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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
コンカランの16
昨日ですが、キャロットクラブより通知が届いていました。
無事コンカランの16に出資が決まりました。
早速、出資確定しましたコンカランの16について書いていきたいと思います。

キャロットクラブの募集馬情報が確認できるようになり、最初に見たのはラドラーダの16です。
ダービー馬の弟ですからね、まずは興味本位で見てしまいますよね。
さすがに立派なお尻しているなぁ、凄いなぁ、でも、値段高いよなぁ、などと思っていました。
そんなことを思いながら他の馬を見始めると、同様に、いやそれに勝る立派なお尻している馬がいました。
それがコンカランの16です。
測尺が発表されると、さらに驚くべき全貌が明らかになりました。
馬体重や胸囲など、見たこともないような数字が並びます。
今回の募集馬の中で、いや過去の馬たちを含めても、一番の巨体といっていいでしょう。

血統的背景や馬体を見る限り、短距離馬であることは間違いないと思います。
個人的な意見かもしれませんが、究極の短距離馬は大きさが必要と考えています。
ブラックキャビアは600㎏近い大型馬だったそうです。
香港からくる短距離馬は概ねデカいです。
人間だってウサイン・ボルトは身長ありますよね。
普通に走ってくれれば、他の馬よりも完歩は大きいわけですから早く走れます。
故障のリスクなんて、個人的には大差ないと思っています。
故障するときはするんです、小さな馬でも。
要は動きが重くてトロくさくないかどうか、なんですけどね。
その辺の判断は長年一口をやってきていますが、いつも悩ましいところです。
動画で目を皿のようにして見てみましたが、なんとも判断付かないです。
ただ、見るからに重苦しいという感じではないとは思いました。
「重苦しさなどありません」という募集プロフィールの言葉を信じたいと思います。

他の人のブログ等を覗くと、その巨体から、まともに検討すらしないようなコメントが目立ちました。、
そのようなコメントを見るたびに、よし人気落ちてる、出資するぞ、という思いを深めました。
新規会員には、他の人とは違う視点で馬選びしないとほんと厳しいです。
本当は、他の人のブログでいいコメントするのを見て、安心するというのが普通なのですけどね。
まぁ、来年以降は少しはマシになるでしょう。
それでは、キャロットクラブ会員の皆様、新参者ですが、よろしくお願いします。



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