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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
まずまずいい走り
本日の3頭目は東京10R府中S1600万下条件芝2,000mに出走するウインオリアートです。
もちろん、この馬もレースからです。

スタートは良好。押して押して先行集団を伺います。
結局5番手の位置で折り合いをつけます。
前を飛ばす馬がいてペースは平均ペースといったところ。
3コーナーから4コーナーで持ったままの手応えで先頭近くまで位置取りをあげます。
そのまま馬込みを割る手応えで直線に向かいます。
ただ、後ろの馬の方が楽な展開でしたか。
前の馬は大体交わしますが、後ろの馬に次々抜かれます。
結局真ん中の6着でゴールでした。

なんとか掲示板を確保してもらいたいところでしたが、惜しかったです。
ハンデ戦でもない中でまずまずいい走りだったと思います。
馬体重もプラス8㎏と戻してきましたし、鞍上も手が合う感じです。
あと、やっぱり輸送は良くないんでしょうね。
次走はハンデ戦を狙って緑風Sでしょうか。
今回よりは恵まれそうな気はします。
引き続き期待したいと思います。



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この結果をもってどうこうはいえない
本日の2頭目は東京9R新緑賞500万下条件に芝2,300mに出走するウインイクシードです。
この馬もレースから書きます。

スタートは悪くなかったと思います。
ただ馬なりで無理せずに徐々に位置取りを下げます。
レースは落ち着きペースは超スローと言っていい展開。
それでも全く動かず、最後方近くまでさがります。
いつものように捲り気味には上がらず、直線に入るまで追い出しません。
直線では外を回して追い出しに掛かります。
その直線、この馬なりに伸びてはいるのでしょう。
ただ、前の馬も楽をしているので止まりません。
結局8着まで押し上げたところがゴールでした。

超スローペースの最後方で外を回して届かずですから仕方ないです。
ペースがスローなほど外を回すのが不利になるのは自明の理です。
この馬自身の上がりは33秒4と究極に近い脚を使っています。
この馬よりも早い上がりを使った馬は内をすくった馬です。
展開のアヤとしか言いようがないです。
この結果をもってどうこうはいえないでしょう。
まぁ、長い目で見ていくと決めています。
次走はこの馬向きの展開になってもらいたいものです。




ウインクリムゾン、上々のデビュー戦
本日の福島7R未勝利戦芝1,800mでウインクリムゾンがデビューしました。
今週の出走馬のレース前に考えていたことについては昨日書きました。
いきなりレースの様子から書いていきたいと思います。

さて、そのレースですが、スタートはけして良くは無かったです。
ゲート試験をギリギリで受かったというのが分かるスタートです。
ただ、二の脚はついて、前へ前へと進んでいきます。
1コーナーに入るころには先行集団と言える位置取りまで押し上げます。
ただ、大分外を回されて、距離的にはロスが大きかったです。
道中の行きっぷりは良くて、掛かり気味のようにも見えるくらいです。
3コーナー辺りから人気の馬が外から馬なりで捲ってきます。
それに併せて、鞍上が大きくアクションしますが反応は鈍いです。
ただ、加速がついていないわけではなくジリジリと位置取りを上げます。
直線でもバテずにジリジリと伸びて、先頭が見える位置へ。
ただ、僅かに届かず、半馬身差の2着でした。

上々のデビュー戦と言っていいでしょう。
メンバーは裏開催としては強力なメンバーだったと思います。
勝ったシェルブルックは皐月賞出走のプラチナヴォイスの2着だったこともある馬です。
3着のブリッツシュラークは新馬戦で京成杯勝ち馬のコマノインパルスの首差2着でした。
そのメンバー相手に2着ですから誇っていいと結果と思います。
また、今回の競馬で色々なことが分かりました。
まずスタートは下手、ですね。これは腰の甘さから来るものでしょう。
スタートから最初のコーナーまでの距離が長いコースの方がいいでしょうね。
飛びが大きな馬で、今回のように外を気分良く走らせるほうがよさそうです。
馬込みに入れるような競馬は難しいかもしれません。
そして瞬間的な反応は鈍いですが、追ってバテない脚があります。
色々と乗り難しいところがある馬ですが、井上騎手は本当に上手く乗ってくれたと思います。
また、牧場での評判がイマイチでしたが、よくここまで仕上げてくれたと思います。 
3歳馬全馬勝ち上がりが現実味を帯びてきました。
まだまだ上積みが見込めそうですし、次走も本当に楽しみです。