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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今年も鉾田に行ってきた2014 その4 ~マイネルメリエンダ~
ツアー報告の締めはマイネルメリエンダで。
ご存じのとおり滞在していたわけではなく競馬場から盛り上げてくれました。
新潟メインレースの秋風Sに出走し見事勝利を収めました。

スタートは相変わらず抜群で、逃げる馬を行かせて3番手。
道中は外目をスムーズに進め、直線では早めに先頭に立つ競馬。
前走のリプレイを見るような競馬でしたね。
やはり外から何頭か追い込んでくるのでヒヤヒヤしました。
しかし、今回は誰にも交わさせず粘り切りました。

事務所内で見ていたのですが、大歓声でしたよ。
このレースが終わったらバスに乗り込むというスケジュールでした。
気持ちよくツアーを終えることができました。
振り返るとこの馬のデビュー勝ちは北海道ツアーの時だったと思います。
ツアーがあると馬が調子を上げるのですかね。
となると将来的な目標は宝塚記念?でしょうかw。

マイルに専念してきた事で結果を残せましたが、根本的にはキレが足りないと感じています。
今日もヒヤヒヤしましたし、オープンだと更にレベルが上がります。
脚質的に安定して走ってはくれるでしょうが、勝ち切るのはなかなか厳しいと考えています。
マイネルラクリマも今くらいの時はマイルを使っていました。
ジワジワと距離を伸ばして、先日は宝塚記念と距離が同じオールカマーを勝ちました。
2歳時に距離を伸ばして成績が伸び悩んだのは気性的な部分が主な要因と考えています。
パドックでもかなりカリカリしていましたからね。
レース後のコメントでもその辺は改善してきているということです。
将来的には少しずつ距離を延ばしていってもいいのではないでしょうか。
となると宝塚記念もあながち夢でもないような、そんな気がします。

まぁ、当面はマイルを中心に考えてもいいですよね。
次走ですが、マイルということを考慮し普通に考えると中2週で富士Sでしょうか。
府中のマイルは・・・ちょっと向かないかなぁ。
それなら、中3週でスワンSの方が前残りの傾向があるので、条件は合う気がします。
同じ週にはカシオペアSもあります。
少し距離が伸びますが、徐々に距離を伸ばしていくという考えにピッタリな気もします。
まぁ、まだオープンに上がったばかりですので、自由にレースを選べる立場ではないです。
まずは除外にならないかを気にしなければならないかもしれませんね。
次走も期待したいと思います。



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今年も鉾田に行ってきた2014 その3 ~ウインティアラ~
今年のツアーで鉾田にいた出資馬はウインティアラ1頭です。
乗り始めたという話だったので、稽古を見れるのかな、とか考えていました。
よく考えたら今回はラフィアンツアーだったのですね。
当たり前ですが、稽古はラフィアンの馬だけでした。

ウインティアラ

写真になりますが、相変わらず顔は可愛い馬です。
また、夏に会った時よりは少し成長しているような気もします。
ただ、それでもコロンとしていて子どもっぽい印象は受けるところです。
まだまだ成長してもらいたいですね。

深管の痛みということで小休止となりましたが、現在は殆ど気にならない状態ということ。
まぁ、前回の入厩ではかなり体を減らしていたようです。
正直な所、万全の状態でデビューするのは難しいかな、とは感じていました。
いい仕切り直しになったと割り切りたいですね。
大分体も戻してきたようですので、ジックリ鍛え直してもらいたいです。
ハービンジャー産駒も好調のようですのでこの馬も続いてもらいたいところ。
頑張ってもらいたいと思います。




今年も鉾田に行ってきた2014 その2 ~募集馬について~
次は募集馬について書いていきます。
以前にも方向としては規模を縮小していきたいとは書きました。
出資ファンドとして効率的で無くなってきていることは自覚しているつもりです。
ただ、実際馬に合うと出資したくなってしまうものです。
それがこの趣味の恐ろしいところであり、魅力でもあるかもしれません。
さて、ピックアップした馬を紹介していきたいと思います。

シークレットコサージュの13

まずは、シークレットコサージュの13です。
立ち姿に関してはそれほど印象には残らないんですよね。
値段も高めですし、血統面でも値段に見合うほどの強調材料はありません。
ただ、動かすといいんです。
柔らかくて飛節がシッカリ伸びますし、それでいて力強い。
これほどのレベルで柔らかみと力強さを兼備した馬は記憶にないです。
写真は後ろ脚がこんなに粘るんだよと、柔らかさを強調してみました。
こういう馬で返しが遅かったりするとクタクタした馬になってしまうんです。
この馬に関しては、力強く素早く切り返してましたので、問題ないと感じました。
結構馬格もありますし、欠点らしいものはないと思うのですがどうでしょう。

ブライアンハニーの13

ブライアンハニーの13です。
まず、血統面が興味深いです。
母は出資馬のマイネヴィータと同じくナリタブライアン産駒の牝馬クラシック出走馬です。
ともにオークス9着というのも何か縁みたいなものを感じます。
この馬が走るようならマイネヴィータにマツリダゴッホを付けて貰いたいところですね。
さて、この馬はバランスが良くてお尻が大きくて、写真映えがする馬だと感じています。
首が短く、距離には一定の限界はありそうです。
恐らくマイル辺りが主戦場になるのではないでしょうか。
柔らかさという点ではピックアップした他馬と比較すると、それほどでもないかな、という印象です。
セリの時よりもしっかりと成長しているとの印象でしたが、社長の説明からもそういう話も伺えました。
歩きはしっかり歩くという感じですね。
もう少し馬格が成長して、大きな馬と感じられるようになると、更にいいのではないでしょうか。
その辺は5月産まれということ、セリから現実に成長していることを考慮し期待したいところです。
値段もお手頃でいい感じだと考えています。

ミスチフの13

ミスチフの13です。
どうしても高い馬の方がパッと見いい馬が多いんですよね。
ただ、必ずしもそういう馬が走るとは限らないのが難しいところです。
欠点に目を瞑りつつも際立ったものを見つけていく必要もあるのかな、と思います。
そういう点でこの馬は柔らかさが際立っている印象ですね。
その割に緩すぎることもなく、しっかりと歩いている印象がありました。
ただ、背の高さはともかく、細身な馬ではあります。
非力な馬に留まってしまう可能性も無くはありません。
比較展示の時もずっと落ち着かない様子で、気性的に課題はあるのかもしれません。
その辺が馬体重が増えないところになっているのかもしれませんね。
ただ、そういう気性が緩すぎない感じに影響している部分はあろうかと思います。
血統的に評価はしにくいところですが、値段を考えると仕方ないところ。
魅力はあると思うのですがどうでしょうか。

プレイリースモークの13

最後にプレイリースモークの13です。
セリの時の軽快な動きが印象に残っています。
飛節が伸びきらないのですが、その割に柔らかい動きをします。
昨年の募集馬でウインマジュールという同父同厩舎の馬がいます。
動きの印象はそっくりなんですよね。
ちょっと結果が出せていないところが気になるところです。
トモが甘いとか言われてしまうのでしょうか。
ただ、あの馬よりも馬格が違いますので、パワーが違うことと思いますよ。
まぁ、現時点では出資を考えていません。
値段が値段ですので、やっぱり様子見したいところです。
ただ、注目はしていきたいと考えています。

とまあ4頭ピックアップしたのですが、プレイリースモークの13は値段的に除外ですね。
もう少し煮詰まって動きとかの情報が増えてからでないと出資は厳しいです。
残り3頭はそれぞれ魅力的です。
残口状況を踏まえながら、対応を考えていきたいと思います。