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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
ヴィオトポス、デビュー戦勝利も課題は山積
本日の東京5R新馬戦芝1400mにヴィオトポスが出走しました。
昨日書きましたとおり、現地に応援に行ってきました。
競馬場についたのが、ちょうど3Rの直前でした。
実況を聞き流していたら、なんか聞いた馬の名前が。
併せ馬の相手のゲンパチマサムネが勝っていました!
併せ馬の相手が勝っているということは、それだけレベルの高い併せ馬だったというこです。
ウインヴォラーレが500万下を勝ったときも、併せ相手のモンドインテロが札幌日経OPを勝ちました。
いずれにせよ、験がいいことは間違いなく、気分良くレースを迎えることができました。

まずはパドックの写真から。

ヴィオトポス、パドック

発表された馬体重は430㎏。
うーん、小さいなぁ、というのが率直な感想です。
母は470㎏から490㎏で競馬をしていました。
かなり線が細く見えましたし、もう少し大きくなってもらいたいところです。
ただ、全体的なバランスは良かったです。
なにより、凄く落ち着いていました。
いつでも力は出し切れるという印象を持ちました。

ヴィオトポス、本馬場入場

本馬場入場後の写真です。
新馬戦らしく皆でゾロゾロ誘導馬の後に付いていきます。
この後、返し馬にいくのですが、凄く伸びやかなフットワークで走っているように見えました。
他の馬がバテたところでも、バテずにぐいぐい伸びるようなイメージがわきました。

さて、レースです。
スタートはまぁ普通でしたが、二の脚がつきません。
中団からやや後方といった位置取りになります。
道中も余裕を持ってというよりは追走に手一杯という感じです。
3コーナー辺りから鞍上の手は動き出しますが、鋭い反応はできません。
直線で外に出して、加速がついてからはいい脚で伸び始めました。

ヴィオトポス、直線

直線で一頭になってからの走りは感心しないものでした。
最初は内にヨレたと思ったら、今度は外の馬に近づいていきます。
鞍上も必死に立て直しますが、真っ直ぐ走ることができません。
後ろの馬に迷惑をかけてしまったようで申し訳なかったです。
本当に最後に真っ直ぐ走ると1馬身1/4差をつけて1着でゴールしました。

レースの直後、首を傾げてしまいました。
勝つときは大抵いろいろなことが上手くいくケースが多いです。
こんなにも不自然な競馬で勝ってしまったことに、凄く違和感を持ちました。
ただ、それだけ能力が高いということでもあります。
とにかく、この距離は短すぎるな、とは思いました。
また、直線での走りはまだまだ幼さが残るものです。
馬体も華奢で更なる成長が求められます。
まだまだ課題は山積です。
それだけ伸びしろもあるということでもありますし、楽しみも大きいです。
是非ともクラシックロードに乗ってもらいたいと思います。
そして母を超える実績を上げてもらえたらと思います。

最後は口取り写真で〆たいと思います。

ヴィオトポス、口取り写真



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