FC2ブログ
まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
2018年度キャロット募集出資申し込みをしたのは
2018年度キャロット募集の第1次出資申し込みが締め切りになりました。
私が申し込みしたのは以下の通りとなります。

2018キャロット申し込み

最優先は、なぜか突然シーザリオの17に申し込んでしまいました。
隠していたつもりはありませんが、結果的にそうなってしまいましたかね。
やはりキャロットの会員なったからには、シーザリオ産駒に出資してみたいという憧れはありました。
キャロットクラブで子が募集される優秀な繁殖牝馬は数多くいます。
それでもその頂点はシーザリオだと私は思っています。
ただ、×無しじゃ無理というのが頭にあり、測尺の小ささもあって、余りまともに見ていませんでした。
そういうわけでピックアップの中から漏れてしまったわけで、隠していたわけではないのです。

票読みをする中で、一般でもわずかに可能性はあるのかな、ということに気づきました。
そういうわけで改めてカタログ写真や動画を見直しました。
馬体のバランスもいいですし、動画の動きも本当にいいんですよね。
小さいということを除けばパーフェクトに見えました。
見れば見るほどいい馬に見えてきてしまいました。
気が付くと、一般で取りあえず申し込んどこう、が、最優先ならいけるんじゃね、に変わりました。
確かに小柄なので地雷の予感があるのは否定できないところです。
5月生まれですし、これから大きくなると思いたいですが、5月生まれを加味しても小さいです。
ただ、そういうところに目をつむらないとキャロットで出資するのは難しいとも感じています。
また、今回改めて母馬出資者優先は大きいということも感じています。
シーザリオの血を引く牝馬に出資出来たら、競走生活後も凄く楽しみです。
一応中間発表の口数どおり推移すれば出資は叶うはずです。
ただ、私と同じように考える人がいて、結果的に×取りになったらそれはそれで仕方ないです。
それでも出資できる確率としては高いと考えています。

ディアデラノビアの17ですが、出資は無理で×取りにしかならないと思いました。
もしからしたら、万が一、出資できるかもしれないと心の中では言い訳をしてきました。
ただ、やっぱり×取りにしかならないというのは客観的に明らかだと思います。
シーザリオの17を最優先に決めたことで、客観的な判断ができるようになったということです。
×を取って何に出資したいかとなると、やっぱりシーザリオの子に出資できたらいいなぁとなります。
今回チャンスがあるなら、そちらにいくしかないと思いました。

シーザリオの17に申し込んだことで、かなりお腹いっぱいな気分ですが、もう1頭申し込みました。
あれだけピックアップしておきながら1頭も選ばないのも何ですからね。
ピックアップした候補の中から、フォンタネリーチェの17を選びました。
ツアーの動画を見て、この馬が一番元気がいいと思いました。
母の初仔ですが、お母さんの今後も期待できるのではないでしょうか。
まぁ、こちらは確率が低いので出資出来ないのもやむを得ないものと感じています。
縁があると嬉しいですね。

あとは結果を待つのみです。
全部落ちたら1.5次で改めて選ぶということになるのですが、そうならないように祈ります。



スポンサーサイト