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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
ウインイクシード、上々のデビュー
本日の東京5R新馬戦芝1,800mでウインイクシードがデビューしました。
競馬場でライブでの観戦は久々になります。
なんと今年初めての競馬場になるんですよね。
なかなか運悪く応援に行けない馬もいるのですが、巡り合わせの良さに感謝します。
さて、ウインイクシードですが、今年の夏にはデビュー間近までいきました。
ただ、どうも本調子にないということで一度仕切り直しということになりました。
ところが、仕切り直した後もあまり景気のいい話は出てきません。
最終追い切りではまずまずの時計を出し、取りあえず整ったかな、とは感じました。
それでも、春先にPOG本に取り上げられていたころと比べるとトーンダウンした感じは否めません。
新聞の印もなんか薄い感じでどこまでやれるのか、と少し不安な気分で競馬場に向かいました。

ウインイクシード、パドック

パドックの写真です。
印象は・・・なんか目立たない感じの馬だな、と思ってしまいました。
基本的に大人しくて、厩務員さんに負担をかける馬ではないようです。
歩き方も、他の馬がパッカパッカと元気よく歩いているのと比較すると静かです。
480㎏と立派な馬体のわりには小さく見える感じがありました。
正直自信は持てなかったです。

ウインイクシード、返し馬

返し馬での様子です。
本馬場入りしてしばらくは誘導馬の後ろをついていきました。
他の馬が走りだしたときに、付いていこうとグッと力を入れる姿勢をみせました。
それでも鞍上が抑えるとジッと我慢しました。
これを見て、走るぞ、という気持ちをシッカリ持っているということが分かりました。
そして鞍上の指示にもきちんと従うという素直さも持っていることが分かりました。
パドックでは少し気持ちが落ち込んでいたところです。
でも、この返し馬の様子を見て、悪くないと思えるようになりました。

さて、レースです。
スタートはまずまずでしたが、もっといい馬はいました。
控えめな感じでいったら、続々と前に馬が入ってきて結局真ん中あたりの位置取りになります。
ペースはスローに流れましたが、インコースでじっと我慢。
距離ロスは少なくレースを進めることができました。
ただ、どうしても直線での仕掛けは遅れ気味になった感じです。
それでもいい感じで伸びようとしたのですが、ここで前の馬がフラフラ。
内から交わそうとしたら内にもたれて、外に切りかえしたらまた外にフラフラ。
最終的にまた内に寄ったところで、外から交わしますが、結構なロスです。
完全に遅れましたが、そのあとはシッカリと伸びます。

ウインイクシード、直線

4着まで押し上げたところがゴールでした。

デビュー戦はどのくらい走るか、本当に検討がつかないんですよね。
このくらい走ってくれればホッとします。
大きな不利があって、この着順なら上々でしょう。
状態面の上積みも見込めそうですし、勝ちあがるのは時間の問題じゃないでしょうか。
次走に期待したいと思います。


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もどかしいです
さて、もう一頭のウインオリアートについて書いていきます。
こちらは東京10RのノベンバーS芝2,000mに出走しました。
正直もっと長いところを使ってくると思っていただけにちょっとガッカリです。
適当な番組がないというのが辛いところですね。

さて、レースですが、スタートはともかく枠順が良くなかったです。
外目の枠から内目に進路を取りますが、後方の位置取りとなりました。
それでも逃げ馬が前を話す展開でそこそこ流れて悪くないのかな、と思っていました。
ただ、1,000mラップを見てビックリ。
逃げ馬の位置が平均ペースといったところで後ろの集団はスローな流れです。
この位置取りでは厳しいな、と感じてしまいました。
4角で外を回してしまったのもスローでは不利です。
それでも直線では頑張りジワジワと伸びました。
でもまぁジワジワとというレベルです。
結局7着まで押し上げたところがゴールでした。

まぁ、内容は悪くなかったと思います。
ただ展開が明らかに向かなかったです。
長い距離に変われば、ある程度地力勝負になりますし、その辺も解消してくるでしょう。
結果を悲観はしていませんが、敵鞍が無いのがもどかしいです。
次走は12月23日中山金曜11RグレイトフルS芝2,500mを予定しているとのこと。
随分と間隔が空いてしまうな、とは思いました。
ただ、これはまさに敵鞍だと思いますのでシッカリ調整してもらいたいですね。
期待して待ちたいと思います。



本調子になかったようです。
本日は2頭出資馬が出走しました。
先月は出走無しで久々になりますね。
今日も仕事で応援に行けないのが残念です。
あとで、JRAのホームページで動画を見ながらの感想になります。
特にウインヴォラーレはいまだ応援に行く機会がないのが残念を超えて不思議なくらいです。
まずは東京9R南部特別芝2,400mに出走したそのウインヴォラーレについて書いていきます。

まずは枠順を見て、イマイチだな、と思いました。
逃げたい馬にとっては、なるべく内枠が欲しいところです。
7枠9番という外目の枠はちょっとガッカリです。
ただ、相手関係としては他に積極的に逃げたい馬がいないように思えました。
それほど頭数も多くはありません。
自分の競馬をしてくれれば何とかなるのではと考えていました。

さて、レースです。
まずスタートは悪いとは思わなかったのですが、二の脚が今一歩です。
押して押してなんとかハナに立ちます。
この時点で、なんかおかしいな、と感じました。
道中は凄くスムーズにレースを進めることができました。
すぐ後ろはビッグレッドグループの馬2頭が占めました。
無理に競りかけたりはしてこないので、助かったと言っていいと思います。
にもかかわらず、直線に入るとあっさり交わされてしまいます。
後はズルズル下がるだけ。
結局9着でのゴールとなりました

前走を見る限りこのクラスでやれないということはないと考えています。
ただ、明らかに本調子でなかったように見えました。
馬体重も減らしていましたし、その辺の影響もあったように思えます。
今日の結果は割り切りたいと考えています。
今後は在厩のまま調整していくそうですが、どうなんですかね。
この後も馬体重での調整に苦労するようなら、一息入れることもアリかと思います。
まぁこの後の状態次第というところでしょうか。
まだまだ先のある馬ですからノンビリ構えたいと思います。