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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今年1年の出資馬たちを振り返る2018
2018年も残りあとわずか、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は元気、とは言い難いかな。
引き続き記事はボチボチ書いていけたらと思います。
さて、今年も例年通り、今年1年の出資馬たちの成績を振り返りたいと思います。
今年の当初に掲げたそれぞれの馬たちへの目標も再掲しておきます。
「・」の後に斜体で書かれているのがそれです。
基本的に年上の方から順に書いていきます。

○マイネルメリエンダ・・・(0,0,0,5)
・8戦出走
年齢的なものなのか、なかなか順調に使っていくことが出来ませんでした。
間隔を空けると、それなり回復に時間が掛かるわけです。
数を使えないことが成績の伸び悩みに繋がったと感じています。
正直厳しい1年だったかな、と思います。
レース数を使っていけるような状態になるということが大事ですね。

○ウインカートゥーン・・・(0,1,0,5)
・1000万下条件で掲示板
何か、目標とは全然違う方向に行ってしまいましたね。
平地でも余力はあったと思うのですが、障害転向ということになりました。
結果としては、まぁ、悪くない選択だったと思っています。
この年末を見ると、なかなか出走ということ自体が厳しい感じではあります。
順調に使っていければ、いずれチャンスはあるでしょう。

〇ウインヴォラーレ・・・(0,0,2,0)
・重賞出走
うーん、一番予想に反し、順調さを欠いてしまいましたかね。
正直安定して走ってくれる馬だと考えていただけに、この長期離脱は誤算です。
走ったレース自体は悪くない結果ですが、2戦ではね。
力はあると思うのですが、レースを使わないと話になりません。
復帰までには、まだまだと時間が掛かりそうです。

〇ブロッシェ・・・(0,0,0,0)
・5戦出走
厳しいとは思っていましたが、年明け早々に引退となってしまいました。
そのこと自体はある程度想定はしていましたが、繁殖に上がれなかったことは想定外でした。
それだけ怪我の状態が悪かったということなんでしょうね。
繁殖への期待が大きかったので、残念です。
入れ替わりで走り始めた弟はなかなかいい走りをしています。
姉の分も頑張ってもらいたいです。

○ウインイクシード・・・(1,2,0,1)
・5戦出走
目標は達成できませんでしたが、少ないながらも内容は濃かったと思います。
間隔を空けながら、大事に使われていたこともありますので、文句はないです。
少しずつ間隔を詰めても、使えるようになってきていますかね。
まだまだ余力がありそうで楽しみです。

○ウインクリムゾン・・・(0,0,1,6)
・5戦出走
今年の当初の不安を考えると、十分な成績です。
復帰直後はやはり故障の影響が大きいのかな、と感じさせるレースでした。
ただ、使っているうちにレース内容も良くなってきました。
シッカリと500万下条件でやれているということは嬉しいことです。
引き続き頑張ってもらいたいと思います。

〇マイネルファンロン・・・(2,1,2,3)
・クラシック出走
今年の1年はこの馬が支えたと言っても過言ではありません。
皐月賞出走で、目標を果たしたのも立派です。
夏場以降もシッカリ勝ち星を積み重ねました。
準オープンも勝ち上がるのは時間の問題でしょう。
本当に良くやってくれましたし、今後も期待したいと思います。

〇ヴィオトポス・・・(1,0,0,9)
・500万下条件で安定勢力になる。
安定勢力になる前に勝ち上がってしまいましたね。
ただ、地方交流で勝ち上がると昇級してからがキツイですね。
昇級してからのレースは中々に厳しかったです。
それほど大きな怪我ではなかったと思いますが、引退は妥当な判断だと思います。
お母さんとして、自身や母を超える子を産んでもらいたいと思います。

〇マイネルモーディグ・・・(0,0,2,5)
〇マイネルイヴィンス・・・(0,0,0,3)
〇ウインセルリアン・・・(0,0,0,0)
〇サンルイス・・・(0,1,0,2)
・全馬デビュー
・2勝

惜しくもウインセルリアンがデビューできず、目標達成ならずです。
もう入厩して出走目前といったところなんですけれどね。
勝ち星の方も0勝に終わり、目標達成はなりませんでした。
それだけを言うと厳しい結果みたいですが、それぞれに見所はある馬たちばかりです。
楽しみは来年に持ち越したと思っておきます。

〇全体・・・(4,5,7,39)
・50戦
・5勝
・G1出走

55戦4勝という結果は、昨年には及びませんでしたが悪くない結果だったと思います。
特に昨年果たせなかったG1出走の目標を達成したのは立派です。
惜しくも1勝は足りなかったのですが、十分満足できる結果です。
引き続き、来年もこの調子でいってもらいたいですね。
それでは皆さん、良いお年を!



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年末の金魚
年末に当たり、まず金魚の様子を書いていきます。

冬の金魚

ちょっと前の写真になりますが、4匹とも元気です。
ご覧の通り、見事なまでにコケってますが、日が当たる場所にあるので、仕方ないですね。
暖かいころはもう少しマメに掃除していたのですが、今は正面だけです。
冬の間は青水にして、青水から栄養を取るのがいいらしいと聞きます。
コケをついばむ姿も見られますし、コケが青水代わりにならんかなと考えて、そんな風にしています。
よく見るとわかるとおり、水温は11℃ですが、なんかやたらと元気です。
寒いときは餌を与えない方がいいらしいのですが、まだ与えています。
元気に餌クレしてくるので与えないのは心苦しいんですよね。
量の加減はしていますし、水替えもしているので、大丈夫だとは思います。
うん、まぁこれで冬越しをしようと考えています。

以前は区別が付かないと言っていた4匹も少しずつ個性が分かってきました。
上から順番に「レッド」「右六」「ひれかけ」「ケンシロウ」と呼んでいます。
「レッド」は、まんま赤い部分が一番多いからです。
もっと暖かった頃は一番お盛んで、他の金魚のお尻を追いかけてばかりいました。
間違いなく雄かな、と思っています。
「右六」ですが、これは体の模様からです。
地金という金魚は、人工的に鱗を剥がす調色というものを行い、口元とヒレに赤を残し体は白色にします。
その柄を六鱗というのですが、この金魚も右側がその模様に近いかな、と思ってそう呼んでいます。
一番食欲旺盛で餌を上げようとすると真っ先に近づいてくる割合が高いです。
大きさも一番大きくなっている、ような気がします。
「ひれかけ」は、写真では分かりにくいのですが、背びれが欠けているところからそう呼んでます。
最初気付いたときは他の金魚に齧られでもしたのかな、と心配しましたが、もともとのようです。
それでもレッドに一番追いかけられているのはこの子です。
最初はひれかけくんと呼んでいましたが、ひれかけさんなのかな、と思い始めたりもします。
ただ、追いかけられると反発してレッドのお尻をつつき返したりしてますので、雄かもしれません。
「ケンシロウ」ですが、一番白い部分が多いんですよね。
ハナジローかと思ったのですが、皆鼻は白いんです。
眉間のあたりまで白いのが特徴かなと思い、みけんしろ→ケンシロウとなったわけです。
隠れ家として写真にも写っている壺を入れているのですが、一番使ってくれています。
大人しめで、この写真でもそうですが、餌を上げるときも下の方にいて遅れたりしています。
この子に上げるように意識しながら餌は上げています。
名前はそれぞれ見た目から区別が付くようにという感じに付けました。

現在の私の水槽ですが、プラケースワイドビューブラック特大というやつです。
コトブキ断熱エコスクリーン600をカットして合うように調整、正面以外の3面に張っています。
バックスクリーンはやはり金魚が見栄えするので、必要だなって感じました。
水温の変化も穏やかになった気がしますし、なかなかいい感じです。
蓋の隅を100均で買ったカッターノコギリでカットしてエアチューブを通るようにしました。
手間を掛けましたし、結構気に入ってはいます。
ただ、容量は約21.5Lということなので、この容器で終生飼育は難しいでしょう。
いずれ買い替えをしていくことになると思います。
そのために先に買い替えたのが水槽台です。
GEXの60cm水槽用組立2段台というやつです。
力は要りましたが、組み立て自体は結構簡単でした。
上下段にそれぞれにホームセンターで買った60㎝×30㎝のMDF材を乗せています。
値段以上にクオリティーは高いな、と感じていまして、これもお気に入りです。
乗せる水槽は暖かくなってから考えていきたいと思っています。

現在のろ過は水作エイトコアMと懐古堂オリジナルスポンジフィルター60Sの2つです。
どちらも20L強の水槽にはオーバースペックで、水槽内での存在感は凄いです。
一時期はエイトコア1台体制の時もあったし、それで十分だと分かってもいます。
ただ、ポンプが壊れたらお終いだなと思って2台態勢にしました。
あと、将来水槽を買い替えるときのことも見込んでいます。
ポンプは2台とも水心SSPP-3S、比較はできないのですが、いい製品だと思います。
水替えはプロホースエクストラMを使っていますし、水作揃えという感じですね。
初期に買ったテトラの外掛けAT-20はお蔵入り状態です。
ろ過能力というより、どうしてもコケってしまってメンテナンスが億劫になってきました。
エイトコアもスポンジフィルターも、メンテナンス性がいいのが気に入っています。

とりあえず、今年金魚について書いていくのはこんなところです。
来年は水槽の買い替えと、新しい金魚を買いたいですね。


まとめてさらさら
先週の出資馬の出走について書いていきます。
旅行から戻っていたのですが、色々と忙しくて書く余裕がありませんでした。
まとめてさらさらと書いていきたいと思います。

まずはマイネルモーディグから。
軽快に先行しましたが、粘り切れず7着に敗れました。
久々の分もありましたし、終始外を周らされた分もあったかもしれません。
結構厳しい流れでもありましたが、望むところと考えていたのですけれどね。
ここを叩いて変わってくれることを期待したいと思います。

次はマイネルイヴィンスです。
好位置でそつなく競馬をしましたが、伸びきれず4着という結果でした。
強引な競馬を期待しましたが、枠順的に難しかったです。
ただ、安定した力は示してくれました。
この調子で走ってくれればチャンスは巡ってくると思います。

最後にマイネルメリエンダです。
スローで逃げましたが、バテてしまいシンガリに敗れました。
かなり恵まれた展開にも関わらず、これはちょっと厳しい結果です。
集中できていないという話もありますが、個人的には乗り込みの絶対量が足りていないと感じています。
馬具で変わってくれるなら嬉しいですが、どうかなぁ。

今週のウインカートゥーンが除外になり、今年の出走はこれで終わりということになりそうです。
また、年末に1年を振り返りたいと思います。



こういうときに限って
明日からちょっと旅行に行ってきます。
パソコンも持って行かないので、ブログの更新はできません。
ですので、出資馬たちのレースについてあらかじめ書いておきます。
なんと今週は3頭も出走します。
こういうときに限って、ですね。

まずは土曜の中山7R2歳未勝利戦芝2,000mに出走するマイネルモーディグから。
短期放牧明けの、ちょっと久々の一戦になります。
状態はなんとも言えませんが、休み明けの分、割り引く必要があるのでしょうか。
見所がない馬ではありませんが、勝ち上がるには色々と条件が整う必要があります。
ざっとメンバーを見渡したところ、今回は逃げたい馬が少なさそうです。
その辺に活路を見出したいところです。

そして、日曜日の中山4R2歳未勝利戦ダート1,800mにマイネルイヴィンスが出走します。
新馬から順調に使われてきて3戦目。こちらも勝つ見込みがある馬です。
前走はロスの少ない競馬をしましたが、切れ負けてしまった感じです。
やはりもっとスタミナを活かすような競馬が合っていると感じています。
早めに仕掛けて4角先頭というような競馬がいいと思います。
どこまでやれるのか、見てみたいです。

最後は日曜日の阪神10R元町S1600万下条件芝1,600mにマイネルメリエンダが出走します。
休み明けの前走は、いかにも仕上がり途上という感じのレースぶりでした。
上積みを見込みたいところですが、中1週でそこまであがるのかなぁ、というのが正直な気持ちです。
ただ、市川Sから元町Sは去年と同じで、去年は3着に来ているんですよね。
正月の中山開催はマイルの準OPが無いので、苦し紛れのローテーションと去年も思ったものです。
去年同様化けてくれると嬉しいですね。

結果の感想は戻ってきてから、まとめての感じになると思います。
それでは行ってきます。


安定した走り
本日の中山9R霞ヶ浦特別1000万下条件芝2,000mにウインイクシードが出走しました。
間隔を空けながら、昇級以降も安定した力を出してくれています。
稽古でも短距離のオープン馬に後れを取ったようですが、食い下がっていました。
ここも安定して走ってくれるだろうと思っていました。
勝つかどうかは、時の運という感じです。
まぁ、少なくとも前走の新潟よりは向くと考えていました。

さて、レースですがスタートはそれほど良くありませんが、行き脚があります。
無理はせずに逃げたい馬を行かせて、外目の4番手に付けます。
ペースは平均よりややスローといったところ。
折り合いも特に問題なしに見えます。
レースは動かず、仕掛けはやや遅めの残り600m辺り。
軽く仕掛けてスムーズに先頭に並びかけます。
ただ、直後にいた馬も手応えが良く追い比べになります。
必死に粘りますが、最後は遅れてしまいました。
それでも後続には抜かせず2着でのゴールとなりました。

特に問題ないレースぶりでしたが、相手が強かったですね。
想定したように安定した走りを見せてくれました。
小回りコースの方が、よりいい感じですね。
惜しかったと言えばそうかもしれませんが、ここで着賞金を稼ぐのも悪くないです。
引き続き、安定した走りを見せてくれたらと思います。


ヴィオトポス引退、繁殖入り
本日のラフィアン公式HPにて、ヴィオトポスの引退、繁殖入りが発表されました。
先週のレース後に左前肢の繋靭帯炎の発症したので、このタイミングでということだそうです。
今後も競走生活に期待できるのなら休養するところでしょう。
ただ、昇級後のレース内容がレース内容でしたからね。
引退と言う判断も妥当なところかと思います。

振り返ってみて、世代一番星を飾ったときは大きな期待をしたものです。
荒っぽいレースでしたので、まだまだ伸びしろがあるのでは、と考えていました。
ただ、その後は思うように成績が伸ばせず、今年の初めには思い切って休養を取りました。
しかし、その休養でも、期待するような成長は見せることができませんでした。
地方交流で2勝目を上げたのは立派ですが、今後の競走生活を難しくしたかもしれません。
基本的には丈夫な馬で、今年は10戦もしてくれました。
恐らく今回の怪我もそれほど大したものではないと思います。
復帰しようと思えば、全然問題なくできるものと思います。
ただ、繁殖に上がる方が価値があると判断したのでしょう。

私にとっては貴重なマイネヴィータの系統です。
BRFグループとしても創生期を支えてきたオカノブルーの系統です。
きっと大事にしてくれることでしょう。
母や祖母を超えるような子を出してくれることを期待したいと思います。


休み明けですから
本日の中山10R市川S1600万下条件芝1,600mにマイネルメリエンダが出走しました。
アチコチの靭帯を痛めたとかで、8か月ぶりのレースとなります。
年齢のせいか、回復に時間が掛かっている気がします。
仕上がりですが、正直なところ今一歩な感じです。
稽古も、もっと走る馬だったんですけどね。
まずはここを叩いて、ということなんでしょうか。
中山競馬場に行っていたのですが流石に厳しいと思って、帰って家で見ることにしました。

さて、レースですが、スタートは相変わらず抜群です。
このスタートを見ると、流石と思ってしまいます。
逃げる馬を行かせて、3番手のインに付けます。
気持ちよく先行する姿はいい感じに見えます。
ペースは・・・うーん、結構早い感じです。
それでも、直線では一瞬前を割るか、という感じの勢いを見せました。
ただ、前が塞がってしまったこともあり、勢いストップ。
最後は止まってしまい10着に敗れました。

まぁ、休み明けですから。
いい行きっぷりだったと思いますよ。
最後は息切れしましたが、使って良くなってくると思います。
問題は順調に使っていけるか、ですね。
年齢とともに体が硬くなっているのか、なんか故障しやすくなっている感じです。
無事にいってくれるといいですね。


まともな競馬
本日の中山2R2歳未勝利戦ダート1,800mにマイネルイヴィンスが出走しました。
デビュー戦では出遅れてしまい追走に苦労していましたが、追い込んでいいところがありました。
典型的な2戦目での上積みが色々と見込めるパターンです。
本来はスタートが上手い馬ということなので、先行できれば面白そうです。
中山コースも向くでしょうし、距離が伸びたのもプラスになるでしょう。
ここは馬券的にも妙味があると期待していました。
さて、今回は競馬場に行って見てきたので、写真を交えつつ書いていきます。

マイネルイヴィンス、パドック

パドックで見た印象でですが、まずは背が高い馬だな、と思いました。
一方で馬体重にしては、意外と細身だな、とも思いました。
まだまだ成長の余地がある馬体という印象を持ちました。
パドックでの歩みはゆっくりで、前から離されがちです。
だからといってノンビリという感じでもありません。
気持ちが急いている割に動かない、というのをツアーの時も聞いた気がします。
柔らかい感じはいかにも私好みの馬だな、という感じを持ちました。

さて、レースですが、スタートは今回も今一歩。
押して押してなるべく前の位置取りを取りに行きます。
インコースの馬が行かなかったことから中団の前のラチ沿いを進みます。
隊列が決まったところでペースが落ち、掛かり気味にも見えるくらいの感じです。
そのままレースは動かず、包まれ気味で動くに動けません。
結局他の馬と同じような仕掛けで、外に出せたのは直線に入ってから。

マイネルイヴィンス、直線

直線での伸び脚はそれなりですが、前も楽しているので止まりません。
そのままの位置で雪崩れ込んだだけの5着でのゴールとなりました。

結構期待していたので、思ったほどの結果ではありませんでした。
それでも今回はまともな競馬をしてくれたとは思います。
鞍上もそつのないレース運びをしたと思います。
距離ロス少なくレースを進めることができました。
ただ、スローの切れ味比べでは分が悪かった感じです。
恐らくいい脚を長く使うタイプです。
早めに仕掛けて捲るくらいの破天荒なレースを見たかった気もします。
まぁ今回は包まれてしまったので難しいとは思います。
いずれにせよ、シッカリした走りを見せてくれました。
これなら勝ち上がることも十分可能でしょう。
距離延長や地方交流など、今回よりもさらにいい条件がありますからね。
まぁ、次走は同じ条件かな。
それでも、展開次第では十分期待できると思っていますよ。




先が見えない
本日の阪神9R再度山特別1000万下条件芝2,000mにヴィオトポスに出走しました。
昇級戦の前走は全く見せ場が作れませんでした。
今回も大きく変わった感じは無く、厳しい戦いになると考えていました。
やはり後ろから行ってバテた馬を拾っていくような競馬がベストでしょう。
なるべく前がバテるような展開が理想です。
頭数は1頭取り消して10頭だての少頭数になりました。
なんとか2頭交わして8着に入ってもらえたらと考えていました。

さて、レースですがスタートは悪くありません。
無理せずに折り合いを付けて、自然に後ろの位置取りになります。
ペースはそれほど早くなくてガッカリ。
そのままジッと我慢、と思っていたのですが向こう正面で早くも手が動き出します。
それでも動く感じではなく全く付いていけません。
直線に入るころにはもう集団から離れてしまいました。
そして1頭も交わせずシンガリに敗れました。

これで2戦連続のシンガリ負けです。
作戦としては間違っていなかったと思います。
ただ、それでもどうしようもないんですよね。
本当にどうすれば好走できるのかが分からないです。
先が見えないです。