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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
キャロット2018年度募集の所感
キャロットの募集についてです。
昨年度から会員になったばかりの私の実績は以下の通り。

・前年度募集での新規入会
・遅延歴なし

思うようなところに出資をするのはなかなか難しいことは承知しているところです。

戦略的なことを言えば、最優先は妥協せずに人気でも狙っていきたいと考えています。
×をもらいながら一般枠で盲点になりそうなところで出資を決めたいですね。
昨年度は非会員だったので中間発表で名前が挙がった馬はアウトという感じでした。
今年はもう少し余裕があるのかな、と考えてはいます。
それでも、一般枠は中間発表で上がらなかった馬から選びたいところです。

そんな状況を踏まえ、現時点での注目馬を上げていきたいと思います。
ツアーにも行かないので、カタログやホームページ情報でのみの選馬となります。
この中に人気が無い馬が混じっているといいなぁ、という感じですね。

13 リッチダンサーの17
母からクラブ活躍馬が複数出ており、血統面からは人気必至でしょうか。
測尺もそれなりにあって、カタログ写真でもバランスがいいですね。
少し体高が低く見えますので、距離は意外と持たない印象があります。
×狙いなのかなぁ。

16 シーディドアラバイの17
父は新種牡馬でクラブとしては期待が大きいところでしょう。
脚が短く見えるくらいの深い胸、4月生まれにしては馬格もあり、後駆も良く発達しています。
厩舎が人気を下げる要因になるかもしれませんね。
まぁ、個人的にはマイネルメリエンダでお世話になっているので悪い印象はありません。

23 コケレールの17
大きめの牝馬です。
結構お母さんは活躍馬ですよね。
足が長く、動画の動きも良く見えました。
このあたりが人気にならないと嬉しいのですが。

29 マルティンスタークの17
父はキタサンブラックが出たとは言え、まだまだ評価は高くないと思います。
大きさもほどほどあり、バランスがいいですね。
母馬優先なので意外と人気になるのでしょうか。

33 ディアデラノビアの17
今のところ私の×狙いの筆頭です。
全馬の中で一番良く見えました。
母馬優先もありますし、最優先だけでは厳しそうです。
背はやや低めで距離適性は短めでしょう。
胸深く、バランス良し、動き良し、厩舎良し。
この母でこの値段はお得感あります。
やはり父が嫌われているのでしょうかね。

55 フォンタネリーチェの17
母はイタリアの重賞勝ち馬です。
馬格雄大でお尻も立派。動きもよし。
早生れな分割り引く必要はあるかもしれないが、それでもいい馬。
初仔のクラブ初募集というところが、人気の盲点にならないかなぁ。

66 アヴェンチュラの17
1月生まれということもあるでしょうが、別格のド迫力。
父母ともにクラブの活躍馬ですから人気必至でしょう。
この馬、スゴイですね!

71 ヴェラブランカの17
この馬も早産まれということで、凄く立派です。
母はアヴェンチュラの姉なんですよねぇ。
ここまで金額に差がついてしまうとお得に思えてしまいます。
母馬優先ですが、どこまで人気になるのでしょうか。

72 ソラコマチの17
ラフィアン系で募集されているサウスヴィグラス産駒は
距離が中途半端に持ちそうなのが多かったんですよね。
こういうザ・短距離、と割り切った配合の馬は好感が持てます。
ボリューム合って体高が低くてイメージ通りの馬です。

78 スネガエクスプレスの17
牝馬とは思えぬ馬格の馬です。
バランスも整っているし、動きも悪くないです。
母は平凡な競走成績ですが、化ける可能性がありそうと感じました。

とまぁ、こんなところです。
この中に何頭人気が無い馬が混じっているのでしょうか。
うーん、正直出資できそうな予感が全くないです。
とりあえず中間発表を待ちたいと思います。



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あれれ~
本日の札幌最終R3歳以上1000万下条件WASJ第4戦芝1,800mにマイネルファンロンが出走しました。
レース前は、この馬については何も心配していませんでした。
今回も勝ってくれると信じてレースを待ちました。

レースですが、スタートは普通。
前進気勢の強い馬ですので、行かせなくても前を追いかけます。
結局外目の逃げる馬を見る位置取りにつけます。
折り合い面は行きたがる面は見えるもののなんとか付けたかのように見えました。
1000mのラップを見て、かなり遅いことにビックリ。
ここで初めて不安がよぎりました。
スローだと馬の能力差が付かず、外を周るのは不利ですからね。
4コーナー辺りでは先頭に立つ感じですが、前走ほどの反応はありません。
直線での伸びも一息で差し馬に交わされ、逃げ馬すらも捉えられず。
結局6着に敗れました。

あれれという感じです。
馬体重が10㎏と増えたのが太めだったのでしょうか。
折り合い面は誤魔化しきれていなかったのでしょうか。
ペースが合わなかったのでしょうか。
何にせよ予想外に残念な結果です。
能力を出し切れれば、こんなものではないと思っています。
今後ですが、公式HPによりますと中山開催を使っていくそうです。
選択肢としては九十九里特別か習志野特別あたりでしょうか。
菊花賞が目標なら2,500mの九十九里特別を使うべきでしょう。
ただ、2,000mの習志野特別の方が本線な気がします。
現在の折り合いの状況を考えると菊花賞というのは厳しい感じです。
今回のレース選択も菊を意識していないという印象は受けます。
どこを使うにせよ、巻き返してもらいたいと思います。



折り合い面は向上
本日の新潟7R3歳以上500万下条件芝2,200mにウインクリムゾンが出走しました。
少し間隔を開け、立て直しを図りましたが、手応えとしては完調とはいかない感じです。
今回も厳しい戦いになると思っていました。
レース前に期待していたことは、とにかく折り合いつけてほしいこと
先行してバテる競馬が続いてましたからね。
順位はともかく、最後まで脚が残っていてほしいな、と考えていました。

レースですが、スタートは良し。
無理せずに馬なりで気合を付ける馬を先に行かせます。
内のポケットに入る形で折り合いを付けます。
向こう正面で後ろから捲る馬がいてペースがあがります。
ここは同じ位置でジッと我慢です。
追い出しは直線に入ってからでジワジワと伸びます。
最後はバテた馬を交わして6着でゴールしました。

レース前に考えていた通りの競馬ができた感じです。
捲った馬がいて前が苦しくなり、展開も向いた感じですね。
それでも、この着順が限界というのが厳しいところです。
まぁ、折り合い面が向上したことは間違いないです。
これなら着は狙えると分かったことだけでも上々でしょう。
ヴィオトポスも同じような競馬をしていますが、結構着賞金は稼いできてます。
展開が向かないこともありますけどね。
使っていく中で状態を上げていってもらえたらなぁと思います。



こういうペースだと厳しい
本日の新潟7R3歳以上牝馬限定の500万下条件芝1,800mにヴィオトポスが出走しました。
正直厳しい競馬が続いていますが、着賞金は稼いでくれています。
とにかく丈夫に走り続けてくれるのは有難いことです。

さて、レースですが、スタートは最近は上手です。
自然な感じで位置取りを取り、中団内目につけます。
ペースは2歳の未勝利戦よりも遅いラップ。
超スローと言っていいでしょう。
必然的に上がり比べになり、こうなると不味いですね。
直線でもこの馬なりに伸びてはいるのでしょう。
ただ、他の馬たちはもっと切れる感じです。
バテてるわけではないとは思いますが、13着まで着順を下げてゴールしました。

最近は前がバテる展開で仕掛けを遅らせて着順を確保してきました。
こういうペースになると厳しいのでしょう。
それにしても上がり33秒3で遅い方っていうのはどうなんですかね。
大体にしてラフィアンの馬は瞬発力勝負に弱いところがあります。
やはり新潟競馬は向かないのでしょうね。
自分に向いた競馬ならもう少しやれるとは思っています。
地道に走り続けてもらいたいです。


理想に近いレース展開だったが
本日の新潟1R2歳未勝利戦芝1,800mにマイネルモーディグが出走しました。
稽古の感じは今一歩のようですが、こんな感じでもそれなりに走っています。
まぁ、稽古は走らないタイプで、状態的には平行線ということなのでしょう。
相手関係的には恵まれた感じで上位入線はできそうだな、と思いました。
ただ、勝ち切るにはいろいろと恵まれてくれる必要はあるのかな、と感じていました。

スタートは普通ですが、この馬としては今一歩だったかもしれません。
押して押して前へ行き、結局ハナに立ちます。
そのまま単騎の逃げになりますが、無理にペースを落とさず平均ペースでレースを引っ張ります。
直線に入り自分ペースで仕掛けますが、伸びは今一歩。
マークしていた馬に交わされさらに一頭交わされ3着でのゴールとなりました。

理想に近いレース展開でしたが、惜しかったです。
レース後のHPの近況によると外に持たれるようなところがあったようです。
右回りの方がいいということで次走は中山に向かうそうです。
瞬発力勝負も向かないですし、新潟コースは合わないですよね。
逃げという作戦は続けてもらいたいですね。
やはり勝ち上がるとしたらこういう競馬だと思います。
中山コースで今日のような競馬が出来たら、チャンスはあるのではないでしょうか。
なんとか早めに勝ち上がってもらえたらと思います。



今日も4馬身差

本日の札幌8R3歳以上500万下条件芝2,000mにマイネルファンロンが出走しました。
まずはレースを振り返ってみます。

スタートは普通。
出たなりの位置取りで中段に付けます。
行きっぷりが良すぎて、1コーナーの辺りでは行きたがる素振りを見せます。
最終的にはなだめて、位置取りをキープできたのは名手の腕でしょうか。
大逃げを打つ馬がいて、ペースはやや早めの展開に。
道中は外目に出していつでもスパートできる態勢を作ります。
仕掛けたのは残り500mくらいからでしょうか。
加速してからの脚は他の馬と全く違いました。
4コーナーでは後方集団から抜け出し、先頭を捉えられる位置へ。
直線であっと言う間に先頭に立ち、後続を突き放しました。
最後を抑える余裕を持って4馬身差の1着でゴールしました。

楽勝でしたね。
4馬身差というのは先日のウインイクシードと同じです。
馬体重は変わっていませんでしたが、春よりも成長していると感じられました。
いい走りしてくれたと、とても満足しています。

さて、次走ですが、セントライト記念とか色々意見は上がっているところです。
個人的なお勧めは中1週になりますが、札幌日刊スポーツ杯ですかね。
理由はいくつかありますが、まずはモレイラ騎手の短期免許の期間中であること。
先約があるかもしれませんが、もしかしたら乗れるかもしれないな、ということです。
また、菊花賞の適性を図る意味でも、長い距離を使っておきたいということです。
ステイゴールド産駒ですから本質的には長い距離は合うはずです。
ただ、今日も1コーナー辺りでは掛かる素振りを見せていました。
長い距離のレースを使って折り合いというものを教え込ませていく必要はあるかと思います。
札幌滞在なら負担もそれほど大きくない・・・と思ったら函館滞在でしたね。
まぁ、いずれにせよ、適切な選択をしてくれるでしょう。
どのレースを使ってくるにせよ楽しみです。



モレイラ!
明日の札幌8R3歳以上500万下条件芝2,000mにマイネルファンロンが出走します。
皐月賞以来の久しぶりのレースになります。
条件は下がりますので、当然と言えばそうなんですが、相手関係は凄く楽になりました。

状態の方ですが、これは全く問題ないでしょう。
ツアーでの坂路調教でも、乗り始めにも関わらずラスト1ハロンは1番時計でした。
また、牧場での最後と思わしき坂路の追い切りが、公式HPの動画で上がっていました。
オープン馬のマイネルクロップとの併せ馬で楽に併入に持ち込んでいます。
牧場の坂路ではあまり目立たない馬だったはずなのですけどね。
先週の追い切りでも相手は未勝利馬ですが、併せ馬で千切りました。
状態が悪いということは考えられないですし、むしろどれだけ成長してるのかが楽しみです。

そして何より、鞍上がモレイラ騎手なわけですよ。
これは否が応でも期待が膨らんでしまいます。
グリグリの人気になっているようですが、仕方ないですね。
ここはシッカリと勝ってもらい、成長したところを見せてもらいたいと思います。