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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今年1年の出資馬たちを振り返る2017

2017年も残りあとわずか、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はぼちぼちです。
やはり昔のように記事を書くような元気はないですね。
ボチボチ書いていけたらと思います。
さて、今年も例年通り、今年1年の出資馬たちの成績を振り返りたいと思います。
今年の当初に掲げたそれぞれの馬たちへの目標も再掲しておきます。
「・」の後に斜体で書かれているのがそれです。
基本的に年上の方から順に書いていきます。

○マイネルメリエンダ・・・(0,0,1,6)
・8戦出走
春復帰してから結果が出せなかったときはどうなるかと思いました。
下期に復帰以降、徐々に立て直してきました。
目標には足りなかったことは事実ですが、来年への足掛かりになったとは思います。
来年はシッカリ走ってもらいたいと思います。

〇ウインオリアート・・・(0,0,0,9)
・引退期限延長
引退期限延長に目標は達成し、今年も走り続けてくれました。
なんか、4着以下をまとめてしまうと箸にも棒にも掛からなかったような成績に見えます。
ただ、全部8着以内ですし、4着にも2回入りました。
引退となりましたが、十分走り切ってくれたと思います。
いい子を産んでくれたらと思います。

〇ウインティアラ・・・(1,0,0,8)
・9戦出走
9戦という目標を達成するとともに、1勝積み上げました。
力の限り走ってくれたと思います。
1000万条件では流石に厳しかったですね。
こちらも引退となりましたが、十分に走り切ってくれたと思います。
いい子を産んでくれたらと思います。

○ウインカートゥーン・・・(1,0,2,6)
・9戦出走
1勝を積み上げた上に、9戦の目標も達成しました。
目標を掲げたときに、レースに出したいと思えるくらいの結果は欲しいと書きました。
十分に達成できたな、と感じています。
クラスも落ちて、まだまだ上位争いしています。
来年も頑張ってくれることでしょう。

〇ウインヴォラーレ・・・(1,4,2,2)
・9戦出走
こちらも1勝を積み上げた上に、9戦の目標も達成しました。
本当に安定して走ってくれて、今年のウチの稼ぎ頭の馬です。
もう一段階成長してくれることも期待したい、ということも書きました。
昨年は1000万下条件では不安定な成績でしたが、今年は当然のように勝ち負けしています。
ワンランク成長したと言っていいのではないでしょうか。
こちらも来年も引き続き頑張ってくれると思います。

〇ブロッシェ・・・(1,0,0,3)
○ウインイクシード・・・(1,1,3,2)
○ウインクリムゾン・・・(1,1,0,1)
・勝ちあがること
1頭でも多く勝ちあがってもらえたらまさかの全馬勝ち上がりです。
そのあと、それぞれ500万下条件でも掲示板に入り、クラスには目処が立ったところです。
ここまでは物凄く順調にいっていました。
ただ、下期はそれぞれに順調さを欠いてしまっているところです。
特にブロッシェの最近のヒザの故障は心配です。
いずれも力はありますので、立て直してもらいたいと思います。

〇マイネルファンロン・・・(1,1,1,0)
〇ヴィオトポス・・・(1,0,0,3)
・全馬デビュー
・1勝

全馬デビューの目標を達成すると同時に全馬勝ち上がりまで果たしました。
十分すぎる結果と言えるでしょう。
マイネルファンロンはクラシックという目標が明確に見えているところでもあります。
ヴィオトポスは復帰してからは厳しい感じですが、レベルが落ちてくれば、というところです。
来年の更なる飛躍を期待したいと思います。

〇全体・・・(8,7,9,41)
・45戦
・5勝
・G1出走

目標を大幅に超えて65戦8勝という見事な結果でした。
勝てなかったのが準オープン2頭だけということですから、驚異の結果です。
ただ、やはり最後の目標のG1出走を果たせなかったことが残念です。
マイネルファンロンが最後にホープフルSで達成かとも思ったのですが足りなかったです。
それでも文句はつけようのない、凄くいい1年だったと思います。
来年もこの調子でいってもらいたいですね。
それでは皆さん、良いお年を!




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しっかり稼いで今年の〆です
本日の中山9Rグッドラックハンデ1,000万下条件芝2,500mにウインヴォラーレが出走しました。
今年の出資馬最後の出走になります。
私の出資馬で今年一番頑張って稼いでくれた馬ですから、最後にふさわしいと思いました。
惜敗続きですが、絶対に勝ってもらいたいとか意気込んだところはありません。
引き続き好走してもらえたら十分と考えていました。

レースですが、スタートは良し。
無理をせずに自然に流れで少し後ろに下げます。
外目の4番手で様子を伺います。
多少距離ロスはありますが、不利を受けない位置取りです。
ペースはスローで1番人気の馬がたまらず捲りにいくような展開。
出入りに惑わされず、ジッと力を貯めます。
勝負所から上がって行き、先頭を伺います。
直線では少しヨレながらも先頭に立ったときは勝つかとも思いました。
ただ、外からの強襲をうけ2着に敗れました。

うん、こんなもんです。
どうしても勝ち味に遅いところはありますね。
しっかり稼いで今年を〆ることが出来て良かったと思います。
これで今年の出資馬の出走は終わりです。
年末には例年通り今年1年を振り返りたいと思います。



十分満足
本日の阪神7R500万下条件芝2,600mにウインカートゥーンが出走しました。
前走は差す競馬で好走、新境地を見せたところです。
鞍上もルメール騎手と強気で行ってもいいような気がします。
ただ平場のレースについては相手関係は揃った感じです。
特別競走の入着馬もゴロゴロいますからね。
後は阪神で結果を残せていないところも気になるところです。
勝ち負けよりも自分のレースをすることができればと考えていました。
特に、阪神でも問題ないよ、というところを示してもらいたいと思っていました。

さて、レースですがスタートは良かったです。
無理をせずに自然な流れで位置取りを決め、中団に付けます。
ペースはスローに流れ何頭か捲っていく馬もいる中、じっと我慢。
動き出したのは800mを過ぎたあたり。
ちょっと早いかな、と思ったのですが、大外を勢いよく上がって行きます。
直線でもちょっとぶつかるところはありましたが、シッカリした伸び脚。
しかし、最後は止まってしまい結局5着でのゴールとなりました。

十分満足の結果です。
外を周った馬の中では際立った走りを見せました。
ペースも向かなかったし、距離ロスが多い競馬でこの結果なら満足です。
阪神でこういう結果が出せてホッとしました。
これなら今後も安定した走りをしてくれることでしょう。
来年も引き続き頑張ってもらいたいと思います。


なかなか味のある競馬
本日の阪神10R元町S1,600万下条件芝1,600mにマイネルメリエンダ出走しました。
前走の負けはそれほど気にしていません。
自分のペースで競馬をしてもらいたいと考えていました。

レースですが、スタートは相変わらず上手です。
ただ、行きたい馬も多く、枠順が外ということもあり、積極的にはいきません。
結局6番手くらいの位置取りになります。
馬任せな感じで折り合いはスムーズ。
ラチ沿いとはいきませんが、枠順の割にはそれほど外を周らされずにすみました。、
直線に入ってからの伸びもシッカリ。
外から1頭交わされ、内ラチ沿いの馬を捉えきれずの3着という結果でした。

なかなか味のある競馬だったと思います。
今回のような競馬ができるなら、大負けすることも少なくなると思います。
この辺はやはり鞍上ですかね。
状態も概ね復調したと言っていいでしょう。
時間が掛かりましたが、ここまで仕上げてくれたスタッフに感謝です。
惜しむらくは馬券的に2着が欲しかったかな、というくらいです。
買っていたのが馬連なんですよね。
まぁ、あまり贅沢は言ってはいけないです。
引き続き堅実な走りをしてくれたらと思います。



完全燃焼
本日の中山最終R1,000万下条件牝馬限定芝2,000mにウインティアラ出走しました。
引退が掛かった1戦です。
ベストを尽くしてもらいたいと思っていました。

さてレースですが、スタートは悪くはなかったです。
ただ、行き脚が鈍くジリジリと位置取りを下げます。
結局丁度真ん中くらいの位置取りになります。
内ラチ沿いをロスなく進みます。
差す競馬も全くできないわけではないです。
勝負所からジワジワと上がって先頭を伺う位置へ。
そして、直線。
一生懸命走ってくれましたが、やはりこのクラスで上位を争う脚は無かったです。
結局12着でのゴールとなりました。

いやぁ、完全燃焼という感じです。
本当にお疲れ様でした。
これで引退ということになります。
現役生活に悔いはないです。
一応引退のお知らせを頂いたら、もう少しいろいろと振り返ってみたいと思います。



厳しい戦いが続く
本日の中山9Rひいらぎ賞500万下条件芝1,600mにヴィオトポスが出走しました。
レース前に考えていたことは昨日の記事の通りです。
何とか目処を立ててもらいたいと思っていました。

レースですが、スタートはこの馬としては良かったです。
少し押したので、一瞬先行するかと思ったのですが、次々抜かれていきます。
結局後方の定位置になります。
道中は内目でロスなくレースを進めます。
折り合いもついているように見えました。
勝負所からは少しずつ上がって行くようなところはありました。
ただ、直線では外に馬がいたこともあるのか、思うように弾けません。
10着まで上がってきたところがゴールでした。

うーん、こんなもんですかね。
道中は本当に上手く乗ってくれたと思います。
ただ、外に出せたらもっと伸びたかもしれないという感じもありました。
馬込みを割るような根性は無い印象を受けます。
結局前に行った馬で決まったレースですし展開も向かなかったこともあるでしょう。
ただ、もう少し何とかならなかったのかな、という思いはあります。
目処が立ったとは言い難いレース結果です。
もう少しレベルが落ちてくれないと厳しいですかね。
状態に問題は無さそうなので使っていくしかないですかね。
厳しい戦いが続きそうです。



今週は3頭出しです
今週の出走は3頭です。
仕事で応援には行けないこともあり、今のうちに書いておきます。

まずはヴィオトポスです。
明日土曜日の9Rひいらぎ賞500万下条件芝1,600mに出走します。
新馬勝ちの後はピリッとしないレースが続いています。
追い切りの時計からは大きく変わった印象はありません。
相手関係はあまり揃っている印象はありませんが、それは前走も同じでした。
厳しい戦いになるとは思いますが、それでもこの辺で目処を立てないといけないところです。
何とか変わってもらいたいものです。

そして次はウインティアラです。
土曜日の最終R1,000万下条件牝馬限定芝2,000mに出走します。
今回の内容次第で現役引退の可能性がある旨は示唆されているところです。
真面目な馬ですし、状態は引き続きこの馬なりに良好なようです。
相手関係もそれほど強力という印象はありません。
前走も見せ場はありましたし、ベストは尽くせると思います。
応援に行けないのが本当に残念です。
力一杯走ってもらいたいと思います。

最後にマイネルメリエンダです。
日曜日の阪神10R元町S1,600万下条件芝1,600mに出走します。
徹底的にマイルに拘り、ここに出走の運びとなりました。
個人的には距離延長は試してもいいと思っているのですけれどね。
むしろ阪神の馬場にはそれほどいい印象は無いところです。
結構直線は長いですからねぇ。
ただ、前走はともかく、前々走を見る限り、調子は大分戻っていると考えています。
自分のペースで競馬をしてもらいたいと思います。



マイネランデブーの16に出資します。
ラフィアンの1歳馬募集が締め切られました。
最後の最後に結局1頭出資を決めました。
それがこの馬です。

マイネランデブーの16

マイネランデブーの16です。
出資馬の子ですし、まぁツアーの時から注目はしていました。
手足が長くて、飛節の伸びが目立つ馬です。
一方で頼りなさが感じられるところもあり、柔らかさと緩さが紙一重に感じられる馬です。
人には勧められない馬ですが、すごく特徴が際立っており、興味深い馬でした。
即断はしなかったのですが、近況更新のたびに注目していました。
なんだかんだで出資しているケージーヒトメボレの16よりも先に見てしまう自分がいました。
兄たちがノドの不安がありましたので、その辺が出てきたら諦めようとは思っていました。
ずっと見てきましたが、引き続き緩さはあるようですが、基本的には順調に進められているようです。
口数も以前ほとんど売れていないと書きましたが30口を超えるくらいは売れたようです。
冷静に考えるとリスクが大きいのかもしれません。
それでも、やはり思い入れの強い馬に出資をしたいと思い決断しました。

さて、これで今年の出資1歳馬は4頭です。
ラフィアン、キャロットは終わりましたので、残りはウインですかね。
以前の記事で書いた馬のほか、会員募集のデイムウルスラの16なんかは気になるところです。
基本的には打ち止めと考えていますが、凄く大物感を感じさせるとかあれば、考えなければいけません。
1月末まではしっかり情報は集めていきたいと思います。



アテが外れた
本日の中山10R市川S1600万下条件芝1,600mにマイネルメリエンダが出走しました。
復帰してからは着実に良化し、7着から5着と着順を上げてきました。
元々実績上位ですし、状態面では更なる上積みを見込めるところです。
なにより枠順が内目の4枠4番と絶好のところが引けました。
中山開幕週は枠順の有利不利が大きいですからね。
惜しむらくは最内に前々走で逃げた馬がいることですが、贅沢は言えないです。
人気はあまりないようですが、結構期待していました。

レースですが、スタートは良し。
内から来られるのは想定内でしたが、2頭でハナを争うのは想定外でした。
先頭争いの外目で、3番手に付けます。
道中はずっとその位置取りで緩みのない流れになります。
先行集団の中では手応えは良く、4コーナーでは外から先頭に立ちます。
ただ、そこまで厳しい流れだったようで、直線では一杯に。
後ろの馬に続々交わされて、10着に敗れました。

今回の結果は展開が向かなかったとしか言いようがありません。
一緒に先団を争った2頭はシンガリとブービーですからね。
また、枠順から想定していたよりも、随分と外を走らされました。
開幕週ということや枠順から展開が向くかと期待したのですが、アテが外れた形です。
着順ほど悲観する内容ではなく、十分巻き返しが可能かと思います。
馬券的にも面白いとは思いますよ。
ただ、やはり流れは向いてもらいたいところです。
次こそはこの馬に向いたレースを期待したいと思います。



枠順の差かな
本日の中山9R葉牡丹賞500万下条件芝2,000mにマイネルファンロンが出走しました。
特別登録の段階で中々骨っぽいメンバーが揃ったなと思いました。
何頭かは阪神に回りましたが、それでもなかなかのメンバーだと思いました。
それでもここでいい勝負をしなければ、クラシック出走の目処は立ちません。
ヴィオトポスと比べると追い切りではいい感じです。
馬の状態は良さそうに思えましたし、どんな競馬をしてくれるか楽しみでした。

レースですが、スタートはまずまず。
ただ、押していきますが、前にはいけません。
すぐ切り替えて、馬なりで位置取りを決めます。
道中は外々の3番手の位置取り。
ペースはややスローといったところでしょうか。
前がクリアーな競馬でしたが、折り合いが微妙に見えます。
それでも、勝負所から外目を手応えよく上がって行き、4角で先頭に並びかけます。
ただ、直線では伸びが一息で、先頭を競り落とせません。
逆に内から外に出した馬に交わされてしまい3着でのゴールになりました。

王道の競馬をしましたが、ちょっと足りませんでした。
結果的にはコーナリングで内の馬に負けてしまった形です。
スローペースの開幕週はやはり内が有利です。
あと、折り合い面もスムーズという感じでは無かったです。
乗り方が悪かったとは思いませんが、枠順の差ですかね。
差はないと思いますし、むしろ一番強い競馬をしたとは思います。
ただ、現時点で抜けて強いというほどではなかったということです。
これでホープフルSは微妙になりました。
ただ、クラシックまでは時間がありますし、古馬になってからも期待できる血統です。
ステイゴールド産駒の成長力を見せてもらいたいですね。