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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
こういうときもある
本日の新潟8R500万下条件芝2,000mにウインティアラが出走しました。
状態面は特に心配していません。
ただ、能力的に抜けたものがあるわけではないことも自覚しています。
ならば展開が向くかとなると微妙です。
前々走で好走したコースですが、条件が異なります。
牡馬との混合戦や、開幕馬場というのも気になるところです。
過度な期待はしないようにと思いながらも、いい走りをしてもらいたいと思っていました。、

レースです。スタートは上々。
気合をつければ逃げることが出来たかもしれません。
ただ、前々走のイメージがあったのでしょう。
無理をせずに徐々に後ろに下げます。
ペースはスロー。
道中はずっと外目を無理なく進みます。
折り合いも特に問題があるように見えませんでした。
ただ、外目な分、距離的に有利な競馬はできていないと感じました。
勝負所で仕掛けますが、相手も余力がある感じです。
恐らくこの馬なりには伸びているのでしょう。
ただ、抜け出すような脚は使えません。
ジリジリさがっていき、結局9着でのゴールでした。

どうもパッとしない結果でした。
まぁ、能力的にこういう結果があることも覚悟はしていました。
丈夫に使っていけるところがこの馬のいいところです。
引き続き頑張ってもらい、たまには結果を残してもらいたいですね。


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痛たたた・・・
本日の盛岡競馬場10Rエメラルド賞芝1,700mにウインカートゥーンが出走しまいした。
地方交流競走への出走という話を聞き、いい判断だな、と思いました。
なんとしてでも勝ち上がりたいところですが、適性的にここという舞台が見当たらない状況です。
芝でもダートでも、苦にはしないものの今一つ足りていないことも事実です。。
少しでも弱い相手とのレースを選択するしかないと考えていました。
地方交流競走は、正直言って申し訳ないですが、チャンスが多いレースだと思います。
自分の望んでいた選択がここにあるとそう感じました。
是非ともここで勝ちあがってもらいたい、とレース前は思っていました。

レースです。
まず、スタートでやらかしてしまいました。
出遅れてしまい後方の位置取りになります。
地方馬のペースに合わせて後方にいてもしょうがないので、強引に捲って上がっていきます。
仕方のないこととはいえ、ロスは大きいです。
それでも逃げ馬を見ながらレースを進め、3コーナー辺りでは逃げ馬を交わすだけとなります。
ただ、その逃げ馬が4コーナーで外へふくらみ煽りを受けます。
ゴチャゴチャした感じになり、加速がつくのが遅れてしまいました。
直線で伸びだしたときは、内をすくった勝ち馬は既に捉えられない位置でした。
2着という結果になりました。

あれだけいろいろとやらかして2着でしたから勝てる能力はありました。
勝った馬は本当にロスなくレースを進めることができました。
ウチの馬の方が強かったんだよ!といえる内容かもしれません。
が、結果が全てです。
このチャンスに勝てなかったのは本当に痛いです。
あと出走のチャンスは1,2回でしょうか。
なかなか今回のようなチャンスは巡ってくるのは難しいとは思います。
それでも、なんとか、勝利を掴んでもらいたいと思います。




本年度の出資馬が決まりました
昨日、出資馬申込書が返送されてきました。
2頭とも無事出資確定です。
早速紹介していきたいと思います。

マイネテレジアの15、顔

1頭目はこの馬、マイネテレジアの15です。
写真ですが、たてがみの乱れがワイルドでカッコいいですね。
ステイゴールド産駒は今年度募集が実質的に最後となります。
いい馬がいたら出資したいな、と思っていたことは以前にも書きました。
今回のラフィアン、ウインのステイゴールド産駒の募集馬を何頭か見ました。
一番ビビッときたのがこの馬です。
とにかく、実馬を見た時の印象が強烈でした。
見栄えのする漆黒の馬体、そう大きな馬体ではないのですが、大きく見せます。
いかにも格が違うという雰囲気を漂わせていました。
マイネプリテンダーの系統には一度出資してみたいと思っていたんですよね。
全兄のマイネルクラフトはウインヴォラーレが完敗を喫したことが印象に残ってます。
いい馬ですが、とにかく順調さに欠けるところがあるようです。
母自身も競走生活では十分に力を出し切れなかった馬でした。
血統面では無事に競走生活を送ることが最大の課題と思われます。
そういう意味で大きすぎない馬体は好感が持てます。
上よりもいろいろと負担は大きくないでしょう。
手塚厩舎ということも、兄での経験を活かしてくれると考えています。
まずはとにかく順調に行ってくれることを望みます。

マイネヴィータの15、顔

もう1頭の出資馬はマイネヴィータの15です。
顔の写真ですが、崩れた流星が母を想い起こさせます。
母は出資馬で、私の初めての出資牝馬でもあります。
そして、今だ私の出資牝馬の中で最高賞金獲得馬でもあります。
阪神JFやオークスなど、色々と思い入れも深い馬です。
子どもに期待しながらも、募集に掛かることがなく、かなりの年数が過ぎました。
昨年亡くなり、この子がラストクロップと聞きました。
募集されると聞き、実際のところツアー前から目をつむってでも出資するぞと決めていました。
そして、ツアーで実馬を見ました。
凄く安心しました。
あぁ、これいい馬だなって、思えました。
いかにも皮膚が薄くて新陳代謝がよさそうで、馬格もあります。
ちょっと動きが硬いかな、というようなところもあります。
そういえば母もそうだったな、と思い出し、納得できました。
まぁ、確かに凄く終いが切れる馬ということにはならないでしょう。
そう意味で、同父同母の父のマイネルハニーの活躍は心強いです。
母やマイネルハニー同様、先行して粘る馬になってくれると思います。
厩舎は田村康仁厩舎。
私にとっては母やマイネランデブーを預かったもらった安心の厩舎です。
末永く競走生活を続けてもらい、無事繁殖に上がってきてもらいたいです。
マイネヴィータの血統を、この馬から広げてもらえたら嬉しいですね。

以上2頭期待したいと思います!



厳しいねぇ
本日の函館1R未勝利戦ダート1,000mにブロッシェが出走しました。
前走芝で惨敗し、本来の適性と思われるダート戦に矛先を変えてきました。
ここはなんとか目処を立ててもらいたいところです。
そうでないと、厳しい戦いが続くことが想定されます。
何とか形になってほしいな、と思っていました。

レースですが、スタートでやらかしてしまいました。
普通に出たかと思ったのですが、ダッシュが付かず。
あっという間に4,5馬身、集団から離されてしまいます。
短距離戦では致命的ですね。
まぁ、後は割り切って、どれだけ追い込めるかです。
コーナリングで外を回したのも脚を図る意味があったのでしょう。
その直線でどこまで伸びれるか、ですが・・・。
パッとしなかったですね。
少しだけ伸びて9着でのゴールとなりました。

うーん、悲観的な見方しかちょっとできないですね。
出遅れは仕方ないにしても直線での伸びも見所がありませんでした。
ここ2戦使った条件ではちょっと厳しいと思います。
どこに変わり身を見出すかというと、距離延長になりますかね。
まぁ、体型的にはそんなに距離が伸びていいとは思ってはいません。
それでも兄が輝いた札幌ダート1,700mに期待はしたいところです。
何とか、活路を見出してもらいたいものです。



そう言えば
書いていなかったけど今年の募集馬に申し込みました。

マイネテレジアの15

マイネヴィータの15


の2頭です。
どちらもそこそこ人気なようで、出資できるのか何とも言えないところです。
無事出資できたら詳しく書きたいと思います。



これで勝てるほど強くはない
本日の福島9R織姫賞牝馬限定500万下条件芝2,000mにウインティアラが出走しました。
とりあえずメンバーを見て思ったことは特別戦にしては緩いメンバーだなということです。
降級馬がいるわけでなく、人気は未知の魅力を買われて3歳馬が占めているようです。
もしかしたら強い馬がいるかもしれません。
それでも力さえ出し切れればいい競馬になるだろうと思っていました。
ただ、福島コースはどうも乗りづらそうな印象はあります。
上手く流れに乗ってもらいたいなと考えていました。

レースです。
スタートはまぁ普通。
気合をつければハナに立てそうでもありましたが、無理はしません。
それでも5、6番手くらいの先行集団に付けます。
道中は特に不利も受けずにスムーズです。
ただ、外目外目で距離ロスは大きい競馬になりました。
3角辺りから仕掛けていきますが、距離ロスもあり思うように位置取りを上げられません。
直線でも特に止まっているわけではありませんが、切れる脚も使えません。
結局6着でのゴールとなりました。

力は出し切ってくれたかもしれません。
ただ、大きな距離ロスを抱えて勝てるほども強くなかったということです。
どうも福島だと仕掛けどころがコーナーで、距離ロスが多くて、となってしまいがちです。
そういう意味で新潟は乗りやすいというイメージを前走で作ることが出来ました。
次に期待したいところですが・・・メンバーがどうなるでしょうかね。
なるべく弱メンバーになることを願います。


2016ツアー報告その6 マイネルメリエンダについて
ツアー報告のトリはこの馬マイネルメリエンダです。
去年は真歌に行かず、北海道まで来て会えなかったのは心残りでした。
今年は出資馬はCVFに3頭、真歌はこの馬1頭と、今回もどうしようかと迷いました。
ただ、ウインは3頭とも調教無しだったんですね。
最終的にはそれが決め手で真歌行きを決めました。

マイネルメリエンダ、坂路

その調教の様子です。
入りは30秒と他の馬よりゆっくり入りました。
結局1,000m68秒とまとめてきた、という感じの調教です。
もっと早い時計をマークした馬はいましたが、上りは一番早かったんではないでしょうか、

マイネルメリエンダ

馬体は流石に古馬は見栄えがしますね。
何も言うことはありません。
ただ、今までよりも年のせいか、疲れが残っているとのこと。
慎重に仕上げていきたいということです。
前走ハンデ差で負けたロジチャリスがオープン勝ちの重賞入着ですからね。
同じくらいの力はあると思っています。
復帰戦を楽しみにしています。

ということでツアー報告は以上になります。
天気が悪いながらも要所要所で雨はやみ、なんとか形になった、という感じです。
風も強くて、ほんとスタッフの皆さんの気遣いに感謝いたします。
来年はいい天気でツアーを迎えたいものですね。