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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
状態が上がったと思っていいのか
本日の中山メインレース秋風S1600万下条件芝1,600mにマイネルメリエンダが出走しました。
春の3戦はいいところなく、立て直しに出され、本当に久々のレースになります。
出来についてはなんとも言えないところで、手応えがあるとは言い切れないところです。
ただ、放牧以来、鉾田でひと夏かけて乗り込んできたこともまた事実です。
ここで春のような競馬では、何ていいますか、困ります。
枠順は外目になりましたが、前に行く馬がいないメンバーになりました。
すんなりハナを切ってなんとか見せ場を作ってもらいたいと思っていました。

さて、レースです。
スタートですが、この馬にしては悪い方ではないでしょうか。
ただ、ダッシュも付く方なので、位置取りを上げ2番手の外目に付けます。
後は淡々とした流れで特に出入りもなく、スローな流れに。
普通の勝負どころでもペースが上がった感じが無く、本当にゆっくりです。
直線に入ってからの瞬発力比べになりますが、結構いけるかな、という感じはありました。
ただ、最後は止まった感じで、7着に敗れました。

結果的には春よりはマシではあります。
馬体重はグッと減りましたが絞ってきた、というところでしょうか。
春3戦の500㎏台は流石に重かったかもしれません。
春よりも状態が上がったと思っていいのですかね。
かなり恵まれた印象はあるので、手放しで状態が上向いたと喜ぶ気になれないんですよね。
府中開催で頑張れるのか、と言われると首を捻ってしまいます。
次は府中マイルの紅葉Sでしょうか。
上向いていると確信させてくれるようなレースぶりを見せてもらいたいものです。



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目標の差?
本日の中山9R九十九里特別1,000万下芝2,500mにウインヴォラーレが出走しました。
今回も引き続き状態は良さそうという話でした。
人気になりましたが、絶対勝たなければいけないと固くなるようなことはなかったです。
特に何か目標があるわけではなく、急いで勝つ理由はありませんからね。
今回も安定して走ってくれればいい、くらいに考えていました。

さて、レースですが、スタートは抜群に良し。
そのまま行きたい馬を行かせて2番手に付けます。
レースはそのままの隊列で落ち着いた流れです。
勝負どころでも、持ったままで楽な手応えで、他の馬よりも余裕があります。
最終コーナーで余裕がなくなった逃げ馬を交わし先頭に立ちます。
直線でも一旦はいい脚を見せて突き放します。
ただ、最後の最後で止まってしまった感じです。
ギリギリで差されてしまい2着に敗れました。

ちょっとだけ流れが早かったですかね。
ラップを見ると残り1000m辺りからペースが上がっているようです。
これはちょっと早いですよね。
楽にいっているようで、少しだけ無理があった感じです。
展開のアヤとしか言いようがないです。

まぁ、負けるなら、チャロネグロよりはマイネルヴンシュに負けた方がいいとは思っていました。
私はラフィアン会員でもありますからね。
出資馬でなくても所属馬が活躍すると嬉しいものです。
これでマイネルヴンシュは菊を目指すらしいです。
3歳はここで勝てば菊出走のチャンスがありました。
こちらは明確な目標がなかったですし、もしかしたらその辺の差が出たのかもしれませんね。
振り返ると、ウインヴォラーレは去年のこのレースの4着で菊への途が絶たれました。
是非、その分もマイネルヴンシュには頑張ってもらえたらと思います。



コンカランの16
昨日ですが、キャロットクラブより通知が届いていました。
無事コンカランの16に出資が決まりました。
早速、出資確定しましたコンカランの16について書いていきたいと思います。

キャロットクラブの募集馬情報が確認できるようになり、最初に見たのはラドラーダの16です。
ダービー馬の弟ですからね、まずは興味本位で見てしまいますよね。
さすがに立派なお尻しているなぁ、凄いなぁ、でも、値段高いよなぁ、などと思っていました。
そんなことを思いながら他の馬を見始めると、同様に、いやそれに勝る立派なお尻している馬がいました。
それがコンカランの16です。
測尺が発表されると、さらに驚くべき全貌が明らかになりました。
馬体重や胸囲など、見たこともないような数字が並びます。
今回の募集馬の中で、いや過去の馬たちを含めても、一番の巨体といっていいでしょう。

血統的背景や馬体を見る限り、短距離馬であることは間違いないと思います。
個人的な意見かもしれませんが、究極の短距離馬は大きさが必要と考えています。
ブラックキャビアは600㎏近い大型馬だったそうです。
香港からくる短距離馬は概ねデカいです。
人間だってウサイン・ボルトは身長ありますよね。
普通に走ってくれれば、他の馬よりも完歩は大きいわけですから早く走れます。
故障のリスクなんて、個人的には大差ないと思っています。
故障するときはするんです、小さな馬でも。
要は動きが重くてトロくさくないかどうか、なんですけどね。
その辺の判断は長年一口をやってきていますが、いつも悩ましいところです。
動画で目を皿のようにして見てみましたが、なんとも判断付かないです。
ただ、見るからに重苦しいという感じではないとは思いました。
「重苦しさなどありません」という募集プロフィールの言葉を信じたいと思います。

他の人のブログ等を覗くと、その巨体から、まともに検討すらしないようなコメントが目立ちました。、
そのようなコメントを見るたびに、よし人気落ちてる、出資するぞ、という思いを深めました。
新規会員には、他の人とは違う視点で馬選びしないとほんと厳しいです。
本当は、他の人のブログでいいコメントするのを見て、安心するというのが普通なのですけどね。
まぁ、来年以降は少しはマシになるでしょう。
それでは、キャロットクラブ会員の皆様、新参者ですが、よろしくお願いします。



あと1戦
本日はもう1頭、中山11RレインボーS1600万下条件芝2,000mにウインオリアートが出走しました。
期待していた新馬が終わり、打って変わって、こちらは大きな期待はありません。
リラックスというか、気の抜けた感じでレースを待ちました。

ウインオリアート、パドック

なんか、パドックで馬を眺めているとシミジミとしてしまいました。
引退が近づいてきて、色々と思い出されてきました。
ツアーの度に、北海道で会ってたような気がします。
そういや鉾田でも会ったなぁ、とか。
多分色々こみこみで、一番会いに行った馬だよなぁ、とか。
募集時は何年前だっけ、5年前かぁ、とか。
今までのことを走馬灯のように、というやつです。

さて、ここに来て馬体重は今まで最高の460㎏。
それでいて、太いわけでもなく、ここ一番の出来に見えました。
ここに入ってもそれほど見劣る馬ではないなぁ、と嬉しく思えました。
だからと言って、勝てるわけでもないんだけどね、と思う自分もいました。
なんかこうズッとフワフワした感じでした。

さて、レースです。
スタートから自然な感じで先行します。

ウインオリアート、スタート直後

本当に全く無理する感じがなく4番手に付けました。
折り合いはピタリと付いているという表現が相応しい走りです。
逃げ馬が後ろを離す中、1000mのラップを確認すると・・・遅い?
と思った時点で動き出していました。
そのまま外から並びかけるのかと思ったら、内に入って一度我慢。
手応えは抜群で直線へ向かいます。
直線で逃げ馬が突き放す中、内から2番手の馬を交わそうとしますが、相手も粘ります。
完全に内に入って写真は撮れませんw
それでも、しっかり走って1頭は交されたものの4着でゴールしました。

レースが終わったとき、自然と微笑になりました。
このクラスで久しぶりの掲示板になります。
完全に展開や、いろいろと恵まれた結果です。
それでも凄く頑張ってくれたな、との思いが自然に表情に出ました。

この後、クラブから具体的な引退までプランが発表されました。
次走は中2週で東京月曜10R六社特別芝2,400mを予定とのこと。
そして、そこが引退レースになるとのことです。
本当にここまで頑張ってくれました。
あと1戦ベストを尽くしてもらいたいと思います。



思いの外、気性面に課題あり
本日の中山5R新馬戦芝1,800mにマイネルファンロンが出走しました。
レース前に考えていたことは前の記事に書いた通りです。
デビュー戦ですが、凄く自信があり、大きな期待を持ってレースに臨みました。
ラフィアンの馬は大抵人気はないのですが、今回1番人気に押されました。
まぁ、追い切りを見れば、分かる人は分かりますよね。

さて、パドックでの様子です。

マイネルファンロン、パドック

この馬、右目が白眼が目立つ馬なんですよね。
牧場で写真を撮るときも、なんか左側から撮ってしまいます。
白目が目立つ馬は気性が悪いという話は、個人的には根拠のないものと思っています。
ただ、今回のパドックについては、当て嵌まってしまう感じです。
尻っパネを何度も繰り返し、首を伸ばして嘶く。
正直行儀のいいものではありませんでした。
レース前にこんなことで体力を消耗してどうすんねん!と思ってしまいました。

マイネルファンロン、返し馬

返し馬での様子です。
新馬らしく鞍上のいうことをきいて、大人しく並んで、という感じではありません。
油断すると何処かに駆け出してしまいそうな感じです。
ただ、走りたい、という意欲に関しては本物だと思いました。

マイネルファンロン、ゲート前

中山1800mというコースはスタート前の輪乗りが近くで見れます。
そこでの写真となります。
よく見ると柴田大知騎手は口笛を吹いて落ち着かせているようです。
なんか、色々と苦労を掛けているなぁと思いました。

さて、レースです。
内枠勢が揃って好スタートを見せる中、スタートは今一歩。
押して押して気合をつけて、なんとか4番手の外という位置取りに付けます。
道中は新馬戦らしくスローな展開に。
ピタッと折り合っているという感じがなく、なんか危なっかしい感じです。
逃げ馬を射程圏に捉え、勝負所で仕掛けますが、反応できません。
外から被せられたところで闘争心に火が付いたのか加速を始めます。
直線でジリジリと伸び、後は逃げ馬を交わすだけです。

マイネルファンロン、直線

同じ脚色になっちゃいましたねー。
ハナ差の2着に敗れました。

正直言うと期待外れの結果ではあります。
今回の勝ち方次第ではクラシックも意識できるのでは、とまで考えていました。
ただ、思いの外、気性面に課題がある馬でした。
パドック、返し馬と非常に無駄な力を使っていました。
レースで反応できなかったことはズブいという見方もあろうかと思います。
ただ、鞍上のアクションの意味がスパートであることを理解していないようにも見えました。
とにかく、色々な部分で気性面の上積みは必須と思えました。
レースを覚えて、2戦目で変わってくるかもしれません。
もしかしたら時間がかかるのかもしれません。
能力はこんなものではないと、今でも思っています。
次走は変わり身を見せてもらいたいと思います。



並の馬ではないのかも
今週の出走馬は2頭です。
まずは土曜日の中山11RレインボーS1600万下条件芝2,000mにウインオリアートが出走します。
もしかしたら、これが引退レースとなる可能性もある1戦です。
状態自体は大きく変わったという印象はありません、
今回はハンデ戦でもありませんし、相手関係からも厳しいレースになると思います。
ベストを尽くしてもらいたいです。

そしてもう1頭、土曜日の中山5R新馬戦芝1,800mにマイネルファンロンが出走します。
ここがデビュー戦となります。
デビューの予定が1週伸びまして、今週出走の運びとなりました。
先週だと応援に行けなかったので個人的には有難いです。
ズバリ手応えはあります。
デビュー前の馬の能力を図る意味で、個人的に一番気になるのは併せ馬の相手です。
最近ではヴィオトポスのデビュー前に、古馬未勝利で上位の馬を相手に先着で自信を深めました。
こんな記事を書いているくらいですからね。
さて、マイネルファンロンですが、先週は古馬の1000万下条件馬を相手に先着しました。
今週は重賞3勝馬のヤングマンパワーを相手に,、追いかけて手応えよく併入とのこと。
ちょっと、これは凄いですね。
デビュー前に古馬オープン馬相手にこの稽古は・・・。
もしかしたら並の馬ではないのかもしれません。
期待したいと思います。



新規入会の厳しさ
キャロットクラブの第1次募集最終結果が発表されました。
新規入会の私としては中々厳しい洗礼を浴びた感じです。

3頭申し込みのうち、ホールロッタラヴの16は難しいと思っていました。
中間発表で名前が出ちゃいましたからね。
ただ、ネオイリュージョンの16の方もアウトでした。
まぁ、結構他の人のブログで出資すると言っていた人もいました。
最後の駆け込みで申し込みが一杯あったのでしょう。
コンカランの16だけが出資できそう、という感じです。

コンカランの16は最優先で申し込んだことからも分かる通り、最も出資したかった馬です。
厳しい結果のようにも見えますが、結構満足しています。
キャロットはこの1頭から始めていきたいと思います。

それにしても、キャロット凄いですね。
出資への難しさが良く分かりました。
来年の申し込みの参考としたいと思います。

コンカランの16は郵便事故でもない限り、出資は確定とは思います。
ただ、自分の中の慣例的なものもあり、クラブから正式な通知が届いてから色々と書きたいと思います。



キャロット、おそるべし。
ブログのカウンターを見て驚きました。
今まで1日10件程度で推移していたカウンターでのはずでした。
昨日いきなり71件も訪問がありました。
キャロットの記事を書いたとたんに、これですよ。
さすが大規模クラブは違いますね。
大した内容もなくてごめんなさい。
出資が決まりましたら、仲良くしてくださいね。



キャロットクラブで申し込みをしました。
表題の通りです。
一口馬主は長年ラフィアン一筋で続けてきました。
セゾンと提携があったときは、会費がネックとなり入会には至りませんでした。
ツアーでセゾンの馬の展示をしていたときは、離れた場所で見ないようにしていたものです。
その後、セゾンとの提携が解消になり、ウインが加わりました。
ウインはラフィアンに入会していれば会費が無料ということで、入会に抵抗は無かったです。
その後、税制等が厳しくなっていく中で、ラフィアンの100分の1口という負担が重くなってきました。
元出資馬の子たちが募集されるので、退会という選択はありません。
ただ、縮小の方向では考えるようになってきました。
ウインにシフトしたいと考える中で、ウインだけではやはり募集頭数が少ないです。
これは、というような馬に巡り会うチャンスが減ってきた気がしていました。
そういった流れのなかで新たなクラブを模索するようになりました。

選択肢はそれほど多くはないです。
まずは400分の1口のクラブで、やはり回収率を重視したいところです。
ノルマンディーもクラブ全体の回収率としては悪くはないです。
安馬からそこそこ走る馬を当てるという観点からは中々優秀なクラブです。
ただ、ウインでもそれは同じなんですよね。
どうせなら、今までと違う視点での馬選びができるクラブにしたいですよね。
高い馬でもそれなりの回収率を残せるクラブということですと結局絞られます。
そういうわけで、キャロットクラブになるわけです。
考えることはみんな同じで、非常に会員の多いクラブで、今更感はあります。
でも、まあ選択肢としては他にないと思っています。

馬選びをしていく中で、新規会員には厳しいクラブであるということは良く分かりました。
抽選が厳しいほか、ホームページでの情報提供も既会員よりも遅れます。
まずは会員になることが重要になります。
今回は人気の盲点になりそうな馬、ということで、次の馬たちに申し込みました。

14.コンカランの16(最優先)
35. ホールロッタラヴの16
36. ネオイリュージョンの16

新規のため、紙ベースでの申し込みになるため、中間発表は見れずに申し込みました。
これも新規会員への厳しさですね。
最終の中間発表では、ホールロッタラヴの16が227口でランクインしてきました。
中間発表で出てきた馬は、新規申し込みには厳しい結果になりそうです。
コンカランの16とネオイリュージョンの16はいけそうです。
番外から満口という例もなくはないようなのですが、2頭ともというのはなかなか考えづらいところです。
なんとか会員にはなれそうかな?という感じです。
最終的に出資が決まった段階で、どういう思いで出資したのかは書いていきます。



まともに走っていない
先日、札幌2歳Sに出走したヴィオトポスについて書いておきます。
まずはレース前に考えていたことの復習です。
状態はベストでは無さそうということ。
それでも、前走よりは走れそう、ということ。
人気が下がっているのそれよりは走れそうということです。

現地行って思ったことです。
2度目の札幌競馬場なのですが、前回は改修直後の久しぶりの開催で凄く混んでいました。
今回もそれに負けないくらい混んでいましたね。
さすが重賞レースといったところです。
写真を撮るのにいい位置取りができなくて、あまりいい写真が撮れませんでした。
載せるのを止めようかとも思ったのですが、一応載せておきます。

ヴィオトポス、パドック

まぁ、こんなもんで行ってきたという証拠ぐらいですかね。

さて、レースです。
スタートはとても良かったです。
無理をせずに好位のインという位置取りができました。
道中のペースは落ち、ジッと我慢。
手応え良さげにレースを進めているように見えました。
勝負どころでも出入りがある中、じっと我慢で直線に入ってから追い出します。
ただ、追い出してからの伸びは無かったです。

ヴィオトポス、直線

ズルズル後退し、12着に敗れました。

人気よりは走ると考えていたのですが、大差なかったです。
正直、想定外の走りでショックを受けております。
敗因は馬場を上げているようですが、個人的には馬込みが駄目なのかなと。
外を回した方が気持ちよく走れたのかもしれません。
他馬を気にして突っ張って走るみたいなことは聞いてました。
その辺が出たのかもしれないと感じました。
もちろん確信があるわけではなく、原因については何とも言えないところはあります。
いずれにせよ、まともにレースをしているような走りではありませんでした。
何かしらの原因があるのであって、条件が合えば、いい走りをしてくれると、そう考えています。
今後は一旦牧場に戻してから秋の番組を使っていくようです。
人気はダダ下がりでしょうから、馬券的にも一発狙ってみたいと思います。