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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
出資馬たちの今年1年を振り返る
年末の慌しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、ここで今年1年の出資馬たちの成績を振り返りたいと思います。
これはniftyの競走馬オーナーズフォーラムの会議室から始まり、ホームページの掲示板に移り、と場所を転々と変えてはいますが、もう7、8年くらいになるのでしょうか、私が一口馬主を始めて以来、結構長く続けているものです。
年始に出資馬たちへの目標を掲げるのとセットで行っています。
それを今回からは、このブログで行うことにしました。

ではでは、今年のそれぞれの馬たちへの目標を再掲しつつ、振り返ってみたいと思います。
「・」の後に斜体で書かれているのが今年の当初に掲げた目標です。

まずは古馬から。
えー、今年の上期に見事に全滅しました。orz
衝撃的なまでの悲惨さでした。
目標を見ているとそれほど無謀な期待はしていないとは思うのですが・・・。

○マイネルスペリオル・・・(0,0,0,3)
・掲示板3回
結局今年は3戦した後に、種子骨骨折のため安楽死処分ということになりました。
適正がハッキリせずにいろいろなレースをフラフラと使われましたが、「短距離ダート」という路線がハッキリと見えつつあった状況の中での悲劇でした。
1回は掲示板に載りましたし、無事にいけば達成できない目標では無かったはずです。
しかし、その無事にいくということが難しいことは常々言っているところです。

○マイネルベナード・・・(0,0,0,0)
・無事にレースに出る
・4戦出走

マイネルベナードは結局復帰することなく繋靭帯炎再発によりターフを去ることになりました。
復帰の可能性は5分5分と思っていたので、「無事にレースに出る」という目標を掲げたわけですが、達成できず残念です。
少なくとも私の出資馬の中では能力的には断然のものがあっただけに、無事にレースにさえ出れれば結果はついてくると思っていたのですが・・・、競走馬って本当に大変です。

○マイネルザナドゥ・・・(0,0,0,0)
・1勝
・1000万条件で掲示板

この馬もマイネルベナードと同様に繋靭帯炎再発で同じような時期にターフを去りました。
目標を立てた時点では直前までレースを使っていたくらいですし、それほど深刻なものとは考えていませんでした。
正直言って一番の誤算です。
馬格がそれほど大きくない馬で脚元への負担もそれほどではないから末永く走ってくれそうなタイプ、と考えていたのですが甘かったです。

○マイネルスピニッチ・・・(1,1,0,2)
・走り続ける
・掲示板1回

悲惨だった今年の上期の中で孤軍奮闘していたのがこの馬です。
障害レースに新たな適正を見出し、目標に掲げた掲示板に載るということをあっさり達成し、予想を超える1勝を上げてくれました。
しかし、その1勝を上げたレースで、腱断裂により競走能力喪失となりました。
レース中にはもう発症していたのでしょうか、レース直後に勝利の余韻に浸る間も無く発表されたことが思い出されます。
そのような状況になりながらも頑張って走り抜き、勝利を得たこの馬の頑張りには頭が下がります。
能力的には際立ったものはない馬でしたが、去年も今年も常に私の予想を超えるサプライズのある走りをしてくれたこの馬には感謝の思いで一杯です。

◎古馬
・2勝
結局マイネルスピニッチの1勝だけです。能力がある馬は多かったのですが、無事に競走生活を続けることの難しさを改めて感じさせられます。

引き続き3歳勢です。
こちらも古馬に輪をかけて悲惨でした。

○マイネルレモリーノ・・・(0,0,0,5)
・1勝して古馬になる
結局、今年に入って5戦、一度として掲示板に載ることも無く能力不足のため引退となりました。
故障無く走り続けた数少ない馬の1頭ではありますが、競走馬である以上、勝ち上がる能力が無かったのでは引退も止む無しです。
去年のマイネルスピニッチのようなサプライズを期待していたのですが、輝きを見せることはできませんでした。

○マイネルサルウェー・・・(0,0,0,0)
・1勝して古馬になる
昨年のデビュー戦で鼻出血を起こし、巻き返しを目指す復帰戦に向けた調教中に肺出血のため予後不良、安楽死処分となりました。
この馬は・・・ねぇ。本当は物凄い能力があったのではないか、と今でも思うことがあります。
去年のツアーで会ったとき、物凄い衝撃がありました。
体調を崩していて舎飼いされている状況だったはずなのですが、2歳離れした逞しい筋肉とギラギラした闘争心を漲らせていました。
私が牧場で競走馬を見て「怖い」と思ったのは種牡馬のマイネルラヴとこの馬だけです。
デビュー1週前の調教では古馬に混じって2番時計を叩き出しましたし、無事に行けば物凄い馬になったと確信に近いものを感じています。
しかし、内臓面の弱さが結局最後まで越えられませんでした。本当に残念です。

○マイネルグリッツァ・・・(1,0,0,5)
・8戦
結局3歳勢で無事年を越したのはこの馬1頭です。
8戦という目標は達成できませんでしたが、6戦して期待をしていなかった1勝も上げてくれました。
年の暮れから始めた障害練習ですが、不安を感じさせる締めになってしまいました。
それでも、他馬の悲惨さから比べたらよく頑張ってくれた方だと思います。

○マイネボニータ・・・(0,0,0,1)
・1勝して古馬になる
この馬はずっと体が弱くて、デビューを迎えるまでに本当に時間がかかりました。
それでも直前の坂路では好時計を出し、なんとか形になったかな、と思っていました。
しかし、そのデビュー戦で骨折、予後不良となりました。
結局競走馬として耐えうる体力が最後までつかなかった、ということなんでしょうね。
牝馬だけに、無事競走生活を終えて、次世代へ夢をつないでもらいたかったところでしたが・・・。

◎3歳
・3勝
ご覧の通り、未勝利馬たちに勝ち上がりを期待していたのですが、結局全滅。
マイネルグリッツァの1勝に留まりました。厳しい結果です。

続いて2歳馬、結構頑張ってくれたと思います。

○マイネルサニベル・・・(2,1,0,4)
遅生まれの方なので早い時期からの活躍は予想していなかったのですが、そんな予想をいい意味で裏切る新馬勝ちを納めました。
その後、ききょうSで2勝目、オープン入りを果たし、暮れにはG1朝日杯フューチュリティーSにも出走しました。
全7戦と数も多く使ってくれました。
私の出資馬で今年のMVPを選ぶなら間違いなくこの馬です。

○マイネルアーバニタ・・・(0,0,0,3)
デビューして3戦。
8着―9着―8着と、なんとも微妙な着順です。
全レース後方から差を詰めただけという競馬でした。
前へ行って積極的なレースができるようになることがこの馬の課題です。

○マイネユミドール・・・(0,0,0,3)
この馬もデビューして3戦をこなしました。
成績の方は8着―13着―15着と尻すぼみな状況です。
稽古の感じからはここまで走らない馬ではないと思うのですが、牧場の担当者にも言われているようにレースに対して不真面目なところがあるようです。
改善を期待したいところです。

○マイネルヘンリー・・・(1,1,0,1)
デビュー戦こそ9着に敗れたものの、末脚に見所がありました。
期待通り2戦目で変わり身を見せ、年末には初勝利を上げ、今年1年をいい形で締めくくらせていただきました。
晩成と思っていただけに嬉しい誤算です。
コンスタントに走ってくれそうで、これからの期待も膨らみます。

○マイネルインパルス・・・(0,0,0,2)
年末ぎりぎりにデビュー。連闘で2戦目もこなしました。
レース内容としてはとにかく付いていけずに、終始騎手が追い通しになるレース。
まだ、競馬とはどういうものなのかを分かっていない状況なのでしょうかね。
レースがなんたるかを分かってくれれば、変わってくる余地も残っていると思います。

◎2歳
・全馬デビュー
・2勝

全馬デビューの目標を果たし、目標を超える3勝を上げることができました。
結果としては満足すべきものなのですが、結構明暗くっきり分かれてしまったのは気がかりなところです。


◎合計・・・(5,3,0,29)
・7勝
・50戦

結局5勝、37戦と目標達成は遥かに遠かったです。
とにかく、古馬・3歳勢が悲惨でした。引退馬8頭は今までで最多です。
故障もそうですが事故で亡くなる馬も多くて、何かたたられているのでは、と思ったほどです。
2歳馬たちが頑張ってくれて巻き返しては来たのですが、及ばなかったです。
来年は全馬無事に競走生活を過ごしてくれて、いい1年になることを期待したいです。
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