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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
流れが悪かった
本日の東京10RウェルカムS1600万下条件芝1800mにマイネルファンロンが出走しました。
昇級戦だった前走でもこのクラスでしっかりと走ってくれました。
引き続き好調そうで、今回も好走はできるだろうと想定していました。
メンバー的にはあまり逃げたい馬がいないメンバーです。
枠順的にも今回は逃げる展開になりそうだと考えていました。
あまりスローに落として瞬発力比べだとあまり自信が持てないところです。
早めに突き放して、地力勝負に持ち込めたらいいな、と期待していました。

さて、レースですがスタートはイマイチ。
押していきますが、前には行けず、中団よりやや後方といった位置取りに。
隊列が固まったところで、ペースがガクッと落ちスローな流れになります。
枠順もあり内に入りましたが、動くに動けず引っ掛かり気味です。
道中はそのままインで我慢我慢という感じです。
早めに動きたいところですが、動くに動けず。
勝負どころでも完全に閉じ込められた形になります。
直線に入ってからもやはり前が空かず、しばらくは追えません。
ようやく外に出せてからの伸び脚はシッカリしていました。
ただ、楽していた前は全く止まりません。
結局5着まで押し上げたところがゴールでした。

本当に流れが悪かったですね。
スタートが決まっていれば違ったのでしょうね。
久々の1,800mで忙しかった部分もあるでしょう。
ただ、その割にはシッカリとした走りだったとは思います。
着順ほどは悲観する内容ではないと思いました。
次走こそは自分の競馬ができたらと思います。


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その心意気や良し
本日の福島5R障害未勝利戦直線芝2,770mにウインカートゥーンが出走しました。
前走から間隔が空いて、4か月ぶりの出走となります。
勝てる能力があることは承知していますが、何分久しぶりのレースです。
近況でもいくらか急仕上げという話です。
ノンビリ後ろから行って何頭交わせるか、というところでしょうか。
走れるという目処を立ててもらえたらと考えていました。

さて、レースですが、スタートは良し。
そのまま軽く仕掛けて先行集団に付けます。
内枠なのでインぴったりを周っていると思ったらタスキコースです。
当たり前ですが、気が付くと大外を走っていました。
2コーナーあたりでは一見手応え良さげに上がって行きます。
ただ、向こう正面で手応えが怪しくなり鞍上が必死に促します。
3コーナーあたりでは完全に一杯になってしまいました。
バテバテなので飛越で故障しないようヒヤヒヤしましたが、無事完走。
6着という結果でした。

予想とは違い、随分とまぁ積極的な競馬をしましたね。
結果はともかく、その心意気や良しという感じです。
終盤の失速振りはまだ仕上がり途中というのを感じさせます。
また、馬がコースを分かっていなかったようにも見えました。
いずれにせよ、ここを使って良くなるという感じの競馬でした。
次に期待をしたいと思います。




マイネルイヴィンスデビュー、次も楽しめそう
本日の東京6R2歳新馬戦ダート1,600mにマイネルイヴィンスが出走しました。
ここがデビュー戦になりますが、まぁ、評判は良くなかったですね。
先週までの追い切りでは未勝利で勝負になってない馬についていけない状態。
それでも、最後の追い切りは格上相手に先着してくれました。
まぁ、相手の調子が悪そうでしたが・・・。
実戦派であることに望みを託すしかないのかな、と考えていました。

さて、レースですがスタートはイマイチ。
行きっぷりもイマイチで、最後方から鞭の入りながらの追走になります。
道中は外目で距離ロスはあっても不利の無い場所を走ります。
直線に入ってからの伸び脚はまずまず。
キレは無いもののバテずにジリジリ伸びます。
結局7着まで押し上げたところがゴールでした。

思ったよりも上々のレースぶりでした。
付いていけないままで終わるのかと思ったのですが、伸び足はそれなりにありましたね。
稽古よりは実戦でいいタイプで良かったです。
デビュー戦の道中の行きっぷりの悪さはレースを経験したことで改善されるものです。
東京コースの1,600mもベストとは言えない舞台でしょう。
東京なら2,100mの方が向きそうな走りです。
また、中山コースの時計のかかる馬場の方がさらにいいでしょう。
さらに言えば、地方交流の舞台がベストなのではないでしょうか。
こうして考えると、色々と上積みは見込めそうです。
1勝が全く視野に入らないということは無くてホッとしました。
これなら次も楽しめそうです。
頑張ってほしいですね。



力出し切れず・・・
本日の福島10R三春駒特別芝2,000mにウインクリムゾンが出走しました。
状態も一時期に比べるとすっかり良くなってきた感じです。
今回も問題なく好走してくれるだろうと思っていました。
勝利には特にこだわっておらず、好走ということで十分です。
福島コースは平坦なのはいいのですが、色々とアヤがあるコースでもあります。
力が出し切ってほしいと考えていました。

さて、レースです。
スタートはイマイチですがこれは想定内です。
馬の後ろに付けて折り合いを付けようとします。
ただ、狭いところに入ってしまい嫌々するような感じです。
必死に抑えますが、スムーズな折り合いという感じではありません。
ペースはゆっくりした感じで嫌な感じでした。
残り800メートルくらいから仕掛けますが、勢いはジワジワという程度。
4コーナーでは大外のため、位置取りを下げてしまいます。
直線でも道中スムーズで無かったせいか伸びは一息。
他馬も余力があり、それほどを交せず10着に敗れました。

うーん、状態はそれほど悪くはないと思うんですけどねぇ。
ちょっと残念な結果になりました。
もっと外差しが決まる馬場なら違っていたんでしょうけど、そういう馬場でも無かったようです。
折り合い面とか条件が整わず、力が出し切れなかった感じはあります。
けして勝負にならない馬ではありませんが、こういうこともありますと割り切りたいと思います。。
次走ですが、ここで一旦休養に入るということです。
坂がある競馬場が続く時期になりますので、いい休養かと思います。
復帰は来年の小倉開催あたりということですが、まぁ小倉もアヤがあるコースです。
まぁ一番の狙いは春の新潟開催かな。
使っていきつつ、頑張ってもらいたいと思います。



第51回埼玉県観賞魚品評会及び第41回埼玉養殖魚まつりに行ってきた!
もう昨日になりますが、有力出資馬2頭が出走するにも関わらず競馬場に行きませんでした。
どちらも一応応援に行ったことがある馬でしたからね。
それで、どこに行っていたかというと、こんなところに行っていました。

埼玉県水産流通センター

埼玉県は加須市にある埼玉県水産流通センターです。
ここで行われている「第51回埼玉県観賞魚品評会及び第41回埼玉養殖魚まつり」に行ってきました!
金魚好きの方なら有名なお祭りでしょう。
ちなみに私が金魚を飼い始めたのは今年の夏ですので、それまでは当然知りませんでした。

今飼っている更紗三尾和金4匹は親が選んで飼ってきたものです。
育てていくために色々と情報を集めていく中で、様々な種類の金魚の情報も入ってきます。
当然に自分で選びたいという思いは出てきます。
水槽を増やす場所的な余力はありません。
ここで金魚を買って増やすということはないです。
が、それでも、目の肥やしと勉強を兼ねて行ってみようと思いました。

家を出たのが7時ジャスト。
加須まではちょっと渋滞にハマったりもしましたが、家から2時間半程で付きました。
買うわけではないので、開門前から並ぶ必要はありません。
概ね想定通りの時間に到着しました。
ナビが変な道を案内したりしましたが、インターからも近く、便はいいところです。
駐車場も一杯でしたが、運よく1台空いたところに滑り込みました。
会場に入り、まずは即売会場に行ってみました。

うわぁ・・・スゲー人だ。

開場30分程度じゃ人は掃けません。
私は込み合う店は嫌いです。
飲食店でもすいていて自分だけが知っているような店が好きです。
ただ、ある時、そういう自分な好きな店はよく潰れるということに気が付きました。
それはさておき、これではゆっくり見れないので一旦品評会の方を見に行くことにしました。
そんな中で自分の目に留まった金魚を紹介していきます。

琉金

今年の当歳総合優勝の平賀養魚場さんの琉金です。
そうですねぇ。やっぱり琉金がいいですねぇ。
見る目があるわけではないのですが、凄く正統派な感じがします。
うちの金魚と比較すると、ここで見るような金魚は皆そうなのですが、凄く大きいです。
当歳ってこんなに立派なんだと思いました。
値段が書いている金魚は買うこともできるのですが、早速売約済みを示す赤いポッチがついていました。

コメット

こちらも平賀養魚場さんのコメットです。
尾っぽが凄いです。
こんなに大きくなるものなんですね。

青文魚

こちらは吉岡養魚場さんの青文魚です。
金魚と言えば紅白ですが、黒と白の間に仄かな黄色。
凄くいい模様だと思います。

そろそろ頃合いだと思い、即売会場の方に異動。
まずは行ってみたのが、吉岡養魚場さんのところです。
今飼っている4匹の区別が付きにくいところが難点と、以前書いたことがあります。
少しずつ個性も分かってきたところですが、上見だと区別が付きません。
やはりもっと分かりやすいといいと思います。
いろいろホームページを探っていく中で一番印象に残っているのが吉岡養魚場さんのところです。
かすり琉金ともみじ琉金で、黒と赤で分かりやすい!というのがいいかな、と考えていました。

かすり琉金

もみじ琉金はもともと販売予定に無く少量だったらしいので既に完売。
かすり琉金の4匹いましたが、凄く売れ残った感があります。
ただ、素人目には良さげに見えますけど。
いずれにせよ、ここでガチで買いに行くのは大変そうです。
30分たってあの状態なのに、先陣争いをしなければならないとなると・・・。
自分はそういうの苦手なんですよねぇ。

それにしても、どこを見ても大きな金魚たちばかりで、凄く育てているな、というのが分かります。
でも、小さいころから飼って、自分で大きくしたいな、というのはありますよね。
そういう中で私の琴線に触れたのが北川辺金魚園さんのところです。

青秋錦

この青秋錦なんかは小ぶりなんですが、すごく背中がキラキラして綺麗です。
これを大きくしていくのも楽しかろうなぁと思ってしまいます。
赤と黒で揃えたいという思いがあり、黒が揃うなぁ、とか考えてしまいます。
あと津軽錦もいましたが、こちらも茶色でキラキラしていて、綺麗でしたね。

京桜とか

青秋錦と津軽錦だと、やはり地味な水槽になりそうなので、赤味は欲しいところです。
そこで、尾長の背びれ無しらんちゅう体型ということで、こちらの京桜が色味的には合いそうです。
背びれ有の日本オランダと一緒に泳いでますが、白が入っているやつのほうです。
ただ、ちょっとサイズが大きいので、混泳にはどうかな、とか思ってしまいました。
いや、まだ買うわけではないのですが。
タイミングが合って、同じくらいの体格ならピッタリなんじゃないですかね。

おたま

他にも「おたま」という格安コーナーがありました。
10匹1000円・・・安!1匹でも1000円だそうですが。
難ありのやつなんでしょうが、自分が納得できれば、いいんじゃないでしょうか。

ここでちょっと早い昼食がてら軽く休憩。
うなぎ弁当、売り切れてました。
いがまんじゅう、目の前で売り切れました。
みそおでん、まんじゅう、ホンモロコの甘露煮、美味しかったです。

で、最後にフラフラと品評会の会場に再度行ってみました。
おお、これは・・・

もみじ琉金

今日来てから一番ビビッと来ました。
大友養魚場さんのもみじ琉金です。
凄く濃厚な朱。尾まで筋状に入っているのがいいですね。
その尾の張りが凄くしっかりしていて、泳いでも乱れない感じです。
個人的には当歳総合優勝のやつよりも良く見えました。
金色の札が水槽に付いているので、なんかしらの賞を取っているのでしょう。
値札が付いていて・・・赤ポッチが付いていない!
まさかの売れ残り?!
金色の札に隠れるようにいたから、目立たなかったのかなぁ。
これは俺に買えと言っているのか?!

・・・

思い出すのはうちの43㎝プラケース水槽です。
うちのマックス容器ですが・・・うん・・・しょぼいよなぁ・・・。
この金魚を飼うにはふさわしくないよなぁ・・・。
いい人に買われるんだよ・・・と、名残惜しみつつ別れました。

以上で、「第51回埼玉県観賞魚品評会及び第41回埼玉養殖魚まつり」の報告は終了です。
感想ですが、みんな立派すぎ!デカすぎ!
大きくなるとは知識としては知っていましたが、実際に見ると実感します。
当歳でも本当に立派だもんなぁ。
魚買う前に、今のスペースの中でどれだけ大きな水槽にできるのか。
まずはそちらを準備する必要があるな、ということが分かりました。
本当に勉強になりましたし、楽しかったです。
次はちゃんと買える態勢を整えてから行くことができたらと思います。



十分です
本日の東京10RノベンバーS1600万下条件芝2,000mにマイネルファンロンが出走しました。
先に書いた通り、乗り替わりもありますので、過剰な期待はしないようにしていました。

レースですが、スタートは良し。
逃げたい馬を先に行かせて、単独の3番手に付けます。
結局前の馬は大逃げを打ち、縦長の展開ですが、それほど速いわけではありません。
折り合いもこの馬としては上々な方ではないでしょうか。
勝負どころでも持ったままで位置取りをあげ、直線に入って先頭に立ちます。
他の馬に並ばれそうになってから追い出しますが、勢いは差してきた馬の方が勝りました。
結局3着でのゴールとなりました。

悪くない結果だと思います。
敢えて言うならもっと早めに突き放した方が良かったかもしれませんが結果論です。
懸念されている折り合いなんかは非常にスムーズでした。
乗り替わりを懸念していましたが、いい騎乗だったと思います。
このクラスでやれるということが分かっただけで十分です。
本質的には東京コース向きではないと思っていますので、まだまだ好走の余地は残っています。
個人的にはダートの大物である可能性も捨て切れていないんですけれどね。
引き続き、走っていく中で着実にステップアップしてもらえたらと思います。



乗り難しい馬
本日の東京4R2歳未勝利戦芝2,000mに出走するサンルイスが出走しました。
レース前に考えていたことは前の記事に書いた通りです。
前走の走りから自信を持ってレースに臨みました。

レースですが、スタートはイマイチ。
そのまま無理せずに後方の外目に付けます。
淡々とした流れでペースはスロー。
3コーナーを過ぎても持ったまま最後方。
追い出したのは直線に入ってからですが、他の馬たちも余力があり差が詰まりません。
一頭で走る感じで、何かフラフラと蛇行するような感じにもなってしまいました。
結局大きくバテた馬を交わしただけの10着に敗れました。

はぁ、なんか乗り替わりの悪いところが出てしまった感じです。
馬の個性が分からず、府中の舞台ではありがちな直線だけの勝負をしたのでしょう。
ただ、前走では向こう正面から追い出してますし、加速がついたのも残り4ハロンから。
それでいて最後までバテないというところがこの馬の長所だと思うのです。
この馬の前走を見て、こんなに長く脚を使える馬はいないとビックリしました。
だからこそ、今回自信があると言ったのですが・・・ガッカリです。
まぁ、確かに一瞬の切れ味がある馬ではありません。
乗り難しい馬であることは念頭に置かなければいけなかったのかもしれません。
今回のことはサッパリ忘れて次走に切り替えたいと思います。
嵌れば凄い力があるということは確信しています。
展開次第では次走でアッサリ勝ち上がれるということもあると思っていますよ。




今週は2頭出し、自信があるのは・・・
今週は2頭出しです。
まずは明日の東京4R2歳未勝利戦芝2,000mに出走するサンルイスから書いていきます。
2頭のうちではこちらの方が人気はないかと推測されます。
ただ、こちらの方が個人的には自信があります。
それくらい前回のレースは強烈なものを感じられました。
府中の舞台で底力勝負になれば、まず勝てると思っています。
懸念はやはり上りが早すぎる展開になることです。
まぁ、そうなりがちな舞台ではあるんですけれどね。
どの馬が先行するとかは分かりませんが、とにかく早く引っ張ってもらいたいですね。
ここで勝ちあがってもらい、いつでもノドの手術に入れるような態勢になることを期待しています。

もう1頭はマイネルファンロンです。
明日の東京10RノベンバーS1600万下条件芝2,000mに出走します。
人気としてはこちらの方が高いと思いますが、そんなに強気にはなれないです。
やはり鞍上が変わったことが気になりますよね。
柴田大知騎手も悪いとは思いませんが、やはりモレイラ騎手に比べると落ちます。
目標は勝ち負けよりももう一段低い位置に置いておいた方がいいと考えています。
掲示板に入って、このクラスでも安定勢力になってくれることを期待したいと思います。

明日は別の事情で競馬場には行けません。
なんか、競馬場へ行く機会が減っている感じです。
見に行けなくても、馬は頑張ってくれると期待しています。