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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
ウインオリアートの復帰戦
今日の札幌9R十勝岳特別でウインオリアートが復帰しました。
丁度ウインティアラと入れ替わりで戦線に復帰した感じです。
さて、今回も後でホームページでの結果確認となりました。

レース前に思っていたことです。
状態自体の波は大きくない馬ですので、自分の力は出せそうだなと思っていました。
一方で、相手関係をみると、降級馬や生きのいい3歳馬などがいました。
このクラスにしてはレベルが高く、楽できそうにないメンバー構成だなと思いました。
また、枠順が外めの枠なことも気になりました。
ロスを少なくレースを進めることが出来ればいいな、と考えていました。

レースですが、スタートはまずまず。
枠順なりの位置取りで、好位の外目に付けます。
道中は平均ペースで、特に不利が無いようにレースを進めます。
ただ、勝負所に入ってからは動けなかったですね。
4コーナーあたりでは外の馬の方が手応えが良く、惨敗も覚悟しました。
ただ、直線では粘っこかったです。
もちろん勝ち負けに絡むところまではいきませんでした。
それでも、一度交わされた馬を差し返すようなところも見せ6着でのゴールとなりました。

枠順なりにレースを進めロスが多いレースだったとは思います。
その分不利は受けませんでしたが、それで勝ち切る力は無かったということです。
さすがに相手関係が厳しかったかな、と感じました。
一方でレース振りで気になったこともあります。
4角あたりの勝負どころでは置かれそうになるところがありました。
その割には直線で意外と粘っていました。
一瞬の反応が悪い代わりに粘り腰があるというステイゴールド産駒らしい特徴だと思います。
これはもっと長い距離の方に適性あるという特徴なのでは、と思いました。
今後もやはりマイルから2000m辺りを使っていくんですかね。
新たなチャレンジをしてくれると面白いのでは、と感じました。
まぁ、今回はこのクラスとしてはかなり相手関係が厳しかったと思います。
もっとレースレベルが落ちてくれれば、現状の条件でも勝ち負けはできるでしょう。
まずは無事にレースに出続けてくれることです。
その上で新たなチャレンジをしてもらえたら個人的には嬉しいです。



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ウインティアラ、初勝利
今日の札幌の4R牝馬限定未勝利戦芝2000mにウインティアラが連闘で出走しました。
仕事でレースを見れなかったのですが、JRAのホームページで結果を確認。
待ちに待った勝利を見事に掴みました。

レースを振り返ってみます。
枠順は3枠6番ということで包まれる懸念があるとは思っていました。
スタートを決めて押していって、積極果敢に先手を奪ったのは良かったですね。
道中は平均よりもやや遅いペースでレースを進めます。
結果よりも先に動画を見たのですが、何もくるな、何もくるなと思っていました。
幸い変な捲りを見せる馬もおらず、マイペースでハナを切ります。
直線に入るまでは殆ど仕掛けない感じでレースを進めることができました。
追い出してからは少し2着馬に迫られたので冷や冷やしました。
個人的にはもう少し早く仕掛けて、突き放した方が良かったかもと考えています。
まぁ、それでも十分セーフティーリードは保ったままでした。
最終的には1馬身以上離して、3着馬にはさらに4馬身と離してのゴールとなりました。

見事勝利、やりましたね。
3着馬以降は千切りましたし、結構強い勝ち方だったと感じています。
勝ち上がった最大の理由は札幌に舞台を求めたことだと思います。
どうしても決め手に欠けるところがある馬ですからね。
強烈な上りが求められる新潟では恐らく勝ち上がるのは厳しかったと考えています。
時計のかかる札幌は、この馬に本当にピッタリの舞台です。
適性に合ったレース選択をしてくれたスタッフに感謝です。
また、鞍上の井上騎手もうまく乗ってくれました。
やっぱここ一番、勝負をかけるなら逃げですよね。
期限が迫っている状況の中で、本当によくやってくれたと思います。
そして、馬自身も褒めてあげたいです。
レースを積み重ねることで、ずるい部分を見せてくる馬とかいるものです。
ずっと臨戦態勢にある中で、今回は特にレース間隔も余裕がありませんでした。
また、馬の状態よりも、まずは使うことを考えなければならない状況でもありました。
そんな中でこの馬は腐ることなく、真面目なレースぶりでした。
本当によく頑張ってくれたと思います。

さて、この後は一息入れるそうです。
勝負がかりの連闘ですから、疲れもあることでしょう。
ここはゆっくり休んでもらえたらと思います。
また、使いながらでも一回り大きくなりましたが、まだまだ小さな馬です。
休養で更なる成長も期待したいところです。
復帰は年内に走れるかどうかといったところでしょうか。
一段とパワーアップした姿を楽しみに待ちたいと思います。


札幌はベストの舞台です
今日の札幌の6R未勝利戦芝2000mにウインティアラが出走しました。
レース前に考えていたことから書きます。
まずはレースに出れるということにホッとしました。
前走で優先権を逃してしまいましたからね。
北海道を選んでもらいよかったな、と感じました。
決まった枠順は7枠13番と外目です。
ロスもあるけど不利も受けにくいという利点もあります。
前走ではすんなり抜け出すことが出来ませんでした。
まぁ、いいのかな、という感じです。
状態は近況などを聞く限り悪くなさそうと思っていました。
何とか勝ってほしいと思いながらレースを迎えました。

スタートはまずまずですが、ダッシュが鋭い馬ではありません。
コーナーまでの入り口が長いコースは助かりますね。
外枠としては、まあ上々という外目の4,5番手に付けます。
内枠だったらもっとゴチャ付いた位置取りになったのかもしれません。
今回は変に捲ってくる馬もおらず、落ち着いた流れになります。
ペースは平均よりややスローといったところで、理想的な流れです。
3コーナーあたりから、位置取りを上げ始め、逃げる馬を射程に収めます。
ただ、直線の入り口、コーナリングの差でちょっと突き放されます。
それでも直線では巻き返し、一歩一歩着実に差を詰めていきます。
何とか届いて欲しい!との思いは叶いませんでした。
わずかに頭差届かずの2着でゴールでした。

概ね理想的な展開でしたよね。
勝った馬との差はコーナリングのロスの差だけでしょう。
もう1頭分内を周れていたらとか、考えないこともないです。
ただ、外枠だったことがスムーズにレースが出来た要因でもあると思います。
何にせよ、この札幌の芝2000mという舞台はぴったり適性があると分かりました。
輸送もないし、状態維持も比較的容易いことと思います。
それほど速い上がりも要求されないし、ベストの条件と言っていいと思います。
ここで勝ち上がりの最後の挑戦をするというのは悔いが残らないでしょう。
近況によると連闘で牝馬限定戦に出走するかもしれないとのこと。
こうなったら出走できる状態であってほしいですよね。
何とか勝ち上がってもらいたいです。