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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
ビッグレッドファーム系の2019年度募集馬発表
ラフィアンとウインの2019年度募集予定馬がホームページで公開されました。
ざっくり所感を書いていきたいと思います。

まずはラフィアンの方から。
ラフィアンの方は縮小方向にということを毎年言っています。
にもかかわらずが、結局ラフィアンで買っているの何ででしょうか。
今年も元出資馬の子が3頭も出ているので、無視するわけにはいきません。

まずはマイネイディールの18を取り上げます。
一度子どもが募集されましたが、募集取り消しになりました。
その後、競走馬としてのトレーニングに耐えることが出来なかったという話を聞いています。
母は丈夫な馬でしたので、本質的に体質が弱いということはないと思います。
父がゴールドシップに変わり、どうでるのか。
父は大きな馬でしたが、それほど大きな子は出さない印象です。
母も大きな馬ですので、やはり大きな子を期待したいです。
子どもに出資していない母の子でもありますので、一番期待しています。

次にマイネグロリアーナの18です。
この母馬の子にはワレモコウに出資しています。
母の繁殖の実績としてはこれから、ですね。
ワレモコウは1次募集時点では牧場で目に留まらず、2次での募集になりました。
6月3日と遅生まれのわりに募集に入ってきたということは出来がいいのかもしれません。
父がスクリーンヒーローからゴールドシップに変わったのはどう捉えていいか微妙です。
未知の魅力が上がったというところでしょうか。

ラフィアンの最後はマイネランデブーの18です。
この母の子どもには、ブロッシェ、マイネルイヴィンスと2頭出資しています。
もちろんG1ホースのディアドムスの下ということでもあります。
牧場での評判以上に走る子を産んでくれる母親です。
父のスクリーンヒーローは今までのお父さんよりもワンランク上の印象があります。
妙に高い値段が付けられなければいいな、と思っています。

えー、他の馬には手が回らないというのが、正直なところです。
ラフィアンは流石に、この3頭の中から選んでいくことになるのかな、と考えています。

そしてウインの方です。
力を入れていきたいといいつつ出資が少ないです。
やはり募集頭数自体が少ないですから仕方ないのかもしれません。
注目は新種牡馬の子、ということになりますでしょうか。

まずはコスモチェーロの18から。
上はウインヴォラーレ、ウインセルリアンと出資してきました。
まずは問題なくクオリティの高い子を産んでくれる母親です。
そして父は新種牡馬のドゥラメンテ。
現役時代の実績はもちろん、産駒の評判もいいようです。
ただ、生まれが6月4日と遅いので評価が難しくなりそうではあります。
筋肉量を他と比較するのは、可哀そうな気がします。
整った形をしてるかが、ポイントになるでしょう。
ウインヴォラーレの1歳時を思い出しながら比較したいと思います。
あとは値段が問題ですね。
いくらになるか、注目です。

最後は、ウインプリメーラの18とします。
ビッグレッドグループにウインが移ってから、最初の代表馬と言っていいでしょう。
そして父は新種牡馬のモーリス。
ドゥラメンテと並ぶ、来年の新種牡馬の双璧と言っていいでしょう。
血統的に期待が大きいことはすぐ分かりますね。
早生れですから一番馬に見えるくらいを期待したいです。
こちらも値段が問題になることでしょう。

ウインの方は実際に注目になりそうな馬を上げた感じになりますかね。
ラフィアンと違い他の馬も含めて、幅広い視野を持って選んでいきたいです。

そして、今年も航空券を確保し、ツアーを申し込みました。
ジックリ見てくると同時に癒されに行きたいと思います。



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