、動きをみると柔らかみも凄くあります。
ただ、ピリッとしたところが感じられなくて、その辺をツアーで確認したかった馬です。
牧場での話を聞くと・・・やはりピリッとしたところは無さそうな感じです。
放牧地でのビデオでは首が高い走りを見せていて、それがウインハインズも似ているということでした。
勝てばお勧めということだったのですが残念な結果でした。
芝でも走れるかもと思ったのですが、やはりダートですかね。
馬の形はいいので、その辺を活かせればと思います。

オートキュイジーヌの13

オートキュイジーヌの13です。
とにかくヤンチャで元気一杯という感じの馬です。
お尻も立派でバランスのとれた馬体をしています。
結構気になったので、どんなもんか聞いてみました。
そしたら、まだ牧場に来たばかりで良く分からない、とのこと。
牧場が移ってこれだけ元気なら、問題ないのではないでしょうか。

ピアチェモルトの13

ピアチェモルトの13です。
分かりやすいダート血統ですね。
ちょっと遅生まれなこともあり、馬体はあまり目立たないタイプです。
ただ、放牧地でのビデオでは飛ぶような走りを見せていました。

プラセンティアの13

プラセンティアの13です。
胴が長くて、凄く特徴的です。
父も胴が長くて、いい感じに似ているのかな、と思いました。
後駆の幅があって、筋肉の付きっぷりはいいですね。
ただ、この血統で2000万超えはちょっと高いですかね。

ロングパイルの13

ロングパイルの13です。
地味な血統ですが、立派な馬体をしています。
少し胴長で距離に一定の限界がありそうなタイプです。
芝でもという話は出ていましたが、やはりダートの方だと思います。
筋肉量が凄いので、面白いのではないでしょうか。



2014ツアー報告その4 ロージズインメイ産駒編
斜尻、斜尻と思いながら募集馬を眺めていました。
そうしたら、ある種牡馬の子にそういう馬が多くいることに気がつきました。
それがロージズインメイです。
今更感は無くも無いのですが、けして成績も悪くは無いんですよね。
ちょっと硬い馬が多いのと奥手感があるのが、目立たなくさせている要因かと思います。
一口的な視点からすれば、丈夫に長く走ってくれれば悪くないのですけれどね。

コスモヴァレンチの13

コスモヴァレンチの13です。
斜尻が目立つとかいう観点から少し離れるのですが、ロージズ産駒で取り上げておかないといけない馬です。
後駆の位置が高くまだこれから成長するのかな、と思いきや、体高は今回募集馬で一番高いです。
最終的にはもっと高くなり、脚の長さでスピードが出せる馬になると思います。
馬体重もこれからもっと成長することでしょう。
体のバランスとしては胴が長く、距離に限界はあるタイプです。
堅実な母系でもありますので、大外れは無いですね。
それでいて、兄たちと比べると柔らかみがある馬とのことです。
大物の可能性も十分あり、楽しめる馬になると思います。

ベリーフの13

ベリーフの13です。
ここからが斜尻が目立つ馬、ということになります。
品がある毛づやをしています。
ちょっと小さいですが、母も育成時代は小さな馬だったが、最終的には大きくなったとのこと。
奥手の可能性は高いのですが、そういう馬でいいのではないでしょうか。

マイネカレッシュの13

マイネカレッシュの13です。
この馬もなかなか斜尻が目立つ馬です。
遅生まれですが、まずまずの大きさとなっています。
最終的には大きな馬となるのではないでしょうか。

マイネナデシコの13

マイネナデシコの13です。
実は今回のツアーでこの馬の写真を一番撮っていました。
私として最注目の馬ということになるのかもしれません。
今回募集馬で最重量の馬となります。
さすがに太い感じで、競馬を走るようになるころにはボディラインも変わってくることと思います。
これだけ太目になれるということに、飼食いの良さが伺えます。
鍛えて鍛えて速く走れるようになるのではないでしょうか。
これだけボリューム感があると普通は斜尻が目立たなくなる傾向があります。
しかし、この馬はそんなところはなく、しっかり斜尻しているのが興味深いです。
ちょっと動きは硬いのですが、カチッとしたキビキビ感もあります。
大物感というよりは長く楽しませてくれそうなそんな馬になるのではないでしょうか。

さーて、ここまで取り上げていないロージズインメイ産駒はなんでしょう?
フェアリーベルの13ですね。
まぁ、斜尻という点では目立たないということです。
この馬が走ったりしたら、どういう観点で見ていけばいいのか、考えないといけないですね。

そういえば言ってなかったのかもしれませんが、今回牝馬は総スルーしてます。
去年は牝馬2頭でしたからね。
バランスということもありますが、今回は牡馬に魅力的な馬が多いとも思います。