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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
久々の競馬場
本日の東京7R500万下条件芝1600mにウインオリアートが出走しました。
今回は久々に競馬場に行って見てきました。
ウインティアラのデビュー戦以来ですから半年ぶりになりますか。
色々と忙しかったですからね・・・。
土曜日なのでそんなに込まないと考えていたのですが、意外と込んでいました。
天気が良くて、日差しは強いのですが、日陰に入ると涼しくて、絶好の観戦日和でした。
本当に過ごしやすくて、競馬場っていいなぁ、って感じられました。

まずはパドックでの写真です。

ウインオリアート、パドック

実馬を見るのは久々になりますかね。
会ったのは北海道ツアー以来、競馬場では初勝利のレース以来となります。
馬体重の心配は最近はしてないのですが、こうしてみると相変わらず線は細いです。
厩務員さんに甘えるような仕草も変わっていなかったです。
安定したレース振りをしていますし、馬は成長しているのでしょう。
ただ、変わってないなぁという印象の方が強かったです。

レースですが、今回はスタートで気合を付けていきましたね。
そんなに上手ではないのですが、それでも中団に付けていきます。
行く馬がいて、ペースも超スローにはならなくて済みました。
大きく外を回ることもなく、スムーズなレース運びです。
そして直線に入る馬群を割って伸びてきます。

ウインオリアート、直線

直線に入ってからの伸びはまぁジワジワと言った感じです。
前走もそうでしたが、抜群に切れる感じでは無かったです。
一頭早めに抜け出した馬との差が詰まりません。
結局2着でのゴールとなりました。

まぁレース振りは完璧でしたよね。
展開的にも、乗り方にも文句は付けられません。
ただ、結果として1頭前にいたということです。
敢えて言うならばマイルはやはり短いのではないかな、ということです。
ステイゴールド産駒ですから距離が伸びていいとは思うのです。
少し足りないところを補ってくれる部分のあると思います。

さて、ちょっと間隔を詰めて使いましたので、ここで一息をいれるということです。
まずはゆっくり休んでもらいましょう。
復帰後は降級馬達が相手になりますが、確実に走ってくれると思います。
それを楽しみに待ちたいと思います。



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ツキが無いです
本日の東京8R500万下条件芝1600mにウインオリアートが出走しました。
予定では降級前の最後の1戦となるこのレース。
鞍上はデムーロ騎手と強化を図ってきました。
頭数も13頭と手ごろな頭数。
ここはぜひ勝ちたいとレース前は考えていました。

レースですが、まずスタートが良くなかったです。
道中は後方3番手の位置取りとなります。
ペースは結構スローでしたね。
慌てずに、折り合いに専念し、勝負どころからの機会を伺います。
コーナリングは人気馬らしく外を回して追い込んできます。
直線ではこの馬なりにも伸びているのですが、前も止まりません。
スローペースで前も楽していますからね。
ジリジリとしか差が詰まりません。
なんとか3着まで上がったところがゴールでした。

外を回してラスト3ハロン33秒5ですからね。
この馬としては限界近くの脚を使っています。
それで届かなかったということは展開が向かなかったということです。
出遅れてあの位置取りとなってはどうしようもないですね。
勝負掛かってただけに残念です。
なんか本当にツキが無いと感じてしまいます。
今後ですが、どうも予定変更で中1週で続戦するようです。
うーん、不完全燃焼のレースだっただけに分からなくもないんですけどね。
予定変更ってどうなのかなぁ、とは思います。
まぁ、馬の状態次第でしょう。
こんどこそツキを味方に付けてもらいたいですね。



今日は仕方ないですね
本日の新潟2R牝馬限定未勝利戦芝2000mにウインティアラが出走しました。
今日も仕事で生でレースは見れませんでした。
昼休みにJRAの携帯ホームページでレース振りを確認。
何か便利な世の中になったものだなとシミジミしていました。

さて、レースを振り返ります。
スタートは悪くは無かったと思うのですが、結構押して位置を取りにいきます。
内の馬が持ったままでハナを切り、それを見る二番手でレースを進めます。
ここで思ったことは、やけに馬場が荒れているな、ということです。
映像を見ても分かるくらい土ぼこりが舞うような馬場だったんです。
高速馬場の上りの競馬を想定していたので、あれ?という感じです。
道中は平均ペースと言ったところでしょうか。
前が詰まらないいい位置取りをしているな、と感じました。
ただ、4コーナーで少しアクシデントがあったようです。
映像では丁度切り替えのタイミングで良く分かりませんでした。
単に馬場がいい外目に進路を取ったのかな、と思っていました。
どうやら逃げ馬が外に膨れて振られたようです。
それでも馬場がいいところを真っ直ぐ走って頑張っていました。
ただ、残念ながらどうも差しが決まりやすい馬場だったようです。
後ろからいった馬に次々差され最終的には6着でのゴールとなりました。

レース振りは悪くなかったと感じています。
力がないわけではありませんが、断然の力があるわけでもありません。
勝つためには色々と恵まれる必要があります。
今日の馬場は向かなかったとしか言いようがありません。
仕方ないこととは思っています。
ただ、6着という結果で優先出走権は得られなかったのは痛いですね。
まぁ、この馬にピタッとくる適鞍があるわけでもないですからね。
今回少し間隔を詰めて使いましたので、少し間隔を開けた方がいいですよね。
レース後の近況によると福島か函館開催を考えているということ。
6月下旬か7月になりましょうか。
ジックリ調整ができることかと思います。
あとは前が残るような馬場になってくれることを期待します。