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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
2017ツアー報告その5 そのほかのラフィアン出資馬について
今日はラフィアンのそのほかの出資馬についてです。
今年のツアーでは明和で厩舎での所属馬・募集馬見学の時間が設けられました。
ただ、2日目午後の募集馬展示の後、種牡馬展示の時間と同じタイミングになるんですよね。
去年は雨で種牡馬展示を断念したので、今年はそちらに行ってみたいと思っていました。
ゴールドシップ、まだ見ていないんですよね。
というわけで、その時間は諦め、昼食を食べたらすぐにパドックに放牧されている様子を見てきました。
スタッフはいないので、パドックの中での様子になります。

ブロッシェ

ブロッシェです。
現級に目処を立てたところで、2度目の剥離骨折で休養中です。
前回と違うところということで、骨が弱いんですかね。
まあ、お母さんも順調に競走生活を送れた馬では無かったです。
母を超えるキャリアを残せるかが目標になると考えています。
思い出したのは母親の休養中に牧場に会いに行ったときのことです。
現役競走馬にして、すでに繁殖牝馬のような貫禄のある体をしていました。
いい繁殖になると勝手に思っていたのですが、G1馬の母になるとは予想以上です。
もしかしたらこの子も貫禄をある馬体を見せるのではと考えたりもしました。
まぁ、そんなことは無かったです。
そりゃレースを使っていたころから、そんなに経ってはいませんからね。
夏にでも会いに行ったら、貫禄ある馬体を見れるかもしれません。
今はゆっくり休んでもらいましょう。
そして、復帰に向けて頑張ってもらいたいと思います。

マイネルファンロン

マイネルファンロンです。
写真、どうでしょう。馬体は中々いいのではないでしょうか。
今のところ順調のようで、悪い話は聞かなかったです。
間もなくデビューに向けて入厩ということになりそうです。
ただ、何かとトラブルのある血統ですので、心配はつきません。
7月中旬以降の入厩という話もありますので、順調にいってもらいたいです。
さて、話は飛びますが、先日叔父のマイネルクラースがダート変わりで圧勝しました。
衝撃的なまでの勝ち方でした。
思ったことは、この血統、もしかしてダートは鬼なんじゃね?ということです。
兄を筆頭にこの血統は芝の長いところを使われている傾向があります。
それなりに結果を出しているだけに、そのまま使っているということはあります。
ダートを使っていれば大化けした可能性もあったのかもしれません。
仮に7月中旬に入厩だとするとデビューは新潟でしょうか。
高速芝は追い込んでも届かないというイメージが強いです。
脚元への負担も大きそうです。
新潟の新馬戦を眺めて目についたのが8月13日のダート1800m戦です。
そこで追い込んで圧勝するイメージ、自分はわきますね~。
ダートを主戦場にして芝にも挑戦する、という形の方がいいような気がします。
とまぁ戯れ言はここまでにして、とにかくデビューに向け順調にいってもらいたいと思います。



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2017ツアー報告その4 ヴィオトポスについて
今日はヴィオトポスについて書きます。
先日後で書くといった真歌に行った理由ですが、この馬がいるからです。
CVFにいる馬は短いながらも会うチャンスはあります。
真歌にいる馬はこの機会を逃すと会うことすらできなくなってしまうんですよね。
しかも、今回は撮影会もあるらしいです。
ツアーに申し込んだときはCVFに行くと書きました。
それでも、この馬がいるなら行くしかないでしょう!
ということで真歌コースに参加してきました。

真歌コースの最初は坂路調教から。
出資馬はいないので、後ろの方が見ていました。
マイネルアウラートの動きが良かったですかね。
まあオープン馬ですから当然でしょう。
前半が終わった段階で厩舎にいくバスがあるので、それに乗って戻りました。
そして厩舎にいるヴィオトポスとご対面です。

ヴィオトポス、厩舎にて

すごく大人しかったです。
新馬を勝つような馬ですので、気が強いところがあるのかと思ったんですけれどね。
そんなところは全くなかったです。
厩舎に貼られていたチラシによると、青草を食べさせるため放牧しているとのこと。
ただ1頭だと寂しがって、あまり食べていないとのことです。
もっと大きくなってもらいたいところで、頑張って食べてほしいですね。

ヴィオトポス、撮影会にて

撮影会での様子です。
出資会員たちが撮影している合間に写真をパチリ。
お尻は立派ですが、腹回りなんかは少し寂しいですね。
やっぱりもっと大きくなってもらいたいかな。
お母さんくらいボリュームが欲しいところです。
復帰戦は札幌のコスモス賞で7月下旬には真歌を出発するようです。
札幌の洋芝は母親が活躍した舞台であると同時に、ちょっとだけ悔しい思いをした舞台でもあります。
体もそして戦績もお母さんを超えるべく頑張ってもらいたいと思います。



2017ツアー報告その3 ウインの出資馬たちについて
今日からは出資馬について書いていきます。
まずはウインの出資馬からです。
2日目の午前中は、例年通り真歌コースとCVFコースに分かれます。
理由は後で書きますが、今年は真歌に行きました。
そうするとウインの出資馬に会う機会は少なくなってしまいます。
初日のウインの募集馬展示の合間を縫って会いに行くしかありません。
スタッフは展示の方で忙しいので、馬を厩舎から出してもらうこともできません。
舎飼いされているところをそのまま写真に撮るくらいです。
見栄えがいい写真は撮れないのは仕方のないところです。

ウインヴォラーレ

ウインヴォラーレです。
近寄ると顔位出してくれる馬が多いのですが、疲れているのか反応してくれません。
残念ながらこんな檻の中に入っているような、写真しか撮れませんでした。
先日は見事に勝利を収めてから休養に入りました。
改めて眺めてみると馬体は本当に立派になりました。
募集時のころの頼りなさを思うと、隔世の感はありますね。
ステイゴールド産駒の成長力を感じるところです。
行けなかったのですが、2日目の坂路での動きも良かったらしいですよ。
札幌で復帰予定ですが、前走で勝った条件になります。
期待したいですね。

ウインティアラ

ウインティアラです。
こちらはちゃんと顔を出してくれましたw
先日の昇級戦でも頑張って走っていたばかりです。
もう引退近い馬なのですが、相変わらず小さくて幼さを感じさせるような馬です。
そんな体でも、コンスタントに出走を続けるタフさには頭が下がります。
もう結果は求めないので、引き続きこの馬なりに頑張ってもらえたらと思います。



2017ツアー報告その2 ラフィアン募集馬について
本日はラフィアンの募集馬を書いていきます。
ラフィアンの方は縮小の方向と考えてはいますが、全く縁を切ることはありません。
元出資馬の子が募集されるとどうしても気になってしまうところはあります。
今回、元出資馬のマイネイディールの16が募集取り消しになったことは残念ではあります。
それでもなんかホッとしている自分がいるのも分かります。
中々複雑な思いです。
というわけで、控えめに2頭取り上げたいと思います。

ケージーヒトメボレの16

ケージーヒトメボレの16です。
注目の血統を一通り見た後、パラパラと写真を眺めていたらこの馬が目に入ってきました。
血統的には全く注目していなかった馬です。
父のローズキングダムは未知の魅力はありますが、それほど注目していたわけではありません。
母系も祖母の代からは活躍馬は出ていません。
ただ、馬体が素晴らしいんですね。
バランスもよく、お尻が凄く発達していて、お尻の形も斜尻です。
敢えて言うならば、完成度が高すぎるのではないかと贅沢な悩みを感じたくらいです。
お母さんの名前ではないのですが、一目惚れしてしまいました。
発表された馬体重は440㎏。
肉付きがいいと思ってはいましたが、裏付けが取れた感じの数字です。
近親で目立つのがウインバローラスでしょうか。
お尻の形なんかはそっくりですね。
ただ、こちらの方が伸びやかで、適性は幅広そうに思えます。
芝の中距離とカタログには書いていますが、短距離でもダートでも走れそうな気がします。
いろいろとつぶしが利くタイプの馬になるような気がします。

マイネランデブーの16

マイネランデブーの16です。
母に出資していたと同時に、出資馬ブロッシェの弟にもなります。
全兄はダート2歳チャンピオンのディアドムスです。
出資をしませんでしたが、一つ上の兄のマイネルブランデーも評判は良かったです。
先日のデビュー戦は今一歩でしたが、変わってくる余地は残されています。
着々と繁殖としての価値を高めているようでなによりです。
俊敏性というよりは馬格で勝負するタイプの血統です。
大きな馬になってくれていると期待していました。
想定通りの大きな馬で、まずはホッとします。
柔らかい馬で、飛節が良く伸びますし、効率のよい走りができそうです。
大きさと柔らかさという点でいえば、今回の募集馬の中では抜けて見えます。
ただ、お尻が寂しいし、とても柔らかいのですがギコちなさもあり頼りなく見えます。
同父のマイネルラフレシアなんかは馬の形も良かったんですけれどね。
まぁ、サマーセールの時のディアドムスの写真もお尻が寂しく見えます。
この辺は問題ないのですかね。
柔らかいのか緩いのか、本当に難しいところです。
全く走らないか大物かというような、ギャンブル的要素が強いタイプだと思います。
正直、所縁の血統でなければ、怖くて出資候補には上がらないですね。
凄く悩ましいです。

以上候補は2頭だけです。
マイネランデブーの16は恐らく人気はないでしょう。
ゆっくり悩ませてもらえたらと考えています。
ケージーヒトメボレの16は結構人気かもしれません。
まだ申し込み状況は発表されていませんがツアーに行くと気配は感じるんですよね。
こちらは決断をしないといけないと思います。



2017ツアー報告その1 ウイン募集馬に付いて
今年もBRF・CVFツアーに行ってきました。
2年続けて悪天候に祟られましたが、今年はなんとかいい天気で終えることができました。
やはり天気って大切ですよね。

さて、例年通りツアー報告をしていきたいと思います。
募集馬の方が需要があるみたいなのでそちらから書いていきます。
今日はウインの募集馬から5頭取り上げたいと思います。
以前にも書いたことですが、どちらかというとウインの方に力を入れていきたいと考えているところです。
ラフィアンよりは多めの紹介になります。

スガコの16

スガコの16です。
今回の募集馬の中では牡馬最安値の馬です。
母は繁殖としては地方になりますが活躍馬を出しています。
父は少ない産駒の中で重賞勝ち馬を出しました。
値段と比較すれば悪くない血統だと思います。
馬格は雄大でバランスも良くお尻も大きいです。
お尻の形はもっと斜尻の方が好みなんですけどね。
実際、生で見てみると、やはり雰囲気がありますね。
カタログのコメントどおりですが、面白い存在だと思います。

ピサノサンデーの16

ピサノサンデーの16です。
父のロードカナロアはかなりの確率で成功するのではないかと考えております。
母はせいぜい中堅どころという評価で、大物を期待するのは酷かもしれません。
その分値段もお手頃となっております。
父の子をこのお値段でいけるとなれば、お得な感じは受けるところです。
まず冬毛モコモコのカタログ写真と違ってスッキリした感じです。
毛色なんかも全然違って見えますね。
馬体はバランスは整っており、父のイメージよりも距離は持つと思いました。
ボリューム感はそこそこですが、父を考えると物足りないところはあります。
ただ、5月生まれということ考えると成長の余地はあります。
5月生まれだったウインヴォラーレよりは全然立派です。
カタログによると母は少し緩い馬を出す傾向があったとのこと。
父にそっくりというよりは、母の欠点を上手く補うことが出来ていると感じました。
それでもやはりもっと立派になってほしいかなとは思います。
これからの成長を期待したいところです。

フリーヴァケイションの16

フリーヴァケイションの16です。
出資馬のウインニルヴァーナの弟になります。
ウインリバティの母親としての方が知られているかもしれません。
母親は走る子を出すんじゃないかと気にかけてはいました。
父親のスクリーンヒーローと合わせて、血統だけを見た段階での注目度は高かったです。
ただ、値段は想定外に高いです。
よほど出来がいいのかもしれないと注目していました。
カタログ写真での印象は、お尻が凄く立派だと思いました。
全体的にとってもボリューム感があります。
首が短く、距離は持たなさそうで、マイラーではないでしょうか。
カタログではクラシック云々言っていますが、どうなんでしょうかね。
さて、実際見てみると、何ていいますかね、バネっぽいのがあるのを感じます。
細かな動きが、色々と素早いんですね
まぁ、過去、走った馬には出資せず、走らなかった馬に出資したという経過もあります。
自分の馬の見方と相性的に合ってない部分はあるのかもしれません。
注目したいと思いますが、値段との兼ね合いもあり厳しいかもしれません。

ゴシップクイーンの16

ゴシップクイーンの16です。
ツアーに行く前は全く注目していなかった馬です。
血統的に言えば、母の産駒はそれなりにいますが、目立つ馬は出ていません。
父のスクリーンヒーローは優秀ですが、他にも募集馬はいます。
カタログ写真でも細身に見え、完全にスルーしていました。
切っ掛けは次のコスモチェーロの16の方に注目し、厩舎からの出待ちをしていたときです。
その直前に出てきた同じ栗毛のこの馬に困惑してしまいました。
あれ?違うような。それでもこの馬もいいよな。とまぁそんな感じです。
カタログ写真で見るよりも凄く立派で、ボリューム感があります。
スクリーンヒーロー産駒らしい、と思いました。
馬体のバランスもいいし、牝馬ではこの馬とコスモチェーロの16が抜けていると感じました。
フリーヴァケイションの16と比べると安いことも売りになるのではないでしょうか。

コスモチェーロの16

コスモチェーロの16です。
出資馬のウインヴォラーレの弟になります。
父がステイゴールドからオルフェーヴルに変わりますが、信頼は揺らぎません。
むしろ個人的にはオルフェーヴルは種牡馬としても父を超えるのではと期待しています。
兄はそれほど大きくはありませんでしたが、すらりと脚が長い馬でした。
この馬はどんな感じなのか、楽しみにしていました。
写真を見て思ったことは、兄に似ているな、ということです。
後駆が後ろに付いていて大きなフットワークが期待できます。
お尻も幅はありますし、目立つほどではありませんが斜尻で切れのある走りができそうです。
兄のウインヴォラーレの募集時を改めて確認してみました。
お尻の形なんかはそっくりなんですよね。
と、まあ結構兄の募集時の感想のコピペで文章が書けます。
兄と違うところを上げれば、早生まれな分こちらの方がボリューム感はあるということでしょう。
牝馬の中では一番立派な馬格をしています。
兄はツアー前は口数を普段より増やそうかと考えていたくらい気に入りました。
ただ、心配になるくらい細くて、口数を元に戻した経過があります。
この馬はツアーでも評価は落ちないですね。
むしろ冬毛が抜けて凄く見栄えがする馬体になっていました。
何より、顔が美人さんですね。
現時点では兄を超えているのは間違いないと思います。

カタログでは冬毛ボウボウの写真が多いのですが、全体的に見栄えが良くなっていましたね。
出資は決めている、というかツアーで1頭は申し込みました。
その辺はまた別途書いていきたいと思います。


気合が足りん!
本日の函館最終レース北斗特別1,000万下条件芝1,800mにウインティアラが出走しました。
前走で勝利して昇級を果たしたことは素晴らしいことです。
ですが、このクラスになると一気にレベルが上がり、厳しい戦いが想定されるところです。
まぁ、この馬にとっては前走でノルマは果たしたようなものです。
この後、競走生活で結果を出せなくても十分です。
そういうふうに考えると捨て身で思い切った競馬ができると思います。
今回はハンデ戦で目一杯軽いハンデもいただきました。
開幕週で枠順も絶好で、逃げで結果をだしたこの馬にとって、条件は整いました。
是非結果を恐れずに思い切った競馬をしてもらいたいと思っていました。

さて、レースですが、スタートは良かったです。
ただ、あっさり逃げる人気馬を先に行かせてしまいます。
結構想定外です。
道中はラチ沿いで逃げ馬の後ろに付け、そつ無くレースを進めました。
ただ、勝負所でペースが上がると厳しくなりました。
鞍上の手は大きく動きますが、付いていくのが精一杯です。
直線でも必死に粘りますが、あとは交されるだけです。
なんとか8着まで順位を落としたところがゴールでした。

相手が強いだけに、逃げれるかどうか分からないな、とは思っていました。
ただ、あっさり逃げを放棄したことは想定外です。
正直なところ、気合が足りん!と思ってしまいました。
あとはそつなくロスなく乗ってくれました。
開幕週の内有利の馬場も味方しました。
それでも8着という結果がこの馬の限界を示しているとは思います。
まぁ、8着という結果はかなり想定よりは上ではあるんですけどね。
ただ、当初考えていた思い切った競馬という点からすると…モヤモヤするものがあります。
次走ですが牝馬限定の芝1,800mのかもめ島特別か、ハンデ戦の芝2,600mの北海ハンデでしょう。
どちらかというと北海ハンデの方が面白い競馬が見れそうな気がしています。
次走こそ思い切った競馬を見てみたいものです。


どう乗るのがベストなのか分からない
本日の函館10R駒ケ岳特別500万下条件芝2,600mにウインイクシードが出走しました。
このクラスに上がってから5戦目となります。、
ここまで上位争いはするも勝ち切れずにいます。
特に最後の踏ん張りがなんか物足りないと感じているところです。
直線平坦のコースでなんとか変わってもらいたいと期待していました。

レースですが、スタートは良かったです。
無理することなく先行争いする馬を行かせてその直後の4番手に付けます。
大逃げを打つ馬がいてバラけた展開に。
ここでぴったり内ラチ沿いにつくことができました。
コーナリングが多いコースですが、道中はロスなく進めます。 
残り600mから仕掛けるとコーナリングの巧さもあり、一気に差を詰めます。
落ちてきた逃げ馬を交わし、2番手の馬を捉えるだけの競馬に見えました。
ただ、直線での伸びは一息で、逆に突き放されてしまいます。
そして、後ろからも詰められて、1頭には交わされ3着に敗れました。

普通に考えれば、鞍上は完璧に乗ってくれたように思います。
コーナリングでは素晴らしい走りをするのですが、直線ではなんで伸びないんでしょうね。
小回り平坦の函館でもこのような競馬になってしまうのが、なんとももどかしいです。
単純にいい脚が短いというわけでもないような気がします。
目一杯足を貯めたはずの山吹賞でも伸びは一息でした。
どう乗るのがベストなのか分からないというの正直なところです。
このままでもこのクラスでは勝てるでしょうが、もっと上を目指すには物足りないですね。
まだまだ奥がある馬だと思っていますので、もう一皮剥けてもらいたいものです。



マイネルファンロンも順調
今週は出資馬の出走はなしです。
結構順調な馬が多くて、出走が続いていましたからね。
たまには休みの日も必要と感じてはいます。

さて、今日はマイネルファンロンについて書いてみたいと思います。
私の出資2歳馬ではヴィオトポスが早期にデビューし、見事を結果を出しましたが、こちらはジックリです。
血統的にも早期デビューのタイプではないので、想定通りではあります。
ラフィアンの場合、育成中は情報が少なくなってしまうところが寂しいところです。
そんな中で先日公式HPで動画が公開されました。
3頭併せの後ろから行って、手前からもったままで併入ということになっています。
実際は半馬身くらい先着していまして、少なくとも3頭の中では一番いい動きでした。
併せた相手は真ん中はマイネルテンプス、奥はマイネルスリーディのようです。
当然のことながら、いずれも未出走で相手関係という意味ではなんとも言えないところです。
ただ、いい感じで仕上がってきているな、ということは感じられる動画でした。

この後は一息入れて、騎乗再開後は送り出す前の最終の仕上げに入るとのことです。
デビューは秋以降になるのではないでしょうか。
楽しみに待ちたいと思います。



ヴィオトポス、デビュー戦勝利も課題は山積
本日の東京5R新馬戦芝1400mにヴィオトポスが出走しました。
昨日書きましたとおり、現地に応援に行ってきました。
競馬場についたのが、ちょうど3Rの直前でした。
実況を聞き流していたら、なんか聞いた馬の名前が。
併せ馬の相手のゲンパチマサムネが勝っていました!
併せ馬の相手が勝っているということは、それだけレベルの高い併せ馬だったというこです。
ウインヴォラーレが500万下を勝ったときも、併せ相手のモンドインテロが札幌日経OPを勝ちました。
いずれにせよ、験がいいことは間違いなく、気分良くレースを迎えることができました。

まずはパドックの写真から。

ヴィオトポス、パドック

発表された馬体重は430㎏。
うーん、小さいなぁ、というのが率直な感想です。
母は470㎏から490㎏で競馬をしていました。
かなり線が細く見えましたし、もう少し大きくなってもらいたいところです。
ただ、全体的なバランスは良かったです。
なにより、凄く落ち着いていました。
いつでも力は出し切れるという印象を持ちました。

ヴィオトポス、本馬場入場

本馬場入場後の写真です。
新馬戦らしく皆でゾロゾロ誘導馬の後に付いていきます。
この後、返し馬にいくのですが、凄く伸びやかなフットワークで走っているように見えました。
他の馬がバテたところでも、バテずにぐいぐい伸びるようなイメージがわきました。

さて、レースです。
スタートはまぁ普通でしたが、二の脚がつきません。
中団からやや後方といった位置取りになります。
道中も余裕を持ってというよりは追走に手一杯という感じです。
3コーナー辺りから鞍上の手は動き出しますが、鋭い反応はできません。
直線で外に出して、加速がついてからはいい脚で伸び始めました。

ヴィオトポス、直線

直線で一頭になってからの走りは感心しないものでした。
最初は内にヨレたと思ったら、今度は外の馬に近づいていきます。
鞍上も必死に立て直しますが、真っ直ぐ走ることができません。
後ろの馬に迷惑をかけてしまったようで申し訳なかったです。
本当に最後に真っ直ぐ走ると1馬身1/4差をつけて1着でゴールしました。

レースの直後、首を傾げてしまいました。
勝つときは大抵いろいろなことが上手くいくケースが多いです。
こんなにも不自然な競馬で勝ってしまったことに、凄く違和感を持ちました。
ただ、それだけ能力が高いということでもあります。
とにかく、この距離は短すぎるな、とは思いました。
また、直線での走りはまだまだ幼さが残るものです。
馬体も華奢で更なる成長が求められます。
まだまだ課題は山積です。
それだけ伸びしろもあるということでもありますし、楽しみも大きいです。
是非ともクラシックロードに乗ってもらいたいと思います。
そして母を超える実績を上げてもらえたらと思います。

最後は口取り写真で〆たいと思います。

ヴィオトポス、口取り写真



ヴィオトポスがデビュー、手応えはあります!
明日東京5R新馬戦芝1,400mでヴィオトポスがデビューします。
グループ全体のトップバッターとして初陣を飾ることに、大きな期待を感じているところです。

1歳の時は反応が一息とか手応えほど伸びないとか、それほど評価はされていなかったと思います。
ただ、2歳になってからは順調に良化、気が付くと早期デビュー組に入っていました。
入厩してからも苦戦する馬も多いゲート試験をすんなり合格。
デビューまでにウッドコースでの併せ馬の追い切りを3本もこなしました。
最終追い切りでは2馬身追いかけての半馬身先着。
相手は3歳未勝利馬ですが、その中では上位の馬です。
2歳と3歳の違いを踏まえると、ここで走れない道理はないと思います。
もちろん新馬戦は後のG1ホースが混じっていたりすることもあり、確勝とまでは言えません。
ただ、上位争いができるものは持っている手応えを感じとることができました。

明日は都合がつきまして、応援に行けます。
写真を一杯撮ってきたいと思います。