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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
女性と共に夜の街に消えた男の真実
先に述べたように本日は忘年会であったが、幸か不幸か午前様にならず無事帰宅した。
その経過は以下の通りである。


仕事納めの後の忘年会、寿司屋を借り切っての宴会だった。
飲み物は飲み放題。
ビール、ワイン、サワー等を手当たり次第に飲む。
寿司屋とは思えない豊富な飲み放題の選択肢の中にふと目に付いたのがアイスフロート。
人間は突然幼稚化したくなる時がある。
甘いものは魅力的だ。
冬であるにも関わらず調子にのって2杯立て続けに飲んだ。

幹事も一生懸命、場を盛り上げようと大変である。
ケロロ軍曹の着ぐるみを着て奮闘する姿は悲しくも美しい。
幹事が持ってきた小物の中にトナカイの被り物を発見。
クリスマスにはちょっと遅い、がとりあえず被ってみた。
ジャストサイズだ。
トイレに行き、鏡で被り物を被った自分を眺める。
なかなかキュートである。
被り物をつけたまま上司たちにお酌に回る。
評判は・・・上々だと思っておきたいところだ。
真実は分からない。

そんなこんなで、和やかに宴会は進む。
そんなときに、私の下腹部に衝撃が走った。
とりあえずトイレへいって回復を図る。
ノロウィルスならこの店も営業停止だな、と思ったが、私以外は皆元気なようである。
どうもノロウィルスではないらしい。
どうやらアイスフロートを2杯飲んだツケが回ってきたようだ。

宴会は無事にお開きへ。
若い女性やベテランの方々は三々五々帰途につく。
我々ぐらいの年齢の男は2次会へ、となる流れである。
2次会の会場を求め、街をさまよう。
1人の後輩の女性が、「それじゃ、この辺で。よいお年を。」と別れを告げる。
ここで私の下腹部に衝撃の第2波が来た。
「ちょっと私はトイレに・・・。」と言い、公衆トイレに向かった。
一瞬ポカンとする同僚たち。
しかし、ここで女性の先輩が一言。
「あんたたち!気を使わなくっちゃダメじゃない!」
いい人である。が、どうも誤解しているようである。
しかし、肛門括約筋の限界が近いことを体の方が告げており、反論する余裕はない。
とりあえず、トイレへ私は向かった。
そして・・・トイレを出たとき、私は一人ぼっちになっていた・・・。


以上が私の本日の忘年会とそのあとの経過であり、もしかしたら同僚たちが勘違いしているかもしれない事象については全くの事実無根であることを最後に述べ、このリポートを締めさせていただく。
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