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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
流石にオープンは厳しい
本日はもう1頭、函館メイン巴賞芝1,800mにマイネルファンロンが出走しました。
こちらもレースから振り返ります。

スタートは悪くなかったのですが、外から気合を入れて先行する馬が多数。
それらを行かせて、5、6番手といった位置取りになります。
道中のペースは結構流れているような感じです。
馬込みの中で、距離ロスはそれほどなく立ち回っているように見えました。
ただ、勝負所での反応はジリジリ。
狭いところをこじ開けるような勢いは見られません。
直線では外の馬に次々交わされます。
最後は止まってしまい12着に敗れました。

結果に対して、驚きはありません。
鞍上もそんなに酷い乗り方をしたとは思いません。
正直、力不足の部分はあると感じていました。
流石にオープンは厳しいですね。
まぁ、先行勢には厳しい流れだったこともあります。
楽に先行させてもらえたらもう少しチャンスはあるのかもしれません。
次走は予定通り函館記念に向かうとは思います。
ただ、厳しい戦いが想定されるところです。
まずは、ベストを尽くしてもらいたいと思います。



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結果は度外視していいと思いますが
本日の福島7R3歳未勝利戦芝2,000mにサンルイスが出走しました。
レース前に考えていたことは前に書きましたので割愛します。
レースから振り返っていきたいと思います。

まず、スタートはそれほど良くはありません。
軽く仕掛けて、先行集団に取り付きます。
道中は外目を無理なく追走しているように見えました。
途中で捲ってくる馬がいて、その馬を先に行かせます。
ただ、3コーナーあたりから仕掛けても反応は鈍いです。
後続の馬に交わされ、直線では無理をせず、という感じ。
8着に敗れました。

メンバー的に勝ち負けと思っていただけに想定外です。
敗因として幾つか考えられますが、まずはペースが意外と速かった感じです。
先行勢は概ね全滅しており、後方で待機していた馬が上位を占めました。
また、不良の馬場も合わなかったのかもしれません。
雨で特殊な条件になってしまい、今回の結果は度外視していいと思います。
ただ、一番痛いのが掲示板を外し、優先出走権を逃したことです。
これで選択肢の幅が狭まってしまったのは厳しいです。
レース後のコメントではダート戦も視野にいれるというような話もありました。
まぁ、多分走れるような気はします。
未勝利戦も残り少なくなり、後何戦できるのでしょうか。
力はあるので、何とか勝利を掴んで欲しいと思います。



明日の2頭
明日は2頭出しです。
1頭ずつ書いていきます。

まずは福島7R3歳未勝利戦芝2,000mにサンルイスが出走します。
手術明けの1戦をした後、ジックリ間隔を空けて調整してきました。
休み明けの前走よりは上積みは見込めると考えていいかと思います。
外枠になりましたが、不器用ですので、どうせ外を周る馬です。
開幕週の馬場ですので有利とは言えませんが、小器用なレースはできないでしょう。
メンバーを見る限り断然の1番人気が予想されます。
今年の3歳はまだ勝ち上がりがいませんからね。
ここはキッチリ決めたいところです。

そして函館メイン巴賞芝1,800mにマイネルファンロンが出走します。
ツアーでは景気がいい話は聞けましたが、そんなに甘いものとは考えていません。
実際のところ低レベルの準オープンを勝ち上がっただけです。
ステイゴールド産駒ですから古馬になってからの成長は期待できます。
むしろそれが無いと、今後は厳しいでしょうね。
10日間競馬でもありますし、中1週で本線の函館記念も控えています。
万全な状態とまではいかないでしょう。
目処が立った思えるような競馬をしてもらえたら嬉しいです。



2019ツアー報告その4 ワレモコウとウインブライト
ツアーの二日目の午後、明和に戻ってきました。
募集馬展示もあるのですが、もう一つ大事なことがあります。
明和にいる出資馬に会うことです。
去年あたりからかな?パドックに人が付くようになったのは。
去年は明和に出資馬がいなかったので、記憶があやふやです。
いつも放置されていて暇しているのか、人懐こい馬が多いイメージがあった場所ではあります。

ワレモコウ

というわけでワレモコウに会ってきました。
とても大人しい馬、という感じですね。
残念ながら景気のいいコメントは聞けなかったです。
ただ、なかなかに可愛らしい馬です。
この馬に出資している人は大体母も出資している人とのこと。
母が果たせなかった勝利を掴んでくれると嬉しいです。

そして最後は種牡馬に混じり、香港G1を勝ったウインブライトの展示がありました。

ウインブライト

種牡馬展示の最後に後ろから登場してきたのが何かカッコよかったです。
コスモバルクなんかは種馬にしなかったんでね。
種馬にする気満々なコメントを聞けただけで嬉しかったです。
こうして見ていると弟もそっくりです。
少しでも近づいてもらいたいです。

以上で、ツアーの報告は終了です。
今回のツアーで印象に残ったのは、初日の悪天候と忘れ物の多さですね。
すいません、私も忘れ物して呼び出されました。
雨になると荷物はどうでも良くなってしまうものかもしれません。
2日目は天気が良くて、本当に良かったです。
来年も癒しに行けたらと思います。



2019ツアー報告その3 ウイン出資馬について
今日からは現役出資馬について書いていきます。
ツアーの二日目は真歌とCVFに分かれます。
当初の予定ではCVFの馬は初日に見て、マイネルアンデスを見に真歌に行く予定でした。
ただ、初日が生憎の天気になってしまい全然動けません。
CVFの馬に会いにいくことができませんでした。
現役馬の数自体は真歌1頭に対し、CVFの方が2頭。
募集馬ももっと天気がいいときに見たい。
已むを得ない選択としてCVFにいくことになりました。
ごめんよ、マイネルアンデス。

というわけで、CVFにいた2頭を取り上げます。
まずはウインラディアントから。
CVFの展示はまず坂路調教から始まります。
ウインラディアントは縦列の先頭で駆け上がって行きました。
まだまだ重いという話でしたが、後続の馬を引き離していましたね。
能力の高さは疑いないと感じました。

ウインラディアント

坂路調教を帰ってきたところです。
デカいですね。
大物感たっぷりです。

ウインラディアント顔
稽古を終えて、パドックにて。
なかなか可愛らしいですね。
知らない人が来てちょっと緊張している感じはありました。

デビューまで時間が掛かりそうですが、期待して良さそうです。

そしてウインイクシード
まぁ、こちらは貫禄という感じです。
今回の稽古ではトリを務めました。
すぐに入厩ということですので、今CVFで一番動く馬という感じでしょうか。

ウインイクシード

こちらも戻ってきたところ。
運動量も増やしているということです。
ズバ抜けた動きとの評価を頂きました。

ウインイクシード顔

パドックにて。
中々愛嬌を振りまいてきてジャれてくれました。
余裕がある感じです。

何の問題なしですね。復帰戦が楽しみです。



2019ツアー報告その2 ウイン募集馬について
引き続きウインの募集馬に行きたいと思います。
今回はウインの募集馬に目を引く子が多かったです。
今までと違い少口数他頭買いをしようかと一瞬思いました。
まぁ、止めましたけど。
今回は忙しいことも有り、既に2頭申し込みを済ませました。
本当はもっと迷うのも楽しいのですけれどね。
それではその2頭を紹介していきます。

コスモチェーロの18

コスモチェーロの18です。
いやぁ、コスモチェーロ産駒、本当に好きですね。
6月生まれですから、現状の見栄えがする馬と比べると華奢な感じは否めません。
ただ、それでも並の馬格はありますし、十分と言えます。
ウインヴォラーレも募集当時は若干華奢な感じがありましたので、問題ないでしょう。
ツアーで動きを見ていると、気が強そうなことが伺えます。
何より、お尻の形が兄弟そっくりなのが嬉しいですね。
父がドゥラメンテに変わって、どうなるのかも興味深いです。

サクセスストレインの18

サクセスストレインの18です。
結局一つ上の兄は迷いに迷って出資しなかったんですよね。
若干細身ではありますが背が高く、5月下旬の生まれであるということを感じさせません。
動きはゴールドシップ産駒らしく柔らかです。
ただ、ツアーでちょっとしたときに見せる動きに、切れもあると感じました。
これは兄を超えているな、と率直に思いました。
成長力があれば、大物に化ける可能性もあると感じました。

以上の2頭が出資を決めた馬です。
他にも、数頭興味を引かれた馬がいました。
最終的には過去の出資や検討を踏まえて、出資を決めた感じです。
ウインの方は今年から出資方法が変わりました。
まずは公式サイトから申し込んだ場合、書類の郵送が不要ということになりました。
早速ツアー中にポチりました。
そして募集期間が二つに分かれ抽選期間に申し込んだ場合は抽選により決定することになりました。
まぁ、こちらは細かい部分では違ってもラフィアンで慣れています。
それぞれ満口になることはないと思ってはいます。
無事出資が決まると嬉しいですね。


2019ツアー報告その1 ラフィアン募集馬について
今年もビッグレッドファーム・コスモビューファームツアーに行ってきました。
私事で色々ありまして、最近忙しい日々を過ごしています。
この時ばかりは、全てを忘れて北海道を楽しんできたいと考えていました。
ただ、初日は雨にたたられてしまい、悲惨の一言。
天気の大切さを痛感させられました。
2日目はすっかりいい天気で、本当に良かったです。
今回の写真は主に2日目に撮っているということになりました。

需要が高い募集馬の方から書くのが最近のパターンとなっています。
まずはラフィアンの募集馬から書いていきます。

ツアー前に考えていたのはやはり元出資馬の子どもたちです。
今回は3頭も元出資馬の子どもが募集され嬉しい悲鳴といったところです。
まずはその3頭から紹介していきます。

まずはマイネイディールの18から。

マイネイディールの18

ツアー前に一番期待していたのはこの馬です。
カタログを見て、馬体のバランスはいいと思いました。
動画での動きも多少緩いところはありますが、父の個性と受け止められました。
ただ、測尺を見てかなりガッカリしました。
母ゆずりの大きな馬体なら理想的と考えていました。
そこまでは行かないまでも、この生年月日ならもう少し欲しかったです。
正直、想定よりもかなり小さいと感じました。
それでもツアーでいい動きを見せていればと思って、ツアーでも注目して眺めていました。
残念ながら、平凡の域を出ていないという感じです。
初日の展示の時は雨の音とかがうるさくて、結構立ち上がったりする馬がいました。
この馬も例にもれずといいますか、立ち上がるような場面がありました。
その時の勢いが他の馬よりも劣る印象を受けました。
悪い馬ではないとは思うので、大物感を抜きに母補正で出資してもという考えもあろうかと思います。
まぁ、即満口は無いと思うので、様子見をしていきたいと思います。

次はマイネグロリアーナの18です。

マイネグロリアーナの18

写真は2日目は仮眠していて撮れなくて、初日の暗いところでの写真になります。
正直、この馬も小さいです。
遅生まれなので仕方ない部分もあるのかもしれませんが、それでも小さいです。
お姉さんに出資しているので、満足している部分もあります。
今後の変わり身はあるのかもしれませんが、現状で出資は厳しいです。

母が元出資馬の最後はマイネランデブーの18です。

マイネランデブーの18

またまたのコメントになりますが、この馬も小さいです。
今回ラフィアンの募集馬の測尺を見て、全体的に小さいですよね。
何かあったのでしょうか。
さらに、この馬の場合は誕生日が3月なのに、この測尺はいただけないところです。
ちょっと言い訳がしづらいですね。
血統的にも馬格で勝負するタイプです。
上の活躍馬が馬格があるタイプですからね。
にも関わらず、この測尺では厳しいです。

他の馬はあんまり集中して見ていないのですが、目についたのは1頭だけです。

マイネテレジアの18

マイネテレジアの18です。
兄に出資していますから、元出資馬関係と言えなくもないです。
1月生まれということもありますが、本当に良く見せます。
兄の時も募集馬の中では断然と思いましたが、似たような雰囲気を感じます。
血統的な裏付けも兄がいますから十分ですね。
大きさはまぁ1月生まれですから、こんなものでしょう。
問題は人気になりそうなところですかね。
果たして私のポイントで出資できるのでしょうか。
兄優先出資権があればいいのですけれどねw
いい馬だと思います

で、今回は私事で忙しいということも有り、申し込みはツアー中に済ませてあります。
ラフィアンではマイネテレジアの18に申し込みました。
やはり人気みたいで、出資できなくてやむを得ないとは考えています。
元出資馬の子については様子見はしていきたいと思います。



マイネルモーディグの引退に思う
マイネルモーディグの引退のお知らせが届いていました。
いつもよりも届くまでの期間が少し早い気がしますが、オークションに出す関係でしょうか。
いつも通り、思うことについて書いていきたいと思います。

募集時のマイネルモーディグは本当にいい馬でした。
当時の募集馬の中で一番馬格があり、しかもバランスがいい。
欠点らしい欠点がない馬でした。
本当に断然の馬に見えましたよ。
これは私個人の感想というわけではないと思います。
地味な血統にも関わらず、結構人気だったのは一般的な見解だったからだと思います。

ただ、1年経ちデビューを迎えるころになると、あれ?という感じになってしまいました。
馬体の成長が乏しく、多くの馬たちの中に埋没していった感じです。
もちろん、けして悪い馬ではありませんよ。
デビューしてから14戦もこなし、掲示板にも6回載りました。
ただ、最小の着差は0秒3差ですか。
いずれも勝ち負けに絡むということころまでは行きませんでしたかね。
最後は大きな故障で引退と言うことになりました。

結論からすると、成長力が無かったということにつきるかと思います。
そういう部分はやはり血統面から読み解いていくしかないのかと思います。
振り返って出資時の記事を見るとそのときも懸念していたことではあるんですよね。
馬の見方は本当に難しいですね。
明日からのツアーには参加予定です。
今回の経験が生きる馬選びができたらいいな、と思います。

マイネルモーディグの今後ですが、オークションではそれなりに競り上がって売れたようです。
怪我を癒してもらい、地方競馬で走る続けることができたらと思います。
私の手からは離れますが、頑張ってほしいです。


見所無し
本日の東京2R未勝利戦ダート1,600mにマイネルイヴィンスが出走しました。
惜しい競馬が続いていますが、本当にそろそろ何とかしてもらいたいところです。
未勝利戦にしては相手関係は揃った感じはあります。
それでもなお、能力的には一番であるという思いは揺らぎません。
11頭と比較的少頭数に収まったことは好材料です。
前走のように大外を振り回されるリスクが減りますからね。
もう「お願いします。」というのが、レース前に考えていたことでした。

さて、レースですが、スタートはいつも通りダッシュはつきません。
無理をせずに後方3番手辺りに付けます。
ペースですが、ラップタイムを見たときは結構流れているのかと思いました。
ただ、高速馬場だったようで結果的には平均ペースくらいだったようです。
前走ほどは仕掛けも早くなく、それほど外を周りすぎないようにしてはいました。
それでも枠順もあり、それなりに外を回ってきて、直線へ。
そしてその直線での伸びですが―――サッパリでした。
他馬よりも優れた脚を見せることは全く無く、5着に敗れました。

これで6回目の1番人気での敗戦になります。
正直見所が無い競馬でした。
あれだけ我慢しておきながら、いい脚を使うところが一度もありませんでした。
高速馬場が向かなかったのかもしれませんし、やはり直線の坂が駄目だったのかも知れません。
何より、調子が下降気味なことが一番懸念されるところです。
ただ、調子が落ちているから放牧などと呑気なことを言える状況でもありません。
まぁ、福島開催の方が府中よりいいとは思います。
捲り切れれば、直線でタレる前に押し切れるイメージはあります。
あと、多少賞金が低くても交流戦を使うとかも検討しなければならないのかもしれません。
何とか次こそは勝利を掴んでもらいたいです。
ほんと、お願いします。



マイネルモーディグ引退
本日、マイネルモーディグの近況が臨時更新され、表題のことが発表されました。
右前蹄骨の骨折が判明し、全治6カ月以上との診断。
未勝利戦終了時期までの復帰がかなわないこと等から引退が決まったそうです。
この時期での大きな故障ですからやむを得ない判断かと思います。
先日まずまずの走りをして、次が勝負と思っていただけに残念ではあります。
色々と思うことについては、いつも通りお知らせが届いてから書きたいと思います。




勝負は次です
本日の東京4R未勝利戦芝2,000mにマイネルモーディグが出走しました。
前走で久々に掲示板を確保しましたが、今回は中央開催です。
メンバーは揃いますし、ここは勝負ではないと考えていました。
やはり直線が平坦に近い次の福島開催がこの馬にとっての正念場になるでしょう。
その次の新潟は高速馬場ですので、やはり福島開催のうちになんとかしたいところ。
今回の目標は、何とか掲示板を確保してもらい、優先出走権を得ることです。
レース選択がしやすいようにしてもらえたらと考えていました。

さて、レースですがスタートは良し。
枠順のため逃げるには至りませんが、逃げ馬のすぐ外の2番手に付けます。
前の馬を交わしそうな勢いでしたが、折り合いを付けます。
道中のペースはゆったりですが、特に派手に動く馬はいません。
4コーナーでは逃げ馬を交わし先頭に立ちます。
直線では切れる馬に交わされてしまいましたがそこから粘ります。
4着と掲示板を保ってゴールしました。

レース前に考えていたことを思えば、上々の結果でしょう。
前が残りやすい東京の馬場に助けられた部分はありますかね。
切れ味が足りないことを考えるともっと早めに先頭に立っても良かったかもしれません。
ただ、それはリスクがある競馬ですし、今回が勝負ではないからこれでいいと思います。
掲示板を確保し、次への優先出走権を確保したことが何より重要です。
これで万全の態勢で福島開催を迎えることができます。
勝負は次です。
いいレース選択をしてもらい、なんとか勝ち上がってもらいたいです。