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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
何もかもが向かなかった
次に、中山の最終レース1000万下条件芝2000mに出走したウインオリアートについて書いていきます。
このクラスでも勝負になるのは前走で確認できました。
ちょっと気になるのは追い切りで新馬相手に見劣ったというところ。
斤量差があったということですが、気になりますよね。
馬体が減ってきていて久しぶりに胃薬を使うということも気になります。
絶好調という出来にはなさそうです。
とはいえ、基本的には安定して走ってくれる馬です。
中山2000mの条件もピッタリでしょう。
アッサリ勝っても不思議はないと期待していました。

レースです。
スタートはまぁ、こんなもんでしょう。
無理していかず、中団からやや後方というところになります。
ペースはちょっと遅い感じです。
道中は外目に付け、スパートのタイミングを伺います。
ただ、向こう正面でウインアキレアが先に捲っていきます。
そのまま捲り切ってくれれば良かったのですが、途中で止まってしまいます。
丁度オリアートを塞ぐ形で動くに動けない形に。
直線に入るまで仕掛けることが出来ません。
コーナリングでも外を回されてしまい、ここでも大きなロス。
ペースも遅かったので先行集団は余力があります。
全く見せ場なく、13着という結果でした。

馬体重が大きく減っていたんですね。
中間の疝痛の影響でしょうか。
まぁ、レース前に考えていた通り、いい状態とは言えなかったようです。
さらに言えば、展開も最悪でした。
本来はいい脚を長く使うタイプなのですが、ポケットに入り使えず。
前も楽しており、余裕があると。
何もかもがこの馬に向かなかったというところです。
悲観するようなものではないでしょう。
能力的には、このクラスでも戦えることは分かっています。
今回のレースは忘れてシッカリ立て直してもらいたいと思います。




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マイネルサングリア、さらに厳しい結果
今週はなんと3頭出しです。
現役出資馬の半数が出走するということになります。
年末に向けてのラストスパートという感じですね。
ただ、私この週末は仕事が入っておりまして、生でレースを見ることはできません。
こうして、後でJRAのレースリプレイを見ながら感想を書くこととなります。
残念><

まずは、マイネルサングリアが出走した本日の中山3R未勝利戦ダート1800mについて書いていきます。
ほろ苦いデビュー戦でしたが、矛先をダートに向けてきました。
前走を見る限り瞬発力に課題があるということでの転戦となります。
あとは折り合いですよね。
どこで力を抜いて、どこで力を入れるのか、それを理解してもらいたいところです。
前走はその辺が上手くできてなかった部分が大きいと考えています。
とにかく、ここで見せ場を作らないと本当に厳しくなります。
何とか頑張って、結果を残してほしいと思っていました。

レースですが、スタートは普通だったと思います。
ただ、折り合いに専念ということで、ガッチリ抑えていきます。
道中は中団よりやや後方といったところ。
ただ、向こう正面で手が動いても全然動けません。
あとはもうメロメロでした。
特に見せ場もなく後方のまま14着でのゴールでした。

厳しい結果です。
正直デビュー2戦まともに走れていません。
牧場での稽古ではもう少し動けていたと思うのですが・・・。
砂を被って嫌がってしまったんですかね。
気難しいところがあるのかもしれません。
何とか、変わってくれることを祈るばかりです。