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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
気合は良し
本日の中山3R未勝利戦芝2,000mにマイネルモーディグが出走しました。
最近はコンスタントに走ってくれていますが、今回は大分メンバーが揃った印象です。
前走で千切られた馬が出てくるので強気にはなれないですね。
チャンスがあるとすれば、楽に逃げられそうなメンバーということですかね。
展開の利は何としても欲しいところです。
雨降りの馬場も味方してくれると思います。
思い切った競馬をしてほしいと、そう考えていました。

レースですが、スタートは良し。
二の脚が早い馬が内にいますが、気合を付けて先手を奪います。
逃げの手を打てたときは一瞬良しと思いました。
2コーナーを過ぎて、ここで一息入れてと行きたいところです。
ところが、斜め後方からピッタリ付けてくる馬がいます。
道中は自分のペースでというよりも、後ろから急きたてられる感じになってしまいました。
この馬なりに一生懸命走ってはいます。
それでも4コーナー辺りでいっぱいになってしまいましたね。
直線ではズルズル下がるだけで、9着に敗れました。

気合は良かったと思いますよ。
ただ、楽をさせてもらえなかったですね。
600m過ぎからのラップタイムが11秒5ですか。
ちょっと厳しかったですね。
マークしていたのが勝ち馬ですので、仕方が無いことではあります。
ただ、人気薄の馬が逃げているんだからもっと楽させてあげてもいいじゃん、と考えてしまいます。
もちろん我儘なことを言っているのは承知ですが。
現状の能力では、勝ち上がるには、やはりいろいろと恵まれることが必要ではあります。
それが今回では無かったということですね。
取りあえず今回で懲りずに、こういったレースは続けてほしいです。
続けていくことで、チャンスがあったときに、モノにできると思っています。
けしてノーチャンスな馬とは思っていませんからね。
運を掴んで欲しいと思います。


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流石はモレイラ様
本日の中山10R習志野特別1000万下条件芝2,000mにマイネルファンロンが出走しました。
鞍上にモレイラ騎手を迎え、万全の態勢です。
セントライト記念を使わず、こちらに向かったのも鞍上のことがあるのでしょうね。
人気は随分とあるようですが、多分に鞍上人気があります。
前走の感じですとどんな乗り方をしても勝てるとは考えてはいません。
ただ、メンバー的にはそんなに高いレベルではなさそうです。
ここで苦戦するようなら今後も厳しいだろうな、と漠然とした不安を感じていました。

レースですが、スタートは普通。
引っ掛からないようソロリソロリという感じですが、それでも行きっぷりはいいです。
外枠でも、他の馬の後ろにつけたいところですが、中には入れさせてもらえません。
ペースはスローに落ちますが、それでもずっと外を回らされます。
それならばと1000m標識手前から一気に仕掛け先頭に立ちペースを上げます。
3コーナー4コーナー辺りでの手応えは十分で、追いかけてくる馬の方が苦しそうです。
直線に入り追い出しますと一気に突き放します。
最後はバテましたが、それでも安心感があるのが鞍上の効果でしょうか。
1と1/4馬身余裕を残して1着でゴールしました。

いやぁ、流石はモレイラ様というところです。
内に入れないと見るや、臨機応変な対応。
あれだけ早めに仕掛けて、持たせてしまうのも凄いですね。
ラップを見ると1000mからコンスタントに11秒5くらいを刻んでいるんですよね。
最後は坂もあるので落ちましたが、それでもいい脚を長く使ってくれました。
レース前に感じていた不安も吹き飛びました。
馬の良さを引き出した鞍上の腕に驚くばかりです。

次走ですが、状態次第では菊花賞という話もあるようです。
ただ、どうも菊のモレイラ騎手の鞍上は決まっているみたいですね。
いい脚を長く使ってくれる馬ですが、折り合いに不安がある馬でもあります。
本質的には長距離馬とは思いますが、ずっと2000mを使ってきてどうなんでしょうね。
かといって準オープンでもこれといったレースは見当たらないんですよね。
果たしてどんな選択をすることか。
どのレースを使ってくるにせよ、楽しみですね。




募集馬の情報がボチボチでてきました

現在の出資1歳馬はウインのサマーエタニティの17とキャロットのシーザリオの17の2頭です。
どちらも400分の1口だけで、私の今までの出資ペースで言えば全然買っていないというところです。
もちろんまだまだ出資意欲は旺盛ですよ!
これから始まる2次募集や残口有の1次募集馬はシッカリ検討していきたいと考えています。
そんな中で本日ラフィアンの方でカタログ情報が、ウインの方で近況と測尺情報が発表されました。
ちょっと書いていきたいと思っています。

注目している馬は前の記事に書いた通りです。
まずは、ウインのサクセスストレインの17から書いていきます。
発表された測尺ですが、馬体重426kg、体高154cm、です。
う、うーん、成長はしています。成長はしていますが・・・。
正直、もっと成長していると思っていました。
特に体高がもっと高くなっていると思っていました。
ずっと注目して見守ってきたんですけれどねぇ。
ちょっとトーンダウンです。

ラフィアンの2次募集からまずはメルセダリオの17です。
脚長が背が高く少し細身の馬体はセリで見た印象と同じです。
セリでの測尺から体高は160㎝と、背が高いことは分かっています。
動画の動きも、とてもしなやか~、ですね。
発表された予定厩舎は、私としては信頼と安心の高木登厩舎です。
文句の付け所がないですね。
いいんじゃないでしょうか。

最後はマイネグロリアーナの17です。
こちらの方が情報が今まで無かったので、どんなものか楽しみにしていました。
まずはカタログの写真ですが、バランスはいいですね。
実は後ろ脚の付き方が、最近の馬の見方のマイブームになっています。
シーザリオの17のときも書きましたが、少し後ろについているのがいいですね。
ただ、お母さんはボリューム感たっぷりの馬でしたけど、こちらは全体的に細身です。
その辺が1次募集に掛からなかったところかと思います。
どのくらいの測尺なのかが気になりますね。
そして、動画の動きですが、ん、ちょっと飛節が伸びない。
そういえば、お母さんもそうでしたね。
最後の伸びに欠けるところがある、というのも引き継いでいるかもしれません。
全体的に見て、お母さんによく似ていて好印象を持ちました。
お母さんよりは適正価格だと思います。
後はやっぱり測尺待ちですね。
大きいとは思いませんが、ある程度あるといいですね。



次は諦めずにレースを見たいと思います
本日の中山3R2歳未勝利戦芝2,000mにサンルイスが出走しました。
新馬戦から2か月と、少し間隔を開けた出走となります。
デビュー戦となった前走は全然ついていけませんでしたが、最後は追い込んできました。
新馬特有のレースというものが分かっていなかった競馬だと思っています。
一度経験したことで、今回はある程度ついていけるようになるでしょう。
その上で、どの程度やれるのか、力を図ることが出来ると考えていました。
今回のメンバーは中々揃っている印象はあります。
勝ち負けは厳しいかもしれませんが、着差の方に注目したいと考えていました。

さて、今回は久しぶりに競馬場に行けましたので、写真を交えつつ書いていきます。

サンルイス、パドック

パドックでの様子ですが、凄く見栄えはいい馬です。
出資を決めたときよりも、随分背が高くスラっとしているように見えました。
馬体だけを見れば、一番いいと思えました。
一方で、気性面はまだまだ幼い印象を受けました。
意味なく右後ろ脚を叩きつけたり、口から泡を吹いたり。
この辺はもう少し経験を積む必要があるな、と感じました。
そして、自分の出資馬の鞍上がこの勝負服を着ているのを見るのは初めてです。
今まではライバル馬が着ていたことが多かったんですけれどね。
徐々に慣れていくんでしょうね。

さて、レースですが、スタートはイマイチ。
伸びあがるような感じで行き脚もつかず、後方からのレースとなります。
それでも、前走よりはマシで、前からはそれほど離されず付いていきます。
飛びが大きいこともあるのでしょうが、早々と外に出し、折り合いを付けます。
鞍上の手が動き出したのは、まだ向こう正面と言っていいところ。
反応は悪く、ちょっと厳しいのかな、とこの時点では思っていました。
ただ、徐々に加速がついて、大外から先頭を伺う位置まで上がってきます。
4コーナーではコーナリングで差を付けられてしまい、ここまでかな、と思いました。
それでも、直線に入ってからもジリジリ伸びてまた差を詰めてきます。

サンルイス、直線

先頭に迫ったところがゴール、僅かに届かず2着という結果でした。

しっかりと変わり身を見せてくれましたね。
正直このレベルの相手にここまでやれるとは思っていませんでした。
もう少し直線が長ければ差し切ってましたね。
自分の期待以上の走りです。
それでも、少しは期待していたんですよ。
実は最初は馬券を買わないつもりでした。
ただ、パドックで馬体がいいのを見て、もしかしたらと思って慌てて買うことにしました。
おかげさまで万馬券を有難くいただきました。
それにしても粘っこい走りをしますね。
レース中、私は何度諦めたことか。
これ、ダイワメジャー産駒の走りじゃないですよね。
明らかに母系のジャングルポケットの血がそうさせているように思えます。
短距離馬に出資したつもりがいつのまにか長距離馬に出資していました。
いやぁ、馬体を見るって難しいですね。
この走りなら次走は東京開催がいいでしょう。
次走は素直に期待し、諦めずにレースを見たいと思います。




着順は同じでも、内容は上々
本日の中山7R3歳以上500万下条件芝2,500mにウインクリムゾンが出走しました。
前走はまずまずの内容だったと思っています。
他力本願な競馬ではありますが、現状の状態を考えればベストの競馬でしょう。
その状態も少しずつ上がってきているようです。
同じような競馬で頑張ってくれたらと思っていました。

レースですが、スタートは普通。自然な流れで中段に付けます。
最初の4コーナーで隊列が決まりペースが落ちたところで引っ掛かる素振りを見せます。
馬の後ろに付け必死に抑え、何とか位置取りをキープします。
道中もスムーズ、とは言い難い感じに見えます。
ただ、そんな感じでも勝負どころでは手応えは残っています。
距離ロスが大きい外をいい感じで上がって行き、直線に入って一瞬は先頭に立ちましたかね。
ただ、そこでパタッと止まってしまい、最後は掲示板も外し6着に敗れました。

頑張りましたね。
自分の想定よりは随分と強気な競馬をしました。
結果的には仕掛けが早すぎたとは思いますが、いい気合だったと思います。
折り合いがシッカリついていれば、最後も頑張れたかもしれません。
前走と着順的には同じですが、内容はグッとよくなったと思います。
状態が良くなってきたというのは間違いないようですね。
次走ですが、やはり新潟開催のようです。
坂で止まった可能性もあるので、適コースと言っていいでしょう。
開幕週の瓢湖特別2,200mか、平場の2,000m辺りでしょうか。
3場開催で相手関係も楽になるかと思います。
少しは期待していいのかもしれませんよ。



キャロットの抽選結果 ~憧れのシーザリオ産駒~
キャロットの抽選結果が発表されました。
私の申し込み結果については、以下の通りです。

2018キャロット結果

シーザリオの17は最優先希望枠ということで当選。
フォンタネリーチェの17は一般出資枠内での抽選となり、落選となりました。
想定通りの結果ではあり、満足しています。
フォンタネリーチェの17は厳しい抽選とは思っていましたし、縁がなかったということです。
それでは、出資確定したシーザリオの17について、書いていきたいと思います。
前に書いたことと被る部分も多いのですが、ご容赦ください。

シーザリオの17ですが、私としては憧れの血統でした。
母の現役の活躍から知っているわけですからね。
ジャパニーズスーパースターと実況されたアメリカンオークスは伝説ですね。
外国産の繁殖牝馬にも優秀な馬はいます。
ただ、思い入れの面から言えば、母親の現役時代をしていることは大きいです。
キャロットに入ったからには、いつかはシーザリオ産駒に出資したいと思ってはいました。
ただ、×無しでは難しいだろうと、そう思い込んでいました。
今回の申し込みですが、一長一短でずっと迷っていました。
この馬に出資ができそうと気付いたとき、悩みが全て溶けた感じでした。

体型的なことでいうと、パッと見てバランスがいいですよね。
首差し太く、胸前に厚みもあります。
ヨロが背中に少し食い込んでいて、後ろ脚の付く位置が後ろ気味なのも好みです。
動画を見ても、切れがいい動きをしていると感じました。
唯一と言っていい欠点が小さいことです。
体高150.5cm、胸囲168.5㎝、管囲19.0㎝、馬体重415㎏、ですか。
5月生まれということはありますが、成長している馬はそれなりの数字が出ています。
ただ、これで立派な馬格をしていれば、私は出資できなかったでしょうね。
成長曲線が後ろにあることを期待したいと思います。

目標ですが、子どもがキャロットで募集されるくらい活躍することですね。
やっぱり母馬優先は大きいなぁと、今回の募集でも感じています。
未勝利だと子どもがキャロットで募集されなくなってしまう懸念があることは、姉が証明しています。
出資金額を稼ぐくらい走ってくれることが、目安になりますかね。
もちろん、お母さんのような活躍をしてくれたら最高です。
競馬場で走る日を楽しみにしています。



ラフィアンやウインの2次募集の馬
ラフィアンとウインの2次募集のラインナップは既に発表されています。
キャロットの馬選びの方に集中していたのでここまで書きませんでしたが、一段落つきました。
ここでチョロチョロっと書いておきたいと思います。

HBAのセレクションセールやサマーセールはなんだかんだでチェックしています。
そんな中でビッグレッドグループが落とした中に興味が引かれた馬がいます。
メルセダリオの17です。
芦毛のゴールドシップ産駒で、測尺では体高が160㎝と結構背が高い馬です。
ニコニコ動画でセリ会場の様子も見たのですが、とてもヤンチャな感じで父の子らしいと思いました。
ただ、やっぱりゴールドシップ産駒全体に言えることですが、お尻の幅がなく細いです。
以前もステイゴールドが隔世遺伝しているのでしょうかと書きましたが、そんな感じです。
丁度ウインの一次募集で残っている候補、サクセスストレインの17との比較になると考えています。
こちらも毛色は違いますが、ゴールドシップ産駒です。
ツアー後もいい感じで成長してきていることは写真でも伺えます。
ただ、やはりお尻の幅は物足りないですね。
どうもお尻の大きさを見ていたらゴールドシップ産駒には申し込めそうにありません。
目をつぶることにしようと思っています。
実はこの2頭、偶然にも誕生日が5月23日生まれと同じなんですよね。
測尺を比較するのには丁度いいですね。
ウインの方の測尺、そろそろ更新されませんかね。

セリの結果を見ていた時点では、この2頭を比較して終わりかな、と思っていました。
そしたら、まさかの自家生産馬から、元出資馬の子が入ってきました。
マイネグロリアーナの17です。
青毛のスクリーンヒーロー産駒の牝馬です。
母は未勝利馬でしたが、2着6回と勝ち上がれなかったのが不思議なくらいの馬です。
繁殖牝馬としての活躍を心待ちにしていました。
5月5日生まれとちょっと遅生まれなことから、小さくて1次募集に入らなかったのでしょうか。
それがいい感じに成長してきて、2次募集に入ってきたというなら楽しみですね。
早く馬体の方を見てみたいものです。

この3頭の中から選ぶ、あるいは全部出資するかもしれません。
うぅ、ラフィアンの100分の1が重いです。
400分の1なら出資しやすいのですけれどね。



ペース遅すぎ
本日の中山2R2歳未勝利戦芝2,000mにマイネルモーディグが出走しました。
今回は7頭と少頭数に恵まれました。
この辺でチャンスを掴んでおくと後々楽になります。
やはり今回も逃げたいところです。
余りスローに落としても切れ味勝負は分が悪いので、ある程度引っ張った方がいいでしょう。
マイペースで逃がしてもらえればチャンスはあるかもしれません、とレース前は考えていました。

レースですが、スタートはイマイチ。
ただ、二の脚はついて、しっかり先行集団へ。
逃げる馬を先に行かせ、2番手に付けます。
ペースは途中からガクッとペースが落ち、スローペースの展開へ。
勝負所でも各馬中々動かず、瞬発力勝負になります。
4コーナーを持ったままの手応えで回りますが、直線での伸びはイマイチ。
切れる馬に交わされ4着でのゴールとなりました。

結果からするとペースが遅すぎましたね。
仕掛けどころも遅くて、苦手な瞬発力勝負になってしまった感じです。
前の馬もラフィアンの馬だけに早めに交わしに行きづらかったかもしれません。
スタートが良くてポンと逃げることが出来たら、自分のペースにできたと思うのですが。
少頭数はチャンスと思ったのですが、得意の展開にならなかった感じです。
次走はほぼ最終週の中山芝2,000mを使ってくることでしょう。
馬場も荒れて、多少なりとも地力が問われる馬場になると思います。
気合を入れて逃げる競馬を見たいですね。



2018年度キャロット募集出資申し込みをしたのは
2018年度キャロット募集の第1次出資申し込みが締め切りになりました。
私が申し込みしたのは以下の通りとなります。

2018キャロット申し込み

最優先は、なぜか突然シーザリオの17に申し込んでしまいました。
隠していたつもりはありませんが、結果的にそうなってしまいましたかね。
やはりキャロットの会員なったからには、シーザリオ産駒に出資してみたいという憧れはありました。
キャロットクラブで子が募集される優秀な繁殖牝馬は数多くいます。
それでもその頂点はシーザリオだと私は思っています。
ただ、×無しじゃ無理というのが頭にあり、測尺の小ささもあって、余りまともに見ていませんでした。
そういうわけでピックアップの中から漏れてしまったわけで、隠していたわけではないのです。

票読みをする中で、一般でもわずかに可能性はあるのかな、ということに気づきました。
そういうわけで改めてカタログ写真や動画を見直しました。
馬体のバランスもいいですし、動画の動きも本当にいいんですよね。
小さいということを除けばパーフェクトに見えました。
見れば見るほどいい馬に見えてきてしまいました。
気が付くと、一般で取りあえず申し込んどこう、が、最優先ならいけるんじゃね、に変わりました。
確かに小柄なので地雷の予感があるのは否定できないところです。
5月生まれですし、これから大きくなると思いたいですが、5月生まれを加味しても小さいです。
ただ、そういうところに目をつむらないとキャロットで出資するのは難しいとも感じています。
また、今回改めて母馬出資者優先は大きいということも感じています。
シーザリオの血を引く牝馬に出資出来たら、競走生活後も凄く楽しみです。
一応中間発表の口数どおり推移すれば出資は叶うはずです。
ただ、私と同じように考える人がいて、結果的に×取りになったらそれはそれで仕方ないです。
それでも出資できる確率としては高いと考えています。

ディアデラノビアの17ですが、出資は無理で×取りにしかならないと思いました。
もしからしたら、万が一、出資できるかもしれないと心の中では言い訳をしてきました。
ただ、やっぱり×取りにしかならないというのは客観的に明らかだと思います。
シーザリオの17を最優先に決めたことで、客観的な判断ができるようになったということです。
×を取って何に出資したいかとなると、やっぱりシーザリオの子に出資できたらいいなぁとなります。
今回チャンスがあるなら、そちらにいくしかないと思いました。

シーザリオの17に申し込んだことで、かなりお腹いっぱいな気分ですが、もう1頭申し込みました。
あれだけピックアップしておきながら1頭も選ばないのも何ですからね。
ピックアップした候補の中から、フォンタネリーチェの17を選びました。
ツアーの動画を見て、この馬が一番元気がいいと思いました。
母の初仔ですが、お母さんの今後も期待できるのではないでしょうか。
まぁ、こちらは確率が低いので出資出来ないのもやむを得ないものと感じています。
縁があると嬉しいですね。

あとは結果を待つのみです。
全部落ちたら1.5次で改めて選ぶということになるのですが、そうならないように祈ります。



申し込みました
2018年度のキャロット募集ですが、本日結論を出し、申し込みました。
ラフィアン系と違いポチっと通販みたいに申し込むのはなんか軽いですね。
何に申し込んだかというのは締め切り後に書きます。
ただ、最優先はディアデラノビアの17にしませんでした。
あれだけディアデラノビア、ディアデラノビア言ってたのにね。
その辺の心境の変化も含めて明後日に書いていきたいと思います。



キャロットの2018年度募集、最終中間発表
キャロットの最後の中間発表が発表されました。
結局私のピックアップした馬はヴェラブランカの17を除き入ってきました。
だからといってすぐにヴェラブランカの17に行くというわけではありません。
どちらかというとこの馬、抑えのようなイメージなんですよね。
全部落ちてから考えたいところではあります。

ちなみに前年比の申し込みのパーセントから一般抽選の確率を単純計算すると以下の通りになります。

リッチダンサーの17 39%
シーディドアラバイの17 5%
コケレールの17 42%
マルティンスタークの17 47%
フォンタネリーチェの17 29%
アヴェンチュラの17 0%
ソラコマチの17 2%
スネガエクスプレスの17 0%

どれも半分行かないとは、やはり厳しいですね。
かといって遮二無二たくさん申し込むのも好まないところではあります。
ディアデラノビアの17が最優先なのは決定なのですが、一般が本当に悩ましいです。
ツアーの動画もアップされましたので、それを見ながら考えましょうかね。


キャロットの2018年度募集、中間発表の第二弾
キャロットの中間発表の第二弾が発表されました。
現時点で総申込口数が200口以上の馬は13頭です。
私の候補の中では昨日の2頭のほか、3頭が入りました。
シーディドアラバイの17とアヴェンチュラの17、ソラコマチの17です。

シーディドアラバイの17はちょっと想定外です。
本音を言うとこの馬が最終的に候補になるのではないかと見込んでいました。
目の付け所は皆一緒になってしまうのですかね。
最優先の割合が低いところにもしかしたら活路があるのか?
無理だろうなぁ。

アヴェンチュラの17は、まぁそうでしょうね、という感じです。
値段を除けば文句はない馬ですから。
これは半ば無理とは思いつつピックアップしたので諦めはつきます。

ソラコマチの17は、この馬も入りますかぁ、という感じです。
配合と馬体の組み合わせが面白いと思ってピックアップしました。
ただ、母は平凡な成績ということを考えると少し高いですよね。
諦めは付きやすいところです。

ピックアップした馬が次々と消えていき残りは5頭です。
明日には最終の中間発表がされますが、何頭残っているのでしょうか。
少し別のピックアップも考えたりしています。
明日には大体決められたらと思います。


キャロットの2018年度募集、中間発表の第一弾
キャロットの中間発表の第一弾が発表されました。
現時点で総申込口数が200口以上の馬は5頭です。
私の候補の中ではディアデラノビアの17とスネガエクスプレスの17が入っています。

まあ、ほぼディアデラノビアの17を最優先で行くことは決まった感じです。
一番良く見えましたし、値段とのバランスもいいし。
×無しじゃ難しいでしょうねぇ。
別に×をもらいにいくつもりじゃなくても、結果的にそうなることでしょう。

必然的に後は一般抽選で可能性がある馬に申し込むことになります。
スネガエクスプレスの17はもう申し込み候補から除外ですね。
果たして他の馬たちは残ることができるのでしょうか。
出資無しという事態もありうるのかと思うとドキドキものです。





金魚飼い始めました
突然ですが、金魚飼い始めました。

更紗三尾和金4匹

更紗三尾和金4匹です。
親が唐突にホームセンターで買ってきたのですが、世話がいい加減なので、いろいろと調べました。
とりあえずベアタンクで小さいブクブクだけだったのを、外掛け式のろ過機を付けてみました。
水質検査紙も買って調べてみたら、亜硝酸が出まくりのレッドゾーンという結果に。
砂利はやっぱり必要と思い、改めて引き直しました。
外掛けろ過機は簡単な改造をして、リングろ材をぶっこんでみました。
あとは水替えをできる範囲で小まめにやり、一か月くらい経ちました。
試しに数日水替えしなくても、試験紙の結果で亜硝酸が出なくなってきました。
ようやく生物ろ過が出来上がって水槽が立ち上がったというところです。

ひと段落した感じなので、ここで記録がてらアップしておこうと思いました。
それにしても近寄ると餌クレクレダンスをするのは可愛いですね。
4匹ともまぁえらく元気なのはいいことです。
自分が色々しなくても元気に生きていたんじゃないかと、思えてきます。

取りあえず変なことをしているのは水槽ではなく虫かごで飼っているということ。
虫かごの中では特大サイズですが水槽でいうと45㎝水槽といったところです。
金魚の数としては限界に近い感じで、大きくなったらどうしましょうか。
持ち運びは楽なのがメリットです。
あと、やけに日当たりのいい場所が設置場所なんですよね。
電源の関係でそこくらいしかないのです。
藻の掃除が大変で、水槽が緑になってしまうのは仕様でしょうか。
まぁ、金魚に害はないみたいなので、ほどほどに掃除していきます。

難点は4匹の区別が付かないこと。
素赤とか朱文金とかコメットとか、違う種類を入れた方が良かったかもしれません。
まぁ、自分が飼ってきたわけではないのですが。
色々と調べると他の金魚も飼いたくなってきてしまうのが困りものです。
本音を言うと琉金を飼ってみたいと思ったりもしています。
スペースは無いので難しいのですが。

金魚については、今のところ、そんなに書く予定はありません。
ほんと長く生きてくれたときに、いつから飼ってたっけ、とならないようにしときたいと思っただけです。
その心配が無駄にならないよう、長く生きてもらいたいですね。




正攻法
本日の新潟10R弥彦特別1000万下条件芝1,800mにウインイクシードが出走しました。
前走で久々のレースを勝ち上がり昇級戦になります。
新潟開催も最終週ということで、勝ち上がった前走に近い条件かと思います。
また内に潜り込んで、と思ったら随分外枠になりましたね。
まぁ、どこかタイミングを図って内に潜る競馬をするんだろうなぁ、と考えていました。
500万下条件を圧勝したからといって、1000万下条件ですぐ通用するとは限りません。
それは先週、身に染みて分かったことです。
結構奇策を使った感もありましたからね。
それでも、それなりに好走はしてくれるだろうと思っていました。
あわよくば連勝してくれたらと期待してレースを待ちました。

レースですが、スタートは良し。
逃げる馬を行かして2番手グループの先頭を走ります。
ペースは平均で、楽に行かせてもらったという感じではありません。
それでもいい手応えで勝負所を迎えます。
直線で早々と先頭に立ちますが、新潟の直線は長いですね。
結構粘っていたのですが、最後は交され2着に敗れました。

随分とまぁ正攻法の競馬をしましたね。
状態が万全ではないと常々言われてはいます。
それでこの結果なら十分ではないでしょうか。
今後も間隔をあけて使っていくそうです。
大事に使ってもらう中で、その能力が発揮できる日を待ちたいと思います。