FC2ブログ
まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
2016ツアー報告その5 ウインオリアートについて
CVFのラストはウインオリアートです。

ウインオリアート

CVFの坂路を抜けF厩舎に向かうと牝馬たちが10頭くらい並んで舎飼いされています。
ずらっと並んだ中をパッと見てウインオリアートが分かりました。
ちょっと嬉しかったです。
牧場で会うとカリカリしたところもなく、のんびりという感じです。
馬体はさらにたくましくなり、成長しているとのこと。
規約では来年早々にも引退ですが、漸く本格化してきたばかりなのに、と思ってしまいます。
ウインプリメーラを見ても分かるように引退が延長になる例も無くはないようです。
復帰してからは、延長したいと思わせるような走りをしてくれることを期待します。



スポンサーサイト



2016ツアー報告その4 ウインヴォラーレについて
次はウインヴォラーレについてです。

ウインヴォラーレ

パドックに近寄ると寄ってくれて愛想を振りまいてくれました。
なかなか可愛いやつ、と思ってしまいました。
勝ち上がったせいもあり、馬体も立派になったように見えます。
お兄さんに鍛えて貰っているようですが、まだまだ勝負にならないようです。
ステイゴールド産駒ですからまだまだ化ける余地は残っていると思います。
復帰戦は札幌開催を予定しているとのこと。
更なる成長を期待したいと思います。


2016ツアー報告その3 ウインクリムゾンについて
本日から出資馬についてです。
ウインの馬から書いていきます。
CVFは初日に展示の前にサラッと寄っただけでアッサリです。
まずはウインクリムゾンから行きます。

ウインクリムゾン

疲れているのか、全く動きませんでした。
パドックに近づいていろいろとアクションをしてみました。
多少は反応するんですけど、動こうとはしませんでした。
まだ、体力が付いていないという感じなのかなぁ。
ゲートにも難があるみたいですし、現状、課題は多いようです。
いいところがある馬だと思っていますので、頑張ってほしいです。



2016ツアー報告その2 ラフィアン募集馬について
今日はラフィアン募集馬について書いていきたいと思います。
こちらは写真付きですよ。

アドマイヤジュノーの15

アドマイヤジュノーの15です。
今まで何度か募集馬で見たハービンジャー産駒の大きな馬です。
なんかモッサリした感じのわりに、走らせると意外と頑張るというイメージがあります。
この馬は以前のハービンジャー産駒の募集馬と比較すると普通で、モサモサした感じがありません。
モサモサしていても走るなら、普通ならもっと走るのでは、と考えました。
そう単純なものではないかもしれませんが、今までのハービンジャーの子の中では良く見えましたね。

コスモハートの15

コスモハートの15です。
今をときめくスクリーンヒーロー産駒です。
グラスワンダー系ということでグループの育成にも合っていると思っています。
この馬はイメージ通りに凄く筋肉が発達した馬体をしています。
横からみたバランスもいいですね。
さすがに距離には限界があるでしょう。
足元に欠点ぽいことが無いわけではないですが、些細なことと考えています。
敢えて欠点をいうなら・・・人気になりそうなとこかな。
自分の出資ポイントで買えるのでしょうかね。

マイネテレジアの15

マイネテレジアの15です。
今年度で実質的にステイゴールド産駒の募集は終了です。
いい子がいれば出資したいなと考えています。
この馬はまず馬体のバランスがいいです。
大きさも大きからず小さからずでちょうどいい感じです。
注目していましたが、実馬に会うと他とは雰囲気がちょっと違うんですよね。
たてがみはワイルドなんですが、なんとも品があります。
凄く良く見えます。
あとは血統的にどこかしら弱いところが出てしまうのが気がかりではあります。
無事ならば結構な大物になるのではないでしょうか。

マイネランデブーの15

マイネランデブーの15です。
ちょっと高めの値段設定になりますが、それだけ自信があるということでしょう。
自分の出資馬の子が高い評価を得ているのは嬉しいですね。
馬格もあって、バランスも良くていい感じだと思います。
ただ、動きが鋭敏な感じではないので、やはりダート向きでしょう。
実馬での印象もやはりもっとキビキビ歩いて欲しいという感じでした。
ちょっと芝では厳しいと思います。
方向性をしっかりもってレースを使ってもらいたいですね。

マイネヴィータの15

マイネヴィータの15です。
母は元出資馬で、いろいろと思い出が深い馬です。
ウインオリアートが迫ってきていますが、私の出資した牝馬の中では最高賞金獲得馬です。
引退してから、子どもに期待していましたが、受胎率が良くなかったとのこと。
体質が弱い子も多く、産まれた子の中に募集にかかるような馬は出てきませんでした。
厳密には一度募集に掛かってから中止になりましたかね。
病気で亡くなったということで、これが最後の子ということです。
ラストにして、なかなかいい子が出たんじゃないかな、と感じています。
牝馬にしては馬格がある方です。
胸の高さがあり、心肺機能が良さそうです。
ある程度、キビキビ歩くこともできます。
毛艶も良く新陳代謝が良さそうです。
欠点ですが、母もそうでしたが、ちょっと堅いかな、と感じる部分はあります。
動きもある程度というレベルで抜群というほどではないです。
大物ではないかもしれませんが、値段以上のものはあると思っています。

ウインで出資しないとしたので、ラフィアンの方で出資したいと考えております。
もう殆ど心は決まっておりまして、ツアー中に申し込もうかとまで考えました。
まぁ、一応売れ行きを見てから申し込もうかと思います。
申し込んだら改めて報告したいと思います。


2016ツアー報告その1 ウイン募集馬について
今年も行ってきましたビッグフレッドファーム、コスモヴューファームツアー。
天候に恵まれず、2日目の比較展示や種牡馬展示会はパスさせていただきました。
不安定な天気だったので、スタッフの方は大変だったと思います。
いつも楽しませていただきありがとうございます。
さて、早速報告を書いていきたいと思います。
傾向から募集馬について書く方が需要があるようですので、そちらから書いていきます。
まずはウインの募集馬について、書いていきます。

さて、ウインの募集馬ですが、うーん・・・。
実はツアー行く前の段階では目を引く馬はいなかったです。
どちらかというとウインの方をメインにしていきたいと考えてはいるのですが・・・。
ツアーの展示も天候のせいもあり屋内展示でまともに写真が撮れませんでした。
それで今回の記事は写真無しです。
微妙な天気でしたが、ちょっと無理してでも外でやった方が良かったと思います。
個人的な意見ですけれど、出資意欲は下がっちゃいました。

ツアー行く前にもっとも注目していた馬はエルノヴァの15です。
ロードカナロアは種牡馬としても成功すると考えています。
母は長い距離を得意としましたが、この馬は父の血をひいている感じです。
お尻が大きく胴が長めで、いかにも短距離馬という体型をしています。
ただ、カタログ写真では、ちょっとボリュームが足りない印象があります。
他の募集馬と比較ではボリュームはある方なんですけどね。
もっとガチムチをイメージしていました。
実際どんなものかと、思っていたらまさかの展示無しとなりました。
馬房で立ち上がってガラスを割ってしまい、その怪我のため、ということです。
競走能力には影響がないということですが、気性的にどうなんですかね。
いずれにせよ、ツアーで評価を上げることはできなかったです。

コスモフォーチュンの15にも注目していました。
昨年のツアーでも会った馬で、記事にも取り上げました。
ひたすらお母さんに走らされていた馬です。
血統的なイメージではガッチリした短距離馬です。
走らされたせいか、随分とスタイリッシュな馬になりました。
枝も長めで血統のイメージとは違い距離が持ちそうにも見えます。
こういう馬がどういう風な結果を出すのか、興味深いですね。

あと目を惹いたのが、コウエイソフィアの15です。
バランスがとれた馬体をしていて、シッカリとした歩きをします。
現状ちょっと小さいですが、遅生まれですので、将来的な成長を期待できそうです。
ただ、この馬の募集総額が2千万台なんですよね。
勝手に1千万台だと思い込んでいました。
この血統でこの値段はちょっと意外です。
安くて良さそうな馬と思って探していたのですが、ちょっと違うと思ってしまいました。

最後にチャンネルワンの15です。
ステイゴールドの牝馬ではサマーエタニティの方が人気ですが、私にはこちらが良く見えました。
現状細身ですが、背が高く、バランス良く見せる馬です。
動画での歩きもしっかりしていました。
遅生まれで背が高いので今後の成長が見込めるのではないでしょうか。
ただ、いろいろとウインオリアートと被るんですよね
仕上がりは結構時間が掛かりそうです。
牝馬で、本格化した頃に引退の恐怖が迫ってくるような気もします。

写真を上手くとる機会が無かったとかでテンションが上がりませんでした。
とりあえず今のところウインでの出資は無しになりそうです。
上記の馬たちはなんかマイナスなことを書いているようですが、私の中で評価が高い馬たちです。
まぁ、現時点ではこういう理由で出資をあきらめた、ということを書いた感じです。
状況によっては出資するかもしれないので、注視していきたいと思います。


ダートでも変わらず
本日の東京2R未勝利戦ダート2,100mにウインカートゥーンが出走しました。
関西馬の関東出走ということで応援に行きたいところですが、ツアー参加中です。
なかなか応援に行く機会が無いのが寂しいですね。
さて、今回はダート替わり初戦になります。
適性がある可能性が高いと考えていました。
稽古は引き続き好時計を出しています。
なんとか変わり身を見せてほしいと期待しつつレースを迎えました。

レースですが、スタートは上々で2番手に付けます。
少し被されるようなところはありましたが、概ねスムーズにレースを進めます。
直線で逃げ馬を捉えようとしますが、相手も手応え十分です。
逆に突き放されてしまいます。
後ろからの馬にも刺されてしまい4着でのゴールとなりました。

逃げた馬を交わせず、後ろから来た馬に差されでは言い訳はできません。
力不足ということです。
ダート替わりで期待したのですが、特に可もなく不可もなくでしょうか。
芝より不向きとは言いませんが、期待した変わり身は見られませんでした。
今後ですが、芝ダートを問う必要はないと思います。
相手関係が緩そうなところを使っていくということしかないでしょう。
チャンスが無い馬ではないと思っていますが、残りは少ないです。
なんとか勝ちあがってもらいたいものです。



ブロッシェ、デビューも・・・芝はもういいです
本日の函館5R芝1,200mでブロッシェがデビューしました。
当初の想定よりも1週早いデビューとなります。
得意と思われるダート戦や牝馬限定戦が来週に控えているところです。
にも関わらずデビューを迎えるということは期待の表れと考えていました。
ただ、最後までこの舞台で戦い続けるというイメージは沸きません。
来るダート戦に向かった時のために、いい競馬をしてもらえたら。
そんな思いでレースを迎えました。

スタートは悪くなかったと思います。
ただ、二の脚が鋭いという感じではなく、徐々に位置取りを下げます。
最初は脚を貯めているのかなーと思っていました。
ただ、3コーナーで手が動いても、反応ができません。
あとはずるずる下がるだけ。
特に見せ場なく8着に敗れました。

んー、いい競馬とはとても言い難いですね。
見所らしいところはちょっとありませんでした。
期待からするガッカリしたのは事実です。
まぁ、芝はもういいかな、と感じました。
やはり、ダート向きと思って出資した馬です。
ダートでの走りを見てみたいですね。
次に期待したいと思います。



懲りずに続けてもらいたい
本日の阪神4R未勝利戦芝2,200m戦にウインカートゥーンが出走しました。
今年の3歳馬はウインヴォラーレは勝ち上がり、マイネルサングリアは引退が決まりした。
この時期の未勝利戦の生き残りをかけた争いに臨むのはこの馬だけとなります。
何とか勝ち上がってもらいたいと強く思っているところです。
相手関係をみると有力どころは前回の再戦のような感じのメンバーです。
前回負けた馬たちに勝つためには、同じ競馬をしていては厳しいです。
スタートを決めて、前々で競馬をする必要があるでしょう。
幸い枠順も内側の2番枠を引きました。
逃げてほしいくらいに考えてレースを待ちました。

さて、レースです。
スタートを出てから、気合をつけて先行します。
考えていた通り逃げる勢いだったので、少しニヤリとしました。
ただ、外枠の馬が譲らない感じの競り合いになります。
枠順の利があるにもかかわらず相手が譲る感じがなく、結局2番手へ。
結構早めに逃げた馬はタレてきて、先頭に変わります。
ただ、後ろから捲る馬もいて、楽はさせてもらえません。
直線は必死に粘るものの、瞬発力比べでも分が悪い感じです。
最後は止まってしまった感じの7着という結果でした。

地力勝負になってしまった感じですねぇ。
作戦としてはアリだと思いますが、ハマらない展開でした。
ただ、こういうレースを続けてくれた方がチャンスはでると思います。
今回の結果に懲りずに続けてもらいたいですね。
また、ダートも考えているとのこと。
個人的には適性は有ると考えています。
これも期待したいですね。
未勝利戦終了の時期も少しずつ迫ってきました。
何とかチャンスをものにしてもらいたいです。



ブロッシェは函館へ
本日公式HPのブロッシェの近況が更新されました。
トレセンに入厩してから初めての本格的な追い切りを行ったとのこと。
跨った丹内騎手にも良い感触をもって貰えたようで何よりです。
デビューに向けて順調に来ていることがうかがえます。
そのデビューですが、函館を目指しており、来週末に移動する予定とのこと。
先日も書きましたが、ツアーの週にデビューを目指すことになりそうです。

鞍上も函館出身の丹内騎手で決まりでしょうか。
2つレースがありますが、牝馬限定戦になるのか、ダート戦になるのかは微妙ですね。
根本的にはダート向きで、最終的にはダートを走っているのではないかと考えています。
ただ、函館の芝は結構ダート適性がある馬も走れる印象があります。
芝でも走れるくらいのスピードを見せてくれると嬉しいかもしれません。

このまま無事デビューを迎えてもらいたいと思います。