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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
今年1年の出資馬たちを振り返る2019
2019年も残りあとわずか、皆様いかがお過ごしでしょうか。
プライベートで色々と慌ただしいことがありましたが、幸い健康面ではまずまずです。
ブログの記事はボチボチ書いていくということになりそうです。
さて、今年も例年通り、今年1年の出資馬たちの成績を振り返りたいと思います。
今年の当初に掲げたそれぞれの馬たちへの目標も再掲しておきます。
「・」の後に斜体で書かれているのがそれです。
基本的に年上の方から順に書いていきます。

○マイネルメリエンダ・・・(0,0,0,1)
・8戦出走
年明け初戦ではなかなかの競馬をして掲示板を確保。
まだまだやれるかな、と感じた2戦目を前に骨折、引退となりました。
年齢的なことを考えると已むを得ないでしょう。
全盛期と比べるとコンスタントな成績を上げることは苦しくなってきたところです。
それでも時折見せる走りに底力を感じさせてくれました。
最終的に私の出資馬の中で最高獲得賞金馬となりました。
まあ、現役馬に迫っている馬がいますのでどこまで持つかは分かりませんが。
本当に良く頑張ってくれたと思います。
お疲れ様と言いたいです。

〇ウインカートゥーン・・・(0,0,0,1)
・障害OPで掲示板
年明け初戦は、ムラなこの馬らしい訳分からない凡走。
気にせずに2戦目といったところで故障を発生、引退となりました。
凡走はあるにせよ、基本的にはコンスタントに走れる馬だったんですけれどね。
復帰を待つまでの期待を持たせることはできなかったということです。
今年の成績はともかくトータルで見れば、頑張ってくれたと思います。
未勝利をギリギリで勝ち上がった馬がここまで走れるとは思わなかったです。
こちらもお疲れ様と言いたいです。

〇ウインヴォラーレ・・・(0,0,0,0)
・5戦出走
結局復帰はならず、引退となりました。
正直休養に入ったときはこうなるとは全然思っていませんでした。
復帰に向けて乗り込んでる最中の故障ですので仕方ないことではあります。
ただ、この馬の能力の限界を見せることはできなかったことが残念です。
重賞で走る姿を見たかったなぁ。

○ウインイクシード・・・(2,2,1,3)
・8戦出走
今年は飛躍の1年になったと言っていいでしょう。
順調にクラスを上げ、重賞で掲示板に載り、オープンで連を確保。
昨年までは、大事に大事に使われてきた馬です。
目標の8戦を達成できるほど、使い込めるようになってきたことが大きいのでしょう。
来年は更なる飛躍の年になってくれることを期待します。

○ウインクリムゾン・・・(0,0,0,8)
・8戦出走
ノルマは達成しましたが、そのラスト1戦で故障を発症し引退となりました。
もともと期待としては大きくなかったので、今年の走りとしては満足してます。
掲示板にも何回か載ることができましたしね。
丈夫に走り続けることが目標だっただけに、最後の故障が残念です。
それでも、この馬なりの走りは見せてくれたと思います。
お疲れ様でした。

〇マイネルファンロン・・・(1,1,0,6)
・中央重賞勝ち
最初は準オープンでも苦戦していましたね。
ただ、勝ち上がってオープン入り、函館記念では2着に来ました。
目標は惜しくも達成できませんでしたが、そこまでは頑張ってくれたと思います。
ただ、下期の凡走続きは何なんでしょうか。
立て直してもらいたいですね。

〇マイネルモーディグ・・・(0,0,0,7)
〇マイネルイヴィンス・・・(0,5,2,5)
〇ウインセルリアン・・・(0,0,0,1)
〇サンルイス・・・(0,0,1,3)
・勝ち上がること
最強の未勝利馬たちと思っていたんですけれどね。
全馬勝ち上がりも夢ではないと思っていたんですけれどね。
まさか1頭も勝ち上がることが出来ないとは思っていませんでした。
マイネルモーディグはワンチャンあるかな、くらいの思いでした。
まぁ仕方ないかな、というところです。
サンルイスはレース数少なすぎ、距離微妙。
復帰後に間隔開けた意味がビッグレッド慣れしてる身には辛いです。
マイネルイヴィンスは・・・もうね、本当にね。
巡り合わせですかねぇ。
12戦も使わざるを得なかったことが残念です。
今までで一番悔しい未勝利引退です。
ウインセルリアンは地方からの再出発となりました。
引退を伸ばしてもらった期待に応えてもらいたいです。

〇マイネルアンデス・・・(0,0,1,1)
〇ワレモコウ・・・(0,0,0,2)
〇ウインラディアント・・・(0,0,0,2)
〇フォーストフォリオ・・・(1,0,0,0)
・全馬デビュー
・3勝

全馬デビューの目標は達成しました。
一方で勝ち数の目標は1勝に留まりました。
全馬デビューと言ってもいずれも遅めのデビューでレース数も少ないです。
ちょっと不満ですかね。
その1勝をあげたファーストフォリオは期待が大きいです。
来年は飛躍の年になってもらいたいです。
そして、ワレモコウは引退が決まりました。
2戦使われていいところが無かったので、仕方ないです。
マイネルアンデスとウインラディアントはともに2戦1掲示板。
そしてともに晩成のタイプなので、来年以降に期待します。

○全体・・・(4,8,5,40)
・60戦
・5勝
・中央重賞勝利

57戦、4勝、重賞2着、ですか。
ちょっとずつ足りなかったですね。
あと、今年は引退が本当に多かったです。
上期の引退ラッシュの時は、ベテランも多かったので入れ替わり位に考えていました。
それがさらに3歳馬たちの引退ラッシュ、2歳馬にも引退がでました。
頭数大幅減で来年の目標は考えないといけないですね。
一方で走り続けた馬は頑張ってくれました。
なんやかんやで出資馬の総賞金は一口馬主DBベースで初めて2億を超えました。
福島記念で果たした重賞出走2頭出しはこの頭数で達成できるのは中々ないと思います。
引退数が多いので、単純にいい年と言っていいのか、複雑ではあります。
でも、まぁいい年なんでしょう。
残った馬たちには来年も頑張ってもらいたいと思います。
それでは皆さん、良いお年を!


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ウインクリムゾンも引退
表題の通りです。
今年は引退馬が本当に多いですね。
左前繋靭帯炎との診断で、次走まではある程度の時間がかかることから引退が決まりました。
活躍が見込める馬でしたら復帰を待つという選択肢もあるのでしょう。
ただ、ここまで走って、それなりに年齢も積み重ね、大きく上積みも見込めないという判断でしょうね。
まぁ、私自身もいつものレース前のコメントを見ても分かる通り、大きく変わるとは考えていませんでした。
丈夫でしたら現役を続けることができたかと思いますが、仕方のないところです。
詳しくはいつも通りお知らせを頂いてから書きたいと思います。



ワレモコウの引退に寄せて
ワレモコウの引退のお知らせが届きました。
この早さで届くということはオークションに出されるということですね。
お母さんにも出資してきただけに、次世代に繋げてもらいたいというのはありました。
少なくともビッグレッドグループに残ることはないということは残念なことです。

これは抜群にいいと思って出資を決めた馬ではありません。
出資を決めたのはお母さんに出資していたということが大きいです。
飛節が伸びないのは欠点ではありますが、母の特徴は引き継いでいるな、と感じました。
ただ、お母さんにあったボリューム感は足りないな、というのは感じていました。
お母さんを超える存在になれるか、というと結構微妙には感じていました。
今年ツアーで会った時も、あまりいい話は聞けませんでした。
そして、レースでも結果を出すことはできませんでした。

正直ちょっと見切りが早いかな、とは思っています。
きちんと折り合い付けて走れたらもしかしたら、と思わなくもないです。
ただ、それが希望的に観測の場合が多いことも分かってはいます。
引退の判断は仕方のないものと思っています。
今回を踏まえて出資馬の子だからと言っても厳しく見ていく、ということはしないと思います。
まぁ、今年は出資しなかったのですけれどね。
この辺の思い出は大切にしながら、この趣味は続けていきたいと思います。



完璧でしたが
本日の中山メインディセンバーS芝1,800mにウインイクシードが出走しました。
恐らく今年最後の出資馬の出走となるでしょう。
枠順はいいとこ引けましたし、相手関係も恵まれたと言っていいでしょう。
もともと勝ち味には遅い馬ではあります。
できれば勝って、金杯へと弾みを付けたいところです。

レースですが、スタートは良し。
軽く仕掛けながら様子を伺います。
逃げる馬を先に行かせ逃げ馬直後のインの絶好位置に付けます。
道中のペースは平均よりややスロー。
出入りも少なく絶好の展開です。
コーナリングを持ったままで手応え良く進み直線へ。
前を行く馬の外に出し、いい感じで伸びます。
しかし、どうしても1頭捕まえきれません。
結局2着でのゴールとなりました。

んー、完璧に乗ってくれたんですけれどね。
まぁ、相手は休み明けでしたがフィエールマン相手に稽古で手応え良好で出来が良さげでした。
相手が強かった、ということに尽きるかと思います。
ベストを尽くしてくれたので仕方ないですね。
次走は金杯ということですが、賞金的には微妙とのことです。
出走できれば、ハンデ差も出るでしょうから巻き返して欲しいと思います。

これで今年1年の出資馬の出走は終わりということになるかと思います。
また、年末に1年を振り返れたらと思います。



悪くない
本日の2頭目はウインクリムゾンです。
中京9Rの1勝クラス芝2,200mに出走しました。
とにかく他力本願な馬です。
展開が向かないと結果が出せないのは仕方ないところです。
ただ最近のレース内容は悪いですよね。
そろそろ展開が向いて、巻き返して欲しいと思っていました。

さて、レースですがスタートはそれなりです。
ダッシュが鈍いので後方に付けるのは想定通りです。
そのまま後方でレースを進めます。
途中まではペースが流れていて、いい感じに見えました。
ただ、向こう正面で一気にペースが落ちます。
それに合わせないで自分のペースを守り、捲って上がって行きます。
前走は仕掛けて捲りましたが、今回は自然に捲っていく感じです。
コーナーリングで外を回って先頭に並びかけに行きます。
距離ロスはありましたが、いい感じに見えました。
ただ、直線での伸びは捲りのロスがあった感じの伸びです。
それでも踏ん張って6着でゴールしました。

近走の中では、なかなか悪くない競馬をしたと思います。
捲らずに済むような展開だったら、それに越したことは無かったのですけれどね。
それでも見所があるところを見せてくれたのでホッとしました。
引き続き、と言いたいところですがレース後は歩様が跛行気味だったとのことです。
コメントの印象では深刻ではなさそうなのですが、軽度のものであるといいですね。


チグハグなレース
今週は3頭出しです。
来週の出走は無さそうなので、今年はこれで打ち止めですね。
それでは記事は1頭ずつ書いていきたいと思います。

まずは本日の中山7R未勝利戦芝2,000mに出走したウインラディアントから。
デビュー戦はまずまずの競馬で、2戦目の上積みを期待したいところ。
ただ、相手関係は強力な感じです。
勝ち負け云々はともかく、どこまでやれるのか、楽しみにしていました。

今日は応援に行ってきたので、写真を交えながら書いていきます。
まずはパドックの様子から。

ウインラディアント、パドック

非常に大人しい馬ですね。
覇気がないとも捉えられると思いました。
ただ、大きな馬体はひと際目立ちます。
柔らか味もあって、いい馬体をしているとも思いました。
何とかいい走りをしてほしいと思っていました。

さて、レースですがスタートはまぁ普通です。
ダッシュは早くないので後方になります。
そのまま落ち着くかと思いきや、加速がつくと早いので、外から上がっていく感じになります。
先頭に並びかけるような感じで最初のコーナーに向かいます。
コーナーリングの関係で先行集団の後ろの位置でようやく位置取りが決まります。
距離ロスはかなり大きく見えました。
道中のペースは平均といったところですが、行きっぷりは良すぎるくらいです。
ただ、勝負所でペースが上がると付いていけなくなります。

ウインラディアント、直線

直線ではそのまま下がるだけで15着敗れました。

なんかチグハグなレースでしたね。
どこで脚を貯めてどこで脚を使うかが分かっていない感じです。
また、距離ロスもかなり大きかったように思えます。
それでメンバーレベルも高かったので、この結果も仕方ないかもしれません。
今後はダートを使っていくということですが、その方がいいかもしれませんね。
前に行って自分のペースで走れれば、いいところはあると思います。
次走の巻き返しに期待します。、



已むを得ないですかね
本日の中山3R未勝利戦芝1,200mにワレモコウが出走しました。
デビュー戦で惨敗し、何とか2戦目の変わり身を期待したいところ。
ただ、稽古の感じからすると大きな変わり身は見られなさそうです。
少なくともマイネルアンデスの2戦目よりも手応えはなかったです。
あとは思い切った距離短縮を図ってきました。
結果の良し悪しは別にして面白いと思いました。
とにかく色々試していただけるのは有難いことです。
その辺に何とか変わり身を期待したいと考えていました。

さて、レースですがスタートは悪くありません。
付いていけないかもと言われていたのですが、好位集団に付けます。
脚を貯めているのか無理に仕掛けず、徐々に位置取りを下げます。
しかし、直線で追い出しても伸びは見られません。
後方のままで13着に敗れました。

思ったよりは出足は良かったです。
道中少しずつ位置取りを下げたのも、差す競馬をということなので分かります。
ただ、追ってからの伸びは全くなかったです。
とにかく一本調子で、競馬が分かっていない走りです。
脚を貯めることを覚えれば、行き脚の良さから、変わってくるかも・・・。
と書いたところでレース後の近況を見たら、今後について協議のコメントが。
このコメントがでたら、まぁ引退です。
希望的観測から物事を書いていますが、已むを得ないですかねぇ。
正式に決まったらもう一記事を書きたいと思います。