FC2ブログ
まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
キャロットクラブで申し込みをしました。
表題の通りです。
一口馬主は長年ラフィアン一筋で続けてきました。
セゾンと提携があったときは、会費がネックとなり入会には至りませんでした。
ツアーでセゾンの馬の展示をしていたときは、離れた場所で見ないようにしていたものです。
その後、セゾンとの提携が解消になり、ウインが加わりました。
ウインはラフィアンに入会していれば会費が無料ということで、入会に抵抗は無かったです。
その後、税制等が厳しくなっていく中で、ラフィアンの100分の1口という負担が重くなってきました。
元出資馬の子たちが募集されるので、退会という選択はありません。
ただ、縮小の方向では考えるようになってきました。
ウインにシフトしたいと考える中で、ウインだけではやはり募集頭数が少ないです。
これは、というような馬に巡り会うチャンスが減ってきた気がしていました。
そういった流れのなかで新たなクラブを模索するようになりました。

選択肢はそれほど多くはないです。
まずは400分の1口のクラブで、やはり回収率を重視したいところです。
ノルマンディーもクラブ全体の回収率としては悪くはないです。
安馬からそこそこ走る馬を当てるという観点からは中々優秀なクラブです。
ただ、ウインでもそれは同じなんですよね。
どうせなら、今までと違う視点での馬選びができるクラブにしたいですよね。
高い馬でもそれなりの回収率を残せるクラブということですと結局絞られます。
そういうわけで、キャロットクラブになるわけです。
考えることはみんな同じで、非常に会員の多いクラブで、今更感はあります。
でも、まあ選択肢としては他にないと思っています。

馬選びをしていく中で、新規会員には厳しいクラブであるということは良く分かりました。
抽選が厳しいほか、ホームページでの情報提供も既会員よりも遅れます。
まずは会員になることが重要になります。
今回は人気の盲点になりそうな馬、ということで、次の馬たちに申し込みました。

14.コンカランの16(最優先)
35. ホールロッタラヴの16
36. ネオイリュージョンの16

新規のため、紙ベースでの申し込みになるため、中間発表は見れずに申し込みました。
これも新規会員への厳しさですね。
最終の中間発表では、ホールロッタラヴの16が227口でランクインしてきました。
中間発表で出てきた馬は、新規申し込みには厳しい結果になりそうです。
コンカランの16とネオイリュージョンの16はいけそうです。
番外から満口という例もなくはないようなのですが、2頭ともというのはなかなか考えづらいところです。
なんとか会員にはなれそうかな?という感じです。
最終的に出資が決まった段階で、どういう思いで出資したのかは書いていきます。



スポンサーサイト