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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
札幌競馬場に行ってきた!
昨日の札幌最終レース羊ケ丘特別芝1500mに出走したマイネルメリエンダは見事勝利を収めました。
実は札幌競馬場まで応援に行ってきました。
帰りも遅くなり、写真の整理等があったので本日の記事更新となります。

その札幌競馬場ですが、たまたま新スタンドグランドオープンのタイミングと重なりました。

札幌競馬場、メインスタンド

写真は5階建てのメインスタンドです。
以前は知らないのですが、結構込んでいましたね。
生憎の天気で人がスタンド内に入ってしまったこともあるのかもしれません。
個人的にはもう少しガラガラの方が好みです。
まぁ、グランドオープンですから、こんなものなのかもしれませんね。

それではマイネルメリエンダについて語っていきます。
レース前にまず思ったことは、いい枠を引いたな、ということです。
札幌芝1500mはスタート直後にカーブがあり、圧倒的内枠有利です。
開幕週ですから、さらにその傾向が増すでしょう。
ちょっとだけ、シメシメと思いました。
また、メンバー構成的にもいい感じだな、と思っていました。
札幌1500mは結構微妙な距離でスプリント系の馬の出走もあります。
できれば先行したいところですが、それが出来ない流れになることもあります。
ただ、今回のメンバーで先行しそうなのはプレミアムブルーくらい。
相手関係の強弱は別にして、先行する自分の競馬ができそうだな、と考えていました。

マイネルメリエンダ、パドック

パドックでの写真です。
結構雨降りで気合入れて前に行ったのですが、1周だけ写真を撮ったら撤退しました。
いや、厳しかったのですよ、本当に。
発表された馬体重はプラス12kg。
太目も懸念されるところですが、馬体を見てもそうは感じられませんでした。
ツアーのタイミングもあり、牧場では十二分に乗り込んでいましたからね。
増えたのは成長分であることが伺えました。

さて、レースです。
スタートは上手い方ですが、今回は目立つほどでは無かったです。
ただ、仕掛けると直ぐに先頭に取りつき、逃げるプレミアムブルーに楽をさせません。
後はまぁ本当にスムーズなレースでした。
逃げ馬を行かせて、2番手を折り合いピタリで追走。
4コーナーで持ったままで先頭に並びかけ、直線に入り追い出すと突き放します。
短い直線に入るまで追い出しを待てましたから余力も十分です。
追いつめられることもなく、楽々先頭でゴール板前を駆け抜けました。

マイネルメリエンダ、直線

写真としてはこんなものです。
今回ラチ沿いに張り付いて撮るつもりだったので、望遠レンズは持っていきませんでした。
しかし、生憎の雨降りで断念。
パドック同様一度はチャレンジしてみたのですが、あっさり撤退しました。
まぁ、雨降りにはいろいろと祟られましたが、ことレースに関してはいい方向に向いたと思います。

マイネルメリエンダ、口取り

口取り写真ですが、後ろからしか撮れませんでした・・・。
初めての競馬場で詳しくは無いのですが、多分いい写真を撮れる場所は無いと思います。
右奥に総帥と社長がいますね。

というわけで、まさしく完勝!でした。
正直な所、初の古馬相手ですし、掲示板を確保してくれれば十分くらいに考えていました。
いい意味で期待を裏切ってくれたと思います。
馬体重も増えましたし、馬自身の成長が感じられた1戦でした。
今後の活躍に期待が膨らみます。

最近出かけることに億劫になっていましたが、今回の札幌遠征を決断したのは訳があります。
順を追って説明しますと、まず私は札幌競馬場に行ったことが無かったということがあります。
今回行ったことでJRA競馬場全10場中9場に行ったこととなります。
そして最後に残されたのは京都競馬場ということになります。
私は京都競馬場に行くのはG1に出資馬が出走するときと決めています。
これは私の一口初期の出資馬マイネルシアターが菊花賞を断念したときからの思いです。
そう決めてから、もう10数年たちますが、何度か行けるのではないか、と思ったことはありました。
マイネルベナードやマイネルヘンリーで菊に行けるのではないか、と思ったこともありました。
マイネルアトラクトでマイルCS行けるのではないか、と思ったこともありました。
そのたびごとに故障で泣かされてきた事が思いを深くしました。
その思いをさらに深くするべく、最後の舞台として京都を残すために、札幌遠征を決断しました。
さて、マイネルメリエンダですが今回勝利したことでマイルCS出走が見えてきたところです。
ぜひこの念願を果たしてもらうべく頑張ってもらいたいと思います。




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