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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
2次募集馬は結局どうしたのか
触れていなかった2次募集馬について、書きます。
なかなか申し込み状況が分からなくてヤキモキする分もありました。
全く出資を考えていないというわけではなかったです。
それでも申し込み状況を踏まえて出資は決めたいな、と思い様子を見ていました。
ただ、結局狙っていた馬の中に満口馬は無し。
私も現時点での申し込みは無しということになりました。

ラフィアン2次で注目していたのは前に述べた馬3頭です。
その中では特にシークレットコサージュの13は注目していました。
ちょっと高いのですが、他の2頭と比較しても隙がないかな、と感じました。
全然売れていませんね。
これなら時間かけて様子見できます。

ウイン2次の方は特に目を惹いた馬はいませんでした。
敢えて言うなら父ロッコウオロシのソルティレージュの13ですかね。
良く分からない種牡馬の産駒って気になりませんか?
まぁ、いかにも重そうな配合ではあります。
好きなタイプではありますけどね。
この手のタイプは注意しないととは考えています。

1次募集馬にもツアーで注目していた馬はいます。
マイネナデシコの13なんか凄いサイズになっているようです。
ベリーフの13も小さい馬でしたがいい感じになってきました。
これから動きの様子などを聞きながら追加出資を検討していきたいと思います。


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ウインオリアートの復帰戦
本日の東京最終レース500万下条件牝馬限定芝1600にウインオリアートが出走しました。
放牧明けの久々のレースになります。
秋の府中の開幕週にある牝馬限定マイル戦と言えばマイネイディールが3年連続で出走しています。
なんか引き継いだみたいで嬉しいですね。
マイネイディール同様末永く走り続けるという点も引き継いでもらいたいものです。

さて、今日は無料のグリーンチャンネルで観戦しました。
レース前は結構手ごたえを感じていました。
まずは馬体重を見てニンマリ。
プラス14キロと、念願の大幅プラス馬体重での出走となります。
展開は前に行けるこの馬に有利に働きそうです。
雨降りも実績は残していますし、下手に瞬発力比べになるよりはいいでしょう。
ちらっと見えた返し馬もいい感じでした。
まぁ、相手関係はなかなかレベルが高いのかなと感じてました。
ただ、ここで好走するようならそれなりにやっていけそうとポジティブに考えられました。
人気はありませんでしたが、それなりにいい感触でレースを迎えることができました。

ただ、レース自体は不完全燃焼だったですね。
スタートはどうなのかなと、思っていましたが、まずまずでしたね。
ただ二の脚勝負で付いていけません。
かなり仕掛けていったのですが、前に行けませんでした。
積極的な競馬をということだったので、あわよくば逃げに行こうと思ったのですかね。
戦前はスローペースが予想されていたのですが、結果的には全然違いました。
結果をみると後ろから行った馬が上位を占めています。
かなりのハイペースだったようです。
道中は外目を回りますが、少しでもロスなくと少しだけ内に入れたのが災いしました。
なんか直線では、内から外からと進路を塞がれ、上手く前が空きません。
最後は直線も内にモタれてまともに追えない感じでした。
結局バテタ馬を交わしての8着という結果でした。

なんかスムーズじゃなかったですね。
まぁ、休み明けですし、1勝馬ですから余裕はあります。
使って変わり身を見せてくれそうな走りに見えました。
次走は期待できると思いますよ。
ただ、その次走、無事に迎えることができるかがポイントです。
どうしても使い減りするタイプでしたからね。
その辺、放牧してどう変わってきたか、注目したいと思います。




ウインニルヴァーナのデビュー戦
本日の東京5R新馬戦芝1600m戦でウインニルヴァーナがデビューしました。
レース前からちょっと厳しいかな、とは思っていました。
正直いい話が聞けたのはゲートが早いということだけ。
追い切りの時計は散々でした。
それでも、やはりデビュー戦ですからね。
見に行かなければいけないと思い府中まで行ってきました。

ウインニルヴァーナ、パドック

パドックでの写真です。
なんて言いますか、恐る恐るという感じでパドックを歩いていました。
新馬戦ですからある程度は仕方ないことかもしれません。
ただ、脚の運びとかも自然に力が入るというような感じは受けませんでした。
最初は二人引きの予定だったのでしょうかね。
その必要もないような大人しいパドックでした。

ウインニルヴァーナ、返し馬

返し馬です。
ジョッキーが乗ってターフに入ると少し力がこもってきましたかね。
それでも新馬戦らしく、誘導馬の近くに皆ぞろぞろと集まっていました。
まぁ、真っ先に返し馬に入った方ですかね。

レースです。
スタートは言われていたように良かったです。
道中は逃げ馬の後ろ、インコースにつけます。
超スローペースで引っ張り切りで4コーナーへ向かいます。
ただ、ペースが上がったら付いていけませんでした。
あとはずるずる下がるだけ。
14着でのゴールとなりました。

写真ですが、内ラチ沿いだったこともありまともなのが撮れませんでしたので無しです。
それにしても、厳しいですね。
本来超スローペースで先行してインに行けたのですから理想といっていいです。
それでこの体たらくでは、今すぐどうこうという話はできません。
まぁ、これからどれだけ変わってくれるかでしょう。
素質はあると信じたいです。



今年も鉾田に行ってきた2014 その4 ~マイネルメリエンダ~
ツアー報告の締めはマイネルメリエンダで。
ご存じのとおり滞在していたわけではなく競馬場から盛り上げてくれました。
新潟メインレースの秋風Sに出走し見事勝利を収めました。

スタートは相変わらず抜群で、逃げる馬を行かせて3番手。
道中は外目をスムーズに進め、直線では早めに先頭に立つ競馬。
前走のリプレイを見るような競馬でしたね。
やはり外から何頭か追い込んでくるのでヒヤヒヤしました。
しかし、今回は誰にも交わさせず粘り切りました。

事務所内で見ていたのですが、大歓声でしたよ。
このレースが終わったらバスに乗り込むというスケジュールでした。
気持ちよくツアーを終えることができました。
振り返るとこの馬のデビュー勝ちは北海道ツアーの時だったと思います。
ツアーがあると馬が調子を上げるのですかね。
となると将来的な目標は宝塚記念?でしょうかw。

マイルに専念してきた事で結果を残せましたが、根本的にはキレが足りないと感じています。
今日もヒヤヒヤしましたし、オープンだと更にレベルが上がります。
脚質的に安定して走ってはくれるでしょうが、勝ち切るのはなかなか厳しいと考えています。
マイネルラクリマも今くらいの時はマイルを使っていました。
ジワジワと距離を伸ばして、先日は宝塚記念と距離が同じオールカマーを勝ちました。
2歳時に距離を伸ばして成績が伸び悩んだのは気性的な部分が主な要因と考えています。
パドックでもかなりカリカリしていましたからね。
レース後のコメントでもその辺は改善してきているということです。
将来的には少しずつ距離を延ばしていってもいいのではないでしょうか。
となると宝塚記念もあながち夢でもないような、そんな気がします。

まぁ、当面はマイルを中心に考えてもいいですよね。
次走ですが、マイルということを考慮し普通に考えると中2週で富士Sでしょうか。
府中のマイルは・・・ちょっと向かないかなぁ。
それなら、中3週でスワンSの方が前残りの傾向があるので、条件は合う気がします。
同じ週にはカシオペアSもあります。
少し距離が伸びますが、徐々に距離を伸ばしていくという考えにピッタリな気もします。
まぁ、まだオープンに上がったばかりですので、自由にレースを選べる立場ではないです。
まずは除外にならないかを気にしなければならないかもしれませんね。
次走も期待したいと思います。



今年も鉾田に行ってきた2014 その3 ~ウインティアラ~
今年のツアーで鉾田にいた出資馬はウインティアラ1頭です。
乗り始めたという話だったので、稽古を見れるのかな、とか考えていました。
よく考えたら今回はラフィアンツアーだったのですね。
当たり前ですが、稽古はラフィアンの馬だけでした。

ウインティアラ

写真になりますが、相変わらず顔は可愛い馬です。
また、夏に会った時よりは少し成長しているような気もします。
ただ、それでもコロンとしていて子どもっぽい印象は受けるところです。
まだまだ成長してもらいたいですね。

深管の痛みということで小休止となりましたが、現在は殆ど気にならない状態ということ。
まぁ、前回の入厩ではかなり体を減らしていたようです。
正直な所、万全の状態でデビューするのは難しいかな、とは感じていました。
いい仕切り直しになったと割り切りたいですね。
大分体も戻してきたようですので、ジックリ鍛え直してもらいたいです。
ハービンジャー産駒も好調のようですのでこの馬も続いてもらいたいところ。
頑張ってもらいたいと思います。




今年も鉾田に行ってきた2014 その2 ~募集馬について~
次は募集馬について書いていきます。
以前にも方向としては規模を縮小していきたいとは書きました。
出資ファンドとして効率的で無くなってきていることは自覚しているつもりです。
ただ、実際馬に合うと出資したくなってしまうものです。
それがこの趣味の恐ろしいところであり、魅力でもあるかもしれません。
さて、ピックアップした馬を紹介していきたいと思います。

シークレットコサージュの13

まずは、シークレットコサージュの13です。
立ち姿に関してはそれほど印象には残らないんですよね。
値段も高めですし、血統面でも値段に見合うほどの強調材料はありません。
ただ、動かすといいんです。
柔らかくて飛節がシッカリ伸びますし、それでいて力強い。
これほどのレベルで柔らかみと力強さを兼備した馬は記憶にないです。
写真は後ろ脚がこんなに粘るんだよと、柔らかさを強調してみました。
こういう馬で返しが遅かったりするとクタクタした馬になってしまうんです。
この馬に関しては、力強く素早く切り返してましたので、問題ないと感じました。
結構馬格もありますし、欠点らしいものはないと思うのですがどうでしょう。

ブライアンハニーの13

ブライアンハニーの13です。
まず、血統面が興味深いです。
母は出資馬のマイネヴィータと同じくナリタブライアン産駒の牝馬クラシック出走馬です。
ともにオークス9着というのも何か縁みたいなものを感じます。
この馬が走るようならマイネヴィータにマツリダゴッホを付けて貰いたいところですね。
さて、この馬はバランスが良くてお尻が大きくて、写真映えがする馬だと感じています。
首が短く、距離には一定の限界はありそうです。
恐らくマイル辺りが主戦場になるのではないでしょうか。
柔らかさという点ではピックアップした他馬と比較すると、それほどでもないかな、という印象です。
セリの時よりもしっかりと成長しているとの印象でしたが、社長の説明からもそういう話も伺えました。
歩きはしっかり歩くという感じですね。
もう少し馬格が成長して、大きな馬と感じられるようになると、更にいいのではないでしょうか。
その辺は5月産まれということ、セリから現実に成長していることを考慮し期待したいところです。
値段もお手頃でいい感じだと考えています。

ミスチフの13

ミスチフの13です。
どうしても高い馬の方がパッと見いい馬が多いんですよね。
ただ、必ずしもそういう馬が走るとは限らないのが難しいところです。
欠点に目を瞑りつつも際立ったものを見つけていく必要もあるのかな、と思います。
そういう点でこの馬は柔らかさが際立っている印象ですね。
その割に緩すぎることもなく、しっかりと歩いている印象がありました。
ただ、背の高さはともかく、細身な馬ではあります。
非力な馬に留まってしまう可能性も無くはありません。
比較展示の時もずっと落ち着かない様子で、気性的に課題はあるのかもしれません。
その辺が馬体重が増えないところになっているのかもしれませんね。
ただ、そういう気性が緩すぎない感じに影響している部分はあろうかと思います。
血統的に評価はしにくいところですが、値段を考えると仕方ないところ。
魅力はあると思うのですがどうでしょうか。

プレイリースモークの13

最後にプレイリースモークの13です。
セリの時の軽快な動きが印象に残っています。
飛節が伸びきらないのですが、その割に柔らかい動きをします。
昨年の募集馬でウインマジュールという同父同厩舎の馬がいます。
動きの印象はそっくりなんですよね。
ちょっと結果が出せていないところが気になるところです。
トモが甘いとか言われてしまうのでしょうか。
ただ、あの馬よりも馬格が違いますので、パワーが違うことと思いますよ。
まぁ、現時点では出資を考えていません。
値段が値段ですので、やっぱり様子見したいところです。
ただ、注目はしていきたいと考えています。

とまあ4頭ピックアップしたのですが、プレイリースモークの13は値段的に除外ですね。
もう少し煮詰まって動きとかの情報が増えてからでないと出資は厳しいです。
残り3頭はそれぞれ魅力的です。
残口状況を踏まえながら、対応を考えていきたいと思います。


今年も鉾田に行ってきた2014 その1 ~鉾田トレセンが変わった!~
今年も鉾田ツアーに行ってきました。
早速報告をしていきたいと思います。
天候は曇りで過ごしやすい気温でしたが、写真映えはしない天気となりました。
鉾田トレセンですが、毎年少しずつ変わっているところです。
ただ、今年は結構大きく変わった印象を持ちました。
まずはその辺について説明していきたいと思います。

砂っぽい展示馬

最初の写真は砂まみれの展示場です。
つい先日まで工事をしていたようで、その名残です。
まぁ何回か雨が降ればきれいに流されることでしょう。

坂路に屋根

何が変わったのかというと坂路に屋根が付きました。
北海道だと雪対策なのですが、こちらは雨対策ということです。
たまに雨で砂が流されてしまい、調教できないようなこともあったとのこと。
そういうこともなく、順調に調整が進められる一助になりますね。

坂路ゴール地点

あと坂路のゴール地点が高く盛り土されていました。
馬が止まり易くということです。
ただ、以前のツアー時に比較展示で使われていたスペースをかなり取っています。
今回のツアーの比較展示はなんか汲々していると感じました。

坂路ゴール地点から見下ろす

実際にゴール地点に登っての写真です。
この下の砂、てっきり砂浜レベルかと思っていました。
実際に歩いてみるとかなりクッションが効いていて走りづらいです。
地盤がまだ固まっていないということもあるかもしれません。
何にせよスピードを出さずに負荷をかけられるという点で効果は大きいと思います。

その他に写真ではないのですが、スタート地点も掘り下げて100mほど長くなったようです。

今回の変更点、見学する側からするとマイナスの面はあります。
見るという観点では屋根はまぁ邪魔なだけです。
全体的に盛り土されたことで見上げるような感じになっているのも見にくくなっています。
ただ、運用面ではいろいろとプラスな点が多いです。
実用本位の改良とそう感じました。