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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
第51回埼玉県観賞魚品評会及び第41回埼玉養殖魚まつりに行ってきた!
もう昨日になりますが、有力出資馬2頭が出走するにも関わらず競馬場に行きませんでした。
どちらも一応応援に行ったことがある馬でしたからね。
それで、どこに行っていたかというと、こんなところに行っていました。

埼玉県水産流通センター

埼玉県は加須市にある埼玉県水産流通センターです。
ここで行われている「第51回埼玉県観賞魚品評会及び第41回埼玉養殖魚まつり」に行ってきました!
金魚好きの方なら有名なお祭りでしょう。
ちなみに私が金魚を飼い始めたのは今年の夏ですので、それまでは当然知りませんでした。

今飼っている更紗三尾和金4匹は親が選んで飼ってきたものです。
育てていくために色々と情報を集めていく中で、様々な種類の金魚の情報も入ってきます。
当然に自分で選びたいという思いは出てきます。
水槽を増やす場所的な余力はありません。
ここで金魚を買って増やすということはないです。
が、それでも、目の肥やしと勉強を兼ねて行ってみようと思いました。

家を出たのが7時ジャスト。
加須まではちょっと渋滞にハマったりもしましたが、家から2時間半程で付きました。
買うわけではないので、開門前から並ぶ必要はありません。
概ね想定通りの時間に到着しました。
ナビが変な道を案内したりしましたが、インターからも近く、便はいいところです。
駐車場も一杯でしたが、運よく1台空いたところに滑り込みました。
会場に入り、まずは即売会場に行ってみました。

うわぁ・・・スゲー人だ。

開場30分程度じゃ人は掃けません。
私は込み合う店は嫌いです。
飲食店でもすいていて自分だけが知っているような店が好きです。
ただ、ある時、そういう自分な好きな店はよく潰れるということに気が付きました。
それはさておき、これではゆっくり見れないので一旦品評会の方を見に行くことにしました。
そんな中で自分の目に留まった金魚を紹介していきます。

琉金

今年の当歳総合優勝の平賀養魚場さんの琉金です。
そうですねぇ。やっぱり琉金がいいですねぇ。
見る目があるわけではないのですが、凄く正統派な感じがします。
うちの金魚と比較すると、ここで見るような金魚は皆そうなのですが、凄く大きいです。
当歳ってこんなに立派なんだと思いました。
値段が書いている金魚は買うこともできるのですが、早速売約済みを示す赤いポッチがついていました。

コメット

こちらも平賀養魚場さんのコメットです。
尾っぽが凄いです。
こんなに大きくなるものなんですね。

青文魚

こちらは吉岡養魚場さんの青文魚です。
金魚と言えば紅白ですが、黒と白の間に仄かな黄色。
凄くいい模様だと思います。

そろそろ頃合いだと思い、即売会場の方に異動。
まずは行ってみたのが、吉岡養魚場さんのところです。
今飼っている4匹の区別が付きにくいところが難点と、以前書いたことがあります。
少しずつ個性も分かってきたところですが、上見だと区別が付きません。
やはりもっと分かりやすいといいと思います。
いろいろホームページを探っていく中で一番印象に残っているのが吉岡養魚場さんのところです。
かすり琉金ともみじ琉金で、黒と赤で分かりやすい!というのがいいかな、と考えていました。

かすり琉金

もみじ琉金はもともと販売予定に無く少量だったらしいので既に完売。
かすり琉金の4匹いましたが、凄く売れ残った感があります。
ただ、素人目には良さげに見えますけど。
いずれにせよ、ここでガチで買いに行くのは大変そうです。
30分たってあの状態なのに、先陣争いをしなければならないとなると・・・。
自分はそういうの苦手なんですよねぇ。

それにしても、どこを見ても大きな金魚たちばかりで、凄く育てているな、というのが分かります。
でも、小さいころから飼って、自分で大きくしたいな、というのはありますよね。
そういう中で私の琴線に触れたのが北川辺金魚園さんのところです。

青秋錦

この青秋錦なんかは小ぶりなんですが、すごく背中がキラキラして綺麗です。
これを大きくしていくのも楽しかろうなぁと思ってしまいます。
赤と黒で揃えたいという思いがあり、黒が揃うなぁ、とか考えてしまいます。
あと津軽錦もいましたが、こちらも茶色でキラキラしていて、綺麗でしたね。

京桜とか

青秋錦と津軽錦だと、やはり地味な水槽になりそうなので、赤味は欲しいところです。
そこで、尾長の背びれ無しらんちゅう体型ということで、こちらの京桜が色味的には合いそうです。
背びれ有の日本オランダと一緒に泳いでますが、白が入っているやつのほうです。
ただ、ちょっとサイズが大きいので、混泳にはどうかな、とか思ってしまいました。
いや、まだ買うわけではないのですが。
タイミングが合って、同じくらいの体格ならピッタリなんじゃないですかね。

おたま

他にも「おたま」という格安コーナーがありました。
10匹1000円・・・安!1匹でも1000円だそうですが。
難ありのやつなんでしょうが、自分が納得できれば、いいんじゃないでしょうか。

ここでちょっと早い昼食がてら軽く休憩。
うなぎ弁当、売り切れてました。
いがまんじゅう、目の前で売り切れました。
みそおでん、まんじゅう、ホンモロコの甘露煮、美味しかったです。

で、最後にフラフラと品評会の会場に再度行ってみました。
おお、これは・・・

もみじ琉金

今日来てから一番ビビッと来ました。
大友養魚場さんのもみじ琉金です。
凄く濃厚な朱。尾まで筋状に入っているのがいいですね。
その尾の張りが凄くしっかりしていて、泳いでも乱れない感じです。
個人的には当歳総合優勝のやつよりも良く見えました。
金色の札が水槽に付いているので、なんかしらの賞を取っているのでしょう。
値札が付いていて・・・赤ポッチが付いていない!
まさかの売れ残り?!
金色の札に隠れるようにいたから、目立たなかったのかなぁ。
これは俺に買えと言っているのか?!

・・・

思い出すのはうちの43㎝プラケース水槽です。
うちのマックス容器ですが・・・うん・・・しょぼいよなぁ・・・。
この金魚を飼うにはふさわしくないよなぁ・・・。
いい人に買われるんだよ・・・と、名残惜しみつつ別れました。

以上で、「第51回埼玉県観賞魚品評会及び第41回埼玉養殖魚まつり」の報告は終了です。
感想ですが、みんな立派すぎ!デカすぎ!
大きくなるとは知識としては知っていましたが、実際に見ると実感します。
当歳でも本当に立派だもんなぁ。
魚買う前に、今のスペースの中でどれだけ大きな水槽にできるのか。
まずはそちらを準備する必要があるな、ということが分かりました。
本当に勉強になりましたし、楽しかったです。
次はちゃんと買える態勢を整えてから行くことができたらと思います。



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