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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今年1頭目の出資馬
ツアー終了後、しばらく様子見していたのですが、1頭出資を決めました。
それが、この馬です。

マイネランデブーの14

そう、マイネランデブーの14です。
母子2代に渡って出資することになりました。

今年から産駒が募集されているビッグレッド期待の種牡馬アイルハヴアナザー。
子どもは総じて筋肉量があり、種牡馬としては手堅い成績を残しそうです。
ただ、体高が低く、距離に一定の限界がありそうな子どもが多い印象を受けました。
クラシックを賑わすような産駒を出すのはちょっと厳しいかな、と感じています。
とはいえ、配合次第では距離をこなす子も出てくるかもしれません。
ステイゴールド亡き今、ビッグレッドを支える種牡馬になってほしいものです。

期待を込めて、アイルハヴアナザー産駒は注目して見ていました。
そんな中で、良く見せたのはこの馬とフェアナタリーの14です。
フェアナタリーの14は値段的なことや50口募集ということもあり、ハードルが高いです。
母に出資していたこともあり、やはりこの馬かな、と思いました。
この馬の特徴としては他のアイルハヴアナザー産駒同様に筋肉量があります。
そして、アイルハヴアナザー産駒としては体高が高いことがこの馬ならではの特徴です。
脚長の方がやはり歩幅も稼ぎますし、大きなメリットと考えています。
脚が短い馬が走る種牡馬というのもあろうかと思います。
ただ、種牡馬の特徴が分からない以上、常識的に判断しました。

注目して見守っていたのですが、実際募集が始まると全然売れていない感じなんですよね。
見た目ゴツくて品があるとは言えない馬体です。
後ろ脚の付き方とかは気に入らない部分もなくはないです。
20万という募集価格も少し高めですよね。
しばらく様子見できるかな、とも思いました。

ただ、この馬、様子見してもメリットが少ないんですよね。
そもそも早生まれで現時点での完成度は、他の馬に比べて高いです。
現時点でも筋肉の張りがあって、確実性も高いと考えていました。
なんか結局最初に注目した馬に出資してしまう傾向も、自分の中であります。
それだったらマイルが貯まる今のうちに出資してしまおうと考えました。
募集価格も一定の評価がされていることの表れと見ました。
何より自分の出資馬の子が募集されること。
そして、その馬が良く見えるということ。
そんな機会は、そうそう巡り会えないでしょう。

この馬が芝や長距離で走るというイメージはありません。
その辺は兄のこともありますので、路線も悩まずにすむことでしょう。
近況で書かれているとおり、ダート中距離で頑張ってくれることでしょう。
お兄さんを超える活躍を、というのはG1ホースになる必要がありますので厳しいですね。
お母さんを超えることが目標になりますでしょうか。
お母さんはトラブルが多くてあまり数を使えませんでしたから。
レース数を使ってもらえるような馬になってもらいたいですね。
母は満足のいく競走生活は送れなかったと思います。
その分、秘めた才能を繁殖として開花しつつあるのでは、と思っています。
この馬の活躍次第ではビッグレッドを背負う名繁殖になる可能性もあります。
マイネプリテンダーやタカラカンナのようになってくれると嬉しいですね。
是非、3代目に繋ぐような活躍を期待したいです。



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ガッカリです。
本日、福島3Rの牝馬限定未勝利戦芝1800mにウインティアラが出走しました。
勝負がかっていると思っていまして、久々にレース前にも記事を書きました。
本当に気合が入っていたのですが、結果は残念なものとなりました。

レース前に発表された馬体重はプラス8㎏。
良し悪しは別として、太いのではないか、と心配できること自体が大きな進歩です。
稽古が足りなかったと思えるほど、稽古できるようになったということですからね。
少なくとも勝ち負けが関係ないのなら手放しで喜べるところです。

レースを振り返ります。
懸念されていたスタートはバッチリ。
逃げる馬を行かせて外目の3番手に付けます。
外枠の不利も概ね克服し、まずまず問題のない出だしとなりました。
これなら前はクリーンな状態でいつでも仕掛けができるな、と考えていました。
ところが、向こう正面で捲る馬がいて、レースが乱れます。
捲りきってくれたら良かったのですが、ちょうど横で蓋をする形で止まってしまいました。
3角から勢いをつけられず、4角でも進路が厳しくゴチャゴチャした感じです。
直線でも余力はあるのですが、勢いをつけられなかった分、切れませんでした。
瞬発力勝負も分が悪く6着に敗れました。

捲った馬は明らかにタイミングが早かったので付き合ってはいられないですよね。
不利を受けないように早めに仕掛けたら流石に止まっていたと思います。
そう考えると流れだから仕方ないと割り切らなければいけないかな、と考えてはいます。
ただ、レース前の期待が大きかった分、ガッカリです。

今後ですが、札幌の馬房を確保し、札幌へ向かうつもりで考えているとのこと。
8月16日の日曜日に牝馬限定の芝2000mがありますのでそれですかね。
あるいは使えるのならもっと早くから使ってくるかもしれません。
この辺は権利が取れていないので、臨機応変ということになろうかと思います。
今回は馬体重が増えたことは今までにない強みです。
稽古ができる体になってきたということですからね。
滞在競馬でもありますし、ビシッとやってからレースに臨んでもらいたいと思います。


明日は勝負レースです
明日の福島3R牝馬限定の未勝利戦芝1800mにウインティアラが出走します。
この時期の未勝利馬にとって何よりも大切なのが一つ勝つこと。
大きなチャンスを迎えたと、期待しているところです。

相手関係を見ると、何頭か馬券圏内に入ったことがある馬はいるようです。
ただ、差す競馬で結果を残している馬が多い感じを受けます。
福島コースということを考えると、先行して結果を残してきたことは強みです。
他に先行して結果を残しているのはハーベストソングくらいでしょうか。
えーと、分かりにくいのですが、ラフィアンの馬なのですね。
一番のライバルかなと考えています。

鞍上の石川裕紀人騎手については、正直な所良く知りません。
ただ、先週も勝利を上げているように、福島コースの手応えは掴んでいる感じです。
先週の結果を見るとダートよりも芝コースの方がよりいい成績を上げています。
期待したいところです。

枠順は7枠13番に決まりました。
内枠を希望していたので、ちょっと期待外れですかね。
それでも、前回あれだけ強引な競馬をして、それなりの結果は残せました。
少しずつでも、ロスなく競馬を進めてもらいたいと思います。
勝ち上がること期待しています。



2015ツアー報告その7 その他印象に残ったこと
さて、ツアー報告もこれで最後です。
その他に印象に残ったことを書いていきます。

ロワージの14についてです。
これはツアーに参加した人なら皆ご存じかと思います。
募集馬の中に(ある意味で)凄い奴がいるという話がありました。
それがこの馬なわけですが、実際にその片鱗を見せてくれました。
初日の展示会場で暴れて手が付けられなくなり放馬しました。
中々ダイナミックな暴れっぷりです。
2日目の比較展示は安全性を考慮し中止となりました。
なお、あれでもまだ大人しかったようですね。
凄く臆病な馬なのでしょう。
果たしてまともな競走馬になるのでしょうか。
ちょっと注目です。

もう1頭、コスモフォーチュンの15です。
そう15です。当歳です。
CVFで坂路調教と比較展示の間にちょっと当歳を見る時間がありました。
その時この馬はずっとお母さんに走らされていました。

コスモフォーチュンの15、鍛える

そんなに広くないパドックなのですが、ひたすら往復。
恐らく10分以上は見ていましたが、ずっと母親について走って(走らされて)いました。
他の馬たちがノンビリしていたので、なんか目立ちました。
英才教育というのか、スパルタというのか。
競走馬は走って鍛えなければいけないというのが、母は分かっているのですかね。
母は重賞勝っていますから。
来年の募集が楽しみです。

ということで、今年のツアー報告は終了です。
あとはどの馬にどれだけ出資するかですが、とりあえず様子見かなぁ。
狙っている馬はそれほど売れていないようです。
じっくり選べるならそれに越したことはないように思えます。

ということで、来年はいい天気であることを願いつつ報告を終了します。


2015ツアー報告その6 マイネルサングリア
マイネルサングリアについて、書きます。
明和の1厩舎というところいたのですが、コースとしては外れたところになります。
2日目のお昼もそこそこに抜け出して会ってきました。
ここは結構放置気味なので、人が来ると喜んで近づいてくる馬も多いです。
ただ、マイネルサングリアはそれほど喜んでる感じはありません。
何か仕方ないなぁという感じで近づいてきました。

マイネルサングリア、顔

まずは顔のアップ。
なんかふてぶてしい感じです。

マイネルサングリア、全身

全身の様子ですが、なんか体型が変わっていますね。
出資した時は母の父のブライアンズタイムっぽいと思っていました。
なんか、父のステイゴールドっぽくなってきました。

聞いた話をまとめます。
大きな馬のはずが馬体重が増えてこない。
まだ、筋肉が付いていない。
ワンペースで、追っても反応するところがない。
ただ、それでも全体時計では早い時計は出せている。
もっと上を目指せるという意味で、入厩は慌てずにいきたい。

仕上がり状態は決して良くはないようですが、それでもそこそこ動いているようです。
本気で仕上がったら結構やれそうな手応えは感じられました。
ただ、やはりこの馬も焦らずにということになりますかね。
ジックリ待ちたいと思います。




2015ツアー報告その5 ウインオリアート
ウインオリアートについて、報告します。
頑張って安定した成績を残しましたが、惜しくも勝てずに北海道に帰ってきました。
さすがに疲れがあったようで、しばらくは北海道の自然の中でリフレッシュするそうです。
ということで今回は坂路調教も無しとなりました。
なんか巡り合わせで、ツアーでは良く会えるのですが、なぜか調教を見る機会は無いですね。

ウインオリアート、顔

まずは顔の写真から。
相変わらずの美人さんで、牧場で会うと大人しい子なんです。

ウインオリアート、全身

ちょっと離れたところにあるF厩舎というところにいました。
時間が無かったのでしょう、スタッフが来れなくて、出してもらうことができませんでした。
だから全身写真に近いものとしてはこんなものです。
まだまだ細い感じですかね。

この馬に関しては、何も心配ないですよね。
とりあえずゆっくり休んでいただいて、復帰戦に備えてもらいたいと思います。



2015ツアー報告その4 ウインヴォラーレ
それではウインヴォラーレについて、書いていきます。

ウインヴォラーレ、坂路帰り

坂路を終えての帰り道です。
調教の方はウインミダスを相手に先行する形で行われました。
あまり相手にピタッと食いつかれることもなく、シッカリ走っていました。
順調といっていいのではないでしょうか。

ウインヴォラーレ、小パドックにて

調教後の小パドックでの写真です。
毛艶はいい感じですね。
頼りなさも解消してきているのではないでしょうか。

馬体重は447㎏と暖かくなってから大分体の方も成長してきたそうです。
以前はやんちゃだったが、大分精神的にも落ち着いてきた。
無駄な動きが無くなり、シッカリ脚を溜められるようになってきた。
溜めたときの切れ味はなかなか良い。
大分前向きさも出てきていている。
聞いた話をまとめますと、こんなところです。

この状態ですすめていけば入厩の方も考えていけるなと思っている、とのこと。
まぁ、逆に言うと今までが入厩はまだまだという評価だったのでしょう。
やはりこの馬も早めというタイプではないので、焦らずに待ちたいと思います。


2015ツアー報告その3 ウインカートゥーン
今日からは出資馬達の方について報告していきます。
ツアーの二日目は真歌とCVFの選択です。
真歌にはうちのエースのマイネルメリエンダがいるのですが、CVFには3頭います。
1歳馬もどちらかというとウインの方に興味がありました。
マイネルサングリアが真歌で調教するようなら迷ったのですが、明和に留まりました。
結局今年もCVFにいくことに決めました。
ごめんよ、マイネルメリエンダ。
でも、君が何も心配いらないことは分かっているからね。
走ることは分かっているので、去年と同様、やはり心配な子が多いCVFに行きます。

ということで、まずはウインカートゥーンから報告します。

ウインカートゥーン、坂路帰り

坂路を終えての帰り道です。
調教の方は後ろからウイングリニッジを追いかける形。
馬なりでピッタリ付いていきまして、余裕がある感じです。
何も問題ないように見えました。

ウインカートゥーン、小パドックにて

小パドックにて。
お尻が斜尻なのは相変わらずです。
狙っていた通り成長していると感じました。

馬体重は488㎏とステイゴールドの仔にしては馬格もしっかりと成長しています。
飛びが大きく乗りやすい背中をしている。
体の使い方が凄い良くて、柔らかくて、長くいい脚を使う。
とにかくスタミナに特化していて、簡単にはバテないところが個性。
距離が伸びてから力を発揮できるのではないか。
聞いた話としてはこんなところです。

入厩に関してはこのまま乗り込みを進めていきながら状態次第で考えていくとのこと。
タイプとしては、焦る必要はないのでしょう。
レースでどんな走りをしてくれるのか、楽しみです。



2015ツアー報告その2 その他の募集馬
今日は、注目馬以外の募集馬について書いていきます。

コスモヴァレンチの14

コスモヴァレンチの14です。
毎度お馴染みの目玉血統です。
大きさはこの父なのでやや小さ目なのですが、バランスはいいです。
特に印象に残っているのは、比較展示でアスファルトの上を歩いた時の音です。
ちょっと他の馬とは違うんですよね。
カツッカツッってキレのいい音をさせて歩きます。
力強いんだろうな、というのが分かります。
値段なりの物はあるのではないでしょうか。
高いので手は出しませんが、クラブを引っ張るような走りをしてもらいたいものです。

タイムフェアレディの14

タイムフェアレディの14です。
ステイゴールドの高馬、その2です。
大きさはコスモヴァレンチの14と同じでやはり小さ目です。
タイプは違っていて、あちらが力強いとすれば、こちらはしなやかです。
柔らかくて、低い姿勢で走ってきそうな感じが伺えます。
なんか、写真からでも雰囲気が伝わりませんか。
おそらく距離はこちらの方が持ちそうです。
値段的には厳しいものがありますが、やはり魅力的な馬です。

サマーアクトレスの14

サマーアクトレスの14です。
大きなキンカメ産駒の割に値段が手頃な印象を受けます。
早産まれなこともあり、牝馬の展示の中では目立つ存在となっていました。
とにかく馬格が立派でバランスがいい馬です。
普通にアクションするだけで他の馬よりもリードできそうです。
ただ、そのアクションはキンカメの力強さみたいなものは足りないかな、と思いました。
母の子は全体的に大きいようですが、結果は出せていません。
その辺も気になるところです。

フェアナタリーの14

フェアナタリーの14です。
ラフィアンからは1頭だけ取り上げます。
今回は特にアイルハヴアナザー産駒を注目してみてきました。
マイネランデブーの14は個人的に別格として、その他の馬で印象に残っているのがこの馬です。
体高が低めの産駒が多い中で、この馬もマイネランデブーの14と同様に体高が高めです。
この2頭がどういう結果を出すか、ですね。
アイルハヴアナザー産駒の今後の馬選びの観点からも注目していきたいです。

とまぁ、募集馬については、こんなところです。
なにせ天気が良くなかったですからねぇ。
雨に打たれっぱなしで見ているのも何なので、注目馬集中という感じ見ていました。
だから、紹介できる馬が少ないということはご容赦願います。

次からは出資馬について書いていきます。


2015ツアー報告その1 狙っている募集馬
今年もツアーに行ってきました。
パソコンの調子が悪くて、報告が遅くなりました。
ハードディスクから常に異音がする状態で、処理も遅くなっている気がします。
5年前に買ったやつですので、そろそろ買い替えどきなのかもしれません。
さて、今年のツアーは色々と恵まれていなかった気がします。
まずは天気。とにかく雨にたたられてしまいました。
個人的には旅行は天気が全てと考えております。
他の旅行なら雨が降ったら止めてしまうこともあります。
おかげで、満足いく写真が撮りづらい撮りづらい。
また、行きの飛行機が遅れていて集合場所に着くのが遅れてしまいました。
自分個人の話ではないので、待ってはいてくれましたが、心苦しかったです。
あとはホテルについたら、喫煙希望としたはずなのに、禁煙ルームになっていました。
禁煙ルーム希望が叶わない人がいたという話だったので、何なんでしょという感じです。
これだけ色々とあったにも係らず、やはり楽しかったです。
それだけ牧場が魅力的ということですね。

それでは、ツアー報告に参りたいと思います。
まずは募集馬から行きたいと思います。
実はもう狙い馬は3頭まで絞りました。
それらの馬からいきたいと思います。

イクスキューズの14

イクスキューズの14です。
まず、この馬を語る前に姉のウインマハロについて、語っておきます。
姉は正直馬体の見栄えはしない馬でした。
全体的に小さくて、お尻も寂しくて、写真をみるだけでは何も魅力を感じられない馬でした。
ただ、DVDでの動きを見て、そして実馬を見て、その俊敏性が際立っていた馬です。
実際デビューしてそこそこ走っています。
ただ、やはりその体から一定の限界がありそうな戦績です。
さて、それを踏まえてこの馬をみると、姉よりも随分と立派な馬体です。
大きいとまではいかないのですが、十分標準サイズです。
馬の形もお尻の形もバッチリ好みです。
これで姉同様の俊敏性を兼ね備えていたら、これは大物です。
場合によっては多数口の出資を検討しなければいけないと考えていました。
その辺りをよく見極めていけたらと考えていました。
さて、DVDを見て、実馬を見て、どう評価をしたのか、です。
うーん、残念ながら姉ほどのものは感られませんでした。
唯一ツアー2日目で公開された放牧地で追われた時のDVDの動きは良かったです。
それ以外は特に目立つものは感じられませんでした。
姉は小さいので普段から俊敏に歩かざるを得ない事情もあったかと思います。
この馬は馬格がある程度ありますので、そこまでしなくてもというのはあるでしょう。
ただ、当初の期待が大きかった分、ちょっとテンションは下がっています。
馬格は姉よりはあると言っても標準クラスです。
お尻の筋肉量も物足りない部分はあります。
まぁ、多数口はないかな、というのが現状の思いです。

ダイイチビビットの14

ダイイチビビットの14です。
やはりこの馬も兄のウインマジュールについて書いておきますか。
募集時の兄はとにかく柔らかさが目に付いた馬です。
ただ飛節も伸びないし小さいし、欠点も目立つ馬ではありました。
興味深くはありましたのでので、もう少し大きくなってくれたらと思っていました。
そして大きくならないまま募集期間を終えました。
実績としては中央では結果を出せず現役生活を終えることになりました。
地方に移ってからはそこそこ走っているようです。
さて、この子ですが、兄に比べると全体的なバランスも整っています。
そして、やはり柔らかさが目に付く馬です。
それでいて、脚の長さが際立っています。
結構俊敏性もあり、動きが非常にダイナミックです。
欠点をあげるともう少し筋肉量は欲しいかなと感じます。
また、脚の長さを若干もてあましている感じがあり、細かい動きが苦手な感じです。
ただ、それらを踏まえても非常に魅力的な馬と感じています。
面白いと思いますよ。

マイネランデブーの14

マイネランデブーの14です。
まず言っておかなければならないのは、この馬の母親に出資していたということです。
その辺どうしても贔屓目があることは確かです。
そして、やはりこの馬も、上のお兄さんについて語る必要がありますよね。
募集馬ではありませんが、言うまでもなくG1ホースのディアドムスです。
兄は馬格はある馬でしたが、重たい感じのする馬だったそうです。
その辺が売ってしまった理由のようです。
兄が活躍した分、20万という募集価格で、高くなったな、と感じています。
さて、この馬について書いていきます。
今回、何頭か募集されているアイルハヴアナザー産駒の1頭です。
アイルハヴアナザー産駒の特徴を上げると、まずは子どもは総じて筋肉量があります。
おそらく種牡馬としては手堅い成績を上げることができるのではと感じています。
まぁ、コンデュイットのように、大きく外すことは無さそうということです。
そして、馬格はあまり大きくは無く、また体高が低い馬が多い感じです。
距離には一定の限界はありそうと感じています。
また、芝ダートでいうと、やはりその筋肉量からはダートと感じています。
この辺は、クラブサイドとは見解は違うのではないでしょうか。
さて、この馬ですが、2月という早産まれな分もありますが、立派な馬体です。
筋肉量とかはしっかりと父の特性を受け継いでいると思います。
そして、体高が父の子の中では高めというのがこの子の特徴ですかね。
兄の影響もあるでしょうから、変に芝に色気を出さず分かりやすくダートを使ってくれることと思います。
思えば母に出資したのもアグネスデジタルの初年度ということもありました。
アイルハヴアナザーの初年度にこの馬に出資するのも悪くないかな、と感じています。

こうしてみると今年狙っている馬、全部2年前の産駒と縁がありますね。
なんか面白いな、と感じています。