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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
馬体が増えていたことが救い
本日の東京7Rベゴニア賞500万下条件芝1,600mにヴィオトポスが出走しました。
レース前に考えていたことは前の記事の通りです。
その後にあったこといえば、併せた相手が人気で凡走したこと。
新馬を勝ったときは併せた相手が勝ったのが勢いに繋がりました。
テンションは上がらない状態でレースを迎えました。

スタートは五分でしたが、行き脚は早い方ではありません。
枠順なりのラチ沿いで、中段やや後ろという位置取りになりました。
ペースは淡々と落ち着いた流れになります。
コーナリングでは他馬が荒れ馬場を嫌って外を通る中、内を通ります。、
直線入り口では前に馬はいない状態で、一番先頭に近づきましたかね。
ただ、直線での伸びは一息でした。
瞬発力比べで見劣り9着でのゴールとなりました。

うーん、厳しい結果でした。
勝ったアンブロジオはブショウを物差しにすると大差は無いはずなんですけれどね。
瞬発力比べは良くないとは思いますが、それでもやはり負けすぎです。
懸念していたとおり、やはり状態がもう一息なんでしょう。
次走は恐らく中京のつわぶき賞でしょう。
とにかく状態が上がってこないことには話にはならないです。
今回、一つ良かったことは馬体重が大幅に増えていたことです。
ハードトレーニングで有名な田村厩舎ですからね。
ビシビシ稽古を詰む中で状態を上げていってもらいたいです。



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明日はヴィオトポスが出走します
明日の東京7Rベゴニア賞500万下条件芝1,600mにヴィオトポスが出走します。
傷心の札幌から3か月ぶりの出走となります。
仕上がりは近況によると問題ないということですが、どうなんでしょうね。
2週続けての併せ馬では劣勢だったようです。
新馬勝ちの前は併せ馬で先着していましたが、札幌では劣勢の追い切りが多かったです。
小柄な馬ですし、稽古を走るタイプとは思いませんが、気になるところではあります。
併せた相手は未勝利馬とは言えシルクでも評判馬だったみたいです。
相手が悪かっただけ、と思いたいです。
レースの相手関係は未勝利馬も2頭いますし、どちらかというと緩いメンバーでしょう。
それでも自信はあまり持てないのが辛いところです。

どちらかというとここは叩き台で、本線は中京のつわぶき賞なんでしょうね。
府中のマイル戦は合うはずですので、目処がたつ走りをしてもらえたらと思います。



随分と変わり身を見せた
本日の京都7R500万下条件芝2,400mにウインカートゥーンが出走しました。
先週に引き続き連闘での出走となります。
勝ったときの条件を振り返ると今回の条件に酷似しています。
ただ、相手関係はその時ほど弱くありません。
また、前走で掲示板に載った後の連闘だった部分で状態にも疑問があります。
どこまでやれるか、半信半疑でレースを迎えました。

さて、レースですが、スタートはイマイチ。
押して押して行く気を見せますが、全くいけません。
諦めて後方からレースを進めます。
道中は外目の後ろから数えた方が早いような位置取りになりました。
先行争いが激しくなり、かなり早いペースでレースは流れます。
勝負所で後方に控えていた馬が一気に上がって行く中、反応はできません。
ただ、しっかりとした伸び脚でジワジワと順位を上げます。
直線でもジリジリと伸び、3着まで順位を上げたところでゴールとなりました。

条件は整ったとは思いましたが、随分と変わり身を見せました。
一つとしては展開も向いたこともあるでしょう。
前走を見ても、前に行くことが難しくなってきているのかもしれません。
激しい流れになり、結果的に後ろの馬が好走する流れになりました。
そして、コース適性もあるのでしょう。
レース後の近況でも輸送が近い京都、阪神などがいいのかもしれないとのこと。
ただ、阪神はどうなんでしょうね。ツアーの時は凡走しましたからね。
いずれにせよ、条件が整えば、好走できることは示しました。
引き続きメンバーや適性を見極めながらレースを使っていってもらえたらと思います。


見せ場はあった
本日の福島11RフルーツラインC500万下条件芝2,600mにウインティアラが出走しました。
このクラスに上がってからは厳しい戦いが続いているところです。
福島2,600mは他の馬でも馴染みのコースですが、結構先行馬には厳しい流れになりがちです。
先行馬も揃っているようで、必ずしもいい条件とは言い難いところです。
ただ、失うものは何もありませんからね。
思い切った競馬を見せてくれることを期待していました。

さてレースですが、スタートはそれほど良くなかったです。
先行争いが激しくなる中、無理をせずに位置取りを決めます。
縦長の流れになる中で、中段の先頭といった位置取りです。
道中は自分のペースでレースを運びます。
手応えは良く向こう正面辺りから位置取りを上げ始めます。
4コーナーでは単独2番手まで上がり、これはいけるのでは、と期待を持たせました。
ただ、直線では一杯になってしまいました。
最終的に9着まで下がったところでゴールでした。

見せ場はあるレースでした。
後ろの馬に差されたのは仕方ないですが、4角先頭の馬は捕まえられませんでした。
力不足は力不足なんでしょうね。
近況によりますと、次走は12月16日中山土曜12R芝2000m牝馬限定戦とのこと。
そして、その内容次第では、そこをもって現役を引退する可能性もあるとのことです。
まぁ、潮時ですかね。
今回のような、自分なりの競馬をしてくれたらと思います。



条件が整わなかったということ
本日の福島7R500万下条件芝2,600mにウインカートゥーンが出走しました。
約4か月ぶりの久しぶりのレースとなります。
状態的にはそれほど悪くはないかと思います。
そして、500万下条件は一度は勝った条件でもあります。
ただ、福島の芝2,600mは凡走だった前走と同じ条件です。
輸送の負担も大きそうですし、正直自信は持てないところです。
なんとかいい走りをしてくれたらいいな、くらいに思っていました。

さて、レースですが、スタートは良かったです。
ただ、行き足は鈍く、控えるかと思ったのですが、押して押してハナに立ちます。
このままスンナリ行ければと思ったのですが、そうは上手くいきません。
最初の直線で絡んでくる馬がいて、先に行かせます。
そのまま2番手でレースを進め、勝負どころで行かせた馬を交わしに掛かります。
ただ、4コーナーで後ろから他の馬がくると抵抗できません。
直線では完全に一杯になってしまいました。
最終的には9着まで落ちたところでゴールとなりました。

残念な結果ではありますが、予想の範囲でもあります。
どんな条件でも安定して走れる馬ではありませんからね。
理由の一つとして、展開が向かなかった部分はあると思います。
絡んできた馬はシンガリでしたし、前に行った馬には厳しかった感じです。
また、福島コースもやはり合わないのでしょうね。
中央開催の方がゆったり流れますし、展開的には合うと思います。
まぁ、相手関係もその分厳しくはなる部分はあります。
いずれにせよ、今回は条件が整わなかったということです。
実際に勝ち上がっている条件ですので、チャンスがないわけではありません。
相手関係や適性を見極めながらレースを使っていってもらえたらと思います。