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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
2015ツアー報告その1 狙っている募集馬
今年もツアーに行ってきました。
パソコンの調子が悪くて、報告が遅くなりました。
ハードディスクから常に異音がする状態で、処理も遅くなっている気がします。
5年前に買ったやつですので、そろそろ買い替えどきなのかもしれません。
さて、今年のツアーは色々と恵まれていなかった気がします。
まずは天気。とにかく雨にたたられてしまいました。
個人的には旅行は天気が全てと考えております。
他の旅行なら雨が降ったら止めてしまうこともあります。
おかげで、満足いく写真が撮りづらい撮りづらい。
また、行きの飛行機が遅れていて集合場所に着くのが遅れてしまいました。
自分個人の話ではないので、待ってはいてくれましたが、心苦しかったです。
あとはホテルについたら、喫煙希望としたはずなのに、禁煙ルームになっていました。
禁煙ルーム希望が叶わない人がいたという話だったので、何なんでしょという感じです。
これだけ色々とあったにも係らず、やはり楽しかったです。
それだけ牧場が魅力的ということですね。

それでは、ツアー報告に参りたいと思います。
まずは募集馬から行きたいと思います。
実はもう狙い馬は3頭まで絞りました。
それらの馬からいきたいと思います。

イクスキューズの14

イクスキューズの14です。
まず、この馬を語る前に姉のウインマハロについて、語っておきます。
姉は正直馬体の見栄えはしない馬でした。
全体的に小さくて、お尻も寂しくて、写真をみるだけでは何も魅力を感じられない馬でした。
ただ、DVDでの動きを見て、そして実馬を見て、その俊敏性が際立っていた馬です。
実際デビューしてそこそこ走っています。
ただ、やはりその体から一定の限界がありそうな戦績です。
さて、それを踏まえてこの馬をみると、姉よりも随分と立派な馬体です。
大きいとまではいかないのですが、十分標準サイズです。
馬の形もお尻の形もバッチリ好みです。
これで姉同様の俊敏性を兼ね備えていたら、これは大物です。
場合によっては多数口の出資を検討しなければいけないと考えていました。
その辺りをよく見極めていけたらと考えていました。
さて、DVDを見て、実馬を見て、どう評価をしたのか、です。
うーん、残念ながら姉ほどのものは感られませんでした。
唯一ツアー2日目で公開された放牧地で追われた時のDVDの動きは良かったです。
それ以外は特に目立つものは感じられませんでした。
姉は小さいので普段から俊敏に歩かざるを得ない事情もあったかと思います。
この馬は馬格がある程度ありますので、そこまでしなくてもというのはあるでしょう。
ただ、当初の期待が大きかった分、ちょっとテンションは下がっています。
馬格は姉よりはあると言っても標準クラスです。
お尻の筋肉量も物足りない部分はあります。
まぁ、多数口はないかな、というのが現状の思いです。

ダイイチビビットの14

ダイイチビビットの14です。
やはりこの馬も兄のウインマジュールについて書いておきますか。
募集時の兄はとにかく柔らかさが目に付いた馬です。
ただ飛節も伸びないし小さいし、欠点も目立つ馬ではありました。
興味深くはありましたのでので、もう少し大きくなってくれたらと思っていました。
そして大きくならないまま募集期間を終えました。
実績としては中央では結果を出せず現役生活を終えることになりました。
地方に移ってからはそこそこ走っているようです。
さて、この子ですが、兄に比べると全体的なバランスも整っています。
そして、やはり柔らかさが目に付く馬です。
それでいて、脚の長さが際立っています。
結構俊敏性もあり、動きが非常にダイナミックです。
欠点をあげるともう少し筋肉量は欲しいかなと感じます。
また、脚の長さを若干もてあましている感じがあり、細かい動きが苦手な感じです。
ただ、それらを踏まえても非常に魅力的な馬と感じています。
面白いと思いますよ。

マイネランデブーの14

マイネランデブーの14です。
まず言っておかなければならないのは、この馬の母親に出資していたということです。
その辺どうしても贔屓目があることは確かです。
そして、やはりこの馬も、上のお兄さんについて語る必要がありますよね。
募集馬ではありませんが、言うまでもなくG1ホースのディアドムスです。
兄は馬格はある馬でしたが、重たい感じのする馬だったそうです。
その辺が売ってしまった理由のようです。
兄が活躍した分、20万という募集価格で、高くなったな、と感じています。
さて、この馬について書いていきます。
今回、何頭か募集されているアイルハヴアナザー産駒の1頭です。
アイルハヴアナザー産駒の特徴を上げると、まずは子どもは総じて筋肉量があります。
おそらく種牡馬としては手堅い成績を上げることができるのではと感じています。
まぁ、コンデュイットのように、大きく外すことは無さそうということです。
そして、馬格はあまり大きくは無く、また体高が低い馬が多い感じです。
距離には一定の限界はありそうと感じています。
また、芝ダートでいうと、やはりその筋肉量からはダートと感じています。
この辺は、クラブサイドとは見解は違うのではないでしょうか。
さて、この馬ですが、2月という早産まれな分もありますが、立派な馬体です。
筋肉量とかはしっかりと父の特性を受け継いでいると思います。
そして、体高が父の子の中では高めというのがこの子の特徴ですかね。
兄の影響もあるでしょうから、変に芝に色気を出さず分かりやすくダートを使ってくれることと思います。
思えば母に出資したのもアグネスデジタルの初年度ということもありました。
アイルハヴアナザーの初年度にこの馬に出資するのも悪くないかな、と感じています。

こうしてみると今年狙っている馬、全部2年前の産駒と縁がありますね。
なんか面白いな、と感じています。





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